2010年05月29日(土) 12時50分00秒
テーマ:競馬
今週のWメイエンエベント ~日本ダービー~
さあ!日本ダービー!
現地で叫ぶ!
現地で当てる!
日本ダービーの本命馬はペルーサです!
過去10年のこのレースのデータから。
過去10年のこのレースを見ると、基本的に相 性が良い血統としては大きな系統ではありますが父ターントゥの系統。7勝2着9回と連対馬の4分の3以上はこの系統から出ています。逆に非ターントゥの系統の 馬は、それだけデータ的に厳しい条件となります。そこで、それぞれの系統に関するデータの消去法で絞り込むことにしました。
~父ターントゥ系~
この組で消しとなるのは
①前走GⅠ以外で3着以下(0,0,0,16)
②前々走重賞勝ち馬を除き、前走4着以下に敗れた馬(0,0,1,27)
③前走皐月賞以外のレースで3番人気以下(0,0,1,28)
⑤前走距離2000m以下のOP特別以下のクラスに出走(0,0,1,8)
⑥芝のオープンクラス(重賞含む)で勝ち鞍なし(0,0,1,24)
⑦前走6番人気以下(0,0,2,34)
生き残りはアリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ。
(※追記 記事UP後にダンンシャンティは取り消しを知りましたが、以下の文章は編集しません。)
~父非ターントゥ系~
この組の消し条件は
①前走7番人気以下(0,0,0,26)
②前走1.2秒差以上の負け(0,0,0,12)
③前走GⅡ以下クラスのレースに出走(0,0,1,32)
④前走皐月賞以外のレースで4番人気以下(0,0,0,26)
⑤前走4番人気以下で負けていた馬(0,0,1,39)
⑦芝のOP特別以上のクラスで勝ち鞍なし(0,0,1,22)
生き残りはローズキングダム。
改めてここまで残ったのはアリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム。
前走皐月賞で複勝圏内からはずれたアリゼオとローズキングダム。また2頭に共通するのは今回騎手乗り替わりとなる点。
まず前走から騎手乗り替わりとなった馬のこのレースでの成績は(0,5,4,49)と優勝例がないばかりか連対率8%と非常に狙いづらい数字。さらに前走皐月賞で4着以下に敗れ騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,8)と連対例なし。騎手乗り替りが有利となりそうにないこの2頭は大きく割引。
残ったのは皐月賞勝ちのヴィクトワールピサ。NHKマイルC勝ちのダノンシャンティ。青葉賞勝ちのペルーサ。
前走着差0.2秒差のヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ。前走0.7秒差のペルーサ。
そこで前走勝ち馬の前走着差別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.0秒 6%-18%-18% / 16円- 28円
0.1~0.2秒 5%-15%-15% / 20円- 37円
0.3~0.5秒 27%-36%-54% / 89円-161円
0.6秒以上 25%-50%-50% / 65円- 92円
着差0.3秒以上をボーダーラインとして、それ以上の着差で勝った馬についてはかなりの好走率。勝率だけを見ても0.2秒以下で10%に満たないものが、0.3秒以上となると25%以上の確率地となります。
前走0.3秒以上勝ちに該当するのはペルーサ。この馬に関しては「前走青葉賞組からダービー馬がでていない」というデータが気になりますが、過去の前走0.3秒以上勝ち組の中には、00年に前走京都新聞杯を0.5秒差で勝っていたアグネスフライトが1着、04年に前走NHKマイルCを0.8秒差で勝っていたキングカメハメハが1着、といった例があり、この2頭はともに「このレースの勝ち馬はダービー馬になれない」というデータを覆しての優勝でした。前走0.7秒差と圧勝したこの馬なら、ついに青葉賞をステップにダービー馬誕生ということも、このデータが後押ししています。
ということで本命はペルーサとしました。
また★馬(=推奨穴馬)はコスモファントムで す。
ここまで7戦以上して4着以下に敗れた経験がない(=複勝率100%)馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
16%-33%-66% / 43円-148円
予想評価(本命=ペルーサ)
現地で叫ぶ!
現地で当てる!
日本ダービーの本命馬はペルーサです!
過去10年のこのレースのデータから。
過去10年のこのレースを見ると、基本的に相 性が良い血統としては大きな系統ではありますが父ターントゥの系統。7勝2着9回と連対馬の4分の3以上はこの系統から出ています。逆に非ターントゥの系統の 馬は、それだけデータ的に厳しい条件となります。そこで、それぞれの系統に関するデータの消去法で絞り込むことにしました。
~父ターントゥ系~
この組で消しとなるのは
①前走GⅠ以外で3着以下(0,0,0,16)
②前々走重賞勝ち馬を除き、前走4着以下に敗れた馬(0,0,1,27)
③前走皐月賞以外のレースで3番人気以下(0,0,1,28)
⑤前走距離2000m以下のOP特別以下のクラスに出走(0,0,1,8)
⑥芝のオープンクラス(重賞含む)で勝ち鞍なし(0,0,1,24)
⑦前走6番人気以下(0,0,2,34)
生き残りはアリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ。
(※追記 記事UP後にダンンシャンティは取り消しを知りましたが、以下の文章は編集しません。)
~父非ターントゥ系~
この組の消し条件は
①前走7番人気以下(0,0,0,26)
②前走1.2秒差以上の負け(0,0,0,12)
③前走GⅡ以下クラスのレースに出走(0,0,1,32)
④前走皐月賞以外のレースで4番人気以下(0,0,0,26)
⑤前走4番人気以下で負けていた馬(0,0,1,39)
⑦芝のOP特別以上のクラスで勝ち鞍なし(0,0,1,22)
生き残りはローズキングダム。
改めてここまで残ったのはアリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム。
前走皐月賞で複勝圏内からはずれたアリゼオとローズキングダム。また2頭に共通するのは今回騎手乗り替わりとなる点。
まず前走から騎手乗り替わりとなった馬のこのレースでの成績は(0,5,4,49)と優勝例がないばかりか連対率8%と非常に狙いづらい数字。さらに前走皐月賞で4着以下に敗れ騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,8)と連対例なし。騎手乗り替りが有利となりそうにないこの2頭は大きく割引。
残ったのは皐月賞勝ちのヴィクトワールピサ。NHKマイルC勝ちのダノンシャンティ。青葉賞勝ちのペルーサ。
前走着差0.2秒差のヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ。前走0.7秒差のペルーサ。
そこで前走勝ち馬の前走着差別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.0秒 6%-18%-18% / 16円- 28円
0.1~0.2秒 5%-15%-15% / 20円- 37円
0.3~0.5秒 27%-36%-54% / 89円-161円
0.6秒以上 25%-50%-50% / 65円- 92円
着差0.3秒以上をボーダーラインとして、それ以上の着差で勝った馬についてはかなりの好走率。勝率だけを見ても0.2秒以下で10%に満たないものが、0.3秒以上となると25%以上の確率地となります。
前走0.3秒以上勝ちに該当するのはペルーサ。この馬に関しては「前走青葉賞組からダービー馬がでていない」というデータが気になりますが、過去の前走0.3秒以上勝ち組の中には、00年に前走京都新聞杯を0.5秒差で勝っていたアグネスフライトが1着、04年に前走NHKマイルCを0.8秒差で勝っていたキングカメハメハが1着、といった例があり、この2頭はともに「このレースの勝ち馬はダービー馬になれない」というデータを覆しての優勝でした。前走0.7秒差と圧勝したこの馬なら、ついに青葉賞をステップにダービー馬誕生ということも、このデータが後押ししています。
ということで本命はペルーサとしました。
また★馬(=推奨穴馬)はコスモファントムで す。
ここまで7戦以上して4着以下に敗れた経験がない(=複勝率100%)馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
16%-33%-66% / 43円-148円
予想評価(本命=ペルーサ)
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(★馬=コスモファントム)
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」
また消し馬(=キルクル)はローズキングダムです。
非ターントゥ系の中で最後の5頭に唯一残りながら、騎手乗り替わりが気になり割引となったこの馬。別データとして「今年に入ってオープンクラスで勝ち鞍がなく、前走4着以下に敗れた馬」は(0,0,1,32)。ドリームジャーニー、フサイチリシャール、マイネルレコルト等の朝日杯フューチュリティS勝ち馬もこのデータに該当し敗れています。思い切ってこの馬を消し馬とします。
~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~
「初のダービー生観戦だ!」
「大外一気の末脚が気になる!」
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」
また消し馬(=キルクル)はローズキングダムです。
非ターントゥ系の中で最後の5頭に唯一残りながら、騎手乗り替わりが気になり割引となったこの馬。別データとして「今年に入ってオープンクラスで勝ち鞍がなく、前走4着以下に敗れた馬」は(0,0,1,32)。ドリームジャーニー、フサイチリシャール、マイネルレコルト等の朝日杯フューチュリティS勝ち馬もこのデータに該当し敗れています。思い切ってこの馬を消し馬とします。
~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~
「初のダービー生観戦だ!」
「大外一気の末脚が気になる!」








