今週のWメイエンエベント ~阪急杯~

テーマ:
Wメインエベント2本目は西の短距離重賞!
地元GⅠ高松宮記念に向けての前哨戦!馬券も前哨戦では勝っておきたいところです!

阪急杯
の本命馬はトウショウカレッジです! 

芝1400m戦となった過去4年のこのレースのデータから。
まずは前走クラスに注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    8%-12%-17% / 108円- 49円
OP特別   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
重賞    10%-15%-21% / 132円- 60円

前走条件戦組も健闘していますが、それを上回っているのは前走重賞組。狙いはこちら。

さらにその前走重賞組に限って、前走着差別成績を見ると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝ち       20%-40%-60% /  92円- 94円
負0.9秒以内 14%-14%-22% / 208円- 77円
負1.0秒以上  0%- 7%- 7% /   0円- 13円

成績面の安定さから前走勝ち組が狙い目となるところですが、今回の出走馬中前走重賞勝ち馬はいません。
そこで狙いは前走0.9秒以内の惜敗組。

さらにその前走重賞惜敗組みに限って、前走距離別成績を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  28%-28%-28% / 701円-167円
同距離   25%-25%-25% /  67円- 42円
距離短縮   6%- 6%-18% /  28円- 47円

なんと言っても目を引くのが距離延長組の回収値の高さ。成績面も僅かながら同距離組を上回っていて狙いはこの組。
この時点で残ったのはトウショウカレッジ(川田)、ラインブラッド(福永)。

最後は騎手データから
「2月~3月」の「古馬混合重賞」(過去5年)の成績を比べてみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
川田   9%-13%-22% / 243円-108円
福永   2%-11%-27% /  34円-112円

どちらも若干低めの成績ながら勝率9%で実際人気薄で2勝している川田のほうが回収値含め魅力があります。

ということで本命は
トウショウカレッジとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヘッドライナーです。
過去4年、のべ112頭の複勝圏内入着馬の内半数以上の7頭が1枠・2枠の内枠馬。その全体の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  20%-26%-46% / 122円-104円


また2007年以降の2月~4月開催の阪神芝1400m戦で、父か母父がヌレイエフ系の馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   9%-18%-22% / 237円- 98円


枠の有利に血統面の後押しもあり、最内枠のこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=トウショウカレッジ 
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ヘッドライナー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はトライアンフマーチです。
過去4年のこのレースで父ヘイロー系の馬は
(0,1,3,16)で連対率5%と相性が良くありません。とくに騎手乗り替わりとなる父ヘイロー系の馬は(0,0,1,11)といった成績。また、前走負けていた4歳馬は(0,0,1,9)とこれまた連対例がなく、血統面とキャリアの浅さが気になるこの馬を消します。




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今週のWメイエンエベント ~中山記念~

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暖かい!むしろ軽く暑い!まだ2月なのに!
そして競馬も開催が替わって、徐々に熱を増し、春競馬到来!
冬競馬を好調のうちに乗り切ったので、春競馬はもっとガンガン当てたいと思います!
今週もWメインエベント。まずは東からです!

中山記念
の本命馬はシャドウゲイトです! 

過去10年のこのレースのデータから
まずは前走クラス別成績に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別   3%- 7%-11% /  64円- 33円
重賞     9%-18%-26% /  69円- 69円

毎年好メンバーが揃いやすいこのレース。レベルも高く好走馬は前走高いクラスを走っている馬から多く出ています。

さらにその前走重賞組に限って前走着順について見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5着以内  12%-26%-38% /  86円- 92円
6着以下   6%-10%-14% /  52円- 46円

先にも述べたように、レースレベルが高い傾向にあるこのレース。前走着順も良いにこしたことはないといった結果。ボーダーラインは掲示板圏内。

この時点で該当馬はシャドウゲイト(横山典)、ダンスインザモア(松岡)

最後は騎手データから
「2月~3月」の「古馬混合重賞」(過去5年)の成績を比べてみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
横山典 24%-29%-32% / 138円- 71円
松岡    6%-13%-20% /  20円- 73円

勝率が松岡の連対率を倍近く上回る23%と超がつく好成績の横山典がここでは上。

ということで本命は
シャドウゲイトとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はダンスインザモアです。
生き残りのもう一頭を狙います。
ちなみに本命・穴馬とも8歳の高齢馬ですが、過去10年のこのレースで7歳以上馬は5勝の好相性。またのべ5頭の勝ち馬はすべて過去に中山コースの重賞で連対経験がありました。




予想評価(本命=シャドウゲイト 
「自信度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ダンスインザモア
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はサニーサンデーです。
前走中山金杯に出走し、前走と同斤量もしくは斤量増となった馬は(0,0,0,7)。また騎手乗り替わりとなる4歳馬は(0,0,0,13)。斤量面と経験の浅さが気になるこの馬を消します。





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今週のWメイエンエベント ~フェブラリーS~

テーマ:
さあ、2010年GⅠ第一弾・フェブラリーSです!
ここまで今年のブログ予想も順調すぎるほど、順調。
欲を言えば、そろそろドカンと穴予想を当てたいところ、そんな心構えで挑む今年の初GⅠです!

フェブラリーS
の本命馬はテスタマッタです! 

過去10年のこのレース、03年は中山開催だったためそれを除く過去9回のフェブラリーSデータから。
まずはこのレースの消しデータを2つ
①前走海外GⅠ勝ちを除く、芝のレースに出走していた馬(0,0,1,13)
②前走二桁着順の馬(0,0,1,19)

これらに該当する馬は消し。
該当馬を消した上で、前走着順に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着~3着 10%-20%-30% /   67円- 70円
4着~5着  4%- 8%-12% /   29円- 54円
6着以下   0%- 3%- 3% /     0円-  7円

元々レース全体の回収値が単勝39円、複勝49円と低いこのレース。その点からも、順当な結果となりやすく、前走好走馬がここでも好走しやすい結果になっています。狙いは前走1~3着馬。回収値が低い点も、レース全体の回収値が低いという話に戻れば、妥協できる数字といえます。

さらに前走1着~3着馬に限って、前走距離別成績を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   8%- 8%-20% /    49円- 54円
同距離     該当馬なし
距離短縮  12%-30%-38% /   87円- 83円

ここは断然成績上位の距離短縮組が狙い。直線が長く厳しい展開となる東京1600m戦で、スピードよりスタミナのある馬が有利になりやすいようです。

この時点で該当馬はエスポワールシチー、サクセスブロッケン、テスタマッタ。
前走1800m戦のエスポワールシチー、前走2000m戦のサクセスブロッケン、前走2100m戦のテスタマッタ。
そこで先の前走距離短縮組を距離別に見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1800m   6%-20%-26% /    39円- 64円
2000m   11%-33%-33% /    38円- 62円
2100m  20%-40%-53% /  164円-114円

意外と1600m戦と差が無い距離よりも、大きな距離変化でも同様に好走できる例が多いようで、またその距離変化が嫌われる分回収値はかなりの高さとなっています。となると狙いは前走2100m戦の川崎記念出走のテスタマッタ。
ちなみに前走川崎記念3着からのステップは、昨年の勝ち馬サクセスブロッケンと同じ。
 
ということで本命はテスタマッタとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はグロリアスノアです。
先の前走前走1着~3着組のうち、前走東京コースの重賞に出走していた関西馬に限ると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着~3着 25%-31%-43% /  102円-101円

先にも述べたように、元々の全体の回収値が低いこのレース。回収値100円を越える条件で成績もかなりの高さ。前走フロック視されて人気が上がらないこの馬を穴で狙います。




予想評価(本命=テスタマッタ 
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=グロリアスノア
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はリーチザクラウンです。
先の消しデータ
①前走海外GⅠ勝ちを除く、芝のレースに出走していた馬(0,0,1,13)
②前走二桁着順の馬(0,0,1,19)
どちらにも該当するこの馬。芝でも不振な成績が続いていて勢い的にも疑問があります。





~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~ 
「スーニは東京向きといわれているけど距離持つかな~?」





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今週のWメイエンエベント ~京都記念~

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バンクーバオリンピックも盛り上がっていますが、競馬界もいよいよ今年初のGⅠを前に盛り上がっています!
その前日土曜重賞ではGⅠ馬の激突で盛り上がります!Wメインエベントもこちらの重賞を予想します!

京都記念の本命馬はドリームジャーニーです! 

過去10年のこのレースのデータから
前走クラス
     (
勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    7%-14%-14% / 406円- 65円
OP特別   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
GⅡ・Ⅲ   5%-13%-21% /  53円- 80円
GⅠ    11%-23%-34% /  61円- 68円

前走条件戦組の回収値の高さが目立ちますが、これは01年11番人気で1着のマックロウの一発のみで数字が上がっており、これ以外で1頭の連対例があるのみで、実際には狙いづらいと言えます。これを除けばやはり安定味があるのが前走GⅠ組。

その前走GⅠ出走馬の内訳を見てみると
     (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
有馬記念 (3,2,3,9) /  93円- 94円
それ以外 (0,1,0,8) /   0円- 17円

複勝圏内入着馬9頭中8頭が前走有馬記念。
この時点で該当馬はドリームジャーニー、ブエナビスタ。

関西所属の池添騎乗のドリームジャーニーと、関東所属の横山典騎乗のブエナビスタ。
ここでこのレース全体の関西所属騎手・関東所属騎手別の成績を比べると
     (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東   (0,2,2,7) /   0円- 75円
関西 (10,6,8,78) / 115円- 89円
※他 外国人騎手・地方騎手(0,2,0,13)

過去10年で全て1着は関西所属騎手。これだけで関西騎手を狙う材料には十分と判断します。

ということで本命は
ドリームジャーニーとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はホクトスルタン す。
過去10年のこのレースで母父サンデーサイレンスの馬は(3,2,0,5)。中でも古馬混合重賞勝ち馬に限れば(3,2,0,3)の成績で、回収値は単勝513円、複勝160円。今回出走の母父サンデーサイレンスの馬の中でも唯一の重賞勝ち馬のこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=ドリームジャーニー 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ホクトスルタン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はホワイトピルグリムです。
前走OP特別以下のクラスを走っていた父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,5)。そもそも先のデータにもあったように前走条件戦出走馬は2頭の連対例しかなく、その2頭は前3走芝2200m以上のレースで連対していた点を考えると、ここまでの成績、また2200m以上の距離での成績に不安のあるこの馬は割引。そのわりに人気にもなりそうで消しとします。
 
 


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今週のWメインエベント ~きさらぎ賞~

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Wメインエベント2本目は西の3歳重賞!
得意の3歳限定戦!こちらもきっちりいただきたいです!

きさらぎ賞
の本命馬はレーヴドリアンです! 

過去10年のこのレースのデータから
まずは前走距離に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   6%-14%-22% /    78円- 64円
同距離     3%-11%-11% /   14円- 23円
距離短縮  14%-23%-38% /    64円-114円

距離の変化がかえって好走につながる結果となっていますが、なかでも前走から距離短縮組が成績面・回収値面とも頭ひとつ上。

また別データとして前走人気に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3番人気以内  15%-29%-38% / 105円- 76円
4番人気以下   1%- 5%-13% /  15円- 67円

春のGⅠ本番を前に、そろそろファンから実力を認められることも重要。ここでは前走3番人気以内の馬を狙いたいです。

この時点で生き残ったのはレーヴドリアンのみ。

ということで本命は
レーヴドリアンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアドマイヤロイヤル す。
2009年1月以降の京都芝1800m戦で最も勝ち星をあげているのがネオユニヴァース産駒とキングカメハメハ産駒で
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
ネオユニヴァース (5,3,1,15) /   68円- 71円
キングカメハメハ  (5,0,3,17) /  99円-169円

回収値面でも魅力があるのはキングカメハメハ産駒。
また同じく2009年1月以降の京都芝1800m戦の騎手データを見ると最も勝ち星をあげているのが安藤勝で
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
安藤勝 (5,1,2,8) /  281円-100円

勝率31%、複勝率なら50%とかなりの好成績で、さらに回収値もなかなかの高さ。
キングカメハメハ産駒で安藤勝騎乗のこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命=レーヴドリアン 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=アドマイヤロイヤル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はシャインです。
前走シンザン記念出走馬は(0,1,2,11)、連対率7%と相性が良くありま せん。中でも前走シンザン記念で3番人気以下だった馬は(0,0,1,10)。また、それ以外にも前走1600m以下のレースで0.5秒以上負けていた馬 は(0,0,1,24)といったデータもあり、該当するこの馬を消します。
 
 


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