今週のメインエベント ~新潟記念~

テーマ:

8月ももうすぐ終わり!でも暑い!

そんな熱い予想で、今週はハンデ重賞一本勝負!


新潟記念の本命馬はイケドラゴンです!


馬場改修後の01年以降の過去9年のこのレースのデータから。
さらに別データとしてこのレースへのレース間隔別データ。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
中2週以内   0%- 0%- 2% /   0円- 16円
中3週~8週 10%-20%-29% / 118円-112円
9週以上     4%- 9%-14% /  43円- 59円


休養明けや急に間隔を詰めてきた馬よりも、早くからここ目標の調整をしてきた馬ばかりに好走例が集中。まずは中3週~8週の組を狙いとします。


さらに中3週~8週組に限った今回の斤量別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
53kg以下     12%-20%-25% / 255円-118円
53.5kg~55kg  3%-21%-35% /  21円-141円
57kg以上     15%-19%-26% /  96円- 73円


中3週~8週組元々の成績から悪くなっている感のある57kg以上組。1着までは期待しづらい数字になっている53.5kg~55kg組。
消去法で行くと一番信頼感があると言えるのは53kg以下の軽ハンデ組。


また中3週~8週組に限った前走着差を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
勝ち     13%-33%-33% /  57円- 98円
負0.0~0.9秒 13%-23%-36% /  91円-114円
負1.0秒以下 4%- 8%-16% / 196円-116円


1.0秒以上負け組の高回収値が目立ちますが成績の悪さから、超人気薄の激走で数字が上がっていることがありありとしています。
残る2組からは連対率は劣る

ものの、回収値の高さに魅力がある0.9秒以内負けの惜敗組に魅力を感じます。狙いはこの組。


もうひと絞りしたいので、データをもう一つ。
中3週~8週組に限った前走人気を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
1~5人気  15%-37%-43% /  93円-116円
6~9人気    9%-12%-25% / 201円-133円
10人気以下  0%- 0%- 6% /   0円- 58円


6~9人気組の回収値が高いのは08年16番人気1着のアルコセニョーラが引っ張っている感があります。
それを除けば連対率37%、複勝率43%と高い数字が出ている1~5番人気組が狙い目。


中3週~8週・53kg以下・前走0.0~0.9秒・前走1~5人気すべての条件に該当するのはイケドラゴンのみ。

ということで本命はイケドラゴンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はナリタクリスタルです!

関西所属騎手が継続騎乗する関西馬で、前走2着~5着の惜敗組の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
  10%-20%-40% /  61円-129円


わざわざ新潟まで遠征してきた感のある、馬・騎手両方に期待。



予想評価(本命=イケドラゴン

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ナリタクリスタル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はマルカシェンクです。
先のデータでもあまり成績の振るわなかった斤量57kg以上組。斤量57kg以上の7歳以上馬は(0,0,0,8)。 また前走関屋記念で7着以下に敗れていた馬は(0,0,1,18)。斤量面、ローテーションと不安のあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~札幌記念~

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いよいよ夏競馬も終盤戦!

そして今週は夏の大一番、夏唯一のGⅡ戦・札幌記念です!

今週はそのGⅡ戦一本勝負です!


札幌記念の本命馬はマイネルキッツです!


過去10年中、9月開催となった07年を除く、過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走騎手の継続騎乗or乗り替わり別の成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
継続  10%-20%-31% / 111円- 63円
乗替り  5%-10%-15% /  63円- 94円


複勝回収値は乗替り組が上回りましたが、特別魅力のある数字ではなく、むしろ同騎手組の成績の安定感に魅力を感じます。狙いは継続騎乗組。


さらに前走距離に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
距離延長  5%-11%-20% /  69円- 47円
同距離   7%-16%-21% / 121円- 66円
距離短縮 11%-19%-30% /  41円-145円


同距離組の単勝回収値の高さは魅力ですが、勝率が低くこの組はやや狙いづらい感。
となると他の数字では、他の組を圧倒している距離短縮組が有力。

ただし前走距離短縮組の中でも前走8着以下の馬に限っては(0,0,2,8)と連対例がなく、これに該当する馬は消し。

前走から継続騎乗、前走8着以内で距離短縮に該当するのはアーネストリー(佐藤哲)、マイネルキッツ(松岡)の2頭。


最後は騎手データです。
「7~8月」「オープンクラス」(過去3年)の成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
松岡  13%-20%-37% /  72円- 73円
佐藤哲  0%-10%-21% /   0円- 58円


全体的な数字は間違いなく松岡が上。今回のような人気馬(4番人気以内)に限ってみると複勝率52%、複勝回収値94円となり狙い目としての魅力は高まります。

ということで本命はマイネルキッツとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシャドウゲイトです!

先週開幕の札幌開催。開催2日間の芝コースで母父サンデーサイレンスの馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
  12%-31%-43% /  95円- 92円


となかなかの好成績。

今回の出走馬に母父サンデーサイレンスは3頭いますが、先のデータから継続騎乗がデータ的に上位とみてこの馬を穴で狙います。




予想評価(本命=マイネルキッツ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=イシャドウゲイト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はロジユニヴァースです。
穴馬のデータでも述べたように前走大敗馬の巻き返し例はほとんどありません。とくに今回斤量57kg以上で、前走1.0秒以上負けていた馬(0,0,1,11) と厳しい数字。またサンプル数は少ないものの前走宝塚記念組は(0,0,1,3)と相性は良くなく、この馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~クイーンS~

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久々に手ごたえのある大的中をすることができました!

勢いに乗って今週もガッツリ当てます!

今週は開幕・札幌の牝馬重賞一本勝負!


クイーンSの本命馬はショウリュウムーンです!


過去10年のこのレースのデータから
まずは前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
条件戦    6%-13%-23% / 271円-107円
OP特別   4%- 4%- 4% /  41円- 13円
GⅡ・GⅢ  8%-20%-20% /  47円- 83円
GⅠ    12%-20%-29% / 185円- 60円


前走条件戦出走馬の回収値の高さは魅力的ですが、昨年11番人気1着のピエナビーナスがかなり数字をひっぱている感もあります。
その部分に目をつぶると、やはり高い数字となっているのが前走GⅠ出走組。この夏競馬の時期にGⅠレースは組まれていませんので、要するに「春のGⅠに出走していた実力馬の休養明け初戦」が好走しているということになります。


また別データとして東西厩舎別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
美浦   3%-11%-13% /  15円- 43円
栗東  11%-18%-31% / 215円-107円


西高東低の傾向が顕著に出ているこのレース。全体的に高い数字となっているのは関西馬。


さらに関西馬の中でも前走人気に注目すると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
5人気以内  12%-25%-41% / 127円-118円
6人気以下  10%-10%-20% / 330円- 92円


これまた前走6番人気以下組の数字は昨年11番人気1着のピエナビーナスがかなり数字をひっぱています。それに目をつぶれば好成績・高回収値といえるのは前走5番人気以内の馬。

関西馬・前走5番人気以内・前走GⅠ出走組に該当するのはショウリュウムーン一頭のみ。

ということで本命はショウリュウムーンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はピエナビーナスです!

血統面で魅力のあるのはこの馬。フジキセキ産駒の成績は(2,0,1,4)で勝率28%、複勝率なら42%。
また父か母父がニジンスキー系の馬の成績は(3,2,3,5)で勝率23%、複勝率なら61%。さらに回収値は単勝790円、複勝220円とかなり高い数字となっています。
もちろんこれらの成績はこの馬自身が昨年8番人気で優勝したものが影響している点はありますが、逆に昨年の好走馬という意味では01年、02年ともに2着のダイヤモンドビコー、03年、04年ともに1着のオースミハルカ、05年1着、06年3着のレクレドールといった具合にいわゆるこのレースがリピーター好走馬が多い傾向にあることも後押しします。




予想評価(本命=ショウリュウムーン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ピエナビーナス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はアプリコットフィズです。
先のでデータからも相性が良くないのは関東馬。とくに前走から距離短縮となる関東馬は(0,0,1,15)と連対例はありません。また本来札幌の芝コースでは相性が良い父グレイソブリン系の馬もこのレースでは(0,0,1,5)といった成績。血統面でも不安のあるこの馬を消します。




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今週のWメインエベント ~関屋記念~

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この夏競馬初のWメインエベント!

もう一本は新潟のマイル重賞!


関屋記念の本命馬はセイクリッドバレーです!


馬場改修後の01年以降の過去9年のこのレースのデータから。
まずは前走クラスに注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
条件クラス 0%- 0%-10% /   0円- 20円
OP特別   4%- 9%-19% /  97円- 87円
重賞     9%-18%-23% / 136円- 66円


「夏は上がり馬」の格言は通用しない結果となっており、むしろここでの好走馬は前走レベルの高い重賞からステップの馬。


さらに別データとして前走人気別成績に注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
4人気以内  10%-22%-34% / 138円-111円
5人気以下   4%- 7%-12% /  89円- 50円


着順はともかく前走人気が高い、ある意味ここでも実績馬の方が好成績といった結果。

この時点で該当馬はセイクリッドバレー(松岡)、レッツゴーキリシマ(北村宏)。


最後は騎手データ
過去3年の「新潟」「オープンクラス」の成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
松岡   21%-26%-34% / 101円-100円
北村宏  16%-27%-27% /  97円- 51円


どちらの騎手も好成績ですが、回収値含め数字が上回っているのは松岡。

ということで本命はセイクリッドバレーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです!

生き残りのもう一頭を穴で狙います。



予想評価(本命=セイクリッドバレー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はスピリタスです。
先のデータにもあったように前走条件戦の馬は(0,0,1、9)と連対例はありません。さらに前走安田記念以外の東京芝1600m戦からのステップとなる馬は(0,0,0,8)。馬自身の複勝率はかなり高いようですが、ここは思い切って消します。



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今週のWメインエベント ~函館2歳S~

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夏休みも後半戦。って夏休みなんかありませんが・・・。

でも馬券はずっと夏休み、そろそろ活発に動き出して、豪快に当てたい!

そんな今週は重賞が2レース!Wメインエベントで勝負です!

まずは北の2歳重賞から!


函館2歳Sの本命馬はマイネショコラーデです!


過去10年のうち札幌開催だった昨年を除く、過去9回のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
OP特別     8%-17%-20% /  95円- 49円
新馬・未勝利   7%-14%-23% /  93円- 87円


ここ近年の新馬・未勝利勝ち上がり馬の台頭は目立つものの、勝率・連対率ベースでは前走オープン特別組が上。狙いはこの組から。


さらに前走オープン特別に限って見てみると、まず複勝圏内入着馬の前走レースはすべて「ラベンダー賞出走馬」であることがわかります。
さらにその中で前走着順について見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内 21%-35%-42% / 232円- 95円
3着以下   0%- 5%- 5% /   0円- 20円


好走馬のほとんどが前走連対馬であるこがわかります。

該当馬はマイネショコラーデ一頭のみ。

ということで本命はマイネショコラーデとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はトラストワンです!

今年の函館開催の芝1200m戦で、一番多くの勝ち星を挙げており、かつ最も好成績といえるのが横山典。
その成績は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
横山典  31%-45%-45% / 172円-104円


穴は横山典騎乗のこの馬で。





予想評価(本命=マイネショコラーデ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=トラストワン
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はラッシュウインドです。
芝のスピード勝負となるこのレース、前走ダート戦勝ち上がり馬は苦戦傾向にあり、前走ダート戦着差0.9秒以内の勝ち上がり馬の成績は(0,0,1,18)。また前走函館コース以外のコースに出走し1.0秒以上の着差で勝てていなかった馬(負けた馬も含む)は(0,0,2,8)。
いずれも連対例がなくこの馬を消します。




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