今週のメインエベント ~菊花賞~

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野球も個人的にシーズンオフになり、競馬に打ち込む体勢が整ったらんふらんこです(笑)。
そんな、今週向えるGⅠレースは菊花賞!今年は荒れそうな気配!?
 
菊花賞
の本命馬はノットアローンです! 

10月開催となった過去8年のこのレースのデータから。
今回は春の実績馬の回避もあり、夏の上がり馬も多く出走、これまでになく春の実績馬vs夏の上がり馬の様相。
そこで今回は前走クラス別に調べました。

○前走条件クラス
前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は2度しかなく共通項は
①前走2400m以上の1000万下条件以上クラスで3着以内
②2200m以上のレースを2勝以上
③複勝率50%以上

該当馬なし


○前走OP特別以上クラス
前走OP特別以上クラスの馬はからは19頭が複勝圏内に入着。共通項は
①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のOP特別以上クラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験
②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内
③ダービー不出走馬は「2000m以上のレース勝ち」を経験し、さらに「前走2000m以上の重賞で7番人気以内かつ7着以内」を経験
④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「2000m以上のレースを3勝以上」もしくは「2000m以上のレースを2勝以上し、うち1勝は2200m以上」を経験
⑤関東馬は前走4着以内
⑥前走距離2000m以上のレースに出走
⑦前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは2000m以上のレース勝ちを経験
⑧前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内

該当馬はオウケンブルースリ、ノットアローン、ミッキーチアフル

オウケンブルースリが父グレイソブリン系、ノットアローンが父ヘイロー系、ミッキーチアフルが父ロベルト系と、それぞれの父系統が分かれました。
そこで、過去8年の菊花賞でのそれぞれの父系統の成績を比べると
      (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
グレイソブリン (0,0,0,0) /   0円-  0円
ヘイロー     (5,5,3,42)/ 156円-109円
ロベルト      (0,1,2,15)/   0円- 52円

8年で5頭の勝ち馬を出しているヘイロー系が断トツの好成績といえます。回収値も単勝・複勝ともに100円を越えて狙い目としての魅力も十分。

ということで本命は
ノットアローンとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はミッキーチアフルです。
先の絞込みで残った2頭から、過去8年に連対例のあった父ロベルト系のミッキーチアフルを狙います。
過去8年では連対例が一度だけですが、かなり遡れば94年ナリタブライアン、95年マヤノトップガンといった勝ち馬を出しているこの父系統の底力に賭けます。




予想評価(本命=
ノットアローン
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ミッキーチアフル
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はダイワワイルドボアです。
絞込みでは前走同クラスの⑧前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内に該当し脱落したこの馬。このレース全体で、前走4番人気だった関東馬は(0,0,0,15)。前走が一発大駆けだった感もあるこの馬を消します。

 



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今回はユーイチが乗らないので将雅を狙います!」
 
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今週のWメインエベント ~秋華賞~

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Wメインエベント2本目は3歳牝馬GⅠ・秋華賞です!
得意の牝馬戦、得意の3歳戦、このレースは当てたい!
 
秋華賞
の本命馬はトールポピーです! 

データは過去10年のものから。

ブライアンズタイム、サンデーサイレンスの登場以降、3歳クラシック戦線で無類の強さを見せてきたのが、2頭も属する父ターントゥ系種牡馬。そこで過去10年(データの統一のために今年のレースは除き98年~07年のデータとしました)牡馬3冠・牝馬3冠レースでの父ターントゥ系種牡馬の成績を見てみると
皐月賞(7,6,5,64)  連対頭数 計13頭
日本ダービー(7,7,7,65)  連対頭数 計14頭
菊花賞(5,7,6,66)  連対頭数 計12頭
桜花賞(6,7,8,51)  連対頭数 計13頭
オークス(4,7,3,84)  連対頭数 計11頭
秋華賞(4,6,4,77)  連対頭数 計10頭

10年で20頭の連対馬中、父ターントゥ系から10頭しか連対馬が出ていないのが、この秋華賞。
このレースに限っては50/50の確率で父非ターントゥ系の馬から連対馬がでるということでもあり、さらに3着内まで見れば、むしろ父非ターントゥ系の馬の方が3着内に入着する馬が多いということになります。
実際このレースでの父ターントゥ系・父非ターントゥ系それぞれの馬の成績を比べると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ターントゥ系    4%-11%-15% /  12円- 60円
非ターントゥ系   6%-11%-18% / 108円- 58円

回収値面まで含めてみると、魅力があるのは非ターントゥ系の馬。父ターントゥ系からは人気サイドの馬しか勝ち馬が出ていないということも数字からわかります。ということで父非ターントゥ系の馬に狙いを絞って、さらに見て行きます。

次に父非ターントゥ系の馬に限った消しデータ
①GⅠ馬を除く、前走4着以下(0,0,0,30)
②前走3着以下で前走二桁人気(0,0,1,9)
③GⅠ馬を除く、2ヶ月以上の休養明け初戦(0,0,0,7)
④前走条件戦に出走し負け、もしくは3番人気以下(0,0,0,7)

残った馬はトールポピー、レジネッタ

このレース全体のデータとして休養明け2戦目の馬と休養明け3戦目の馬を比べると
 (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
2戦目 (5,6,5,67) /  19円- 60円
3戦目 (0,1,2,17) /   0円- 40円

このレース好走の王道ともいえるのが、休み明けを1度叩いてこのレースに挑む形。叩き2走目の組からは10年で半分の5頭の勝ち馬、半数を越える11頭の連対馬が出ています。逆に休養明け3戦目の組からは勝ち馬は出ておらず、連対率でみると5%と狙いづらい数字。
ということで本命はトールポピーとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はメイショウベルーガです。
このレースで波乱を演じているのがいわゆる「夏の上がり馬」。とくに「前走重賞5着以内」で「オークス以降に古馬混合の1000万下条件以上クラスのレースで連対を経験している」馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   20%-40%-60% / 587円-316円



予想評価(本命=
トールポピー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=メイショウベルーガ
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はレッドアゲートです。
走紫苑S出走組みは(0,0,2,28)
前走OP特別以下のクラスで負けていた馬(0,0,1,30)
どちらの条件にも該当するレッドアゲート。さらに、父はタ-ントゥ系でもあり今回の狙いからははずれるため消しとします。

 



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外枠にフレンチデピュティ産駒が集まってますよ」
 
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今週のWメインエベント ~府中牝馬S~

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今週は古馬牝馬重賞と、3歳牝馬GⅠのWメインエベントで行きたいと思います!
まずは東の古馬牝馬重賞・府中牝馬Sから!
 
府中牝馬S
の本命馬はキストゥヘヴンです! 

過去10年のこのレース。02年は中山開催ということで、それを除く過去9回のこのレースのデータから。
まず前走クラスに注目。
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  10%-18%-26% /  50円- 55円
昇級     0%- 3%- 9% /   0円- 28円

昇級組からは連対例が1度しかなく、さすがにこれは消し。

さらに同クラス組に限って、鞍上騎手の乗り替わりor継続騎乗に注目
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り   5%-15%-23% /  22円- 50円
同騎手 20%-26%-33% / 105円- 65円

乗り難しい牝馬。となると継続騎乗が有利。

さらに前走同クラス組みに限った消しデータとして
①前走二桁着順(0,0,1,15)
②父か母父の血統がミスタープロスペクター系(0,0,2,7)
③半年以上の休養明け初戦(0,0,0,7)
④6歳以上馬(0,0,0,16)
⑤前走GⅠ以外に出走して3着以下に敗れて、今回2kg以上の斤量増(0,0,0,11)
⑥GⅠ馬を除き、前3走以内に重賞連対経験の無く、2ヶ月以上の休養明け初戦(0,0,0,16)

この時点で残った馬はキストゥヘヴンのみ。
ということで本命はキストゥヘヴンとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はヤマニンエマイユです。
このレースで勝率16%、単勝回収値102円と相性が良いのが父ノーザンダンサー系の馬。
とくに父ノーザンダンサー系の馬で前走重賞で一桁着順の馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  27%-27%-45% /  168円-112円

カワカミプリンセスもこの条件に該当しますが、人気落ちしそうなヤマニンエマイユを穴で狙います。



予想評価(本命=
キストゥヘヴン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ヤマニンエマイユ
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はアサヒライジングです。

先のデータにもあったように半年以上の休養明けとなる馬は(0,0,0,7)。これはこのレース全体で見ても同じ。実績は見劣らないこの馬ですが、さすがにレース間隔が開きすぎとみて消します。
 



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今週のWメインエベント ~毎日王冠~

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サイレンススズカの逃走劇から10年。東のメインは毎日王冠です!
「リキッドノーツ」と競馬新聞に書いてあると「トツギーノ」と間違えてしまうのは僕だけ?
 
毎日王冠
の本命馬はドリームパスポートです!

過去10年のうち中山開催であった02年を除いた過去9回のこのレースのデータから。
まずこのレースの乗替りor同騎手の場合に注目。
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り   8%-18%-25% /  143円-114円
同騎手 7%-13%-23% /   36円- 55円

成績面はやや乗替り組が上、それ以上に乗替り組の回収値の高さは魅力。
さらに乗替り組の中でも東西騎手別成績を見ると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東    6%-18%-25% /  162円-133円
関西  16%-16%-25% /   62円- 38円

関西騎手のデータで上回るのは勝率が高い点のみ。それについても単勝回収値が65円ではあまり魅力があるといえません。
その点、関東騎手は連対率・複勝率に安定味があり、回収値の魅力は言うまでもなし。
ここでは関東騎手への乗り替わりが狙い目ということになります。


また別のデータで前走とのレース間隔に注目

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中8週以内   3%-10%-19% /  91円- 70円
中9週以上  13%-22%-30% /  96円-106円

中9週以上開いた休み明け組が好走しています。

さらにその中でも前走クラスに注目すると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
OP特別   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
GⅡ・GⅢ  7%- 7%-21% /  40円-160円
GⅠ     17%-28%-31% / 130円- 81円

GⅡ・GⅢ組みは05年ケイアイガードの3着で複勝回収値を稼いでおり、実際には連対例2頭、3着内例4頭と成績はふるいません。
となると、ここでの狙いは前走GⅠに出走し休養に入った馬。

ドリームパスポート、ハイアーゲーム。
ただし、消しデータとして「前走6着以下の7歳以上馬」は(0,0,0,6)。該当するハイアーゲームは脱落。

残ったのはドリームパスポートただ一頭。鞍上は今日新人最多勝記録に並んだスーパールーキー・三浦皇成というのも申し分なし。
ということで本命はドリームパスポートとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はチョウサンです。
関東騎手乗り替わりで父ヘイロー系の馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
16%-41%-41% / 519円-179円

関東馬に限れば(1,2,0,3)で連対率50%。



予想評価(本命=ドリームパスポート
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=チョウサン
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はカンパニーです。

前走から騎手が継続騎乗で出走の馬の中でも、前走0.6秒以上負けていた馬は(0,0,2,13)。さらにそれが関東騎手騎乗となると(0,0,0,7)。この馬自身も、05年7着、06年5着とレースとの相性の悪さもあり、ここは消し。
 


 

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今週のWメインエベント ~京都大賞典~

テーマ:
今週は秋の風物詩と言っていい、GⅡが東西で一つずつ。
Wメインエベントで予想したいと思います。
今日は西からスタート!
 
京都大賞典
の本命馬はアドマイヤジュピタです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まず前走10着以下の組は(0,1,0,16)複勝回収値8円と成績が奮わないため脱落として、その上でさらに見て行きます。

次は前走出走場に注目
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中央・東   3%-11%-23% /  23円- 83円
中央・西  20%-34%-43% / 109円- 63円
ローカル   0%- 7%-35% /   0円- 90円

前走中央の関西場出走馬が断然優位で狙いはこの組。
この時点で残った馬がアドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、トーホウアラン、メイショウカチドキ。

ここで消しデータとして
①前走7番人気以下の7歳以上馬(0,0,0,10)
②前走から中3週以内の出走で騎手乗り替わり(0,0,0,11)

一気に3頭が消えて残った馬はアドマイヤジュピタのみ。
ということで本命はアドマイヤジュピタとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はマキハタサボーグです。
男は黙って、幸!



予想評価(本命=
アドマイヤジュピタ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=マキハタサイボーグ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はトーホウアランです。

先のデータにもあったように、前走から中3週以内の出走で騎手乗り替わり(0,0,0,11)。まして前走2着に好走しながら、乗り替わられたということは「フラれた」とも取れるわけで、2度の好走は難しいと見ます。
 


 

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