今週のメインエベント ~高松宮記念~

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さて春のGⅠシリーズ開幕!そして、らんふらんこが一番力が入るといっても過言ではない、地元・GⅠの高松宮記念です!とは言っても、ブログ開始以来的中は無く・・・今年こそ!
って狙いはもちろんあの馬!
 
高松宮記念
の本命馬はファイングレインです! 

このレースが3月開催となった00年以降の過去8年のこのレースのデータから。
今回はまずこのレース相性の良い血統ということで、このレース勝ち馬を出している血統をそのまま相性が良いであろう血統として、それぞれの系統の好走パターンから狙い馬を絞込みたいと思います。

過去8回で勝ち馬を出している父系統は
ヘイロー系(4,2,1,21)
ミスタープロスペクター系(1,2,2,23) ※以下ミスプロ系
マッチェム系(1,1,0,2)
プリンスリーギフト系(1,0,1,8)
リファール系(1,0,0,2)
以上の5系統。では系統別に見ていきます。

○父ヘイロー系
過去8年で4勝と半分の勝ち馬を出している父ヘイロー系。出走馬も多く絞り込み条件は多いです。
父ヘイロー系の馬で複勝圏内入着馬を出しているパターンは
①母父の血統は(大系統で)ノーザンダンサー系またはナスルーラ系
②1年以内に芝1200mの重賞連対、もしくは距離関係なく芝のOP特別以上クラス勝ち
③GⅠ馬を除き前走から中3週~中7週のローテーション
④牡馬は前走から斤量±1kg以内
⑤前走1600m以下の距離に出走していた場合、前走一桁人気かつ一桁着順

該当馬はファイングレイン。

○父ミスプロ系
過去8年で父ミスプロ系の連対馬3頭。これでも第2位の数となります。
父ミスプロ系の馬で複勝圏内入着馬を出しているパターンは
①前走1600m以下の芝のレースに出走
②前走5番人気以内かつ0.7秒以上負けていない
③過去3走以内にGⅠ3着以内もしくは重賞2着以内の経験あり

該当馬無し

○父マッチェム系
のべ2頭の連対馬・・・と言ってもサニングデールの2度の連対となるわけですが・・・。
そんな父マッチェム系の複勝圏内入着パターンは
①今年に入ってすでに2走以上消化し、前走・前々走とも3着以内
②前走重賞連対

該当馬無し

○父プリンスリーギフト系
この系統は今回の出走馬にいませんので割愛します。

○父リファール系(1,0,0,2)
この系統はサンプル数が少なすぎるため、母父がリファール系で去年このレース2着したペールギュントの例も参考に加えます。
複勝圏内入着パターンは
①前走と同騎手、同斤量。
②過去5走以内にOP特別以上クラス勝ち、またはGⅠ連対。

該当馬はローレルゲレイロ。


残ったのは5歳馬ファイングレインと4歳馬ローレルゲレイロ。ともに前走重賞を勝ってこのレースへ挑みます。

4歳馬のローレルゲレイロ。
4歳馬自体の過去8年全体の成績が(1,2,1,35)。単勝回収値16円、複勝回収値72円とかなり頼りない数字になっています。
とくに前走から距離短縮となる4歳馬は(0,1,0,4)。連対した1頭は左回りのGⅠ勝ちがあったラインクラフトだったことを思うと、左回りはGⅢ勝ちまでしかないこの馬はやや不安。ちなみに前走重賞勝ちで距離短縮となった05年メイショウボーラー、07年マイネルスケルツィはそれぞれ2番人気16着、4番人気6着と敗れています。

5歳馬のファイングレイン。
5歳馬の過去8年全体の成績は(5,3,3,25)勝率19%、連対率22%と悪くない成績。回収値は単勝回収値98円、複勝回収値144円と高い数字を残しています。
とくに前走芝1200m重賞を勝っていた5歳馬の成績は(2,0,0,1)と、こちらはかなりの信頼度。
また別のデータとして「前走・前々走を連勝し、前走が芝1200mのOP特別以上クラスだった馬」の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
25%-37%-50% /  118円- 82円

こちらも高い数字が出ており信頼度はさらに増します。
ということで本命はファイングレインとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はプレミアムボックスです。
ファイングレイン本命の理由にもし、好成績・高回収値が期待できる
「前走・前々走を連勝し、前走が芝1200mのOP特別以上クラスだった馬」。今回ファイングレインと、もう一頭該当するのがこの馬。



予想評価(本命=
ファイングレイン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=プレミアムボックス
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はスズカフェニックスです。
去年は京都金杯から始動して休養明け4戦目でこのレースを制したこの馬。今年は前走阪急杯からの始動。
過去8年でこのレースが休み明け2戦目となる6歳馬の成績は(0,0,1,6)。00年に1番人気推されたブラックホークが4着、02年に1番人気に推されたトロットスターが5着と2頭の1番人気馬がこのデータに引っかかり敗れています。
もうひとつ気になるのは、福永の今年の成績の悪さ。福永の今年の重賞騎乗成績は(0,2,3,13)。複勝回収値は166円と高いですが、それは人気薄での好走はあっても人気馬での好走がないことの裏づけでもあり、5番人気以内に限ると(0,1,1,7)複勝回収値44円。唯一の連対も1番人気で2着に敗れた小倉大賞典のマルカシェンクでのもの。回収値の低さからも狙いの妙味は薄く、ここは思い切って消します。

 



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!~
ハニーの予想は今週から「これだけは言わせて!」ってことで、具体的な予想ではなく、気になる馬だけを言いたい放題言ってもらうことになりました。
その方が後々予想を変えやすいとかで(笑)。

ということで改めて
ハニーのこれだけは言わせて!

「最内枠だけど祐一は来るよ!
「中京の中舘はだまって買っておけ!」
以上です(汗)。


次回もお楽しみに!



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今週のWメインエベント ~スプリングS~

テーマ:
どーも!フラワーCをで的中のらんふらんこです!
GⅠシーズンを前にピークを迎えてしまったことが心配です(笑)。
調子の良いうちにフラワーCと同コースのスプリングSでもう一発狙います!


スプリングS
の本命馬はレッツゴーキリシマです!

過去10年のこのレースのデータから。
まず前走人気に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3人気  11%-20%-31% /   81円-109円
4人気以下   1%- 5%- 6% /   30円- 27円

前走3番人気以内に評価されていないと、ここでの好走は難しい様子。

さらに前走3番人気以内の馬から前走クラスに注目
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  21%-34%-42% /   144円-111円
条件戦    2%- 8%-25% /    28円-125円

ここが昇級戦ではつらいデータとなっています。ということで狙いは前走同クラスの組。

さらに残った組の前走距離に注目
距離延長  (2,3,1,10)
同距離    (5,1,2,5)
距離短縮  (2,3,1,10)

勝率38%、複勝率に至っては61%となる同距離組みが好成績。

ここまで該当馬はアルカザン(池添)、サダムイダテン(安藤勝)、レツゴーキリシマ(幸)

最後は騎手データ。
オッズ関係なく
「中山」「OP特別以上クラス」(過去5年)のデータから
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添    10%-16%-23% /  87円- 49円
安藤勝   2%-17%-18% /   4円- 64円
幸       0%-26%-46% /   0円-155円

幸は1着こそ無いものの、連対率・複勝率は高く、複勝回収値も唯一の100円越え。99年のこのレース勝ち(ワンダーファング)の経験から、1着の可能性も全く無いとは言えず、この馬を本命に推します。
ということで本命はレッツゴーキリシマとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はアルカザンです。
騎手データ上では高い勝率だった池添を狙います。


予想評価(本命=
レッツゴーキリシマ
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=アルカザン
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はスマイルジャックです。
先の絞込みデータで数字の良くなかった前走4番人気以下組の中でも、前走4番人気以下の関東馬は(0,0,0,35)。さらに前走4番人気以下のきさらぎ賞出走組み(0,0,0,9)。両方に該当するスマイルジャックを消しとします。


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今週のWメインエベント ~フラワーC~

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たまには土曜重賞予想と行きましょう!
先週のフィリーズレビューも惜しかったし、牝馬限定戦には強いのかなぁ、と自分を過信して(笑)。
土曜はフラワーCで勝負!
 
フラワーC
の本命馬はブラックエンブレムです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走二桁人気の馬は(0,0,2,29)。連対例はなく、複勝回収値も29円では3着狙いでも狙いづらく消し。

さらに前走着順に注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着     17%-22%-26% / 159円- 65円
2着~5着  3%-15%-27% /   9円- 72円
6着以下   0%- 9%-15% /   0円- 54円

前走1着組の成績が優秀。過去10年で前走1着組から9頭の勝ち馬がでています。狙いはこの組み。

この時点で該当馬がシングライクバード、デルマベガ、ハイエストホワイト、ビービーモデナ、ブラックエンブレム
前走新馬勝ちのハイエストホワイト、前走未勝利勝ちのデルマベガ、ビービーモデナ、前走500万下勝ちのシングライクバード、ブラックエンブレム。それぞれの前走クラス別の前走勝ち・一桁人気馬の成績は
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬      0%- 0%- 0% /   0円-  0円
未勝利     8%-13%-17% / 267円- 87円
500万下  40%-53%-60% / 123円- 86円

前走未勝利組の回収値は魅力的ながらも成績面が悪すぎます。そこでねらいは前走500万下勝ち組。

ということでシングライクバード、ブラックエンブレムの2頭に絞られました。
前走勝ち・一桁人気馬の中で前走関東場勝ちと前走関西場勝ちの成績を比べると
関東(9,3,2,25)
関西(0,0,0,10)

関西場からの勝ち上がり組みは全滅。これでは狙いづらい。
ということで本命はブラックエンブレムとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はレッドアゲートです。
前走2着~5着組みの中でも、前走から距離短縮となる組みは(0,3,0,4)。連対率42%、複勝回収値114円。連下で狙うには面白い存在。


予想評価(本命=
ブラックエンブレム
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=レッドアゲート
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はアロマキャンドルです。
今年の3歳戦線。ここまでの傾向を見ると「2歳時に活躍していた馬」が「休養明け初戦で不甲斐ない成績を残している」ように感じます。
今年2月からここまでの重賞で「2歳時にOP特別勝ち、もしくは重賞連対経験のあった馬」の「3歳初戦(12月以降初のレース)」の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
    0%- 5%-11% /   0円- 13円

チューリップ賞の2着トールポピー、3着オディール以外はすべて4着以下。その2頭もそれぞれ1番人気で2着、2番人気で3着だったことを思えば好スタートを切ったとは言いきれません。
昨夏のインフルエンザ渦のもと「デビューが遅れた馬がここにきてがんばっている」もしくは「鬼のいぬま(2歳時)にがんばった馬が、がんばりすぎて疲れが出ている」影響が出ているものと思われます。
ということで今回これに該当するのはアロマキャンドル。好調の新人・三浦皇成に期待したい気持ちはわかっても、好走は難しいと見ます。



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今週のWメインエベント ~フィリーズレビュー~

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本日は牝馬重賞が2本!
2本目は桜花賞トライアルとなるフィリーズレビューです!

フィリーズレビュー
の本命馬はエイシンパンサーです!

4歳牝馬特別時代を含む、過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順に注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2着  10%-20%-25% /  41円- 65円
3~5着   3%-10%-16% /   6円- 49円
6着以下   3%- 5%-13% /  54円- 49円

元々、全体回収値の低いこのレース。そこで比較の対象となるのは成績面。その点ではやはり前走1~2着馬が優秀ということになります。

さらにその中でも前走クラスに注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬・未勝利  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
500万下   10%-20%-30% /  65円-132円
OP特別      8%-33%-50% /  11円- 85円
(重賞       44%-55%-55% / 154円- 84円)

カッコ書きの前走重賞出走組みは成績・回収値とも優秀ですが、今回の出走馬に前走重賞出走し前走連対した馬はいません。
となると、前走OP特別組みか前走500万下組かということになりますが、前走OP特別出走組みの複勝率の高さは優秀ながら回収値が低く、とくにこの組みから勝ち馬を狙うには魅力に欠けます。その回収値の意味でも狙いたいのは前走500万下出走組ということになります。

前走500万下出走かつ前走連対組の中で、前走5番人気以下の馬は(0,0,0,5)で複勝圏内入着例が無く消し。
ということで該当馬はエイシンパンサー、ベストオブミー。

父ミスタープロスペクター系(ミスプロ系)のエイシンパンサー、父ロベルト系のベストオブミー。
このレース全体のそれぞれの父系統の成績は
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
父ミスプロ系  14%-25%-29% /  87円- 79円
父ロベルト系   0%- 8%- 8% /   0円- 14円

父ミスプロ系の馬の方が成績面・回収値面ともに上。先にも書いたように、もともとの全体の回収値が低いこのレースですので、控除率分を差し引いた87円、79円の回収値がでているなら、このレースでは高回収値といえます。
ということで本命はエイシンパンサーとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はベストオブミーです。
絞込みで残ったベストオブミーを狙います。安藤勝騎手は過去10年のこのレースで6戦2勝、勝率33%はかなり高い数字。しかもさらに昔を遡れば、笠松時代の95年ライデンリーダーでの勝利もあります。



予想評価(本命=
エイシンパンサー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ベストオブミー
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はレジネッタです。
前走負けていた父ノーザンダンサー系(大系統)の馬は(0,0,1,22)。とくにレジネッタと同じ父ヴァイスリージェント系(小系統)の07年ヒカルアモーレ、06年アルーリングボイスが、それぞれ4番人気4着、2番人気4着と人気しながら敗れています。



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今週のWメインエベント ~中山牝馬S~

テーマ:
本日の最高気温は19℃!春の陽気の愛知の片田舎から、重賞2本予想をお送りします!
 
中山牝馬S
の本命馬はレインダンスです!

昨年は8番人気のマイネサマンサを本命にして1着的中と快心の予想だったこのレース。
昨年とほぼ同様のデータから、このレースを予想したいと思います。

過去10年のこのレースのデータから。
まず前走条件戦の馬は(0,0,1,37)。連対例がなく消しとして、前走OP特別クラス以上の馬に限ってみていきます。

次は前走からの斤量増減に注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量減    2%- 5%-22% /   65円-127円
同斤量  17%-28%-32% /   206円- 97円
斤量増   9%-27%-33% /    67円-146円

斤量減の組は手を出しづらい成績。そこで斤量減の組は消しとします。

さらにもう一絞りしましょう。
前走騎手に注目すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り   14%-31%-37% /   196円-184円
同騎手  11%-23%-26% /    43円- 42円

回収値では圧倒的な差、連対率においては3割超えた乗替りの組を狙います。

該当馬はアルコセニョーラ、イクスキューズ、マルノマンハッタン、ヤマニンアラバスタ、レインダンス

ここで改めてこのレース全体の、このレースでの斤量データを見ると
        (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55kg以下  4%-10%-16% /  50円- 82円
55.5kg以上   16%-29%-41% / 197円-113円

斤量はある程度背負わされるくらいの実力馬が優位の様子。
これで4頭の馬が一気に脱落して、残ったのはレインダンス1頭のみ。
ということで本命はレインダンスとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はキストゥヘヴンです。
過去10年中、半分の5勝と相性が良いのが前走京都牝馬S出走馬。とくに前走京都牝馬Sで5着以内だった馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 18%-36%-36% /  145円- 87円

そもそも僕がこの馬を狙わないわけがありません!


予想評価(本命=
レインダンス
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=キストゥヘヴン
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はシェルズレイです。
このレース過去10年全体で父ノーザンダンサー系の馬は(0,2,3,20)。連対率8%と不調。とくに前走二桁着順の父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,6)。騎手人気もしそうなこの馬を消します。 



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