今週のWメイエンエベント ~天皇賞・秋~

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さて、今年も天皇賞・秋がやってきました。
このレース、私らんふらんこ。馬券買って14年間で14戦14敗。全敗です。
しかし、この15年目にして初的中!・・・したい。

天皇賞・秋
の本命馬はドリームジャーニーです! 

過去10年のこのレースのデータから、中山開催となった02年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まずは年齢別データから
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3歳    0%- 8%-25% /   0円-118円 
4歳   15%-22%-28% /  90円- 96円 
5歳     4%-15%-21% / 180円- 90円 
6歳以上 0%- 0%- 2% /   0円- 15円 

6歳以上馬からは連対馬がでておらず、この時点で消し。
3歳馬も複勝率の高さに魅力はあっても連対率8%では狙いづらいところ。
というわけで、狙いは4歳馬・5歳馬。
ここからはそれぞれの年齢別に消しデータを見ていきます。

~4歳馬~
○今回距離延長となり、前走3着以下に敗れていた馬(0,0,1,10)
○前走3番人気以下で、今回騎手乗り替わりとなる馬(0,0,0,11)

残った馬はオウケンブルースリ、キャプテントゥーレ。

~5歳馬~
○今回距離延長となり、前走敗れていた馬(0,0,1,13)
○前走3着以下に敗れていた、父ヘイロー系以外の馬(0,0,1,10)

残った馬はドリームジャーニー。

改めて生き残りはオウケンブルースリ(内田博)、キャプテントゥーレ(川田)、ドリームジャーニー(池添)。
最後は騎手データで。「過去5年」「10月~11月」の「重賞成績」を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添    8%-17%-23% / 185円- 81円 
内田博   8%-12%-20% /  34円- 42円 
川田   8%- 8%-12% /  71円- 41円 

成績はほぼ同率とも言えますが連対率・複勝率でやや池添がリード。さらに回収値を見てみると、こちらは池添の数字がリード。
ということで本命はドリームジャーニーとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はキャプテントゥーレです。
先の生き残り3頭の 2006年10月以降の東京芝2000m戦での、それぞれの種牡馬別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
アグネスタキオン  15%-35%-42% /  91円- 94円 
ステイゴールド    7%-19%-22% /  13円- 83円 
ジャングルポケット 8%-14%-23% /  22円- 32円 

アグネスタキオン産駒の優秀な成績が目立ちます。



予想評価(本命=
ドリームジャーニー
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=キャプテントゥーレ
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はマツリダゴッホです。
先にも述べたように6歳以上馬からの連対例はなく、成績は(0,0,1,44)。さらに前走オールカマーの関東馬は(0,0,0,10)。本来中山巧者の感もあるこの馬を消します。



~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて! 
「去年の2着馬ダイワスカーレットと同じ枠にウオッカが入ったのは何かあるのか・・・」

  


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今週のWメイエンエベント ~スワンS~

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いよいよ、明日から日本シリーズ開幕!
でも、それより天皇賞の予想が忙しい、らんふらんこです(苦笑)。
とりあえず好調な?Wメインエベントで今週も勝負!土曜は京都・スワンS!

スワンS
の本命馬はドラゴンウェルズです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績に注目。
    (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    (0,0,2,8) /   0円- 53円 
OP特別   (2,1,0,35) /  40円- 20円 
重賞    (8,9,8,80) / 133円-122円 

ここ2年は前走OP特別・ポートアイランドS組が勝っていることは気になるものの、トータルで見れば前走重賞組が優秀。

さらに前走重賞組に限り前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
一桁着順  11%-20%-29% / 194円-152円 
二桁着順   0%- 6%-12% /   0円- 57円 

二桁着順に大敗しての巻き返しは難しいといったデータ。
この時点で残ったの馬はアーリーロブスト、トレノジュビリー、スズカコーズウェイ、マルカフェニックス、ドラゴンウェルズ。

ただ、前走ダート戦の馬は(0,0,0,20)のデータからアーリーロブストは消し。

残りは4頭、父プリンスリーギフト系のトレノジュビリー、父ストームバード系のスズカコーズウェイ、父ヘイロー系のマルカフェニックス、父ロベルト系のドラゴンウェルズ。
過去10年のこのレースでのそれぞれの父系統別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
プリンスリーギフト系 7%- 7%-14% /  37円- 36円
ストームバード系   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
ヘイロー系       2%- 4%-14% /  51円- 76円
ロベルト系      25%-25%-50% / 610円-380円


断然優秀な成績となっているのは父ロベルト系。この馬自身が2年前の3着馬で、コース相性もピッタリ。 
ということで本命はドラゴンウェルズとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はファイングレインです。
うむを言わさず。


予想評価(本命=
ドラゴンウケルズ
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ファイングレイン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はフィフスペトルです。
休養明け初戦となる3歳馬は(0,0,1,9)。また父ミスタープロスペクター系の3歳馬の成績も(0,0,0,6)。いずれにせよキャリアの浅い3歳馬の好走は難しそうです。




 

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今週のWメインエベント ~菊花賞~

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久しぶりに土日をわけてのWメインエベントとしてみましたが、予想は当たらず・・・。まあ消し馬が来ないことに意義がある!
そして日曜メインはもちろんGⅠ菊花賞!昨年は個人的に三連複的中の相性の良いレースです!


菊花賞
の本命馬はセイウンワンダーです!

10月開催となった過去8年のこのレースのデータから。
昨年同様に前走クラス別に調べました。

○前走条件クラス
前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は2度しかなく共通項は
①前走2400m以上の1000万下条件以上クラスで3着以内
②2200m以上のレースを2勝以上
③複勝率50%以上

該当馬なし


○前走オープンクラス(重賞含む)
前走OP特別以上クラスの馬はからは25頭が複勝圏内に入着。25頭中24頭までの共通項は
①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のOP特別以上クラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験
②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内
③ダービー不出走馬は「2000m以上のレース勝ち」を経験し、さらに「前走2000m以上の重賞で7番人気以内かつ7着以内」を経験
④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「1800m以上のレースを3勝以上し、うち1勝は古馬混合戦」を経験
⑤関東馬は前走4着以内
⑥前走距離2000m以上のレースに出走
⑦前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは2000m以上のレース勝ちを経験
⑧前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内
※共通項に当てはまらないのは昨年15番人気2着のフローテーション。さすがに人気薄すぎて例外としました。

該当馬はアドマイヤメジャー、アンライバルド、イコピコ、セイウンワンダー、セイクリッドバレー、ナカヤマフェスタ、フォゲッタブル、リーチザクラウン。

8頭も残ってしまいましたが、この8頭を父の血統別に分けると
ヘイロー系・・・アドマイヤメジャー、アンライバルド、イコピコ、ナカヤマフェスタ、フォゲッタブル、リーチザクラウン。
ロベルト系・・・セイウンワンダー、セイクリッドバレー。
この2系統。
過去3年の芝2600m以上のレースでのこの2系統の成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系   6%-15%-22% /  74円- 78円 
※出走頭数のべ536頭
ロベルト系   9%-17%-25% /  73円- 80円 
※出走頭数のべ190頭

単勝回収値以外、わずかではありますが数字が上回ったのは父ロベルト系。ロベルト系の方がサンプル数が少なく、かつ効率が良いという点でも、こちらに魅力を感じます。

改めて、残ったのは前走神戸新聞杯3着のセイウンワンダー、前走セントライト記念2着のセイクリットバレー。
ここで、このレース全体の前走3着内馬に限る前走レース別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
神戸新聞杯    23%-28%-42% / 286円-101円 
セントライト記念  0%-10%-15% /   0円- 34円 

断然狙い目となるのは前走神戸新聞杯組。
ということで本命はセイウンワンダーとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はブレイクランアウトです。
前走古馬混合重賞に出走し、前走と同じ騎手が騎乗した馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   0%-28%-42% /   0円-421円


勝ち馬は出ていないものの、連軸としての魅力はかなりのもの。


予想評価(本命=
セイウンワンダー
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ブレイクランアウト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はアントニオバローズです。
1800m
以上の芝のレースで勝ち鞍の無い馬は(0,0,0,19)。また、前走2.0秒以上負けていた馬は(0,0,0,9)。血統背景ほど距離面の適正を感じないこの馬。そもそも、前走負けすぎは致命傷。この馬を消します。



~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!
「イコピコ勝つピコ!」
「穴は、角居勝ピコ!」





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今週のWメインエベント ~富士S~

テーマ:
いよいよ、景色もめっきり秋めいてまいりました。競馬のほうも菊の季節到来で、ますます熱が高まってきました!
先週に引き続き、今週のWメインエベントで攻めます!
土日に分かれての重賞。まずは土曜重賞から!

富士S
の本命馬はマイネルスケルツィです! 

中山開催となった02年を除く、過去8回のこのレースのデータから。
まずは前走クラスに注目。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
OP特別以下   2%- 8%-16% /   6円- 55円 
重賞        7%-13%-18% / 130円- 66円 

GⅠ・マイルCSのトライアル的なこのレース。上がり馬はなかなか通用しません。狙いは前走重賞組。
さらに前走重賞組に限った、前走からのレース間隔
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中8週以内  12%-20%-25% / 238円- 89円 
中9週以上   2%- 6%-12% /  23円- 43円 

休養明けも苦戦を強いられるようです。
さらに前走重賞組、レース間隔中8週以内組に限って前走着順別成績
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  31%-37%-37% / 693円-175円 
4着以下   3%-12%-18% /  10円- 46円 

使われつつ、前走高いレベルでの好走が、このレースでの好走条件。
生き残ったのはザレマ、マイネルスケルツィ。

ここで、このレース全体の牡馬・牝馬別成績
         (着度数)
牡馬・セン馬  (8,8,8,99)
牝馬       (0,0,0,9)

牝馬は苦戦が明らかといった数字。
ということで本命はマイネルスケルツィとしました。


  また★馬(=推奨穴馬)はサイレントプライドです。
このレース過去4勝と、ステップレースとして相性が良い前走京成杯オータムハンデ組。中でも、その前走着産0.6秒差以内の負けで、かつ今回斤量減での出走となる馬は
(着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
 (3,0,0,1)/ 430円-150円 


この馬自身のこのレースでの相性の良さも買い。


予想評価(本命=
マイネルスケルツィ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=サイレントプライド
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はレッドスパーダです。
前走4番人気以下の3歳馬は(0,0,1,20)。休養明け初戦となる3歳馬の成績も(0,0,3,12)。3歳馬というキャリアの浅さがすでに不利な感もあり、かなり人気が集中しそうなこの馬を消します。

  


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今週のWメイエンエベント ~秋華賞~

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Wメインエベントも一本は3歳牝馬GⅠ秋華賞!
昨年は三連単1千万馬券となったこのレース。今年は強い1頭と、雪辱を晴らしたい1頭が人気を集めそうですが・・・。

秋華賞
の本命馬はクーデグレイスです! 

過去10年のこのレースのデータから。
過去のこのレースの予想で、毎度同じ話、同じ切り口でスタートしていると思われますが、3歳クラシックGⅠの中でターントゥ系の成績が最も思わしくないレースがこの秋華賞。過去10年の血統データで見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ターントゥ系    3%- 9%-14% /   9円- 55円
非ターントゥ系   8%-12%-19% / 143円-138円

成績面では5ポイント、回収値面に至っては断然の差で非ターントゥ系の成績が優秀。狙いはこの系統。

さらに非ターントゥ系の中で、前走クラスに注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  8%-13%-21% / 134円-152円
条件戦  9%- 9%- 9% / 246円- 83円

前走条件戦組の数字はずべて00年1着ティコティコタックのみの数字。
その点で、断然優秀なのは前走同クラス組。

さらにその同クラス組みの中で前走着順に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  13%-22%-36% / 193円- 95円
4着以下  2%- 5%- 7% /  78円-206円

前走4着以下の組は複勝回収値が高いものの、複勝率が7%では狙いづらい数字。
その点では成績が安定している3着以内組が狙い目。複勝回収値も90円台なら控除率も考慮して及第点。

この時点で該当馬はクーデグレイス1頭のみ。
ということで本命はクーデグレイスとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はラインドリームです。
ほぼ消しデータばかりに該当しそうなこの馬をあえて。



予想評価(本命=
クーデグレイス
「自信度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ラインドリーム
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はミクロコスモスです。
相性の悪い父ターントゥ系の中でも、GⅠ馬を除く前走4着以下の馬は(0,0,1,48)
。約50頭が走っても、1頭の3着に入るのが精一杯。該当馬の中でも騎手人気も加味しそうなこの馬を消します。




~GⅠ特別シリーズ ハニーのこれだけは言わせて! 
「フエナビスタ、三冠牝馬目指してがんばれ~。」(六車奈々風)
「穴は、はしってほし~の!」


  


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