今週のメインエベント ~オールカマー~

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近づく秋のGⅠシリーズに向けて、追いつけ追い越せと言わんばかりに秋めいてきました(笑)。

そんな今週もバタバタしているうちに週末。だからというわけじゃないけど、今週も一本勝負で!


オールカマーの本命馬はシンゲンです!


過去10年中、新潟開催だった02年を除く過去9回のこのレースのデータ。
まず血統データとに注目。このレースで勝ち馬を出している父系統はノーザンダンサー系、ターントゥ系の2系統のみ。その2系統の成績を比べてみると
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
ノーザンダンサー系 (6,1,4,21) / 265円- 86円
ターントゥ系    (3,5,4,40) /  15円- 49円


3着内の数が同じで、4着以下の数が多いターントゥ系はそれだけ率が悪く、数字の通り回収値面の魅力もありません。となると狙いはノーザンダンサー系。


さらにこのレース全体の前走クラス別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 6%-13% /   0円- 37円
GⅢ    4%-13%-25% / 160円- 63円
GⅡ   21%-30%-34% /  67円- 71円
GⅠ   13%-26%-33% /  49円- 62円


GⅢ組の単勝回収値が高いのは04年1着のトーセンダンディがかなり数字を引っ張ってます。その点に目をつぶれば、ここでは前走GⅠ・GⅡ組の成績の良さに魅力を感じます。

この時点で該当馬はシンゲンのみ。

ということで本命はシンゲンとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はシルポートです!
今回の出走馬中もう一頭の父ノーザンダンサー系。



予想評価(本命=シンゲン


「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=シルポート
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はミステリアスライトです。
前走OP特別以下のクラスに出走していた関東馬は(0,0,1,11)。またすでに2週行われた中山開催で、父か母父がニジンスキー系の馬の芝1800m以上のレースでの成績は(0,0,1,7)。データ的にはその勢いだけでは突破が難しそうなこの馬を消します。





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今週のメインエベント ~セントライト記念~

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先週は「まだまだ暑い」と言ってたのに、もう秋めいてきました(笑)。

そして世間は連休。でも僕は連休と関係あったりなかったりの事情で忙しかったりして、今週は狙い定めて一本勝負です!


セントライト記念の本命馬はヤマニンエルブです!


過去10年、02年は新潟開催のためそれを除く過去9回のこのレースのデータから。


まずは東西厩舎別成績から
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  4%-11%-17% /   54円- 56円
関西  8%-14%-22% /  218円- 99円
地方 33%-33%-33% /   43円- 36円


地方馬の好成績は04年1着のコスモバルク1頭でのもの。この馬は言うまでもなくすでに芝重賞実績のあった馬で別格。
とすれば、ここでの狙いは関西馬。菊花賞トライアルであえて関東遠征してくるのは、それだけ自信のある馬が遠征してくるということにもつながります。


さらに関西馬に限った前走着順について見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 15%-25%-35% /  382円-162円
4着以下  0%- 0%- 6% /    0円- 14円


4着以下からは連対例がないことから、狙いは3着以内の馬。

この時点で該当馬はミキノバンジョー(太宰)、ヤマニンエルブ(柴山)。


最後は騎手データです。
「8~10月」「芝」「オープンクラス(重賞含む)」(過去5年)の成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
柴山  5%-16%-22% /  59円-115円
太宰  7%- 7%-11% /  33円- 36円


数字が上回ったのは柴山。この中には07年のこのレース勝ちもあるというのも心強いところ。


ということで本命はヤマニンエルブとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はミキノバンジョーです!
今回も生き残りのもう一頭を狙います。




予想評価(本命=ヤマニンエルブ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ミキノバンジョー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はアロマカフェです。
前走ラジオNIKKEI賞3番人気以下の馬(0,0,0,5)。また関西騎手が騎乗する父ヘイロー系の馬は(0,0,0,7)。騎手人気もしそうなこの馬を消します。






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今週のメインエベント ~京成杯オータムH~

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夏競馬が終われば、当然秋競馬の開幕です!

世間の暑さは夏ですが、ここからGⅠシーズンに向けて調子を上げていきたいと思います!

そんな今週は個人的には得意な中山マイルのハンデ戦で一本勝負!


京成杯オータムHの本命馬はムラマサノヨートーです!


02年は新潟開催ということで、その年を除いた過去9回のデータから調べました。

まず血統データに注目。過去9回で8連対と半数近いの連対馬を出しているのが父ノーザンダンサー系。
その全体の成績が
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   9%-24%-33% /  110円-131円


そのノーザンダンサー系に限ってこのレースへのレース間隔別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中2週以内  0%- 0%- 0% /    0円-  0円
中3~8週 16%-33%-44% /  201円-162円
中9週以上  0%-28%-42% /    0円-201円


中2週以内の組からは複勝圏内入着例はなく、逆中9週以上の休養明け初戦組も勝ち星がないことから狙い目としては厳しい感。
となると狙い目は、ここを狙いすましたローテーションといえる中3~8週組。

この時点で該当馬はテイエムアタック(後藤)、ムラマサノヨートー(田中勝)。


最後は騎手データです。
「8~10月」「オープンクラス(重賞含む)」(過去3年)の成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
後藤   4%-13%-22% /  24円- 88円
田中勝  6%-15%-22% /  84円-101円


わずかながらも数字が上回っているのは田中勝の方。

ということで本命はムラマサノヨートーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はテイエムアタックです!
単純に生き残りのもう一頭を狙います。




予想評価(本命=ムラマサノヨートー

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=テイエムアタック
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はキョウエイストームです。
ノーザンダンサー系とは逆にこのレースと相性が良くないのが父ミスタープロスペクター系(以下ミスプロ系)。前走6番人気以下の父ミスプロ系の馬は(0,0,1,11)。また中9週以上の休養明け初戦となる父ミスプロ系の馬は(0,0,0,10)。これらに該当するこの馬を消します。






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今週のWメインエベント ~小倉2歳S~

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Wメインエベント2本目は昨年本命馬が惜しくも2着のこのレース!

毎年、データ的にはそれほど悪くない馬を狙っています。今年も同様のデータで勝負!


小倉2歳Sの本命馬はシゲルキョクチョウです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順に注目    
  (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内 (10,10,8,99) / 172円- 83円
3着以下   (0,0,3,18) /   0円- 62円


新馬・未勝利馬勝ち上がりの馬の出走が多いとはいえ、前走OPクラスで負けていた馬でも、連対をはずしていたとなるとすでに決着済みの感があって消し。


さらには枠番別データに注目
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
1枠   (1,1,3,8) /   33円-127円
2枠  (0,0,1,16) /   0円- 15円
3枠  (1,1,0,16) /  42円- 31円
4枠  (0,0,0,19) /   0円-  0円
5枠  (1,0,2,17) / 324円- 73円
6枠  (2,4,1,13) /  83円- 76円
7枠  (3,1,2,13) /  53円- 94円
8枠  (2,3,2,15) / 524円-210円


小倉最終週はいわゆる外差し天国。好走馬は6枠より外に集中しており、回収値の高さまで加味したまで狙いは7~8枠。


らに7~8枠の馬に限った前走騎手の継続騎乗or乗替りデータを見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
継続 12%-12%-31% /  56円-114円
乗替 12%-28%-32% / 465円-183円


ほぼ同じような成績で、回収値は明らかに乗り替わり組が上。狙いはこの組。

ここまでの該当馬はシゲルキョクチョウ(幸)、トーホウベッグ(熊沢)、バラードソング(小牧)。


最後は騎手データです。
「小倉」「8~9月」「2歳限定戦」(過去3年)の成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
幸   8%-22%-35% /  28円- 56円
小牧  7%-17%-32% /  56円- 64円
熊沢  6%- 9%- 9% /  75円- 25円


回収値は3人ともあまりよくありませんが、その中でも成績が安定していると言えるのが幸。


ということで本命はシゲルキョクチョウとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシゲルシャチョウです!
今年7月からの夏の小倉開催・芝1200m戦で最も多くの勝ち星を挙げた種牡馬は5勝のキングカメハメハ。その成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
  21%-26%-34% / 276円-156円

好成績で高回収値。今回2頭の出走馬のうち、より外枠となるこちらの馬を穴で狙います。





予想評価(本命=シゲルキョクチョウ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=シゲルシャチョウ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はブラウンワイルドです。
先のデータで前走負けている組の好走が厳しいことは書きましたが、着差レベルで見ると前走0.3秒以上負けていた馬は(0,0,2,20)。この馬については先の枠番別データでも過去10年複勝圏内入着馬が出ていない“死に目”とも言える4枠に入ったことも気になり、ここは消しとします。






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今週のWメインエベント ~新潟2歳S~

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いよいよローカル最終週!

最終週は枠順が勝負!
そんなわけで2重賞をWメインエベントで勝負です!


新潟2歳Sの本命馬はホーマンフリップです!


芝1600m戦となった02年以降、過去8回のこのレースのデータから。
まずは前走着順に注目    
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
2着以内 7%-13%-20% /  29円- 69円
3着以下 0%- 4%- 4% /   0円- 95円


3着以下の組からは1頭の連対馬のみしかでていません。ここは断然前走2着以内の組が狙い。


さらに枠番別成績に注目
  (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
1枠  0%-14%-21% /   0円-170円
2枠  0%- 0%- 6% /   0円-  9円
3枠  6%-20%-26% /  24円-150円
4枠 13%-20%-33% /  39円- 57円
5枠 12%-18%-25% /  64円-113円
6枠  6%-12%-25% /  38円- 73円
7枠  9%-14%-14% /  31円- 57円
8枠  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


複勝率ベースで見ると、好走馬が集中しているのは真ん中の枠。荒れ馬場で内すぎてもダメ。距離ロスする外枠すぎてもダメ。狙いは3枠~6枠。


さらに3枠~6枠の馬に限った前走人気に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
3人気以内 10%-21%-31% /  42円-100円
4~5人気 12%-12%-12% /  77円- 25円
6人気以下  6%-12%-25% /  23円-131円


早くからその素質を認められていることも大事な要素。ここは連対率・複勝率が頭一つ抜けている前走3番人気以内の馬が狙い。

ここまでの該当馬はサイレントソニック(蛯名)、ホーマンフリップ(福永)、リュシンヒーロー(江田照)、レッドセインツ(四位)。

最後は騎手データです。
「7~9月」「芝」「2歳限定戦」(過去3年)の成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
蛯名  10%-25%-33% /  62円- 73円
福永  25%-38%-53% / 120円-103円
江田照  4%- 4%-12% /  98円- 56円
四位  13%-25%-33% / 122円- 83円


断トツの好成績は福永。回収率の高さもさることながら、勝率の時点で25%とかなりの好成績。

ということで本命はホーマンフリップとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はキッズニゴウハンです!
今年7月からの夏の新潟開催・芝外回り1600m戦で最も多くの勝ち星を挙げた種牡馬が4勝のキングカメハメハで回収値は単勝178円、複勝106円。
また最も多くの勝ち星を挙げた騎手は田中勝と松岡。中でも田中勝は回収値が単勝308円、複勝152円と魅力があります。
大外枠の不利はありながらも、今開催の芝1600m戦に最も適しているとも思えるこの馬を穴で狙います




予想評価(本命=ホーマンフリップ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=キッズニゴウハン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はマイネルラクリマです。
先にも書いたように前走負けていた馬の成績は極端に悪く、とくに前走3着以下に敗れて今回騎手乗り替わりとなった馬の成績は(0,0,0,7)。また7月からの夏の新潟開催・芝外回り1600m戦で石橋脩の成績は(0,0,0,14)。最内枠も気になるこの馬を消します。






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