今週のWメインエベント ~京都牝馬S~

テーマ:
Wメインエベント2本目は西の牝馬重賞!
関西重賞は2着続き!
今週は今年初の1着的中を目指します!

京都牝馬S
の本命馬はレインダンスです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走距離に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   0%- 4%-12% /   0円- 56円
同距離    7%-17%-26% /  79円- 91円
距離短縮   9%-14%-14% /  45円- 31円

距離延長組の苦戦は明らか。同距離組と距離延長組では、勝率は僅差ながら連対率・複勝率・回収率まで見ると同距離組が上。

さらに同距離組みの中でも前走着順に注目。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 16%-30%-46% / 176円-116円
4着以下  2%-10%-14% /  18円- 76円

やはり前走は好走しているに越したことはありません。ボーダーラインは3着以内の組。

「前走同距離」「前走3着以内」、この時点で該当馬はレインダンスのみ。
ということで本命はレインダンスとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はクラウンプリンセス す。
前走同距離組の中でも、過去10年で複勝圏内入着馬を多く出しているのが「前走(旧)阪神牝馬S組(7頭)」と「前走京都金杯組(4頭)」。阪神牝馬Sの開催時期が変更されている今では実質京都金杯組が最多。
とくに前走京都金杯で1秒以上負けていない父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 14%-42%-42% / 101円-194円


連対率・複勝率・複勝回収値の高さは驚異的。



予想評価(本命=レインダンス 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=クラウンプリンセス
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はショウナンラノビアです。
過去
10年、7歳以上馬は(0,0,1,7)。さらに中9週以上の休養明けの馬は(0,0,0,10)。ストレートな消しデータが揃ったこの馬を消します。






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今週のWメイエンエベント ~根岸S~

テーマ:
2010年開幕の今月はブログ予想が絶好調のらんふらんこです。(馬券はともかく・・・)
好調なうちにバンバン当てたいと思うので、今週もWメインエベントで!
まずは東のダート重賞から!

根岸S
の本命馬はセイクリムズンです! 

過去10年のこのレースのうち、1400ダートとなった01年以降で中山開催だった03年を除いた過去8回分のデータから。

まずはレース間隔データに注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中2週以内  12%-18%-24% / 237円-108円
中3週~中8週 0%- 9%-14% /   0円- 42円
中9週以上  11%-11%-23% /  55円- 52円

GⅠフェブラリーSの前哨戦ではありますが、意外にもここを狙いすましてきた馬よりも、間隔を詰めて使ってきた馬のほうが好成績。冬場で間隔が開くと調子を上げにくいといったことも影響しているかもしれません。

また前走中2週以内の馬に限った前走着順別成績
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  20%-28%-36% / 251円-112円
4着以下   4%- 8%-12% / 223円-104円

回収値はいずれも高い数字。ただし成績だけみればやはり前走3着以内に好走している馬が優秀。

この時点で生き残りがオーロマイスター、セレスハント、セイクリムズン。

前走1400m戦のオーロマイスター、セレスハント。前走1200m戦のセイクリムズン。
そこで、前走中2週以内の馬に限った前走距離別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮   6%- 6%- 6% / 372円- 52円
同距離     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
距離延長  14%-23%-32% / 184円-136円

距離短縮組は07年ビッググラス1着のみの数字であてにはしづらいところ。となると、狙いは距離延長組。
ということで本命はセイクリムズンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はセレスハント す。
生き残りの中で人気のないほうを穴で。同じく生き残りのオーロマイスターとは前走着差無しの2着だったにもかかわらずこの人気の差は魅力。


予想評価(本命=セイクリムズン 
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=セレスハント
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」





 また消し馬(=キルクル)はワイルドワンダーです。
前走二桁着順と大きく負けたこの馬。前走5着以下に敗れていた7歳以上馬は(0,0,0,15)。また前走GⅠ以外に出走していた父ロベルト系の馬は(0,0,0,8)と血統面の不安もあり、この馬を消します。





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今週のWメイエンエベント ~平安S~

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Wメインエベントは西のダート重賞。
今年最初のGⅠフェブラリーSへ向けての重要な一戦です!

平安S
の本命馬はダイシンオレンジです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラスに注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦       9%-19%-28% / 138円-104円
OP特別(中央) 6%-12%-17% /  73円- 50円
地方OP・一般  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
重賞         6%-12%-21% /  90円-101円

前走重賞組よりも好走しているのが前走条件戦組。ちなみに前走条件戦出走組の馬は01年ハギノハイグレイドを除いてすべて前走勝ちの馬。

また前走条件戦出走馬に限って、前走出走コース別成績を見てみると
    (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
京都ダ1800m (1,2,0,2) /  374円-248円
中山ダ1800m (1,0,1,8) /  103円- 80円
阪神ダ1800m (0,0,1,2) /    0円- 53円
東京ダ2100m (0,0,0,2) /    0円-  0円
小倉ダ1700m (0,0,0,1) /    0円-  0円

5頭の出走で3頭の連対と率的にも好走していて、回収値も断然なのが、今回と同コースとなる前走京都ダート1800m戦出走馬。
前走条件戦勝ちという時点でダイシンオレンジしか該当していませんが
、前走京都ダート1800m戦出走馬という点でもデータはバッチリ。
ということで本命はダイシンオレンジとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はポートラヴ す。
休養明け2戦目となる父ミスタープロスペクター系の関西馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  16%-33%-33% /  81円-466円

連対率33%で、複勝回収値は466円と複穴の魅力十分。




予想評価(本命=ダイシンオレンジ
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ポートラヴ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はウォータクティスです。
前走は休養明けながら5着と敗れたこの馬。前走京都ダ1800m戦(=今回と同じコース)で5着以下に負けていた馬は(0,0,0,5)。また前走5着以下に敗れ、今回騎手乗り替わりとなる父ミスプロ系の馬(0,0,0,9)。データ的に前走負けすぎの感があり、消しとします。






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今週のWメイエンエベント ~AJCC~

テーマ:
今週からは2010年最初の地元中京開催開幕!
と、気合は入っても、今週は重賞は組まれていませんので、Wメインエベントは東西重賞で。
まずはいつものように東の重賞からです!

AJCC
の本命馬はマイネルキッツです! 

過去10年のこのレース中、02年は東京開催のためそれを除く過去9回のデータから。
まずは前走からのローテーション別成績を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中3週以内  12%-18%-28% /  64円- 77円
中4週~8週  3%-13%-24% /   5円- 57円
中9週以上   0%-10%-10% /   0円- 24円

成績・回収値とも間隔が詰まっていたほうが良いといった数字で、狙いは中3週以内の組。

また前走クラス別成績に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1000万下   0%- 0%-33% /   0円-266円
1600万下  10%-15%-25% /  25円- 66円
OP特別    0%- 0%-20% /   0円- 81円
GⅡ・GⅢ   9%-16%-18% /  51円- 41円
GⅠ       9%-28%-38% /  30円- 71円

前走1000万下組の複勝回収値が目立ちますが、これは01年コスモブレイザーが9番人気3着したのみの数字。それを除くと回収値については一長一短。その点で注目すべきは成績面の数字。連対率・複勝率まで見ると、一番安定しているのは前走GⅠ組。

さらに前走GⅠ組の中で前走着順に注目すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5着以内  20%-60%-60% /  34円- 88円
6着以下    6%-18%-31% /  28円- 66円

6着以下の組は出走頭数も多く、その分率に直すと不利な数字。
狙い目となるのは5着以内組。

この時点で該当するのはマイネルキッツのみ。
ということで本命はマイネルキッツとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はゴールデンダリア す。
前走レースに注目すると、過去10年で4勝と最多の勝ち馬を出しているのが前走中山金杯組。
とくに前走中山金杯で3番人気以内の馬は
(着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
(4,0,1,2) / 258円-121円

勝率は50%以上。回収値も高く穴馬としての魅力十分。



予想評価(本命=マイネルキッツ 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ゴールデンダリア
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はデルフォイです。
前走54kg以下の斤量で4着以下に敗れていた馬は(0,0,0,14)。前走好走も軽ハンデだったこの馬。さらに前走GⅠ以外に出走していた父か母父がダンジグ系の馬は(0,0,0,4)と血統面の不安もあり消しとします。





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今週のWメイエンエベント ~日経新春杯~

テーマ:
Wメインエベント二本目は荒れるハンデ重賞!
このあたりで高配当ゲットしたい!

日経新春杯
の本命馬はトップカミングです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走出走クラスに注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  6%-14%-18% /  72円- 67円
条件戦  12%-18%-36% /  96円-113円

ハンデ戦ということもあってか、前走条件クラス出走組でも通用しやすいといった数字。

さらに前走条件戦出走組に限った、このレースでの斤量別成績。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
54kg以上  26%-40%-40% / 213円- 96円
53.5kg以下  0%- 0%-33% /   0円-128円

53.5kg以下の組からは連対例がありません。前走条件戦とは言え、実力はハンデキャッパーに認められている馬でないと構想は難しい様子。

この時点というより、前走条件戦出走馬がトップカミングのみ。ただ、斤量データに関しても今回55kgと重い方の斤量となっておりデータ的にはバッチリあてはまります。
ということで本命はトップカミングとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はドリームフライト す。
成績の良くない方の前走同クラス組ですが、前走万葉S出走馬に限れば(1,1,1,3)単勝回収値116円、複勝回収値380円。また前走同クラス組の父ダンジグ系の馬は(0,3,0,3)複勝回収値171円。複穴の魅力十分のこの馬を狙います。



予想評価(本命=トップカミング 
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ドリームフライト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はベストメンバーです。
56kg以上の斤量を背負わされた4歳馬は(0,0,1,3)。また、中9週以上の休養明け初戦で斤量減ではなかった馬は(0,0,0,3)。どちらもサンプル数は少ないですが、休養明け初戦の4歳馬には今回の斤量は重い感もあって、この馬を消します。





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