今週のメインエベント ~小倉記念~

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先週は新潟まで行って・・・新潟競馬発展のためにかなり散財してきました(苦笑)。

まあ、PAT購入で取り返しましょう!(笑)
そんな今週も重賞一本勝負です!


小倉記念の本命馬はホワイトピルグリムです!


過去10年のこのレースのデータから

まずはハンデ戦ということで、前走斤量の増減について調べました。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
斤量増    28%-28%-42% / 124円-116円
増減無し    6%-19%-22% / 230円- 90円
斤量減     4%-10%-18% /  29円- 83円

増減無し組が昨年のダンスアジョイ(16番人気1着)で回収が引っ張られていることを考えれば、成績・回収値どちらも斤量増組が一番の狙い目といえる数字。

アルコセニョーラ、ドモナラズ、ホワイトピルグリム


また別データとして前走人気に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
4人気以内 11%-26%-34% /  55円- 96円
5人気以下  4%- 7%-14% / 102円- 83円


前走人気薄で好走して斤量増となった馬よりも、前走着順はともかくファンから支持される実力があった馬の方がここでは分があります。ボーダーラインは4番人気以内。

この時点で唯一の該当馬はホワイトピルグリムのみ。

ということで本命はホワイトピルグリムとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はナリタクリスタルです!

まり相性が良くない斤量減の組ですが、前走条件戦1着の馬に限れば
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
   9%-27%-36% /  65円-113円

と好成績。

とくに前走から中3週以内のローテーションで前走と同騎手騎乗となる馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収)
  20%-60%-60% / 166円-122円


かなりの好成績・高回収値。

予想以上の前売り人気はですが、“最初から狙ってた馬”ということもあるので、この馬を穴馬として指名します。


予想評価(本命=ホワイトピルグリム

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ナリタクリスタル
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はアドマイヤオーラです。
前走OP特別以下クラスのレースで0.6秒以上負けていた馬は(0,0,2,19)。また父か母父がニジンスキー系の6歳以下の馬は(0,0,0,9)。前走低レベルレースで負けていたこの馬、血統的な不安もあり消しとします。



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今週のメインエベント ~函館記念~

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今週はなんと新潟遠征です!

え?重賞もないのに?と言うなかれ。土曜日にプロ野球オールスターゲームを観るのです!
といううわけで今週は早めの予想UP!予想するのは函館のハンデ重賞一本勝負です!


函館記念の本命馬はナムラマースです!


昨年は札幌開催のこのレース。今回は過去10年中、その札幌開催分を除く過去9回のこのレースのデータから。


まずは前走出走場に注目
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
函館 (5,7,4,51) /  94円- 98円
福島 (0,1,1,16) /   0円- 31円
新潟  (0,0,0,1) /   0円-  0円
中山 (0,0,0,3) /   0円-  0円
東京 (1,1,2,14) / 261円-103円
中京 (2,0,0,7) / 116円- 43円
京都  (0,0,1,2) /   0円- 83円
阪神 (1,0,1,7) / 100円- 70円
※札幌、小倉は該当馬なし


回収値も含め一見数字が良く見える中京はいわゆる「ピンかパー」の一発に賭ける部分が大きく、サンプル数からも不安があります。となると複勝入着例が多い函館、東京が狙い目。実際の率にすると連対率17%となる函館に対し東京は11%。ここでの狙い目は同コースとなる函館組に絞ります。


前走函館組の前走レースをさらに細かく見てみると

    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
巴賞   (5,6,2,35) / 132円-117円
八雲特別  (0,1,0,0) /   0円-480円
UHB杯  (0,0,1,7) /   0円- 22円
STV杯 (0,0,1,3) /   0円- 75円
その他  (0,0,0,6) /   0円-  0円


複勝圏内入着馬のほとんどが巴賞組。ここでの狙いは前走巴賞組。


さらに前走巴賞組の前走人気と前走着順の関係に注目
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)

人気<着順 (1,4,1,15) /  68円-103円
人気>着順 (4,2,1,14) / 234円-165円
人気=着順  (0,0,0,6) /   0円-  0円


人気より着順が下回った馬がこのレースで4勝と好相性。このレースがたびたび波乱となる要因になっているといっても過言ではありません。

この時点で該当馬はナムラマースのみ。

ということで本命はナムラマースとしました。



また★ 馬(=推奨穴馬)はテイエムプリキュアです!

父か母父がネヴァーベンド系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  27%-38%-44% / 533円- 222円


そのうち複勝圏内入着馬のすべてが7歳以下の馬ということで穴はこの馬。



予想評価(本命=ナムラマース
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=テイエムプリキュア
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はジャミールです。
ステップレースとしてあまり成績が良くないのが前走2200m以上の重賞を走っていた馬で(0,0,2,10)と連対例がありません。このレース全体で前走1.7秒以上負けていた馬も(0,0,1,12)と巻き返しても3着が精一杯でかなり厳しい成績。




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この一週間の雨も嘘のように、もうこの週末には梅雨明けするとかしないとか
馬券の梅雨明けはまだなのか!?
今週唯一の重賞一本勝負です!


アイビスサマーダッシュの本命馬はシャウトラインです!


開幕週開催となった過去4年のこのレースのデータから。
まずはのべ12頭の複勝圏内入着馬の共通項として
①前走距離は1200m(芝・ダート問わず)
②前走10番人気以内
③12頭中11頭が前走着差0.7秒以内
④父か母父がナスルーラ系またはノーザンダンサー系の血統

まずはこの4つのデータに当てはまった馬は消しとします。

そのうえで、別データとして過去4年のこのレースの枠番別データを見てみると
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠 (0,0,1,7) /   0円- 42円
2枠 (0,0,1,7) /   0円- 32円
3枠  (0,1,0,7) /   0円- 67円
4枠 (0,0,0,8) /   0円-  0円
5枠 (0,1,0,7) /   0円- 31円
6枠 (0,0,1,7) /   0円- 23円
7枠  (2,0,1,8) / 854円-200円
8枠 (2,2,0、7) / 117円- 88円

新潟の直線1000m戦といえば外枠有利。これは開幕週でも当てはまる傾向。事実この4年の勝ち馬4頭はすべて7,8枠から。狙いはこの外枠。

この時点で該当馬はシャウトライン(浜中)、アポロドルチェ(勝浦)。


最後は騎手データ。
過去5年の新潟1000m戦での成績を比べると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
浜中 25%-25%-50% /  47円- 80円
勝浦  0%- 9%-19% /   0円- 96円

浜中は少ない騎乗数ながら、その少ない中で勝ち経験があります。一方多くの騎乗経験がありながら勝ち経験のない勝浦は評価が下がります。

ということで本命はシャウトラインとしました。



また★ 馬(=推奨穴馬)はアポロドルチェです!

生き残り馬のもう一頭を狙います。とにかく外枠というだけで好条件。


予想評価(本命=シャウトライン
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=アポロドルチェ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はショウナンラノビアです。
最初の複勝圏内入着馬の共通項の点で①、③に該当しなかったこの馬。前走距離1400m以上のレースに出走していた馬は(0,0,0,8)。また前走芝のレースで0.8秒以上負けていた馬は(0,0,0,25)。実力は認めてもいきなりの距離短縮、さらに前走負けすぎとあってこの馬を消します。





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今週のメインエベント ~七夕賞~

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いよいよ日曜深夜でW杯も終了!まあ、日本が負けた時点で見なくなった典型的なにわかファンですが(苦笑)。
ただ、競馬は毎週飽きませんよ!そんな今週も華麗なVゴールを決めます!


七夕賞の本命馬はバトルバニヤンです!


過去10年のうち東京開催だった00年を除く、過去9回のこのレースのデータから。


まずはこのレースでの斤量別データに注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55kg以下   2%- 8%-13% /  28円- 44円
55.5kg以上 18%-28%-39% / 137円-100円

「ハンデ戦は重いほうから」というデータ派の格言通り、このレースの好走馬も斤量55.5kg以上の馬から。

さらに斤量55.5kg以上の馬に限った年齢別データを見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳    0%-33%-66% /   0円-123円
5歳   12%-25%-37% /  88円-138円
6歳   50%-60%-70% / 380円-158円
7歳以上  5%-11%-17% /  42円- 44円

断トツの好成績となっているのが6歳馬。実際この組からは過去9年で半分以上の5頭の勝ち馬がでており文句なしの狙い目といえます。
この時点で該当馬はバトルバニヤンのみ。

ということで本命はバトルバニヤンと しました。



また★ 馬(=推奨穴馬)はアルコセニョーラです!

重い斤量の馬が好走している一方で、前走から1kg~1.5kg 減となっている馬も連対率23%、複勝率33%でなかなかの好成績。とくに前走重賞に出走 し今回斤量1kg~1.5kg減となった馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  16%-33%-50% /  83円-146円

福島コースとも相性の良いこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=バトルバニヤン 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=アルコセニョーラ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル) はイケドラゴンです。
斤量が重いほうが好走しているというなら極端な軽量馬は好走は難しいというわけで、「前走負けていて、今回斤量52kg以下の馬」は(0,0,0,28)。また前走目黒記念に出走していた関東馬も(0,0,0,7)といったデータもあり、前走目黒記念では大掛けを見せたこの馬を消します。





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今週のメインエベント ~ラジオNIKKEI賞~

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宝塚記念も終わり、上半期の競馬もいったん終了。

そして、今週からは本格的な夏競馬のスタート!夏競馬でしっかり当ててこそ充実の秋につながるというもの!

というわけで、今週から改めて気を引き締めていきたいと思います!

そんな今週は福島の3歳重賞を一本勝負で!


ラジオNIKKEI賞の本命馬はリリエンタールです! 

ハンデ戦となった過去4年のこのレースのデータから
まずは前走からの斤量増減に注目
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
2kg以上増 (0,0,0,1) /   0円-  0円
~1.5kg増 (0,0,1,1) /   0円-125円
同斤量     (1,1,0,5) / 144円- 15円
~1.5kg減 (0,0,1,8) /   0円- 26円
2~2.5kg減(2,2,0,13) /  81円-105円
3kg以上減 (1,1,2,24) /  65円- 78円


4年で半数の4頭の連対馬をだしている点と、これだけのサンプル数から複勝回収地値が円を超えている点から、「前走から2~2.5kg減」の組が一番の狙い目。


さらに前走距離データに注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   6%-10%-17% /  97円- 81円
同距離    0%- 6%-12% /   0円- 31円
距離短縮  10%-21%-26% /  72円-122円


このレースのステップとなりやすい2000m以上のレースにレースレベルの高いものが多いせいか、前走からの距離短縮組の数字が優秀。


この時点で該当馬はモズ、リリエンタール。


関東馬のモズ、関西馬のリリエンタール。
ここでこのレース全体の東西所属厩舎別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  7%-13%-21% /  87円- 95円
関西 4%-12%-16% /  35円- 62円

実質的な数字を見ても4年間で関東馬3勝に対して関西馬1勝と分が悪いのは関西馬。逆に狙いは回収値面でも上回った関東馬。

ということで本命はリリエンタールとしました。



また★ 馬(=推奨穴馬)はレトです。
父か母父がミスタープロスペクター系の馬で前走一桁人気・前走一桁着順のだった馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  8%-25%-41% /  84円-155円


ちょっとデータが弱い気はしますが、この馬を穴で狙います。




予想評価(本命=リリエンタール 
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=レト
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」





また消し馬(=キルクル)はレッドスパークルです。
先のデータにも書いたように、このレースであまり相性の良くない関西馬。とくに関西馬で前走二桁着順の馬は(0,0,0,7)。そもそも前走2.0秒以上負けていた馬は(0,0,0,9)といったデータもあり、前走負けすぎの感のあるこの馬を消します。





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