今週のメインエベント ~宝塚記念~
さあ、いよいよ上半期の総決算!宝塚記念です!
今年は久しぶりに生観戦と行きたいと思います!というわけで早めのブログUP!
もちろん渾身の一本勝負です!
宝塚記念の本命馬はエイシンフラッシュです!
京都開催だった06年を除く、過去9回のこのレースのデータから。
まず連対馬のべ18頭には以下のいずれかの実績がありました。
①前走オープンクラスで3番人気以内で連対。ただしGⅡ以下の場合は1着が条件。
②その年の天皇賞・春3着以内
③前年の5月以降に重賞勝ちとGⅠ連対を別の別のレースで経験しかつ前走GⅡ以上の重賞5着以内
該当馬は項目別に
①ブエナビスタ、ルーラーシップ
②エイシンフラッシュ、ナムラクレセント
③該当馬なし
この4頭。
ここからは1頭ずつ見ていきます。
ブエナビスタは前走マイル戦からの出走。前走マイル戦からこのレースで複勝圏内に入着した馬はすべて4歳馬。5歳以上馬は(0,0,0,10)。
年齢を重ねた馬は600mの一気の距離延長に戸惑う傾向があるようで、この馬は割引。
ルーラーシップは前走不良馬場の金鯱賞を快勝。ただ、過去10年で前走重以上の道悪馬場に出走していた馬は(0,0,0,9)。
重・不良馬場での消耗度が大きいのか、馬場の違いが不利と働くのか、いずれにせよ好走例がなく割引。
残ったのは前走天皇賞・春からのステップとなるエイシンフラッシュとナムラクレセント。
4歳馬のエイシンフラッシュと6歳馬のナムラクレセント。
そこで前走天皇賞・春からのステップとなる年齢別成績を比べると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳 8%-25%-33% / 135円-115円
6歳 0%- 0%- 0% / 0円- 0円
好走馬は若い方に集中。狙いはもちろん4歳馬。
ということで本命はエイシンフラッシュとしました。
また★馬(=推奨穴馬)はドリ-ムジャーニーです。
この過去3年の阪神芝2200m戦での産駒成績で4勝と最も勝ち星をあげているのがステイゴールド産駒でその成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
19%-33%-33% / 242円- 80円
これは最小出走頭数10頭とした場合、連対率もナンバーワンの成績。
予想評価(本命=エシンフラッシュ)
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」








