今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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秋のGⅠ、1勝2敗のまま迎えるGⅠは最大の難所、天皇賞・秋。

最大の難所というのは毎年行っていますが、まだ一度も当たったとこがないレースだから(笑)。

しかし、ついに今年こそ当てますよ!


天皇賞・秋の本命馬はローズキングダムです!


過去10年、02年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まずは消しデータとして
①前走6着以下だった馬(0,0,1,41)
②前走二桁人気だった馬(0,0,0,12)


秋のGⅠ王道路線第一戦となるこのレース。レースレベルは毎年高く、前走時点で成績・支持ともに高いものでないとこのレースでの好走は難しいといったデータ。

これらを消したうえで前走からの斤量増減別成績
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  5%- 9%-15% / 194円- 81円
同斤量 11%-21%-28% /  62円- 72円
斤量減  7%-30%-46% / 537円-160円


連対率・複勝率の高さ、そしてその他の組とはほぼ倍の数字となる複勝回収値と一番の狙い目と言っていい斤量減の組。前走他馬より背負わされた条件で好走してたことで定量のこのレースは条件有利となることが証明された数字となっています。


この時点で該当馬はローズキングダム、アーネストリー。

先の斤量減の組に限った年齢別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳 33%-33%-66% /  90円-226円
5歳  0%-33%-50% /   0円- 61円


1着例があるのは4歳馬でその他の数字を見ても4歳馬が優位。このレース全体の数字で見ても勝率・連対率は4歳馬が一番の好成績で過去9回中6回が4歳馬が優勝しています

ということで本命はローズキングダムとしました




また★馬(=推奨穴馬)はダノンヨーヨーです。

先の消しデータ①②を除いたこのレースの枠番別成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠 23%-30%-38% / 622円-189円
2枠  9%-18%-36% / 104円-179円
3枠  0%- 0%-11% /   0円- 76円
4枠  0%-21%-35% /   0円- 92円
5枠  0%-21%-21% /   0円- 95円
6枠  0%- 0%- 8% /   0円- 12円
7枠 26%-33%-33% / 220円- 68円
8枠  5%- 5%-11% /  15円- 21円



不思議と7枠が好成績となっていますが、回収値まで含めて考えると一番の狙いは最内1枠。
そもそもスタート直後にコーナーが来るこのコースは外枠不利内枠有利が定説。


また鞍上後藤は今開催の東京芝コース(先週終了時点)で
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
後藤 20%-60%-80% / 191円-173円


と、好成績・高回収値。穴はこの馬。




予想評価(本命ローズキングダム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ダノンヨーヨー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はダークシャドウです。
過去10年のこのレースで、前走毎日王冠に出走していた馬で、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,15)。また芝のGⅠ連対馬を除く、今回休養明け2戦目で且つ斤量増となる馬は(0,0,0,16)。前走勝ちでもステップに不安のあるこのレースを消しとします。



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今週のメインエベント ~菊花賞~

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先週は京都で散々叫んできました!・・・結果はともかく(笑)。

今週こそ、当てて笑いたい!得意の長距離戦で一本勝負です!


菊花賞の本命馬はダノンマックインです!


過去10年のこのレースのデータから。

実績馬対上がり馬が見どころの一つとなるこのレース。昨年同様、前走クラス別に調べました。


○前走条件クラス
前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は4例。その共通項は
①前走芝1800m以上の1000万下条件以上クラスで3着以内
②休養明け3戦以内
③その年の1月以降、複勝率50%以上
④その年の1月以降、芝2000m以上のレースで5着以内の経験あり


該当馬はダノンマックイン。


○前走重賞含む
前走重賞クラスの馬はからは26頭が複勝圏内に入着。26頭中25頭までの共通項は
①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のOP特別以上クラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験
②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内
③ダービー不出走馬は「2000m以上のレース勝ち」を経験し、さらに「前走2000m以上のオープンクラスで7番人気以内かつ7着以内」を経験
④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「1800m以上のレースを3勝以上し、うち1勝は古馬混合戦」を経験
⑤関東馬は前走4着以内
⑥前走距離2000m以上のレースに出走
⑦前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは2000m以上のレース勝ちを経験
⑧前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内
※共通項に当てはまらないのは08年15番人気2着のフローテーション。さすがに人気薄すぎて例外としました。


該当馬はウインバリアシオン、オルフェーヴル、サダムパテック、ショウナンマイティ、フェイトフルウォー、ベルシャザール。


ステイゴールド産駒のオルフェーヴル、フェイトフルウォー、フジキセキ産駒のサダムパテック、マンハッタンカフェ産駒のショウナンマイティ、キングカメハメハ産駒のベルシャザール、ハーツクライ産駒のウインバリアシオン、ダノンマックイン。
長距離戦となるこのレース、それぞれの産駒別の(過去3年)芝2600m以上のレースでの成績は
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ハーツクライ    25%-25%-50% /  50円-158円
キングカメハメハ  11%-23%-31% /  51円- 64円
マンハッタンカフェ  8%-14%-23% /   78円-102円
ステイゴールド    3%-14%-25% /  27円- 90円
フジキセキ      0%-21%-26% /    0円- 65円


勝率・連対率・複勝率と成績面、さらに複勝回収値が最も高いハーツクライ産駒。サンプル数を集めるために2600m以上でのデータとしましたが、これだけの好成績ならあと400m延びても、好成績が望めそう。


残ったハーツクライ産駒はウインバリアシオン、ダノンマックイン。どちらも前走芝2400m戦をステップとしてきた馬。
前走距離2400m以上の馬に限るこのレースまでのキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
8戦以下  4%-17%-26% /  16円-110円
9戦以上 12%-16%-20% / 319円-192円

連対率・複勝率僅差、ただし勝率・単勝回収値までの比較となると9戦以上組が狙い目。

ということで本命はダノンマックインとしました




また★馬(=推奨穴馬)はフェイトフルウォーです。

過去10年の枠番別成績を比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠~3枠   6%-15%-23% / 162円-107円
4枠~6枠   5%-11%-16% /  49円-115円
7枠~8枠   5%- 7%-10% / 166円- 46円


スタート直後にコーナーをむかえるこのレース、やはり内枠が有利。全体的に水準以上言えるのが3枠から内の馬。
先の生き残り馬から3枠より内に入ったのはこの馬のみ。



予想評価(本命ダノンマックイン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=フェイトフルウォー
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はフレールジャックです。
過去10年のこのレースで、キャリア7戦未満で芝2000m以上のレースで勝ち鞍の無かった馬は(0,0,0,8)。また父か母父がヌレイエフ系の馬(0,0,0,8)。レースキャリアの浅さと血統面が気になるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~秋華賞~

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先週ははずれてしまいましたが、まだまだGⅠ1勝1敗!勝負はこれからです !

そして、今週は現地観戦!ガッツリ当てて帰りたい!そんな渾身の一本勝負です!


秋華賞の本命馬はマイネイサベルです!


06年12月の阪神競馬場馬場改修以降(=07年以降)、このレースの重要ステップとなるローズSは阪神外回りコースと直線が長く、コーナー2回の阪神1800mコースとなりました。
それによって、このレースへの影響はどう出ているのか?という意味合いで、今回は07年以降のこのーレースのデータについて調べてみました。


まずは他のレースと比べてどうなっているのか?前走出走レース別成績について見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
GⅠ      0%- 0%-16% /   0円- 25円
ローズS    12%-25%-25% / 119円- 94円
その他GⅡ・Ⅲ  0%- 0%-37% /   0円-818円
OP特別以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円


前走GⅠ組は全馬休養明け初戦となるため厳しい結果。また前走GⅡ・Ⅲ組も複穴で面白いように見えて08年16番人気3着のプロヴィナージ一頭でかなりの回収値を稼いでいるため、実際にはそれほどおいしくない。
いずれにせよ連対馬はすべてローズS組という結果で、狙いはこの組で間違いなさそう。


さらに前走ローズS組に限った前走着差別成績
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝ち     25%-75%-75% /  70円-155円
負0.0~0.2秒 22%-44%-44% /  61円-162円
負0.3~0.9秒  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
負1.0秒以上 16%-16%-16% / 498円-155円


1.0秒以上負けからは08年11番人気1着のブラックエンブレムのみが稼いでいてこれは狙いづらいところ。
逆に前走1着組は文句なしの好成績。しかしこれは4頭のサンプル数のもの。その点倍以上のサンプル数で、連対率44%ならこれまた好成績と言える着差0.2秒差組までがここでの狙い目。つまりローズSの好走馬が結局はここでも好走しているという結論。


この時点で該当馬はキョウワジャンヌ、ホエールキャプチャ、マイネイサベル。

父ヘイロー系のキョウワジャンヌ、父ヴァイスリージェント系のホエールキャプチャ、父グレイソブリン系のマイネイサベル。
ここで2007年以降の京都芝2000mのそれぞれの父系統別別成績。
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系    8%-17%-26% /  75円- 79円
ヴァイスリージェント系   0%- 5%-10% /   0円-188円
グレイソブリン系  9%-20%-27% / 153円- 87円


勝率。連対率で一番の好成績、単勝回収値も高くここは1着を期待してグレイソブリン系を狙いたいと思います。

ということで本命はマイネイサベルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はキョウワジャンヌです。
先の生き残りのうち成績が次に良かった父ヘイロー系のこの馬を穴で。


予想評価(本命マイネイサベル

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=キョウワジャンヌ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はエリンコートです。
過去4年のこのレースで前走二桁着順だった父ヘイロー系の馬は(0,0,0,15)。また関東所属騎手が騎乗する前走1.0秒以上負けていた馬(0,0,0,4)。前走大敗が気になるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~南部杯~

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秋のGⅠシーズン、先週本命1着で幸先良いスタート!この調子でバンバン当てて行きたいと思います!

そして、今週は例年ならGⅡ2戦勝負となるところが、復興支援で月曜GⅠ開催となります!そのGⅠ1本勝負で連勝を狙います!


南武杯の本命馬はエスポワールシチーです!


まずは過去5年のべ10頭の連対馬の共通項について見てみると
①前3走内にダート重賞4着以内を2度経験
②前走GⅠ勝ち馬または前走海外重賞出走馬を除き前走ダート重賞5番人気以内
③10頭中9頭が過去1年以内に左回りのダート重賞で3着以内
④10頭中9頭が前走と同斤量


この時点で該当馬はエスポワールシチー(松岡)、トランセンド(藤田)。


ここで今回の東京開催という事に特化したデータとして、過去5年の「東京10月~11月開催」「ダート1600m戦」の騎手データを比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
松岡  8%-20%-31% /  31円- 66円
藤田  7%-15%-19% /  40円- 48円


回収値はどちらも低いものの、成績面で安定していると言えるのは松岡。

ということで本命はエスポワールシチーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はボレアスです。
先の過去5年の「東京10月~11月開催」「ダート1600m戦」の騎手データで、今回の騎乗騎手中一番の勝率となっているのが武豊。その成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
武豊 20%-40%-56% /  92円-113円


人気しやすい武豊でこの回収値はかなり美味しい部類。ここも穴馬で推します。





予想評価(本命エスポワールシチー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ボレアス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はブラボーデイジーです。
過去5年の「東京ダート1600m戦」で6歳以上の牝馬は(0,0,0,40)。牝馬限定戦でも6歳以上という条件で複勝圏内入着例はなし。まして牡馬混合のGⅠとなるこの舞台では厳しいと見ます。



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今週のメインエベント ~スプリンターズS~

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さあ、秋のGⅠシーズン開幕!春のGⅠはイマイチのままに終わった感じもあります。しかし、去年は秋シーズンで快進撃を見せたらんふらんこ予想!今年もこの秋シーズンで本領発揮です!もちろん今週は渾身の一本勝負!


スプリンターズSの本命馬はカレンチャンです!


過去10年のこのレース、新潟開催だった02年を除く過去9回のこのレースのデータから。
外国馬の活躍も目立つこのレース。そこで外国馬、日本馬の過去9回の連対馬の共通項を見ていくことにします。


外国馬
①その年にGⅠ連対を経験。またそのレースとは別にGⅡ以上の重賞勝ちを経験。
②せん馬で6歳以上


該当馬はロケットマン。


日本馬
①その年の高松宮記念勝ち馬と前走海外GⅠ出走馬を除き、前走芝1200m以下の重賞で7着以内
②20頭中19頭が過去1年以内に1600mの重賞連対2度以上の経験あり
③その年のサマースプリントチャンピオンを除き、前走5番人気以内(海外GⅠ出走馬を除く)
④20頭中18頭が前走の騎手継続騎乗


該当馬はカレンチャン、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー。


改めてここまで残ったのはロケットマン(父レッドゴッド系)、カレンチャン(父ヴァイスリージェント系)、サンカルロ(父ロベルト系)、ダッシャーゴーゴー(父プリンスリーギフト系)。


ここで過去5年の9月~10月開催に限った中山芝1200mでのそれぞれの父系統を成績を比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
レッドゴッド     11%-11%-11% /  18円- 12円
ヴァイスリージェント 11%-27%-33% /  29円- 61円
ロベルト        7%-19%-31% /  53円-208円
プリンスリーギフト   6%-18%-26% /  71円- 61円


ロベルト系の回収値は高いものの勝率・連対率で劣るところがあり、本命には押しづらいところ。
そこで狙いはその勝率・連対率が高いヴァイスリージェント系。

ということで本命はカレンチャンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヘッドライナーです。
先の過去5年の9月~10月開催に限った中山芝1200mで父か母父がプリンスリーギフト系の馬というくくりで調べると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
プリンスリーギフト   6%-17%-27% / 114円-134円


と回収値もあがり魅力的な数字に。

さらにその前走3角3番手以内という形で逃げ(先行)のレースをしていた馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
プリンスリーギフト   6%-30%-36% /  47円-121円

過去5年で4頭の逃げ切り勝ちのこのレース。穴で一発この馬の逃げに期待します。




予想評価(本命カレンチャン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヘッドライナー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はエーシンヴァーゴウです。

過去9回のこのレース、(中9週以上の)休養を挟むことなく6戦以上消化していた牝馬(0,0,0,12)。また前走セントウルS組の騎手乗り替わりは(0,0,0,9)。ここまでのローテーション、ステップが気になるこの馬を消します。




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