今週のメインエベント ~宝塚記念~

テーマ:
先週は見事的中で新PC購入の足しになりました!

今週ももういっちょ当てて、PC代を一気に浮かします!

そんな上半期の総決算!一本勝負です!


宝塚記念
の本命馬はドリームジャーニーです! 

京都開催だった06年を除く、過去9回のこのレースのデータから。

まず連対馬のべ18頭には以下のいずれかの実績がありました。

①前走GⅡ以上の重賞で3番人気以内で連対

②その年の春の天皇賞で3着以内

③前年の5月以降に重賞勝ちとGⅠ連対を別の別のレースで経験しかつ前走重賞5着以内 


該当馬は項目別に

①アーネストリー、ブエナビスタ

②ジャガーメイル

③ドリームジャーニー、レッドディザイア

この5頭。


前走牝馬限定GⅠのヴィクトリアマイルからのステップとなるブエナビスタ、レッドディザイアの2頭。ともに前走55kgから1kgの斤量増となります。

前走海外レース出走馬を除き、中4週以上のレース間隔で今回斤量増となる馬は(0,0,2,16)。また牝馬についても、中3週以上のレース間隔となる牝馬は(0,0,0,5)と苦戦続きで、この2頭は割引。


残るは父ロベルト系のアーネストリー、父グレイソブリン系のジャガーメイル、父ヘイロー系のドリームジャーニー。すべて前走3着以内に好走し、前走と同じ騎手が騎乗します。

そこで前走3着以内で前走と同じ騎手が騎乗となった馬限り、このレースでのそれぞれの父系統別成績を比べると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

父ヘイロー系      7%-23%-30% /  54円- 90円

父ロベルト系      0%-16%-16% /   0円- 30円

父グレイソブリン系  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


ミスプロ系・グレイソブリン系の台頭も見られる昨今ですが、まだまだ古馬のレースではヘイロー系の馬が幅を利かせています。

ということで本命はドリー ムジャーニーと しました。



また★ 馬(=推奨穴馬)はメイショウベルーガです。

過去2年の6月7月阪神開催の芝2200m戦で父か母父がヴァイスリージェント系の馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  22%-22%-33% / 423円-124円


馬場が渋るのもこの血統には向くはず。とはいえ、夢を買います!




予想評価(本命=ドリームジャーニー 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=メイショウベルーガ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」
  


また消し馬(=キルクル) はロジユニヴァースです。
GⅠ本番での乗り替わりは往々にして成績はよくないもので、「前走6着以下に敗れて、今回騎手乗り替わりとな る馬」は(0,0,0,17)。さらに「前走負けていた関東馬」も(0,0,0,21) といったデータもあり、実績から人気のこの馬を消したいと思います。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

「宝塚記念は予想して買うんじゃない、夢を買うんだ!




クリックお願いします!
↓↓↓
AD

上半期総決算前に総決算

テーマ:

2010年宝塚記念を前にしての予想回収値です!


本命予想  

単勝回収値 47円 複勝回収値 77円
馬(推奨穴馬)予想  

単勝回収値 18円 複勝回収値 15円

消し馬(キルクル)予想 
単勝回収値 14円 複勝回収値 53円



前回が3月終わりだったので、かなり間が開きました(苦笑)。

さすがにその時とは数字も変わりました。当たり前ですが。

この2ヶ月で消し馬が4頭複勝圏内に絡んでこの数字ならまだマシか・・・!?

でも、何より本命馬を当てなければと反省。

今週の上半期総決算をうまくまとめて、夏競馬につなげたい!!



クリックお願いします!
↓↓↓
人気blogランキング

AD

今週のメイエンエベント ~マーメイドS~

テーマ:
GⅠ一週前にして、パソコンが壊れる寸前!(笑)
来週更新がなかったら、壊れたんだと思ってください(笑)。
パソコン買い替えの軍資金を稼ぐ、今週の一本勝負!

マーメイドS
の本命馬はブライティアパルスです! 

ハンデ戦・6月阪神開幕週開催となった06年以降過去3年のこのレースのデータから。
まずはこのレースでの斤量についてのデータから
      (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
53kg以下   (3,2,2,16)/ 620円-242円
53.5kg以上 (0,1,1,15)/   0円- 28円

データ派によく言われる「ハンデ戦は重いほうから」とは真逆の結果が続いているこのレース。複勝圏内入着馬の大半は斤量53kg以下。勝ち馬に限ってはこの組からしか出ていません。

さらに斤量53kg以下の馬に限った騎手継続or乗り替わり&騎手東西所属別成績
   (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
関東騎手・乗替り    (0,1,0,0)/   0円-220円
関西騎手・乗替り   (3,1,1,11)/ 892円-310円
関東騎手・継続騎乗  (0,0,0,1)/   0円-  0円
関西騎手・継続騎乗 (0,0,1,2)/   0円-126円

他のデータがサンプル数が少ないこともありますが、全勝ち馬がこの組から出ているという点でも、ここでの狙いは関西騎手への乗り替わり組。

さらに斤量53kg以下の馬に限った前走人気別成績
      (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
一桁人気   (3,1,1,16)/ 892円-270円
二桁人気  (0,1,1,5)/   0円-177円

前走の成績はともかくある程度の実力は見込まれていないとここでの好走は難しいようで、ここは前走一桁人気組を狙います。

この時点で該当馬はアースシンボル、ブライティアパルス。

父ヘロド系のアースシンボルと父ヘイロー系のブライティアパルス。
それぞれの父系統別の過去2年の6月7月阪神開催の芝2000m戦での成績を比べると
      (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系  (8,6,5,53)/ 247円-101円
ヘロド系     (0,0,0,3)/   0円-  0円

サンプル数に大きな違いはありますが、複勝圏内の入着例のないヘロド系に対し、勝率10%を越えるヘイロー系。狙いはもちろんヘイロー系。
ということで本命はブライティアパルスとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はチャームナデシコです。 
過去2年の6月7月阪神開催の芝2000m戦で父か母父がサドラーズウェルズ系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  20%-30%-40% / 225円-130円




予想評価(本命=ブライティアパルス 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=チャームナデシコ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はリトルアマポーラ
す。
過去3年のこのレースで斤量55kg以上の馬は(0,0,1,10)。また同じ 騎手が騎乗する父ヘイロー系の馬は(0,0,2,6)。そもそも昨年もこのデータに該当し2番人気で3着と人気を裏切る形となったこの馬。ここ最近の成績 の落ち込みも気になり、ここは消しとします。






クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメインエベント ~エプソムC~

テーマ:
上半期のGⅠも残すところ宝塚記念のみとなり、今年も宝塚記念で帳尻あわせる展開になりそうです(苦笑)。
その中休みとなる2週間。クールダウンしながら調子を上げつつ・・・そんな2週間となりそうです。
まずは改めて一本勝負で気合を入れなおします!

エプソムC
の本命馬はセイクリッドバレーです! 

過去10年のこのレースのデータから
まずは前走人気に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番人気以内  11%-22%-29% / 102円- 92円
6番人気以下   0%- 1%- 5% /   0円- 88円

タフなレースとなりやすい東京1800m戦。前走時点である程度の評価がされていないと好走は難しいようで6番人気以下の馬からは勝ち馬が出ていません。

さらに前走5番人気以内の馬に限った東西厩舎別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
美浦  15%-27%-38% /  130円-131円
栗東   7%-17%-20% /  72円- 49円

関東で行われるこのレース。GⅠの中休みとなって有力関西馬が遠征しづらいせいか、ここは関東馬の活躍が目立ちます。

もうひとつ前走5番人気以内の馬に限った騎手の乗り替わりor継続騎乗を比較すると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り  11%-23%-31% /  119円-103円
継続   12%-21%-27% /   76円- 76円

いかにもGⅢメンバーが揃いやすいこのレース。ここで有力騎手の乗り替りが多いせいか、乗り替わりが好結果につながることが多いようです。

さらにもうひとつ前走5番人気以内の馬に限ったこのレースまでのレース間隔別データ
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中2週以内    0%-12%-12% /   0円- 43円
中3週~8週  17%-29%-38% / 151円-109円
中9週以上    0%- 5%-10% /   0円- 61円

間隔はつまりすぎても開きすぎても良くなく、中3週~8週の馬に勝ち馬が集中しています。

この時点で該当馬はセイクリッドバレー、タケミカヅチ。


父ヘイロー系のタケミカヅチ。父ロベルト系のセイクリッドバレー。
ここで、この東京4月・5月開催の芝1800m戦でのそれぞれの父系統別成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系   8%-17%-26% /  69円- 96円
ロベルト系 11%-22%-29% / 110円- 80円

先週も同様の比較をしましたが、先週ほどではないもののやはり相性が良く、高い数字を出しているのは父ロベルト系。ここでの狙いはこちらの血統。
ということで本命はセイクリッドバレーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はゼンノグッドウッドです。 
今東京開催、Cコース使用となって以降の芝のレース(距離関係なし)で父か母父がプリンスリーギフト系の馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   4%-21%-26% /  60円-164円

連対率・複勝率はまあまあといえる高さ、そしてなにより複勝回収値の高さが目立ちます。
特筆すべきは先週の安田記念を8番人気で勝ったショウワモダン、先々週の目黒記念を9番人気で2着したイケドラゴンと重賞で人気薄の好走が目立ちます。唯一の該当馬、しかも人気薄となりそうなこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命=セイクリッドバレー 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ゼンノグッドウッド
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はキャプテンベガ
す。
前走6番人気以下の馬の中でも、前走OP特別以下クラスの馬は(0,0,1,17)。また前走1.1秒以上負けていた関西馬(0,0,0,22)。GⅠの中休みにありながら、意外とレースレベルの高いこのレース、前走下位クラス、前走大敗組は巻き返しが難しいようで、この馬を消します。






クリックお願いします!
↓↓↓

今週のWメインエベント ~安田記念~

テーマ:
そろそろ当てると言いながら、もう前半のGⅠも残り2R!
ここを当てて、宝塚記念の大逆転につなげたい!

安田記念
の本命馬はマイネルファルケです! 

過去10年のこのレースのデータから。
安田記念といえば、例年取捨に迷うのが外国馬。まずは外国馬に限ったデータから見ていきます。

外国馬全体の成績は(2,2,2,17)。
複勝圏内入着馬6頭の共通項を見てみると
①前走「香港の芝のレースで連対」または「京王杯スプリングC5着以内」
②父か母父がノーザンダンサー系
③年齢6歳~7歳

今年はこれに該当する馬がおらず外国馬は全て消しとします。

次に日本馬に限ったデータ。
府中の1600m戦。タフなレースとなるこのレース。そのせいか意外と単純なデータで高いレベルにある馬が好走しやすいと言う事がわかります。
まずは前走人気に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番人気以内   6%-12%-18% /  57円- 94円
6番人気以下   2%- 5%- 5% /  30円- 18円

ここは前走5番人気以内の馬。前走人気が低いようだと、好走も難しいといったデータ。ちなみに前走6番人気以下からの連対馬は前走重賞1着の07年コンゴウリキシオーと05年アサクサデンエンの2例のみ。

次に前走着順に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着      4%- 6%-11% /  32円- 29円
2~3着 11%-22%-31% / 126円-197円
4~6着   5%-10%-15% /  53円- 63円
7着以下  0%- 2%- 5% /   0円- 28円

前走着順も上位の方が好走例は多く、回収値も高い。ただ唯一単純な実力通りとなっていないのは、前走1着馬はそこがメイチのせいか、また前走好走が過剰に評価されるためか、全体的な数字はあまり高くなく、むしろここでの狙いは惜敗組といえる前走2~3着馬。

この時点で該当馬はキャプテントゥーレ、マイネルファルケ、マルカフェニックス。

父ヘイロー系のキャプテントゥーレ、マルカフェニックス。父ロベルト系のマイネルファルケ。
ここで、この東京4月・5月開催の芝1600m戦でのそれぞれの父系統別成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系   5%-14%-19% /  23円- 45円
ロベルト系 22%-27%-44% / 106円-143円

この開催で相性が良いのが父ロベルト系。ちなみに今日も東京の芝のレースで4頭の父ロベルト系が馬券に絡んでいます。
ということで本命はマイネルファルケとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマルカフェニックスです。 
さらに残った生き残り2頭の中で人気のなさそうなこちらの馬を穴で。
前走5番人気以内馬に限った東西騎手別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東    3%- 7%-13% /  70円- 90円
関西   8%-16%-24% /  50円-105円

単勝回収値を除き、関西騎手のほうが好成績・高回収値。

 


予想評価(本命=マイネルファルケ 
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=マルカフェニックス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はスーパーホーネット
す。
GⅠ勝ち馬を除き、前走7着以下に敗れていた馬は(0,0,0,28)。前走海外以外の右回りコースを走っていた7歳以上馬は(0,0,0,10)
。前走大敗、高齢馬という条件のほかにこの馬自身が東京1600m戦に限ってはとことん負けてる感もあり消しとします。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

「JRAのCM。最後の映像(真ん中)は1枠が勝った安田記念だったよ
「マルカシェンクは出遅れるけど、2,3着には来る!」






クリックお願いします!
↓↓↓