今週のメインエベント ~オールカマー~

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先週はWメインエベントで張り切った結果が空回り(汗)。
今週は謙虚に一本勝負です~。
 
オールカマー
の本命馬はマイネルキッツです!

過去10年中、新潟開催だった02年を除く過去9回のこのレースのデータ。
まず血統データとして、このレースで勝ち馬を出している父系統はノーザンダンサー系、ヘイロー系、マッチェム系の3系統。
それぞれの成績を見てみると
     (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
ノーザンダンサー (7,1,4,19) / 282円- 92円
ヘイロー      (1,2,4,24) /   7円- 38円
マッチェム      (1,0,0,3) / 266円- 50円

ヘイロー系は出走馬数のわりに3着内入着率が悪すぎ。マッチェム系はサンプル数が少なく、また今回の出走馬に該当馬がいません。
その点、好成績・高回収値となっているのが父ノーザンダンサー系。9年で7頭の勝ち馬が出ているのですから完全に相性がいいとしか言いようがありません。


さらにこのレース全体の消しデータとして
○前走二桁着順(0,0,1,22)
○前走芝のGⅠ以外に出走していた2ヶ月以上休養明けの初戦の馬(0,0,0,22)
○前走4着以下に敗れていた7歳以上馬(0,0,1,14)

この時点で該当馬はマイネルキッツ1頭のみ。
ということで本命はマイネルキッツとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はシャドウゲイトす。
父リファール系の馬は(2,0,2,2)。04年には9番人気トーセンダンディーの1着といった大波乱の例もあります。


予想評価(本命=
マイネルキッツ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=シャドウゲイト
「自身度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はミストラルクルーズです。
例年、前走新潟記念出走からの転戦組みも多く斤量の増減も要注目。
とくに前走から斤量3kg以上増となった組は(0,0,0,11)。



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今週のWメインエベント ~ローズS~

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Wメインエベント、もう一本は「阪神」の重賞なのに「ローズ」って!?
 
ローズS
の本命馬はダイワスピリットです!

馬場改修・距離変更があったことは承知の上で、過去10年中中京開催だった07年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績に注目。
     (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス     (5,8,1,38) / 24円- 49円
条件クラス   (4,1,7,51) / 50円- 78円

着外が多い分、率にして計算すると条件クラスの成績はイマイチなわけですが、絶対数では27頭の3着内入着馬中、半数近い12頭が出ていること、また回収値の高さから、ここは条件クラスに絞って狙いたいと思います。

ただし、前走500万下以下のクラスに出走していた馬は
  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
    (1,0,2,40) / 28円- 26円

連対率2%ではさすがに狙いづらいところで、この組は消し。

前走1600万下クラス出走馬はいませんので、狙いは前走1000万下クラス出走馬ということになります。

過去9回、前走1000万下クラス出走馬の中で
○前走4番人気以下(0,0,1,6)
○前走4着以下(0,0,0,3)
と連対例はなく消し。

この時点で該当馬はダイワスピリットただ1頭。

ということで本命は
ダイワスピリットとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はハートオブクィーンす。
騎手買いですが・・・
データ的なところで言うなら前走札幌コース出走組みは
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 21%-35%-42% /  125円-166円



予想評価(本命=
ダイワスピリット
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ハートオブクィーン
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はオディールです。
前走がオークス出走の休養明け初戦となる馬で、オークス二桁人気だった馬は(0,0,0,6)。アンカツ人気で評価されすぎな気も・・・。



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今週のWメインエベント ~セントライト記念~

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振り返ると、どうも重賞の馬券が当たってないことに気づいたらんふらんこです(苦笑)。
先週は、見事に消し馬が来たし・・・(涙)。
ということで、今週あえてはWメインエベントにして、気合の勝負!
 
セントライト記念
の本命馬はリノーンリーズンです!

過去10年で新潟開催となった02年を除く、過去9回のこのレースのデータから。
まず前走人気に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
前走3番人気以内  11%-18%-24% / 228円- 99円
前走4番人気以下  2%- 9%-16% /  17円- 58円

前走3番人気以内と人気していた組が好成績。

さらにその中でも相性が良くない例として
①前走3着以下の馬(0,0,1,16)
②前走条件クラスで0.3秒以上負けていた馬(0,0,1,9)
③父か母父がミスプロ系の馬(0,0,1,8)
④父ナスルーラ系の馬(0,0,0,8)
⑤前走も中山コース(0,0,0,6)

5例に引っかかる馬は連対例無しでデータとしては消し。

ここまで残った馬はフジヤマラムセス、リノーンリーズン

今回が前走と比べて距離短縮となるフジヤマラムセス、距離延長となるリノーンリーズン
そこで前走3番人気以内の馬に限った、前走からの距離変更別成績は
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長 14%-22%-26% /  174円- 84円
距離短縮  0%- 8%-16% /    0円- 83円

距離短縮組から勝ち馬は出ておらず、成績面・回収値面ともに距離延長の組が優秀。
ということで本命はリノーンリーズンとしました




また
★馬(=推奨穴馬)はフジヤマラムセスす。
距離短縮ながらフジヤマラムセスを狙います。
ちなみに前走3番人気以内で北海道シリーズ出走組は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 14%-28%-35% /  292円-137円


と、好成績でかなりの高回収値。



予想評価(本命=
リノーンリーズン
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=フジヤマラムセス
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はダイバーシティーです。
父ナスルーラ系の馬は過去9年全体で見ても(0,0,0,15)。北海道シリーズで乗れてる横山典ですが、中山ではどうか。



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今週のメインエベント ~京成杯オータムH~

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さぁ、いよいよ今週から開催も変わり、秋競馬開幕です!

GⅠシリーズ開幕もまもなく!

今週は相性の良いこのレースで、調子を上げたいと思います!

  
京成杯オータムH
の本命馬はゴスホークケンです!


02年は新潟開催ということで、その年を除いた過去9回のデータから調べました。

まずは前走からの斤量の増減に注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  26%-40%-60% /  282円-206円
同斤量  4%-12%-25% /   26円- 49円
斤量減   5%-11%-15% /   49円- 53円

成績面・回収値面ともに斤量増組みが断然有利。

また血統データに目をやると過去9回で5勝11連対で父ノーザンダンサー系の馬の活躍が目立ちます。(それに次ぐ父系統は3勝4連対のナスルーラ系、後はヘイロー系が1勝2連対、ミスタープロスペクター系が2着1回。)
ノーザンダンサー系全体の成績が
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  15%-33%-42% /  202円-156円

父ノーザンダンサー系で斤量増の組で唯一該当するのはゴスホークケンのみ。
ということで本命はゴスホークケンとしました。




また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマす。
父ノーザンダンサー系の中でも3歳馬に限ると(1,1,1,0)。サンプル数が少ないながらも好成績。
これに該当するのが、ゴスホークケンともう一頭レッツゴーキリシマ。



予想評価(本命=
ゴスホークケン
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はキストゥヘヴンです。
前走マイル戦で敗れていた父ヘイロー系の馬は(0,0,2,11)。枠順的にも不利な感じのするこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~新潟2歳S~

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夏競馬の最終週は、ここ数年小倉2歳Sで勝負してきましたが、今年の小倉は外差天国ではないような気がしまして・・・今年は新潟で勝負です!
 
新潟2歳S
の本命馬はゴールドスパークルです!


芝1600m戦となった02年以降、過去6回のこのレースのデータから。
まずは枠番別データに注目
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
1枠   (0,2,1,8) /    0円-216円
2枠  (0,0,1,10) /    0円- 12円
3枠   (0,1,1,9) /    0円- 68円
4枠   (2,1,0,8) /   53円- 38円
5枠  (1,1,1,9) /   65円-139円
6枠  (1,1,2,8) /   51円- 98円
7枠  (2,0,0,14) /   41円- 18円
8枠  (0,0,0,16) /    0円-  0円


勝ち馬が出ているのは4枠から7枠。外枠有利のように見えて8枠から好走馬が出ていないのは、この枠に1,2番人気の馬が入ったことが無いためとも思えますが、3着馬も出ていない点から、ひとまず大外すぎも良くないと判断。また1枠は複勝回収値216円と高い数字になっていますが、これは昨年16番人気で2着したシャランジュが一頭でかなり数字を引っ張っているためと思われ、ひとまずは軽視。
いずれにせよ、はじめに戻って、ここでは4枠から7枠が狙い目と見ます。


また前走着順に注目すると
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
1着     (6,5,6,59) /  35円- 62円
2着以下 (0,1,0,23) /   0円- 87円

単純に、前走負けていては好走が難しいことがわかります。ちなみに前走2着以下から馬券に絡んだ唯一の馬は、これまた昨年のシャランジュ。


そのほかにもこのレースの消しデータとしては
○前走8番人気以下(0,0,0,11)
○前走ダート戦(0,0,0,6)
○前走小倉コースに出走(0,0,0,13)
○前走福島コースに出走(0,0,0,5)
○父ミスタープロスペクター系の馬(0,0,1,12)
○関西所属騎手の前走から継続騎乗(0,0,0,7)
○前走1200m以下のレースに出走し、今回騎手乗り替わり(0,0,0,22)


残った馬は、ゴールドスパークル(松岡)、マッハヴェロシティ(柴田善)、ストロングガルーダ(蛯名)。


最後は騎手データで。
「8月~10月」「2歳限定」「OP特別以上クラス」(過去5年)のデータです。
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
松岡   20%-40%-40% /   88円-137円
柴田善   4%-26%-47% /   11円- 66円
蛯名   16%-27%-33% /   98円- 66円

柴田善は勝率、回収値が低く割引。蛯名と松岡で比較すると、成績面の数字が全体的に高く、複勝回収値も100円を越えている松岡に魅力を感じます。

ということで本命はゴールドスパークルとしました。




また
★馬(=推奨穴馬)はストロングガルーダす。
騎手データで、わずかに松岡に劣った蛯名ですが、全体的な数字は悪くなく狙い目はあるとみます。



予想評価(本命=
ゴールドスパークル
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ストロングガルーダ
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はバンガロールです。
先のデータでも述べたように、前走負けは大きく割引。
とくに前走マリーゴールド賞で敗れていた馬は(0,0,0,4)
 



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