4月競馬を終えて・・・

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さて3月までの競馬を終えてのらんふらんこ予想の回収値は・・・


本命予想          単勝回収値172円 複勝回収値 86円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値  0円 複勝回収値131円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値153円 複勝回収値131円


消し馬の数字は相変わらず高いですが、これでもかなり下がったほうなんです(苦笑)。


それよりもすごいのが、本命予想。

中山GJ、皐月賞の連続的中で数字が一気に上昇!

今年はGⅠに限って調子がいい傾向にあるんですよね~。個人的には馬券的にも好調で喜ばしい限り。


5月は毎週のようにGⅠがありますから、ブログ予想のほうもバンバン当てていきますよ!




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今週のWメインエベント ~アンタレスS~

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Wメインエベント2本目は関西のダート重賞。
堅い傾向にあってちょっと苦手なこのレースです!

アンタレスS
の本命馬はロングプライドです!

別定戦となった03年以降過去5回のこのレースのデータから。

まず消しデータとして
前走1.0秒以上負けていた馬(0,0,2,29)
前走9番人気以下の馬(0,0,1,21)
連勝馬を除く中9週以上休み明けの馬(0,0,0,7)

この3条件は消し。

その上で前走距離に注目
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮  0%-25%-25% /   0円- 40円
同距離   10%-26%-36% /  26円-124円
距離延長 23%-30%-38% / 143円-186円

距離短縮組は過去4頭とサンプル数が少ないことは気になりますが、ひとまず見た目の数字上は距離延長組みが狙い目となる事は明らか。
この時点で該当馬はロングプライドのみ。
ということで本命はロングプライドとしました。




また
★馬(=推奨穴馬)はマルブツリードです。
このレース全体で前走条件クラス勝ち上がりの馬の成績は(1,1,0,2)。
連対した2頭はともに「前走から騎手乗り替わり」の「関西馬」。



予想評価(本命=
ロングプライド
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=マルブツリード
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はドラゴンファイヤーす。
先の消しデータでも述べたように、前走1.0秒以上負けていた馬は(0,0,2,29)。複勝回収値も10円と3着があっても狙いの妙味はかなり薄いと言えます。前走大敗したこの馬を消します。




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今週のWメインエベント ~フローラS~

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皐月賞本命的中でGⅠ絶好調のらんふらんこです!
これがGⅡ・GⅢに生かせればと思いますが・・・(汗)。
そんな今週はGⅠ中休みですが、Wメインエベントで勝負です!
1本目は荒れ傾向のこのレースから!

フローラS
の本命馬はカイゼリンです!

このレースについては桜花賞からの間隔が中1週となった00年以降の過去7回のデータから。
まずは前走クラスに注目
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同級   6%-11%-18% /   81円- 83円
条件   5%-13%-18% /   316円-127円

成績はほぼ同じながら、回収値面では前走条件クラスの組が圧倒的な高い数字。狙いはこちらの組。

さらに前走距離に注目
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  5%- 7%-12% /   81円- 86円
同距離   6%-14%-20% /   346円-139円
距離短縮  0%- 0%- 0% /     0円-  0円

ちなみに距離短縮組みは(0,0,0,3)とサンプル数は少ないです。いずれにせよ今回の出走馬に該当馬はいません。
距離延長組みと同距離組みで比べると、同距離組が成績・回収値ともに優秀。

前走条件クラス・前走同距離組のなかでも
前走二桁人気(0,0,0,5)
父か母父がミスタープロスペクター系の馬(0,0,0,4)

この2つに該当する馬は消し。

ここまで残ったのは関東馬のユキチャンと関西馬のカイゼリン。
そこで前走条件クラス・前走同距離組に限って東西厩舎別成績に注目
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東   4%-19%-26% /  101円- 70円
関西  16%-33%-33% / 2756円-651円

関東馬は成績面で劣り、回収値も魅力がありません。
その点、関西馬は超がつく高回収値。狙い目はこちら。
ということで本命はカイゼリンとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はメイショウベルーガです。
父か母父がサドラーズウェルズの系統の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 12%-37%-50% /  346円-228円

このレースで波乱を起こすこの血統を狙います。


予想評価(本命=
カイゼリン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=メイショウベルーガ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はギュイエンヌす。
前走同クラス組の中でも、前走6着以下に敗れていた関東馬は(0,0,0,15)。前走大敗したこの馬を消します。




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今週のWメインエベント ~皐月賞~

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Wメインエベントは日曜GⅠ・皐月賞です!
 
皐月賞
の本命馬はキャプテントゥーレです! 

昨年は穴馬で勝ち馬ヴィクトリーを指名した相性の良いレース。
昨年同様のデータで攻めたいと思います。

まず相性の良い血統として、過去10年のこのレースで連対馬を出している父系統は
ターントゥ(7勝13連対)
ノーザンダンサー(2勝6連対)
ハンプトン系(1勝1連対)

3系統からしか出ておらず、しかも父ハンプトン系は今回の出走馬にいません。
ということで残る2系統に絞って見ていくことにします。

○父ノーザンダンサー(2勝6連対)
この父系統の連対馬6頭の共通項として
前3走内に
①1800m以上の重賞勝ちを経験
②先の重賞勝ち以外に重賞3着以内or芝2000m戦で連対
③前走4番人気以内
④前走と同じ騎手が騎乗

該当馬なし


連対例の多い父ターントゥの系統はヘイロー系(5勝10連対)とロベルト系(2勝3連対)にわけて見ていくことにしました。

○父ヘイロー系
過去10年で半数の10頭の連対馬を出しているこの系統。10頭の連対馬の共通項は
①連対馬14頭中13頭が「前走重賞1番人気」or「過去に1番人気を2度以上経験」
②連対馬14頭全てが、前走4着以内かつ負けても0.4秒以内
③連対馬14頭全てが、初勝利はデビュー3戦以内

以上3つが条件。

該当馬はキャプテントゥーレ


○父ロベルト系
この系統は前走の成績はこだわらず以下のような条件が連対馬3頭の共通項。
①前3走以内に芝1800m以上勝ちor芝1800m以上重賞連対を経験
②前3走すべて2番人気以内を経験
③デビュー戦連対、初勝利は2戦以内

該当馬はマイネルチャールズ

関西馬のキャプテントゥーレ、関東馬のマイネルチャールズが残りました。
そこで東西厩舎別のこのレースの成績は
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東馬   3%- 8%- 8% /   60円- 56円
関西馬    6%-12%-27% /  145円- 81円

関西馬がほぼ倍の数字を残しており、こちらが狙い目。
ということで本命はキャプテントゥーレとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです。
今年のGⅠで掲示板確保率100%の鞍上に期待・・・まだしばらくこの理由で行きます(笑)。
 



予想評価(本命=
キャプテントゥーレ
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はショウナンアルバです。
ミスプロ系の馬は(0,0,1,19)と、このレース相性が良くありません。またその年の共同通信杯勝ち馬も(0,0,2,5)と相性が良くなく、3着となった2頭はともに2番人気に支持されて敗れた01年のジャングルポケットと昨年のフサイチホウオー。この馬には悪いデータばかりが揃っていて消しとします。
 



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!

混戦の今年は買いたい馬を買う!」
「でもロベル系は注意!」
・・・だそうです。



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今週は早くも予想をUPします。
なぜなら今週は土日中山遠征なんです!
ということでWメインエベント、1本目は本ブログ初の障害レースを予想します!


中山グランドジャンプの本命馬はマルカラスカルです! 

距離4250mとなった01年以降のこのレースのデータから。
まず外国馬については複勝圏内に入着した、のべ5頭の馬すべてが「前走ペガサスJS出走馬」。今回の外国馬2頭はともに前走外国レース出走からのステップということで消しとしたいと思います。

ということで日本馬に絞ってみていきます。
まず消しデータとしては
○前走障害未勝利戦に出走(0,0,0,3)
○前走平地競争(0,0,0,2)
○前走6着以下(0,0,1,18)
○前走3番人気以下で敗れていた馬(0,0,1,39)

残った馬はエイシンニーザン、テイエムエース、マルカラスカル

テイエムエースは前走特別戦ではない一般の障害オープン戦に出走。
過去7回のこのレースで前走障害の一般戦だった馬は(0,2,2,5)。複勝回収値は276円と高いものの、勝ち馬は出ていません。
複勝圏内に入着した4頭は「中山の障害戦で連対経験2度以上」「障害GⅠで5着以内の経験がある」「障害重賞連対経験がある」いずれかの実績がありました。いずれの経験もないこの馬は割引評価。

エイシンニーザンは前走重賞阪神スプリングJを勝ってのこのレース。
前走阪神スプリングJからのステップは(0,2,1,14)。勝ち馬が出ていないばかりか、複勝回収値は38円と妙味も薄いといった感じで割引評価。

マルカラスカルは前走牛若丸JS勝ちからこのレース。
牛若丸JSからのステップ例はありませんが、中2ヶ月以上の休み明け(ただし休養期間半年未満)でこのレースをむかえた馬は(2,0,0,4)。障害GⅠ勝ち経験のあった馬に限ると(2,0,0,0)。
これに限らず、日本馬・外国馬含め日本の障害GⅠ勝ち経験のある馬がこのレースに出走してきた場合の成績は(4,3,1,3)勝率36%、連対率63%、単勝回収値120円、複勝回収値94円と好成績。
ということで本命はマルカラスカルとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はテイエムエースです。
前走オープン以上クラス勝ちでここ4戦掲示板をはずしていなかった馬は(1,3,1,3)連対率50%、複勝回収値101円。先の生き残り3頭の中からこの馬を穴馬として指名します。 



予想評価(本命=
マルカラスカル
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=テイエムエース
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はグライディングです。
先にも述べたように外国馬の複勝圏内入着条件は前走ペガサスJSに出走していること。またアメリカ馬のこのレースでの成績も99年以降で(0,0,0,3)と好走例はなく、この馬を消します。
 





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