今週のWメイエンエベント ~日本ダービー~

テーマ:
さあ!日本ダービー!
現地で叫ぶ!
現地で当てる!

日本ダービー
の本命馬はペルーサです! 

過去10年のこのレースのデータから。

過去10年のこのレースを見ると、基本的に相 性が良い血統としては大きな系統ではありますが父ターントゥの系統。7勝2着9回と連対馬の4分の3以上はこの系統から出ています。逆に非ターントゥの系統の 馬は、それだけデータ的に厳しい条件となります。そこで、それぞれの系統に関するデータの消去法で絞り込むことにしました。



~父ターントゥ系~
この組で消しとなるのは
①前走GⅠ以外で3着以下(0,0,0,16)
②前々走重賞勝ち馬を除き、前走4着以下に敗れた馬(0,0,1,27)
③前走皐月賞以外のレースで3番人気以下(0,0,1,28)
⑤前走距離2000m以下のOP特別以下のクラスに出走(0,0,1,8)
⑥芝のオープンクラス(重賞含む)で勝ち鞍なし(0,0,1,24)
⑦前走6番人気以下(0,0,2,34)

生き残りはアリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ。
(※追記 記事UP後にダンンシャンティは取り消しを知りましたが、以下の文章は編集しません。)

~父非ターントゥ系~
この組の消し条件は
①前走7番人気以下(0,0,0,26)
②前走1.2秒差以上の負け(0,0,0,12)
③前走GⅡ以下クラスのレースに出走(0,0,1,32)
④前走皐月賞以外のレースで4番人気以下(0,0,0,26)
⑤前走4番人気以下で負けていた馬(0,0,1,39)
⑦芝のOP特別以上のクラスで勝ち鞍なし(0,0,1,22)

生き残りはローズキングダム。

改めてここまで残ったのは
アリゼオ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム。


前走皐月賞で複勝圏内からはずれたアリゼオとローズキングダム。また2頭に共通するのは今回騎手乗り替わりとなる点。
まず前走から騎手乗り替わりとなった馬のこのレースでの成績は(0,5,4,49)と優勝例がないばかりか連対率8%と非常に狙いづらい数字。さらに前走皐月賞で4着以下に敗れ騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,8)と連対例なし。騎手乗り替りが有利となりそうにないこの2頭は大きく割引。

残ったのは皐月賞勝ちのヴィクトワールピサ。NHKマイルC勝ちのダノンシャンティ。青葉賞勝ちのペルーサ。
前走着差0.2秒差のヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ。前走0.7秒差のペルーサ。
そこで前走勝ち馬の前走着差別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.0秒       6%-18%-18% /  16円- 28円
0.1~0.2秒  5%-15%-15% /  20円- 37円
0.3~0.5秒 27%-36%-54% /  89円-161円
0.6秒以上  25%-50%-50% /  65円- 92円

着差0.3秒以上をボーダーラインとして、それ以上の着差で勝った馬についてはかなりの好走率。勝率だけを見ても0.2秒以下で10%に満たないものが、0.3秒以上となると25%以上の確率地となります。
前走0.3秒以上勝ちに該当するのはペルーサ。この馬に関しては「前走青葉賞組からダービー馬がでていない」というデータが気になりますが、過去の前走0.3秒以上勝ち組の中には、00年に前走京都新聞杯を0.5秒差で勝っていたアグネスフライトが1着、04年に前走NHKマイルCを0.8秒差で勝っていたキングカメハメハが1着、といった例があり、この2頭はともに「このレースの勝ち馬はダービー馬になれない」というデータを覆しての優勝でした。前走0.7秒差と圧勝したこの馬なら、ついに青葉賞をステップにダービー馬誕生ということも、このデータが後押ししています。
ということで本命はペルーサとしました。 



また★馬(=推奨穴馬)はコスモファントム す。
ここまで7戦以上して4着以下に敗れた経験がない(=複勝率100%)馬は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
     16%-33%-66% /  43円-148円


 

予想評価(本命=ペルーサ 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=コスモファントム
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はローズキングダム
す。
非ターントゥ系の中で最後の5頭に唯一残りながら、騎手乗り替わりが気になり割引となったこの馬。別データとして「今年に入ってオープンクラスで勝ち鞍がなく、前走4着以下に敗れた馬」は(0,0,1,32)。ドリームジャーニー、フサイチリシャール、マイネルレコルト等の朝日杯フューチュリティS勝ち馬もこのデータに該当し敗れています。思い切ってこの馬を消し馬とします。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

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「大外一気の末脚が気になる!」






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今週のWメインエベント ~目黒記念~

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今週は全ホースマンの夢、日本ダービー!その第77回目を迎える日本ダービーを現地観戦します!
というわけで予想も早めのアップです!
まずは日本ダービー予想の前に、JRAプレミアムレースである目黒記念を予想しましょう!
ダービーの勝ちをさらに増やす勢いで!?ダービーの負けを取り返す勢いで!?

目黒記念の本命馬はモンテクリスエスです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦ということで、このレースでの斤量に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
54.5kg以下  1%- 3%-10% /   7円- 85円
55kg以上  10%-20%-25% / 111円- 74円

55kgを境に、それ以下の斤量組みからは連対例が極端に少なくなり連対率自体がとても狙えない数字に。ここでの狙いは斤量55kg以上。

さらに、このレース全体の前走クラスに注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    3%- 3%-10% /  23円- 46円
OP特別   3%- 6%-10% /  18円- 79円
重賞     8%-19%-26% / 108円- 95円

GⅡ戦、しかも宝塚記念の主要ステップとなるこのレース。さすがにレベルの高さは必要で、前走クラスも高いほうがなお良しといった感。ここでの狙いは前走重賞組。

ここまで残ったのはアルナスライン、ミッキーペトラ、モンテクリスエス。

前走重賞かつ今回55kg以上の組の中でも、前走二桁着順の馬は(0,0,1,16)と連対例がないことからミッキーペトラはこの時点で脱落。

残る2頭はアドマイヤベガ産駒のアルナスラインとシンボリクリスエス産駒のモンテクリスエス。
4月から続く2回・3回東京開催。これまでに行われた芝2000m以上のレースでのそれぞれの産駒の成績を比べると
            (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
シンボリクリスエス   (2,1,1,2) /  61円- 88円
アドマイヤベガ     (0,0,2,1) /   0円-163円

出走数が少ない分2度の3着で回収値の高いアドマイヤベガ産駒ですが、それでも連対例がない点は不安。その点で出走6頭中半数が連対しているシンボリクリスエス産駒の安定感は魅力。

ということで本命はモンテクリスエスとしました。 



また
★馬(=推奨穴馬)はコパノジングー す。
前走芝2200m~2500mのレースを0.2秒以上の着差をつけて勝ち上がってきた馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   11%-33%-44% /  74円-100円


芝の中距離で良い勝ち方をしてきたこの馬を穴で狙います。


 
予想評価(本命=モンテクリスエス 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=コパノジングー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はトップカミング
す。
前走OP特別以下クラスで4番人気以下だった馬で、今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,39)。また父か母父がプリンスリーギフト系の馬で前走と比べて斤量の増減がなかった馬は(0,0,0,8)。血統面と、前走レベルがの低さがひっかかるこの馬を消します。




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今週のメインエベント ~オークス~

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春のGⅠシリーズ・・・と言っていたらもう初夏。残りのGⅠも4レース。しかし、ガッチリ的中は1本のみ。
そろそろガッチリ当てたい今週!
3歳牝馬春の総決算・オークスです!

オークス
の本命馬はサンテミリオンです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の複勝圏内入着馬30頭の前走は以下の4レースからしか出ていません。
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
桜花賞     (8,8,6,47) / 94円-170円
フローラS   (1,2,2,29) /  51円-61円
スイートピーS (1,0,1,34)/  18円-21円
忘れな草賞  (0,0,1,10)/   0円-21円

これ以外レースからのステップはバッサリ消し。
ここからは前走桜花賞組と、その他の3レースを別路線組として、それぞれの好走馬の傾向を見ていきます。

~前走桜花賞組~
基本的に好走馬はこの組から。22頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○全ての馬が前3走以内に「重賞連対」または「OP特別勝ち」を経験
○21頭中20頭が「重賞3番人気以内」または「OP特別2番人気以内」を経験(例外は00年3着のオリーブクラウン)
○前走0.8秒以上負けていた馬は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上のオープンクラスで連対」を経験
○前走二桁着順の馬は「前2走以内に重賞連対経験あり」かつ「今回騎手乗り替わり」が条件
○前走二桁人気で連対をはずしていた馬は2000m以上のレースで連対経験あり
○関東馬の複勝圏内入着馬の7頭中6頭は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上のオープンクラスで連対」を経験

該当馬はアプリコトフィズ、オウケンサクラ、アパパネ。


~前走別路線組~
07年の2,3着馬、01年の1,2着馬など波乱となるときは2頭以上の複勝圏内入着もあるこの組。
8頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走3着内かつ着差0.3秒以内
○前走負けていた馬は2走前も着差0.3秒以内で連対が条件
○前2走以内に「上がり3Fタイム上位2位以内」を経験
○前走オープン特別出走馬は「前2走連勝」または「前2走ともオープン特別以上で連対」が条件

該当馬はサンテミリオン。

改めてここまでの生き残りは
アプリコトフィズ、オウケンサクラ、アパパネ、サンテミリオン

ここまでキャリア4戦とまだ浅いキャリアと言えるのがアプリコットフィズ、サンテミリオン。一方ここまでキャリア6戦のアパパネ、キャリア7戦のオウケンサクラはそこそこの歴戦組。
そこでキャリア4戦以内組とキャリア6~7戦組を比較すると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4戦以内 12%-20%-20% /  99円- 91円
6~7戦   6%-12%-18% /  75円- 98円

4戦以内の組は、そのキャリアの浅さでオークス出走まで持ってきた勢いがあるせいか、成績で上回っています。

また前走重賞5着以内好走馬に限って、騎手の継続騎乗or乗替り別の成績を比べると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続   8%-21%-28% /  70円- 83円
乗替り  6%- 6%-20% /  10円-103円

乗替り組みの複勝回収値はシンコールビーの一発で上がっているものの、この馬も3着までで、連対率6%ではとても狙える数字ではありません。そもそも前走好走して騎手乗り替わりというのは、むしろ乗り替わられたと見るべきで、ここでは継続騎乗を狙うのが妥当。

生き残り4頭からキャリア4戦以内・騎手継続騎乗となるのはサンテミリオン。
ということで本命はサンテミリオンとしました。 



また
★馬(=推奨穴馬)はブルーミングアレー す。
2回東京開催の芝コースで断トツの6勝と相性が良かったのがシンボリクリスエス産駒。
とくに芝1800m以上のレースでは(3,1,2,0)と複勝率100%の成績。出走馬中唯一のシンボリクリスエス産駒のこの馬を穴で狙います。


 

予想評価(本命=サンテミリオン 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ブルーミングアレー
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はアニメイトバイオ
す。
先の絞込みでも話題に上がったレースキャリアについて。ここまでキャリア8戦以上して、前走から騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,9)。さらに芝の重賞未勝利馬で前走8着以下に敗れた関東馬は(0,0,1,12)。ここまでレース経験の多さと前走大敗のイメージがあるこの馬を消します。





~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

「最近小島良太のブログを読んでいるせいでアプリコットフィズを応援します!






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今週のメインエベント ~ヴィクトリアマイル~

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ぶっちゃけ先々週は消し馬に勝たれてしまいましたが(苦笑)、それをバネにして(?)先週は本命馬が1着!
まあ、堅かったですが(苦笑)。
今週は人気薄で的中したい!
そんな今週もGⅠ一本勝負です!

ヴィクトリアマイル
の本命馬はミクロコスモスです! 

過去4年のこのレースのデータから
まずは前走着順に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  12%-20%-29% / 323円-159円
3着以下   2%- 6%-10% /   3円- 43円

前走連対していた馬が再度好走する、というのはわかりやすい結果で、むしろ注目したいのは回収値の高さ。普通、前走好走馬は人気する傾向があるため回収値はあがりにくいもの、それがこれほどの回収値の高さがあるというのは、格下評価の上がり馬が軽視されて馬券に絡むことが多いという証拠に他ありません。

さらに前走連対馬に限り、年齢別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳   20%-40%-40% / 737円-291円
5歳   16%-16%-33% /  65円- 60円
6歳    0%- 0%-16% /   0円- 91円
7歳以上 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

早熟性のある牝馬だけに、やはり若い世代が好成績。このデータから狙い目は4歳馬。

また前走連対馬のこのレース複勝圏内入着馬のべ7頭の共通項を見てみると
①中2週~中5週のローテーション
②父馬はヘイロー系またはヴァイスリージェント系

これらに該当する馬はアイアムカミノマゴ、シセイカグヤ、ミクロコスモス。

最後は騎手データです。
「オープンクラス」の「牝馬限定戦」(過去5年)の成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
福永   9%-21%-35% /  75円-108円
秋山    5%- 8%-21% /  68円-105円
丸田    0%- 0%-33% /   0円-296円

いずれも複勝回収値が高い中で、連対率でも高い数字を残し安定感があるのが福永。
ということで本命はミクロコスモスとしました。 



また
★馬(=推奨穴馬)はプロヴィナージュ す。
過去4年の複勝圏内入着馬のべ12頭中8頭が前5走以内に古馬混合のオープンクラスで4着以内を経験。
さらにその8頭中7頭までが1600m以上の距離でのもの。
これに該当するのが間違いなく人気する2強のブエナビスタ、レッドディザイアとプロヴィナージュ、ヤマニンエマイユ。
ここでの狙いは先のデータから、「前走連対」「若い馬」となるほうのプロヴィナージュで。




予想評価(本命=ミクロコスモス 
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=プロヴィナージュ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はブラボーデイジーです。

前走1800m以上の距離を走っていた5歳以上馬は(0,0,0,15)。そもそも福島牝馬Sで敗れていた馬は(0,0,0,16)。昨年はまだ馬が若かったこの馬ですが、5歳以上から苦戦傾向にあるこのレース、昨年同様の好走は難しいと見ます。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

「二強で順当に決着・・・は、つまらんなー






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今週のメインエベント ~NHKマイルC~

テーマ:
春の天皇賞で燃えつき症候群となるのか?はたまたGWで曜日感覚が狂うことが原因か、なかなか気合が入らないまま迎えることの多いNHKマイルC。
ちょうどGⅠシリーズも折り返し地点、むしろこの正念場を勝ってこそ、春のGⅠシリーズの勝利が見えてくるというもの!そんな気合の入った一本勝負です!

NHKマイルC
の本命馬はダノンシャンティです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走距離について
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮   9%-18%-24% /  93円- 66円
同距離    6%-11%-15% / 157円-140円
距離延長   0%- 0%- 9% /   0円-111円

成績が安定していると言えるのは距離短縮組。また高回収値が期待できるのが同距離組。
ただ距離延長組みに関しては連対例はなく、データ範囲外の11年前まで遡れば99年ザカリヤの例が出てきますが、これも今は開催変更となった東京1400mのニュージランドTのものであることを考えれば、この組はバッサリ消しの判断。

ここからは前走から距離短縮組、同距離組のそれぞれについて見ていきます。

~同距離組~
前走同距離から連対した10頭の馬の共通項は
○前走芝の重賞に出走し、前走GⅠなら10番人気以内、それ以外は7番人気以内
○過去に芝の重賞3着以内またはOP特別勝ちを経験
○10頭中9頭が2勝馬
○キャリア5戦から8戦

該当馬はコスモセンサー、ニシノメイゲツ。

~距離短縮組~
前走距離短縮組から連対した10頭の馬の共通項は
○前走芝の重賞に出走し、前走GⅠなら9番人気以内、それ以外は8番人気以内
○前走8着以内
○過去に芝の重賞連対を経験
○キャリア4戦から9戦

該当馬はダノンシャンティ。


改めて残った馬はコスモセンサー(石橋修)、ニシノメイゲツ(北村宏)、ダノンシャンティ(安藤勝)。
最後は騎手データです。
「3歳限定」「東京5月開催」「芝コース」(過去5年)の成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
安藤勝  17%-25%-31% /  42円- 65円
北村宏    3%-10%-19% /  54円- 59円
石橋脩    0%- 0%- 4% /   0円- 10円

いずれも回収値は上がらないものの、成績が抜群に安定しているのは安藤勝。
ということで本命はダノンシャンティとしました。 



また
★馬(=推奨穴馬)はレト す。
前2走とも3着内に好走した父ミスプロ系の馬(ただし前走芝のオープンクラスに限る)
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮   14%-21%-35% /  53円-262円

3着内好走のミスプロ系7頭中5頭がこれに該当
。穴はこの馬です。



予想評価(本命=ダノンシャンティ 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=レト
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はサンライズプリンスです。

先のデータにもあったように前走同距離組でキャリアの浅い馬は好走例がなく、キャリア4戦以下で(0,0,0,16)。ニュージランドT勝ち馬も過去10年で(0,1,0,8)、過去5年となると(0,0,0,5)でことどごとく人気馬が3着内をはずしていることもあり、この馬を消します。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~

「NHKマイルCはわからん・・・けど、わからんからこそユーイチ!
「とりあえず中継はNHKで見よ~」





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