今週のメインエベント ~日本ダービー~

テーマ:
一週休んだら、また本命馬が1着でした。らんふらんこです(笑)。
さて今週は・・・この春絶好調の人も、絶不調の人も、このレースは当てたい日本ダービーです!

日本ダービーの本命馬はマイネルチャールズです!

一昨年的中、昨年はハズレるもそれほど遠くはないハズレ。そこでデータも一昨年、昨年とほぼ同様のデータから。
過去10年のダービーについて。血統的に見ると、7勝2着7回と相性の良い父ヘイルトゥリーズン系の馬と、その他の父系統の馬、大きく2パターンに分かれます。それぞれのデータの消去法で絞り込むことにしました。

まずは父ヘイルトゥリーズン系
この組で消しとなるのは
①前走7着以下(0,0,1,11)
②前走GⅠ以外で3着以下(0,0,0,14)
③前走GⅠ以外で3番人気以下(0,0,2,12)
④前走0.7秒以上の負け(0,0,1,19)
⑤キャリア7戦以上で芝の重賞連対経験が1回または連対経験なし(0,0,0,18)
⑥芝のOP特別以上のクラスで勝ち鞍なし(0,0,2,16)
⑦前走ダート(0,0,0,1) ※このデータはヘイルトゥリーズン系に限らず全体でも(0,0,0,6)

該当馬はアドマイヤコマンド、ディープスカイ、マイネルチャールズ、メイショウクオリア


次に父非ヘイルトゥリーズン系
この組の消し条件は
①前走10番人気以下(0,0,0,17)
②前走1.2秒差以上の負け(0,0,0,14)
③前走GⅠ以外で負け(0,0,0,28)
④前走皐月賞以外で4番人気以下(0,0,0,31)
⑤前走6番人気以下でかつ7着(0,0,0,19)
⑥前走ダート(0,0,0,5)
⑦芝のOP特別以上のクラスで勝ち鞍なし(0,0,0,31)

該当馬なし


残ったのはすべてヘイルトゥーリーズン系の馬から
アドマイヤコマンド、ディープスカイ、マイネルチャールズ、メイショウクオリア。

前走京都新聞杯勝ちのメイショウクオリア。
京都新聞杯が5月の京都芝2200m戦となった01年以降、前走このレースをステップに出走してきた馬は(0,2,0,14)。連対した2頭はともに前走勝ち。そしてデビュー以来6番人気以下となったことがありませんでした。デビュー以降一度でも6番人気以下を経験した馬は(0,0,0,10)。ファンの見立てで一度でも低評価された馬は好走が難しい傾向。この馬は割引。

前走青葉賞勝ちのアドマイヤコマンド。
前走青葉賞組のこのレースでの成績は(0,3,1,18)。複勝圏内に入着した4頭はすべて青葉賞勝ちとこの馬には有利なデータ。しかし、2着となった3頭はすべてこのレースまでに2000m以上のレースで2勝以上の勝ち鞍がありました。前走青葉賞に出走し、2000m以上のレースで2勝以上していなかった馬は(0,0,1,13)。連対例はなく複勝率7%といった成績。この馬も割引。

前走NHKマイルC勝ちのディープスカイ。
前走NHKマイルC組のこのレースでの成績は(2,1,0,19)。連対した3頭は2000m以上の重賞に出走し5着以内入着の経験がありました。前走NHKマイルC出走馬で、2000m以上の重賞に出走し5着以内の経験がない馬は(0,0,0,15)。やはり距離実績に不安があり、この馬は割引。

前走皐月賞3着のマイネルチャールズ。
前走皐月賞3着馬がこのレースに出走してきた場合の成績は(2,1,0,4)となかなかの好成績。とくに弥生賞勝ち→皐月賞1番人気で3着というのは98年のこのレース勝ち馬スペシャルウィークと同じ。またそのスペシャルウィークのように前走皐月賞1番人気馬は(4,0,1,3)で勝率50%という好成績。「前走皐月賞」という条件のためデータには入っていないものの、間にNHKマイルCを挟んだ02年のこのレース勝ち馬タニノギムレットも皐月賞1番人気。
そもそも前走皐月賞組は(6,4,6,51)。過去10年20頭の連対馬中、半分の10頭が前走皐月賞組からでています。単純に考えても、先の上がり馬3頭よりこの馬を軸に買うのが一番スタンダードなパターンと思えます。
ということで本命はマイネルチャールズとしました



また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです。
鞍上が今年のGⅠ騎乗機会での5着内入着率50%!←もうそろそろこれも使えなくなるころ。
 




予想評価(本命=
マイネルチャールズ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はサクセスブロッケンです
ここまで出てきたデータで父ヘイルトゥーリーズン系、父非ヘイルトゥーリーズン系問わず
前走ダート戦の馬は(0,0,0,6)。
芝のOP特別以上クラスで勝ち鞍なし(0,0,2,47)。
さらにここまで出てないデータとして、
GⅠ勝ちが無く、2000m以上のレースを経験していない馬(0,0,0,14)。

この馬に不利な条件が揃いすぎ。もちろん初めてのこの条件が向くかもしれないという怖さはありつつもデータ派としては消しです。


~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

去年の前残りの二の舞にならないように赤木は買っておこう!」
 
・・・だそうです。



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今週のメインエベント ~オークス~

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先週ついに本命馬が複勝圏内からはずれました。らんふらんこです。
そうなんです!実は今年のGⅠ予想は本命馬がすべて複勝圏内に絡んでいたのです!!
前半戦だけでもパーフェクトで行きたかったのですが・・・。
気を取り直して、牝馬クラシック第二弾オークスの予想!今週は早めにUPします!

オークスの本命馬はトールポピーです!

過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の連対馬20頭の前走は以下の4レースからしか出ていません。
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
桜花賞(7,8,6,39)/118円-176円
フローラS(1,2,2,24)/60円-72円
忘れな草賞(1,0,1,8)/134円-54円
スイートピーS(1,0,1,31)/20円-23円

以上のレース以外から出走の組は消しとして、さらに各前走レースごとに絞り込んでいきたいと思います。

~前走桜花賞~
出走パターンとしても、勝ち馬・連対馬でも例の多いこの組。
複勝圏内入着馬21頭の共通項は
○全ての馬が前3走以内に「重賞3着以内」または「OP特別勝ち」を経験
○21頭中20頭が前3走以内に3番人気以内を経験(例外は00年3着のオリーブクラウン)
○前走0.9秒以上負けていた馬は「東京コースの重賞勝ち」または「1800m以上の重賞で連対」を経験
○前走二桁着順の馬は騎手乗り替わりが条件
○前走二桁人気の馬は2000m以上のレースで連対経験あり

該当馬はエアパスカル、ソーマジック、トールポピー、リトルアマポーラ

~フローラS~
桜花賞の次に複勝入着例が多いのはこの組。
5頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走3着内かつ前走負けても0.3秒以内
○前走の上がり3Fタイムが、最速または2番目の速さ。

該当馬なし

~忘れな草賞~
複勝圏内入着馬は2頭ですが率としては勝率10%、複勝率20%悪くはありません。
2頭の共通項は
○前走5番人気以内で勝利
○重賞6着以内の経験あり
○関西馬

該当馬はムードインディゴ

~スイートピーS~
複勝圏内入着馬は2頭で率から言っても目を見張るものは無いこの組。
2頭の共通項は
○前2走とも2着以内かつ8番人気以内
○関西馬

該当馬なし

生き残りはエアパスカル、ソーマジック、トールポピー、リトルアマポーラ、ムードインディゴ。
父ミスタープロズペクター系(以下ミスプロ系)のエアパスカル、父ロベルト系のソーマジック、父グレイソブリン系のトールポピー、父ヘイロー系のリトルアマポーラとムードインディゴ。それそれの父系統別に見て行きます。

父ミスプロ系のエアパスカル。
父ミスプロ系はこのレース全体で(0,1,1,14)あまり良い成績とは言えません。複勝圏内に入着した2頭はともにオークスまでに重賞2勝。そして前走桜花賞で掲示板に載っていた馬。父ミスプロ系で前走6着以下の馬は(0,0,0,4)で前走9着に敗れ重賞実績も劣るこの馬は割引。

父ロベルト系のソーマジック。
父ロベルト系の馬はこのレース全体で(1,0,1,12)。複勝圏内に入着した2頭はともにデビュー以来このレースまで4着以下がなく、また3番人気以下になったことも無い人気・実力兼ね備えた馬でした。ソーマジックはデビュー以来すべて3着以内と堅実ですが前走5番人気とやや評価を落としました。父ロベルト系の馬で前走5番人気以下の馬は(0,0,0,5).この馬も割引。

父ヘイロー系のリトルアマポーラとムードインディゴ。
父ヘイロー系の馬はこのレース(3,7,2,71)。しかしこのうち48頭が父サンデーサイレンス産駒。父の父がサンデーサイレンス、つまりサンデー第二世代のうまに限ると(1,0,1,32)と成績がガタ落ち。
3着内入着の2頭はともに前走桜花賞で4着以内。その点リトルアマポーラは前走5着、またムードインディゴはGⅠ出走歴がありません。父の父サンデーサイレンスの馬で前走5着以下の馬は(0,0,0,10)、GⅠ出走歴の無い馬は(0,0,0,19)でいずれも割引。また遠回りせずとも父アグネスタキオンの成績は(0,0,0,4)、父ダンスインザダークの成績は(0,0,0,8)。

父グレイソブリン系のトールポピー。
父グレイソブリン系の馬のこのレースでの成績は(2,0,2,10)。
複勝圏内に入着した4頭は前走着順に関係なく、4頭全てに「芝1800m以上のOP特別以上クラス」で連対経験がありました。
1800m以上のOP特別以上クラスで連対経験のあった父グレイソブリン系の馬は(2,0,2,3)と好成績。さらに単勝回収値418円、複勝回収値194円とかなりの高回収値が期待できます。
前走8着と着順的には大きく負けましたが着差は0.4秒。昨年の勝ち馬で父グレイソブリン系のローブデコルテがオークスの前走桜花賞を0.8秒負けながら巻き返したことを思えば、0.4秒差ならチャンスありと見ます。
ということで本命はトールポピーとしました



また
★馬(=推奨穴馬)はハートオブクィーンです。
過去5年のこのレースで桜花賞4着馬が出走した場合の成績は(1,1,1,1)着外の03年ヤマカツリリーも4着で、出走すれば4着以内、複勝率なら75%と好成績。
鞍上も今年のGⅠ騎乗機会での5着内入着率66%!←結局はこれが決め手。
 




予想評価(本命=
トールポピー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ハートオブクィーン
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はレジネッタです
前走二桁人気だった馬は過去10年のこのレース全体で(0,0,3,18)と連対例はありません。さらに父がノーザンダンサー系の馬に限ると(0,0,0,4)と複勝圏内入着例もなし。
また小牧がJRA入りした04年以降、小牧の東京芝2000m以上での成績は(0,1,1,18)と連対率5%で狙うには厳しい数字。さらにこれを重賞でのものに限ると(0,0,0,7)とこれまた複勝圏内入着例なし。
オークスの舞台でもう一発の好走は難しいとみて消します。



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

やっぱりオークス男でしょ!」


・・・だそうです。



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今週のメインエベント ~ヴィクトリアマイル~

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やっぱり阪神が強いせなのか、らんふらんこの予想も冴えますね~(笑)。
このところGⅠ予想が絶好調のらんふらんこ、さて今週は!?
自称・牝馬のらんふらんこが送る、牝馬GⅠヴィクトリアマイルの予想です!

ヴィクトリアマイル
の本命馬はニシノマナムスメです!

去年はコイウタを穴馬で推奨した相性の良いこのレース。データ自体少ないということもありますが、昨年同様2006年1月以降ここまで行われた古馬牝馬重賞は24レースのデータから予想していきます。
まずは前走クラスに注目。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同級   7%-15%-23% /   91円- 74円
条件   4%-10%-12% /    43円- 47円

3歳時までにある程度の実力差が振り分けられた牝馬同士の戦いでは、昇級即通用は難しいと言ったデータ。前走条件組みの馬は脱落とします。

また前走同級組の中でも、前走着順に注目すると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2着  19%-32%-39% /  244円-105円
3~5着   8%-16%-32% /   86円- 79円
6~9着   3%- 8%-12% /    15円- 44円
10着以下  2%- 7%-12% /    67円- 63円

成績面・回収値面ともに6着以下の組は数字が一気に悪くなります。
ここも実力差がでる結果で、前走掲示板をはずしているようだといきなりの巻き返しは難しいといったデータ。
ここでは前走6着以下の馬を消しとします。

さらにもう一絞り。
前走同級5着以内の馬の中で、前走レースをさらに細かく見てみると、前走牡馬混合戦を走ってきた馬が好走していることがわかります。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
牡馬混合 16%-27%-40% /  284円-139円
牝馬限定 11%-22%-33% /   84円- 78円

前走牡馬混合重賞の組は成績もさることながら、回収値が高いことも魅力があります。
ということで「前走同クラスの牡馬混合戦」「前走5着以内」の条件に該当するのはウオッカ、ニシノマナムスメ。

タニノギムレット産駒のウオッカと、アグネスタキオン産駒のニシノマナムスメ。
昨年4月以降、良~やや重の東京芝1600m戦でのそれぞれの産駒の成績は
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
タニノギムレット   0%-33%-38% /    0円- 86円
アグネスタキオン 14%-24%-29% /  108円- 70円

タニノギムレット産駒は連対率・複勝率は良いものの勝ちきれていないのが引っかかります。それに比べて、アグネスタキオン産駒は勝率も高く、単勝回収値100円を越えているというのも魅力。
ということで本命はニシノマナムスメとしました 



また
★馬(=推奨穴馬)はヤマニンメルベイユです。

06年以降の古馬牝馬重賞で関東の主場・従場(東京・中山・福島・新潟。ただし新潟で行われた古場牝馬重賞は無い。)で行われたレースに限定し関東馬・関西馬の成績を比較すると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  7%-14%-20% /  155円-102円
関西  4%-10%-16% /   55円- 47円

競馬界全体では西高東低と言われていますが、古馬牝馬重賞においては関東場では関東馬が強く、関西場では関西馬が強い(関西場のデータも、実際そういう傾向になります)といった傾向にあるようです。

その関東馬について、騎乗騎手の関東所属・関西所属別データを見ると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  8%-15%-20% /  168円-106円
関西  0%- 0%-16% /    0円- 51円

関東騎手の方が断然好成績。
今回関東馬に騎乗する関東所属騎手は柄崎、内田博、田中勝、横山典、柴山の5人。それぞれの騎手の「関東場の古馬牝馬重賞」(2006年以降)での成績は
   (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
柄崎   (0,0,0,2) /    0円-  0円
内田博  (0,0,0,2) /    0円-  0円
田中勝  (0,1,0,3) /    0円- 57円
横山典  (0,0,0,5) /    0円-  0円
柴山    (2,0,0,5) /  522円-148円

唯一勝利しているのが柴山。全10戦行われた中での2勝ですから、かなりの好成績といえます。
今回はやや長めの穴馬予想となりましたが、こちらはヤマニンメルベイユを狙います。



予想評価(本命=
ニシノマナムスメ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ヤマニンメルベイユ
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はレインダンスです
2006年1月以降ここまで行われた古馬牝馬 重賞で前走OP特別以下クラスで二桁着順に負けていた馬は(0,0,2,35)。連対例はなく複勝率ですらも5%ととても狙いづらい数字。昨年高いレベル の牝馬戦線で好走してきたこの馬ですが、今年に入っての不振の感は否めないところ、データ的にも消しです。



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

「過去2回だけだけど、一番人気は惨敗!
「来てるのは馬券に絡んだ馬はヘイロー系!負けた1番人気は非ヘイロー系!」
・・・
だそうです。けっこうまともな意見だったり(苦笑)



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今週のメインエベント ~NHKマイルC~

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好調タイガースの波に乗るかのように、GⅠ予想絶好調のらんふらんこです!
今週からは苦手の府中GⅠ。でも、そんなの関係ねー!(すでに死語になりつつある)って感じで、バンバン当てていきますよ!
5週連続府中GⅠの第一弾はNHKマイルCだっ!



NHKマイルC
の本命馬はブラックシェルです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走距離について
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  (1,1,4,46)/    3円- 50円
同距離   (5,6,2,59)/  140円-148円
距離短縮  (4,3,4,44)/   82円- 52円

前走同距離組みは、昨年大波乱の要因となったピンクカメオ、ムラマサノヨートーが一気に回収値を上げた感。それまでは前走から距離短縮組みの方が有利だったというデータもあり、同距離・距離短縮組みは甲乙受けがたいところ。
一方、距離延長組は成績・回収値ともに目立ったところは無し。連対した2頭はともに東京芝1400m戦で行われていた頃の前走ニュージランドT組。以上のデータから距離延長組みは思い切ってバッサリ消し。

残った同距離組・距離延長組はそれぞれの組別に見ていきます。

○同距離組
前走同距離組の消しデータ
①マイル戦連勝馬を除き、前走OP特別以下クラスに出走していた馬(0,0,0,8)
②前走4着以下に敗れた関西馬(0,0,0,16)
③前走GⅠ以外で二桁人気(0,0,1,13)
④前走二桁着順で前走と同じ騎手が騎乗(0,0,1,6)

また複勝圏内入着馬の13頭すべては「マイル戦勝ち」または「マイル重賞2着」の経験がありました。
残った馬はエーシンフォワード、サトノプログレス。

○距離短縮組
前走距離短縮組の消しデータ
①前走二桁人気(0,0,0,14)
②前走9着以下(0,0,0,19)
③前走OP特別以下クラス(0,0,1,14)
④芝の重賞勝ち馬を除く、前走関西エリアの競馬場に出走していた馬(0,0,0,7)
⑤前走3着以下に敗れていた関東馬(0,0,0,14)

残った馬はディープスカイ、ブラックシェル。

同距離組、距離短縮組それぞれから、ここまで残ったのは父ストームバード系のエーシンフォワード、父ヘイロー系のサトノプログレスとディープスカイ、父ヴァイスリージェント系のブラックシェル。

父ストームバード系のエーシンフォワード。
父ストームバード系の馬は過去10年で(0,0,0,3)。サンプル数を多くするために母父ストームバード系の馬を含めても(0,1,1,5)。複勝圏内入着の2頭はマイル重賞勝ちのメイショウボーラー(04年2着)と2戦2勝で2戦ともマイル戦だったシンコウエドワード(98年3着)。エーシンフォワードはマイル戦では2着まで、先の2頭とはやや実績に劣る感があり割引。

サトノプログレス、ディープスカイはともに父ヘイロー系。そしてともに前走1着。
過去10年のこのレースで父ヘイロー系の馬は(2,2,2,23)と好走例も多くありますが、前走1着だった父ヘイロー系となると(0,0,0,6)。前走メイチの馬よりも、前走叩いてここが本番といった馬の方が好走している傾向にあり、前走勝ちのこの2頭は割引評価。

父ヴァイスリージェント系のブラックシェル。
過去10年のこのレースで父ヴァイスリージェント系の馬は(2,2,0,4)。勝率25%、連対率50%と好成績な上に、回収値は単勝965円、複勝472円。去年17番人気でこのレースを制し大波乱を演じたピンクカメオも父ヴァイスリージェント系。また01年は13番人気で2着となったグラスエイコウオーが父ヴァイスリージェント系で、さらに勝ったのは父ヴァイスリージェント系のクロフネ。つまりはブラックシェルの父。数字、実績がこの馬のこのレースへの適正をしめしている感もあります。
ということで本命はブラックシェルとしました



また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです。
前走皐月賞出走の馬で、2歳時に朝日杯FSで連対していた馬の成績は(0,2,1,1)。勝ちきれてはいないものの、連対率50%、複勝率75%なら連軸としての信頼度は高い数字。

加えて鞍上は、今年のGⅠで掲示板確保率80%(この理由でまだ行ける!(笑)。) 




予想評価(本命=
ブラックシェル
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はスプリングソングです
前走1200m戦の馬は(0,0,0,17)。この組の馬は5着が最高で、03年ヒューマ(2番人気9着)、98年トキオパーフェクト(2番人気15着)など、人気しててんでダメなパターンもしばしば。消し馬はこれ。



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

NHKマイルCはNHK(中継を)で見よう!」
「皐月賞組みはバッサリ!」
・・・だそうです。



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今週のメインエベント ~天皇賞・春~

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ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?らんふらんこは普通に仕事です(汗)。
でも、日曜日は京都で現地観戦!
そんな天皇賞予想さっそく行ってみよっ!

天皇賞・春
の本命馬はアドマイヤジュピタです!

古馬王道路線の中でも、年明け初戦となるこのレース。
そこで過去10年のデータから、年齢別に傾向を見ていくことにします。

~4歳馬(8,5,2,36)~

過去10年で複勝圏内入着馬の半分は4歳馬から。
複勝圏内に入着した15頭の共通項は
○前走芝2000m以上のレースに出走し3着以内または前2走以内に3000m以上の重賞で連対。
○昨年の10月以降に3000m以上の重賞に出走し勝ちもしくは着差0.6秒以内の経験あり
○前走8番人気以内

該当馬はアサクサキングス、ホクトスルタン


~5歳馬(3,3,7,31)~

4歳馬に次ぐ成績の5歳馬。
13頭の複勝圏内入着馬の傾向を見ると
○13頭中12頭が、前年10月以降に2100m以上のレース勝ち経験有り(例外は98年3着のローゼンカバリー)
○13頭中12頭が、前走2000m以上のOP特別以上クラスのレースで4着以内。(例外は03年2着のサンライズジェガー)
○全ての馬が前3走以内に重賞連対経験あり
○全ての馬が、前走6番人気以内

該当馬はアドマイヤジュピタ


~6歳以上馬(0,2,1,26)~

過去10年勝ち馬は出ておらず、やや狙い辛い感のある6歳以上馬。
3頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走は2500m以上のレースで勝利
○前走と同じ騎手

該当馬なし


ここまで残ったのはアサクサキングス、ホクトスルタン、アドマイヤジュピタ
血統別に見ると父ヘロド系のホクトスルタン。父ノーザンダンサー系のアサクサキングス、アドマイヤジュピタ。

父ヘロド系の馬はこのレース(0,0,0,4)。このレースに限らず過去5年、芝3000m以上のレースでメジロマックイーン産駒の成績は(0,0,0,7)。血統的にはあまり評価が出来ないホクトスルタンは割引。

残る2頭はともに父ノーザンダンサー系。
そこで父ノーザンダンサー系の馬の前走着順に注目すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  28%-50%-50% /  567円-195円
3着以下   5%- 5%- 5% /    10円-  5円

3着以下から巻き返したのは前年GⅠ5勝のテイエムオペラオーの例のみで、GⅠ馬と言えどもまだ実績に全幅の信頼の置けないアサクサキングスは割引。
逆にアドマイヤジュピタのような前走阪神大賞典連対馬に限ると(2,2,0,0)。父ノーザンダンサー系・前走阪神大賞典連対の条件が揃うとパーフェクト連対。
ということで本命はアドマイヤジュピタとしました



また
★馬(=推奨穴馬)はトウカイトリックです。
過去10年、父か母父がロベルトの系統の馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 4%-14%-19% /  338円-199円


成績面の数字はやや低いものの回収値面はかなりの高さ。穴としての魅力は十分。
加えて鞍上は、今年のGⅠで掲示板確保率100%(またこの理由で行きます(笑)。)




予想評価(本命=
アドマイヤジュピタ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=トウカイトリック
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はポップロックです
先にも書いたように前走3着以下の父ノーザンダンサー系の馬が、このレースで好走した例は5歳時のテイエムオペラオーのみ。GⅠ勝ちの無い父ノーザンダンサー系の馬で前走3着以下は(0,0,0,18)。さらに前走負けていた7歳以上馬(0,0,0,16)。不利なデータが揃ったポップロックを消しとします。




~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

アドマイヤがいっぱい~」
「ミスプロ系に注意!」
・・・だそうです。



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