今週のメインエベント ~天皇賞・春~
ここ数年は続けて現地観戦だった天皇賞・春ですが、今年は仕事で現地生観戦は出来なくなりました。が、その分大きく当てたいと思います!渾身の一本勝負でお送りします!
天皇賞・春の本命馬はナムラクレセントです!
過去10年のこのレースと相性の良い前走コースとして、勝ち馬を出している前走コースは以下の5コース。
レース名/着度数
①阪神芝2000m(3,1,2,21)
②阪神芝3000m(2,2,5,44)
③京都芝2200m外(1,0,1,3)
④中山芝2500m(2,6,1,31)
⑤船橋ダ2400m(1,0,0,0)
⑥(旧)阪神芝2500m(1,1,0,9)
船橋ダート2400mと旧阪神コースの芝2500m戦は今回(当たり前ですが)ステップ例はなく、また日経賞が阪神開催となったことから中山芝2500m戦からのステップもありません。
というわけで今回は他の3コースの前走コースをステップとしてきた馬に絞り込んで、それぞれの前走コース別の過去の好走馬の共通項からさらに絞り込みます。
①阪神芝2000m(3,1,2,21)
のべ6頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走着差0.5秒以内
○前走8番人気以内
○3000m以上のGⅠで5着以内入着の経験あり
○4歳~5歳馬
該当馬なし
②阪神芝3000m(2,2,5,44)
のべ9頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走着差0.9秒以内
○前走4番人気以内
○前走連対圏をはずしていた馬は、過去3走以内に芝2500m以上の重賞で勝ち経験あり
○過去1年以内に芝2400m以上の重賞勝ちまたは3000m以上のOP特別勝ち
該当馬はナムラクレセント、コスモメドウ
③京都芝2200m外(1,0,1,3)
○前走連対
○前走3番人気以内
○過去5走とも掲示板圏内
○過去1年以内に2200m以上の重賞で2回以上連対
該当馬はなし
この時点で生き残りはナムラクレセント、コスモメドウ。
前走阪神大賞典組の2頭が残りました。
そこで、前走阪神大賞典出走組に限った東西厩舎別成績を比べてみると
(着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
関西 (2,2,5,41) / 13円- 34円
関東 (0,0,0,3) / 0円- 0円
回収値は低いながら、好走馬はすべて関西馬から。狙いはこちら。
ということで本命はナムラクレセントとしました。
また★馬(=推奨穴馬)はマイネルキッツです!
過去10年のこのレース父サッカーボーイまたは母父サッカーボーイの成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
18%-27%-54% / 569円-187円
好成績で超がつく高回収値。2年前この馬自身が前走7着大敗から巻き返して大穴あけた例もあり侮れません。
予想評価(本命=ナムラクレセント)
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(★馬=マイネルキッツ)
また消し馬(=キルクル)はトゥザグローリーです。








