2011年のらんふらんこ予想を振り返る

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さて今年も1年のらんふらんこ予想結果を振り返りたいと思います。

まずはじめに参考までに2010年の結果はこんな感じでした。

本命予想          

単勝回収値140円 複勝回収値 90円
馬(推奨穴馬)予想  

単勝回収値 42円 複勝回収値 51円

消し馬(キルクル)予想 
単勝回収値 40円 複勝回収値 71円

そして2010年の有馬記念を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・
本命予想          

単勝回収値115円 複勝回収値 67円
馬(推奨穴馬)予想  

単勝回収値 46円 複勝回収値 72円

消し馬(キルクル)予想 
単勝回収値 26円 複勝回収値 78円


   (勝率-連対率-複勝率 / 着度数/平均人気)
本命予想            18%-23%-32% /4.5
馬(推奨穴馬)予想     3%-13%-20% /8.2
消し馬(キルクル)予想
     5%-20%-28% /5.1



穴馬の成績がやや伸びたところは良かったのですが、肝心の本命が下がり、穴馬が上がってしまったのはかなり反省しないといけませんね(苦笑)。


ただ、今年もラスト3か月での追い込みがすごく、10月~12月の本命予想の成績は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
本命予想  21%-35%-42% /  288円-114円


11月のファンタジーS・マイルCSの的中が大きかったですね。




今年は3月11日の大きな震災があり、その後の競馬開催も危ぶまれたりと大きな出来事がありましたが、自分には直接的に大きな被害もありませんでした。震災直後にも書きましたが、今改めて。こうして元気ぢられる自分ができるのは、当たり前のように元気で、そして馬券を買うという行為も、巡り巡って経済を回し、震災復興の一助になるのだと思い、引き続き相変わらず競馬を楽しみたいと思います。

来年もまずは金杯を当てて好スタートを!終盤の勢いそのままに好ダッシュを決めたいと思います!

また来年もよろしくお願いします!





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今週のメインエベント ~有馬記念~

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ついに!ついに!とうとう、やってきてしまいました!

毎年、この日のために競馬をやってきてたと言っても過言ではありません!大一番、有馬記念!

三年連続的中のかかる今年!見事当てて有終の美を飾りたいと思います!


有馬記念の本命馬はアーネストリーです!


二年連続的中のこのレース、同様のデータで当て続けられるまで行きます!

過去10年のこのレース。複勝圏内に入着した馬の父血統をおおまかに以下の2系統に分けます。
○ターントゥ系/着度数(10,5,9,61)
○非ターントゥ系/着度数(0,5,1,53)


それぞれの系統別に複勝圏内入着馬の共通項を見ていきます。


■ターントゥ系/着度数(10,5,9,61)
①過去1年以内に「GⅠ連対」または「中山コースの重賞連対」または、過去に「有馬記念連対」いずれかを経験
②(このレースが)休養明け5戦目以内
③前2走以内に「重賞で1番人気かつ連対」または「GⅠで5着以内かつ着差0.6秒以内」を経験
④中3週~中8週のローテーション


該当馬はアーネストリー、オルフェーヴル、ブエナビスタ。


■非ターントゥ系/着度数(0,5,1,53)
①前3走以内に2000m以上の重賞で6番人気以内を経験
②過去1年以内に「(牝馬限定戦除く)GⅠ連対」または「重賞2連対以上経験し、うち1回は中山コースor2400m以上」
③前走6着以下に敗れていた馬は、「過去1年以内に中山コースで重賞3着以内」または「過去に有馬記念連対」を経験。
④出走機会のなかった馬を除き、過去1年以内に中山コースの重賞で3着以内を経験。
⑤前走海外レース出走馬を除き中1週~中3週のローテーション


該当馬はトーセンジョーダン。


改めて該当馬はアーネストリー、オルフェーヴル、ブエナビスタ、トーセンジョーダン。


ここからは前走レース別に見ていきます。
まず前走ジャパンカップ連対のブエナビスタ、トーセンジョーダン。前走ジャパンカップ出走馬は過去10年で(6,3,3,54)。半数近い連対馬を出しているこのステップですが、これを年齢別に見てみると
  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳以下  (6,1,0,21) / 125円- 37円 
5歳以上  (0,2,3,33) /   0円-160円


5歳以上馬からは勝ち馬は出ておらず連対率ベースでも5%と狙いづらい数字となっており、ともに5歳馬の2頭は割引。


前走菊花賞勝ちのオルフェーヴル。前走菊花賞出走馬は過去10年で(1,2,1,6)。これをこのレースまでのキャリア別に見てみると
  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
8戦以内  (1,2,1,2) / 118円-135円 
9戦以上  (0,0,0,4) /   0円-  0円


好走馬はすべてキャリア8戦以内とまだ力が消耗していなかったと言える馬。ここまで10戦消化しているオルフェーヴルにはやや不安なデータ。三冠馬の力は侮れないものの、ここは割引。


前走天皇賞・秋14着のアーネストリー。前走天皇賞・秋出走馬は過去10年で(3,0,2,4)。
複勝圏内入着馬5頭は、それぞれ前走6,2,5,15,10着で好走馬からも惨敗馬からも、このレース好走馬が出ており、「ジャパンカップをパスしてこのレースにメイチ勝負」ということ自体が高評価できると言えます。
また過去1年以内の中山コースでの重賞連対実績別に見てみると
  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
連対経験あり  (3,0,1,1) / 1178円-382円 
連対経験なし  (0,0,1,3) /    0円- 90円


中山巧者の好走例が多いこのレース、狙いを定めたローテーション+中山実績でかなりの好成績そしてかなりの高回収値となります。

というわけで本命はアーネストリーとしました





また★馬(=推奨穴馬)はトゥザグローリーです。

芝2000m戦や芝2400m戦というのは国内外問わず超のつくビッグレースがおこなわれる根幹距離と言える距離条件ですが、有馬記念のような芝2500m戦、また宝塚記念のような芝2200m戦は、年間でもあまりレース数が少ない非根幹距離と言えます。
有馬記念が波乱傾向にある要素として、本来実力はあるものの根幹距離は不得意で好走できなかった馬が、非根幹距離のこのレースが得意条件であったために激走したという例があるように思います。
そこで、過去10年でその年に重賞2勝以上し、うち1勝は非根幹距離の中距離戦(2200or2500m)の古馬混合別定重賞だった馬という条件で調べてみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  25%-58%-66% / 479円-412円


がつく好成績かつ超がつく高回収値。07年9番人気1着のマツリダゴッホや、01年13番人気2着のアメリカンボスが該当。これら2頭は中山巧者のイメージがありますが、中山好走例がなかった馬でも04年9番人気シルクフェイマスが3着の例もあり、複穴の魅力はあります。





予想評価(本命アーストリー

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=トゥザグローリー
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はエイシンフラッシュです。

過去10年のこのレース、前走1.0秒以上負けて、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,13)。また前2走とも6着以下に敗れていた4歳以下の馬(0,0,0,14)。ここ最近の不振からの脱出は難しいと見て、この馬を消します。




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秋のGⅠシーズンも残り2週。来週の大一番に向けてここは負けられません。

というわけで、今週もGⅠ一本勝負!ここで大きく当てて有馬記念に向かいたいと思います!


朝日杯フューチュリティーSの本命馬はスノードンです!


過去10年のこのレースの連対馬20頭について調べました。
まず全20頭が過去2走内に
①前走もしくは前々走で「1着」もしくは「2走とも重賞連対」を経験。また前走もしくは前々走で7着以下の経験なし。
②前走もしくは前々走で3番人気以内を経験。

③2ヶ月以上の休養明け初戦となる馬は、1600m以上の重賞で勝ち経験あり
④このレースまでの出走キャリアが2戦~8戦


この4つの条件をクリアしていました。


さらに過去2走内に
⑤重賞4着以内
⑥1800m以上のOP特別クラス勝ち

⑤or⑥のいずれかを経験。


該当馬はスノードン、ダローネガ、レオアクティブ。


ここでこのレース全体の枠番別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠  15%-21%-42% / 103円-104円 
2枠  10%-15%-21% /  63円- 70円 
3枠   5%-15%-20% / 106円- 70円 
4枠  10%-15%-25% /  38円- 45円
5枠   0%-10%-10% /   0円- 24円 
6枠  10%-20%-25% /  89円- 51円
7枠   0%- 0%- 5% /   0円- 33円 
8枠   0%- 5%- 5% /   0円-  6円


3枠から内の枠は連対率15%、複勝率20%越え、複勝回収値も70円越えで全体的に好成績。逆にそれより外へ行くほど成績、回収値は伸びません。となると狙い目は3枠から内の馬

というわけで本命はスノードンとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はマイネルロブストです。

先のデータの通り内枠有利なこのレース。さらにその中でも前に行ける馬は好成績で、1枠~3枠に入った馬の中で前走4角3番手以内だった馬は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   11%-14%-25% / 109円-102円


唯一の該当馬であるこの馬を穴で。 



予想評価(本命スノードン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネルロブスト
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はショウナンラムジです。

過去10年のこのレース、前走オープン特別以下クラスで負けていた馬は(0,0,0,20)。さらにキャリア4戦以上の1勝馬で、重賞連対経験もない馬(0,0,0,14)。前走500万下で負けていた1勝馬のこの馬、データ的にも格負けしそうで消しとします。




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今週のメインエベント ~阪神JF~

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公私ともにいろいろと忙しかったらんふらんこです。しかし、ようやく競馬に本腰が入れることができるようになりそうです。GⅠも残り3戦!全速力で突っ走って、当てて当てて当てまくります!今週も渾身の一本勝負です!


阪神JFの本命馬はラシンティランテです!


過去5年のこのレースの成績から。
まずは前走着順別成績から
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内   8%-15%-22% /  45円- 52円
3着以下   0%- 3%- 6% /   0円- 32円


昨年前走3着馬(ホーエルキャプチャ)、前走4着馬(ライステラス)の3着内入着があった以外はすべて前走連対していた馬。
回収値が元々低いだけに、このデータでの回収値は上がりませんが、逆に前走である程度の実力を証明できている馬でないと好走は難しいようです。


また前走人気別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番人気以内 7%-14%-22% /  38円- 60円
6番人気以下 0%- 0%- 0% /   0円-  0円


前走6番人気以下の馬からは複勝圏内入着例なし。ここは前走5番人気以内が狙い。


さらに前走2着以内・前走5番人気以内に限った、このレースまでのキャリア別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1戦     0%-20%-40% /   0円-160円
2戦~3戦 20%-24%-28% /  87円- 70円
4戦以上  0%-13%-26% /   0円- 58円


キャリア1戦組は回収値も高く好成績のようにも思えますが、サンプル数は5頭と少なく、また勝ち馬は出ておらず全幅の信頼は置けません。またキャリア4戦以上の馬からも勝ち馬はでておらず、狙いはすべての勝ち馬が出ているキャリア2~3戦以内の馬で狙いはこちら。


さらに前走2着以内・前走5番人気以内に限った、前走クラス別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
オープン  6%-18%-31% /  10円- 61円
条件戦 13%-20%-27% /  84円- 69円


ここで面白いのは前走レベルの高いレースで連対してきた馬より、条件戦好走の勢いのある上がり馬の方がここでは好成績を残しているところ。狙いは前走条件戦の馬。
前走条件戦の3着内好走馬はすべてキャリア3戦以内というのも、先のデータと合致します。


この時点で該当馬はイチオクノホシ、ラシンティランテ。


前走1400m戦出走のイチオクノホシと前走1600m戦出走のラシンティランテ。

そこで前走2着以内・前走5番人気以内に限った、前走距離別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同距離  17%-29%-35% /  49円- 87円
距離延長  0%- 8%-21% /   0円- 47円

前走から距離延長組みは連対率8%狙いづらく、ここは前走同距離の組が狙い目

といわけで本命はラシンティランテとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はレディーメグネイトです。

血統面でこのレースで相性が良いのが父か母父がグレイソブリン系の馬で、全体の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   14%-28%-35% /  58円- 84円


さらに前走から継続して関西所属騎手が騎乗する場合は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   40%-60%-80% / 164円-138円


該当馬中、最も人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命ラシンティランテ
自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=レディーメグネイト
「自信度=中」 「穴狙い度=最高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はエピセアロームです。
過去5年のこのレース、前走1200m戦に出走していた馬は(0,0,0,9)。また前走から中9週以上の休養明け初戦の馬は(0,0,0,6)。前走からのステップが気になるこの馬、先の穴データには該当しますが人気すると言う事もあって消しとします。




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今週のメインエベント ~ジャパンカップダート~

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某結婚式的イベントがあったりでバタバタです・・・ええ、自分の(笑)。

そんなこんなで渾身の・・・とは言えない脱力系予想でお届けします(笑)。


ジャパンカップダートの本命馬はエスポワールシチーです!


昨年も当たったレースですので今年も昨年同様のデータで。

2008年から阪神ダート1800m戦となったこのレースですが、まず最初に過去10年のこのレースのデータから、条件変更に関係ないであろうデータとしてGⅠへのステップとしての勢いを見るべく前走着順に注目。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3着  11%-20%-34% /  86円-120円 
4~5着   0%-12%-12% /   0円- 66円 
6~9着   3%- 7%- 7% /  36円- 44円 
10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


前走6着以下の馬からは、のべ47頭の出走例で2頭の連対例しかなく、その率からしても狙いづらいところ。
また前走4~5着馬も、そこそこの連対率は認めても勝ち馬が出ていないのは大きくマイナス。
ということでここでの狙い目は成績・回収値も文句なしの前走1~3着馬。


次に阪神開催となった過去3年、のべ9頭の複勝圏内入着馬の共通項を見てみると
①ダートGⅠ2勝以上馬を除き前走オープンクラスのダート1600m以上に出走し、7番人気以内かつ3着以内(ただし前走OP特別出走馬は4番人気以内)
②前3走すべて重賞連対馬を除き前4走以内にGⅠ3着以内または海外GⅡ以上のクラスで4着以内を経験
③1600m以上のダート重賞勝ち経験あり

この時点で該当馬はトランセンド、エスポワールシチー。


前走ともにダート重賞で僅差(0.2秒)負けのトランセンドと前走重賞を圧勝と言っていい勝ちっぷり(着差0.6秒)だったエスポワールシチー。
そこで過去10年のこのレースで前走ダート重賞0.2秒以内負けの馬と0.6秒差以上勝ちの馬を比較すると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝0.6秒以上  33%-44%-66% /  78円- 93円 
負0.2秒以内   0%-15%-15% /   0円- 47円


前走僅差負けとなるとそこでの接戦が響くのか2着が精一杯。逆に前走圧勝組はこのレースでも好走。前走GⅠでなくても01年1着のクロフネ(前走武蔵野S)や同じく01年3着のミラクルオペラ(前走白山大賞典)の例があり好走が期待できます。

というわけで本命はエスポワールシチーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヤマニンキングリーです。

先の好走データ、「前走1~3着馬」の中で、前走から外国人騎手に乗り替わった日本馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   20%-20%-60% / 416円-544円 


ダート戦はまだ未知な部分も多く一発の魅力があるこの馬を穴で。



予想評価(本命エスポワールシチー
自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ヤマニンキングリー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はワンダーアキュートです。
過去10年のこのレースのデータで、(ダートGⅠ勝ち馬を除く)前走GⅠ以外で0.6秒以上負けていた日本馬は(0,0,1,27)。また阪神開催となった過去3年で、(ダートGⅠ勝ち馬を除く)前走から中3週以内の間隔で前走敗れていた馬は(0,0,1,12)。前走大敗に加えてローテーションも気になるこの馬を穴で狙います。


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