2008年の競馬予想を振り返って

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さて今年も1年のらんふらんこ予想結果を振り返りたいと思います。

まずはじめに参考までに2007年の結果はこんな感じでした。

本命予想          単勝回収値128円 複勝回収値104円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値153円 複勝回収値114円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 52円 複勝回収値 56円



そして2008年。

有馬記念を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値224円 複勝回収値101円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値 16円 複勝回収値 86円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値103円 複勝回収値 95円

   (勝率-連対率-複勝率 / 着度数/平均人気)
本命予想            17%-24%-33% /(12,5,6,46)/4.1
馬(推奨穴馬)予想     6%-11%-20% / (1,4,9,55)/9.0
消し馬(キルクル)予想
    7%-10%-23% /  (9,7,4,49)/5.2


今年は本命予想が絶好調だった割りに、消し予想が絶不調という両極端でした(汗)。


それぞれの予想を細かく見ていくと・・・
まずは消し馬予想。
月別に見ると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1月~3月  15%-31%-42% /  207円-127円
4月~6月  11%-29%-35% /   57円-170円
7月~9月  13%-13%-20% /   73円- 46円
10月~12月 11%-16%-16% /   62円- 33円


前半がヒドすぎですね(苦笑)。
かなり大爆発してしまいました。とにかく、これが今後も最悪の記録であるように祈りたいです(苦笑)。

次に推奨穴馬については正直これといったヒットがありませんでした。・・・割愛(笑)。

続いて本命馬。
今年は関西場(中京以西)での成績がかなり良かったです。

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関西  22%-22%-37% / 410円-160円

月別成績では

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1月~3月  26%-26%-36% /  128円- 68円
4月~6月  23%-29%-35% /  221円-111円
7月~9月   6%-26%-26% /   36円- 40円
10月~12月 11%-16%-33% /  485円-177円


7月~9月の夏競馬で大きく凹んでしまいました(汗)。
他は成績的に悪くなくて、単勝回収値がやたらあがっているところあたりが、穴のらんふらんこの真骨頂といった感じの1年でした。

さて、次回は2009年というよりいきなり今週、金杯があります!
2009年はいきなりつまづかないように、消し馬をバッサリ消しつつ、的中予想をバンバンたたき出したいと思います!
来年もより一層がんばりますのでご期待ください!

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今週のメインエベント ~有馬記念~

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さぁ!年末有馬記念!らんふらんこに聞け!


有馬記念の本命馬はメイショウサムソンです! 


過去10年のこのレース。複勝圏内に入着した馬の父血統を見ると、おおまかに3つの系統に分かれます。
○ターントゥ系(ヘイロー系)/着度数(5,4,8,41)
○ターントゥ系(ロベルト系)/着度数(4,0,0,12)
○非ターントゥ系(その他)/着度数(1,6,2,62)

それぞれの系統別に複勝圏内入着馬の共通項を見ていきます。


○父ターントゥ系(ヘイロー系)/着度数(5,4,8,41)
過去10年、のべ30頭いる複勝圏内入着馬のうち半数以上の17頭が父ヘイロー系。
その17頭の共通項は
①その年に芝2000m以上の重賞で連対または過去に芝2000m以上のGⅠ勝ちを経験
②(このレースが)休養明け5戦目以内
③前3走以内に「1番人気で重賞連対」または「6番人気以内でGⅠ連対」を経験
④中3週~中8週のローテーション


該当馬はダイワスカーレット、フローテーション、マツリダゴッホ


○父ターントゥ系(ロベルト系)/着度数(4,0,0,12)
勝ち馬のみのべ4頭の複勝圏内入着馬がでている父ロベルト系。ちなみに10年以上前に遡ればシルクジャスティス、マヤノトップガン、ナリタブライアン等の勝ち馬も出ています。
過去10年、4頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走6着以内
②(このレースが)休養明け4戦目以内
③前3走以内にGⅠで連対経験あり
④前走から騎手の乗り変わりなし


該当馬なし


○父非ターントゥ系(その他)/着度数(1,6,2,62)
勝ち馬は1頭飲みながら、02年タップダンスシチー、01年アメリカンボス、00年ダイワテキサスと人気薄での好走例もあるこの組。
複勝圏内入着の9頭の共通項は
①前3走以内に2000m以上の重賞で5番人気以内を経験
②その年に(牝馬限定戦除く)GⅠ連対経験または中山コースの古馬混合GⅡ連対経験アリ
③前走海外レース出走馬を除き中2週~中7週のローテーション


該当馬メイショウサムソン



ダイワスカーレット、フローテーション、マツリダゴッホ、メイショウサムソンの4頭に絞られました。1頭ずつ見て行きます。


フローテーションは前走ステイヤーズSで2着。
前走ステイヤーズS出走の組は過去10年で(0,0,1,9)と連対例なし。唯一の3着テイエムオペラオーもステイヤーズS2着からのローテーションでしたがこの馬は中山でのGⅠ皐月賞勝ち馬。中山勝ちもGⅠ勝ちも無いフローテーションはやはり割引。


ダイワスカーレットは前走天皇賞・秋で2着。
前走天皇賞・秋からこのレースに出走した馬の成績は(1,1,1,7)。天皇賞・秋で3着内入着の馬が出走してきた例は2度。ともに98年でオフサイドトラップが1着→10着、サンライズフラッグが3着→14着とともに大敗。裏を返せば天皇賞・秋大敗組の方が、このレースで巻き返しているとも言えます。またこのレースで連対した2頭07年マツリダゴッホ、98年メジロブライトはともにその年に中山コースの重賞勝ち経験がありました。中山コースでは昨年のこのレース2着までの経験しかないこの馬は割引。


マツリダゴッホとメイショウサムソンは前走ジャパンカップからのローテーション。
それぞれ4着、6着と敗れての出走ですが、着差で見れば0.2秒、0.5秒と大きくは負けていません。過去10年では03年のジャパンカップで1.6秒負けていたシンボリクリスエスが1着、01年のジャパンカップで1.8秒負けていたアメリカンボスが2着した例があることから考えれば、0.2秒、0.5秒の着差はまったくの許容範囲。ただし父ヘイロー系の馬に限れば、前走ジャパンカップからのローテーションでこのレース連対した4頭が全てジャパンカップでも連対していた馬で、前走2着と言えど0.0秒差の僅差負けでした(05年ハーツクライ)。ジャパンカップで大きく負けての巻き返し例はむしろ父非ヘイロー系の馬から出ていると言えます。


加えてジャパンカップでの人気について見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3番人気以内  33%-38%-38% /  157円- 56円
4番人気以下   0%- 4%-14% /    0円-116円


4番人気以下の組の複勝回収値が良いと言えど、連対率4%は狙いづらい数字。その点勝率自体がすでに33%と高い3番人気以内の組は頭まで狙える信頼感があります。

ということで本命はメイショウサムソンとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はエアシェイディです。
過去10年のこのレースで7番人気以
下の馬が3着内に入着した例はのべ7頭。
うち5頭がその年に中山開催の芝1800m以上の重賞で3着内入着を2度以上経験。さらにその5頭中4頭が57kg以上の斤量を背負ってのものでした。今年初めに57kg以上の斤量を背負って連続好走したエアシェイディを穴で狙います。




予想評価(本命=メイショウサムソン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=エアシェイディ
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はアサクサキングスです。
リファール系の馬は(0,0,1,7)。さらに前走0.6秒以上負けていた父リファール系の馬(0,0,0,5)。 また前走・前々走とも8着以下に敗れていた関西馬は(0,0,0,10)。血統面とここ最近の凡走から、アサクサキングスを消します。



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!
「本命はダイワスカーレットちゃん!」
「穴はフローテーション、カワカミプリンセス、アドマイヤモナーク!」


・・・だそうです。



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いよいよ、2008年の競馬も残り2週。来週はいよいよ有馬記念です!

弾みをつけるためにも、今週は当てておきたい!気合の一本勝負です!


朝日杯フューチュリティSの本命馬はミッキーパンプキンです!


過去10年のこのレースの連対馬20頭について調べました。
まず全20頭が過去2走内に
①前走もしくは前々走で「1着」もしくは「2走とも重賞連対」を経験
②前走もしくは前々走で3番人気以内を経験し7番人気以下の経験はなし
③2ヶ月以上の休養明け初戦となる馬は、1800m以上のレースで勝ち経験あり

④このレースまでの出走キャリアが2戦~8戦

この4つの条件をクリアしていました。


さらに20頭中18頭までが、過去2走内に
⑤重賞4着以内
⑥1800m以上のOP特別クラス勝ち

いずれかを経験。
(該当しないのは00年1着の前走未勝利戦勝ちメジロベイリーと99年1着の前走新馬戦勝ちのエイシンプレストン。)


該当馬はシェーンヴァルト(北村友)、フィフスペトル(ルメール)、ホッコータキオン(飯田)、ミッキーパンプキン(ペリエ)


最後は今週もしつこく騎手データ。
今回もオッズ関係なく「2歳」の「オープンクラス」(過去5年)
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
北村友   16%-16%-16% /  86円- 30円
ルメール   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
飯田    20%-40%-60% / 438円- 96円
ペリエ   15%-23%-46% /  98円- 78円


飯田は成績・回収値とも高い数字を出していますが、5鞍での成績のためややサンプル数に欠ける面があります。
そこで次に高い数字を出しているのがペリエ。複勝率はほぼ5割、単勝回収値もほぼ100円となかなか魅力的な数字です。

ということで本命はミッキーパンプキンとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はホッコータキオンです。

サンプル数が少ないとしたものの、やはり5走して3度の複勝圏内入着と高回収値は魅力。人気もあまりあがらないようなら狙い目。




予想評価(本命=ミッキーパンプキン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ホッコータキオン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はフィフスペトルです。
前走1600m以下のレースに出走していた父ミスプロ系(0,0,0,14)。全体的にも距離延長組みが不利なこのレース。ルメール起用で気合の入る陣営ですが・・・この馬を消します。




~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!
「2歳牡馬はわからん。」
「ユーイチのいないGⅠなんて・・・」


・・・だそうです。





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Wメインエベント2本目は一昨年・昨年と2年続けてブログ予想はハズレたけど馬券は当たってた阪神ジュベナイルフィリーズです!


阪神ジュベナイルフィリーズの本命馬はジェルミナルです!


まずは過去10年のこのレースのデータから。
過去10年のべ20頭の連対馬の共通項として
①休養明けの馬を除き、キャリア5戦以内
②休養明けの馬はOP特別以上のクラスで3着内の経験あり
③前走条件クラスの馬は「新馬戦」もしくは「500万下条件」に出走し、5番人気以内かつ0.5秒以上負けていない


さらに馬場改修後の過去2年のべ6頭の複勝圏内入着馬の共通項として
④前走3番人気以内かつ2着以内


さらにもうひとつ馬場改修後のデータとして、2006年以降の阪神12月開催で芝1600m戦の前走距離別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1200m   0%- 8%-17% /  28円- 35円
1400m   3%- 8%-16% /  37円- 51円
1600m    9%-16%-24% /  62円-106円
1800m   11%-17%-19% /  93円- 44円
2000m    0%- 6%-13% /   0円-115円


これ以外の距離からは複勝圏内入着例がなくデータからは割愛。
前走1200~1400mの組は成績・回収値ともにイマイチ。前走2000m組は10番人気の2着、5番人気の3着のみで回収値をあげているためこれも積極的には買いづらい。となると狙いは前走1600~1800m組。


先の①~④のデータをクリアした前走1600~1800m組は
ジェルミナル(福永)、ダノンベルベール(後藤)、チャ-ムポット(田中克)、ミクロコスモス(鮫島良)


最後は今週も騎手データ。
今回はオッズ関係なく「2歳」の「オープンクラス」(過去5年)
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
福永   27%-41%-54% / 129円- 84円
後藤   15%-31%-37% /  53円- 75円
田中克  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
鮫島良 10%-10%-10% /  50円- 19円


成績・回収値とも他の3人を圧倒している福永で文句なし。

ということで本命はジェルミナルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はショウナッカッサイです。

休養明け初戦ながら、前走「1400~1800m」で「オープンクラス1着」だった馬は
(着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
(1,0,1,2) / 105円-137円

99年のヤマカツスズランはききょうS勝ちからのローテーションでこのレース1着。穴で狙うのは同じローテーションのこの馬。




予想評価(本命=ジェルミナル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ショウナンカッサイ
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はブエナビスタです。
過去10年のこのレースで前走未勝利戦出走の馬は(0,0,0,14)。過去には許された、新馬戦2戦目・いわゆる折り返しの新馬戦勝ちあがりの馬も含めると(0,0,0,18)。新馬・未勝利勝ち上がりの馬はデビュー戦でいきなり勝ち上がる完成度と勢いがないとG1壁に跳ね返されてしまう結果になっています。人気を集めているこの馬ですがバッサリ消します。






~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!
「ブエナビスタは強いらしいよ。」
「1勝馬が気になる・・・」


・・・だそうです。






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今週のWメインエベント ~中京2歳S~

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メインエベントで初めてOP特別登場!Wメインエベント1本目は冬の中京の名物とも言える「中京2歳S」を予想します!2年前はダイワスカーレット、3年前はメイショウサムソンがここを勝ってGⅠ馬へと出世しました。今年もこのレースから未来のGⅠ馬が生まれるのか!?


中京2歳Sの本命馬はメイショウドンタクです!


過去10年のこのレース99年は小倉開催、03年はダート変更ということで、その2回を除いた8回分のデータから。
まず消しデータとして
○前走二桁人気(0,0,0,11)
○前走ダート戦(0,0,0,8)
○前走1200m以下のレース(0,0,0,8)


これらを消した上で前走クラスに注目
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス   15%-31%-42% / 151円-128円
条件クラス   8%-17%-28% /  70円- 81円


成績面・回収値面とも、前走条件戦出走組を倍近い数字で前走同クラス出走組が圧倒。狙いは前走同クラス組。
前走同クラス組で先の消しデータから残った馬はメイショウドンタクのみ。

ということで本命はメイショウドンタクとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はタキオンクールです。

前走条件クラスに出走の馬でも、前走新馬戦を2番人気以内で0.2秒差以上をつけて勝ち上がってきた関西馬は(1,1,1,1)。連対率50%、複勝率75%の好成績。あんまり人気しないようで面白そうなこの馬を狙います。




予想評価(本命=メイショウドンタク

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=タキオンクール
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はストロングポイントです。
前走3番人気以下で新馬戦出走の馬は(0,0,0,5)。また前走条件クラス出走の関東馬は(0,0,1,8)。二つの消しデータから、この馬を消します。



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