6月競馬を終えて・・・

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春のGⅠシリーズはひとまず終了。ここまでの予想回収値の発表です。


本命予想  

単勝回収値 70円 複勝回収値 63円
馬(推奨穴馬)予想  

単勝回収値109円 複勝回収値 96円

消し馬(キルクル)予想 
単勝回収値130円 複勝回収値 95円


今月はようやく好調の波が来ました!

それにともなって、本命回収値も、穴馬回収値も上昇!


消し馬回収値はもっと上昇!・・・あかんがな(苦笑)。



とりあえずひと夏越えて、その間になんとかしましょう(笑)





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今週のメイエンエベント ~宝塚記念~

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さぁ、いよいよ上半期のGⅠシリーズを締めくくる宝塚記念です!

なんと過去4年馬券的中の相性の良いレース!今季の予想は不調ですが、その不調ぶりもここで一気に晴らします!


宝塚記念の本命馬サクラメガワンダーです!


宝塚記念というと「悲願の初GⅠ制覇」といったイメージがあります。昨年のエイシンデピュティも初GⅠ勝ちでした。
夏近くになってのGⅠということで「実力馬が疲れきって出走する」または「疲れがあって出走できない」といった状況下で、ここを狙ってきた無冠の馬が勝ちやすいレースなのかもしれません。
そこで過去10年の宝塚記念で「初GⅠ制覇」となった例を、そのレースに出走していた「当時のGⅠ勝ち馬(2歳GⅠ除く)の頭数」と「レース全体の出走頭数」も参考データとして加えて調べました。
     (馬名/GⅠ馬/出走頭数)
08年 エイシンデピュティ/2/14
02年 ダンツフレーム/1/12
01年 メイショウドトウ/2/12

3例ともに「GⅠ勝ち馬の出走が少ない」「出走頭数がフルゲートに満たない(14頭以下とかなり少ない)」のが特徴。そして今年の宝塚記念も見事にこの例に当てはまり、狙い目はGⅠ未勝利馬と予想します。

さらに勝った3頭の共通項を見てみると
①関西馬
②前走3番人気以内
③前走GⅠで2着以内または重賞勝ち

3つの例に該当するのはサクラメガワンダー1頭のみ。

ということで本命はサクラメガワンダーとしました 


★馬(=推奨穴馬)はマイネルキッツです。
過去10年(ただし京都開催の06年除く)のこのレースで5番人気以下の馬が複勝圏内に入着した例はのべ10頭。その10頭の共通項を見てみると
①全馬、過去1年以内に芝2000m以上の「重賞勝ち」または「GⅠ連対」を経験
②10頭中9頭が前走重賞3着以内

該当馬中もっとも人気がなさそうなマイネルキッツを狙います。
この馬については
○過去10年で前走、天皇賞・春勝ち
の馬
(2,3,0,0)
といったデータもあり。さらに先の
5番人気以下の馬で複勝圏内に入着したのべ10頭中4頭が父か母父がハンプトン系ということもあり、穴馬として強力なデータが揃っています。



予想
評価(本命サクラメガワンダー

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬マイネルキッツ
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はカンパニーです。

血統面では大きな系統別に見て父ナスルーラ系の馬は(0,0,0,15)。さらに8歳以上馬は(0,0,0,8)と、血統面さらに高齢ということがかなり不利と思われます。堅実な走りをするこの馬ですが、ここは消しとします。




~GⅠ恒例 ハニーのこれだけは言わせて!

「グランプリは買いたい馬!応援したい馬を買うべし」
「だからサクラメガワンダー!アドマイヤフジ!」




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今週のメインエベント ~マーメイドS~

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先週はCBC賞で穴馬が1着!ようやく、快心の予想ができたように思います!
これで復活なるか!?今週が勝負!日曜唯一の重賞、一本勝負です!

マーメイドSの本命馬ザレマです!


3年前からハンデ戦となったこのレース。ただし、その3年前は京都開催、阪神のハンデ戦で行われたのはこの2年。ということこのレースの過去の傾向データだけでは予想が難しい部分があります。
そこで、まず2007年以降の阪神6月開催の前半週(1日目~4日目)良馬場~やや重で行われた芝2000m戦全6戦の血統データを調べました。その中で2頭以上の連対馬を出している父系×母父系の配合は
①ヘイロー系×ミスタープロスペクター系(2,0,0,2)
②ヘイロー系×サドラーズウェルズ系(1,1,0,1)

この2つの組み合わせ。
該当するのが
①ザレマ、レッドアゲート

関西馬のザレマ、関東馬のレッドアゲート、東西から1頭ずつが残りました。

さらに絞り込むために過去10年(ただし京都開催の06年は除く9回分)のこのレースの所属厩舎別データを見てみると
    (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
関東   (0,0,2,13)/   0円-154円
関西   (9,9,7,63)/ 178円-103円

全体的に回収値の高いレースのためその部分は無視するとして、成績麺だけでは関西馬が断然有利な数字。
ということで本命はザレマとしました 



★馬(=推奨穴馬)はマイネカンナです。

昨年の開幕週芝2000m戦で父ターントゥ系×母父ハンプトン系の9番人気マイネトゥインクルが2着に好走。同じ配合になるこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命ザレマ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬マイネカンナ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はコスモプラチナです。

2007年以降の阪神6月開催の前半週(1日目~4日目)良馬場~やや重で行われた芝2000m戦全6戦で父か母父がレッドゴッド系の馬は(0,0,0,6)。さらに過去10年のこのレースのデータから、半年以上の休養明け初戦の馬は(0,0,0,5)。人気の無い馬ですが、たまには力的にもデータ的にも消しの馬で。




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今週のWメイエンエベント ~CBC賞~

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Wメインエベント2本目は地元・中京開催最終週のメインはいつも芝1200m!
CBC賞で勝負!

CBC賞の本命馬トレノジュビリーです!


6月最終週開催となった06年以降過去3年のデータから。

まずこのレース以外のレースも含む06年以降「中京6月最終週開催」の「芝1200m戦」全18戦で、産駒が1勝以上かつ2連対以上している種牡馬は
    (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
サクラバクシンオー (5,1,2,16) / 203円-143円
グラスワンダー     (2,1,0,3) / 165円- 75円
フジキセキ       (1,2,1,10) /  60円-157円
フレンチデピュティ  (1,1,0,5) / 191円- 84円
クロフネ          (1,1,0,4) / 128円-190円

いずれも率に直すと連対率は20%を越えていて優秀。ただし、フジキセキに関しては勝率が7%と低く、この産駒に関しては割引。
狙いは他の4頭の産駒に絞りたいと思います。

さらに過去3年の複勝圏内入着馬9頭から見るこのレースの傾向として
①全馬、前走距離1400m以下
②前走GⅠ以外に出走していた馬は、前走一桁人気
③前走着差1.2秒差以内
④前走1.0秒以上負けていた馬は騎手乗り替りが条件
⑤9頭中8頭が前走から中1週~中8週
⑥9頭中8頭の斤量が、牡馬なら55kg以上、牝馬なら54kg以上

6つの条件、さらに前走の種牡馬データにも該当するのはトレノジュビリーのみ。
ということで本命はトレノジュビリーとしました 



★馬(=推奨穴馬)はプレミアムボックスです。

06年以降「中京6月最終週開催」の「芝1200m戦」全18戦の枠番別データを見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠   8%- 8%-11% /  87円- 49円
2枠   2%- 5%- 5% /  42円- 32円
3枠   5%-13%-16% /  78円- 66円
4枠   5%-11%-16% /  28円- 73円
5枠   5%-11%-13% / 213円- 55円
6枠  11%-22%-30% / 443円-151円
7枠   2%-10%-16% /  17円- 64円
8枠   5%-11%-23% /  29円-124円

好成績となっているのが6枠より外の枠。とくに6枠・8枠の複勝回収値はかなりの魅力があります。
今回6~8枠の馬の中で先の本命馬データの好走条件①~⑥の条件に該当し、さらに今回人気薄となりそうな
プレミアムボックスを穴で狙います。


予想評価(本命トレノジュビリー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬プレミアムボックス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はソルジャーズソングです。

前走5着以下の7歳以上馬(0,0,1,10)。高齢での巻き返しは難しいといったデータ。





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今週のWメイエンエベント ~エプソムC~

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ほぼ惨敗の勢いで春競馬が終わろうとしています。
しかし、まだ上半期最後のGⅠ宝塚記念が残っています。
その間の2週間で調子をあげて、上半期最後の一発を打ちたいと思います!
まずは今週、Wメインエベントで勝負!まずは東から!

エプソムCの本命馬シンゲンです!


6月東京最終週開催となった00年以降の過去9年のこのレースのデータから。
まずは、東西厩舎別成績に注目
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東   7%-12%-21% /   63円-144円
関西   4%- 9%-12% /   39円- 43円

ここ2年は関西馬のワンツー決着となりましたが、過去データも含めて数字が優秀となっているのは関東馬。狙いはこちらに絞ります。

さらにその関東馬の中でも前走人気に注目すると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5人気以内  15%-27%-40% /  135円-141円
6人気以下   0%- 0%- 4% /    0円-146円

6番人気以下も複勝回収値は高いものの、複勝率4%では狙いづらいところ。狙いはこちらも回収値は高い5番人気以内。

さらに関東馬に限った前走からのレース間隔に注目
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中2週以内    0%- 8%- 8% /  0円- 29円
中3週~中8週 10%-16%-25% / 98円- 92円
中9週以上   0%- 5%-16% /  0円-377円

中9週以上の組の複勝回収値が高いのは03年18番人気3着のエーピーグリードがかなり数字を引っ張っています。いずれにせよ連対率の低さからは狙いづらく、回収値も低い中2週以内の組は論外。となると前走から中3週~中8週の組が狙いどころ。

この時点で該当馬はシンゲンのみ
ということで本命はシンゲンとしました 



★馬(=推奨穴馬)はニルヴァーナです。

この後の消しデータとは真逆の指名になりますが・・・。


予想
評価(本命シンゲン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬ニルヴァーナ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はヒカルオオゾラです。

血統面で相性が良くないのが父ヘイロー系で(1,1,2,40)といった成績。とくに5歳以上の父ヘイロー系の馬は(0,0,1,27)。昨年の1,2着はは4歳馬。この馬自身も1つ年を重ねて通用するか・・・。





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