2月競馬を振り返って・・・

テーマ:

1週1レースの予想で集中することで的中率をUPさせようという作戦を行った2月。

さて結果は・・・

フェブラリーS終了時点のらんふらんこの予想回収値です。


本命予想          単勝回収値 97円 複勝回収値 70円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値  0円 複勝回収値172円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値230円 複勝回収値150円


さて結果は・・・

いやぁ、ほとんど状況は変わってませんなあ(汗)。

細かく見てみると京都牝馬SとフェブラリーSは本命馬、穴馬ともに複勝圏内。消し馬は圏外。

共同通信杯、きさらぎ賞は消し馬が複勝圏内。そして本命馬、穴馬とも圏外。

どうも今年の予想結果はバッチリOKになるか、全くダメかという両極端になりがちなようで・・・(汗)。


もちろん、このままではいけませんので、3月からは本命馬・穴馬だけが複勝圏内に来るように頑張りますよ!




クリックお願いします!
↓↓↓
人気blogランキング

AD

今週のメインエベント ~フェブラリーS~

テーマ:
GⅠあけましておめでとうございます!(笑)
今週は今年初のJRA・GⅠレースフェブラリーS。GⅡ・GⅢの予想はダメでもGⅠだけは違う!・・・と思いたい(苦笑)。
 
フェブラリーS
の本命馬はワイルドワンダーです! 


過去10年のこのレース、03年は中山開催だったためそれを除く過去9回のフェブラリーSデータから。
まず前走着順に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着~2着 15%-24%-35% /   90円- 92円
3着~5着  2%- 9%-14% /   16円- 51円
6着~9着  0%- 4%- 4% /    0円-  9円
10着以下  0%- 0%- 3% /    0円- 19円

ダート頂上決戦といっていいこのレース。前走で連対と好走していた馬がこのレースでも好走。逆に前走で3着以下に敗れていた馬は、すでに決着済みと言った感じで巻き返しは難しいようです。

さらに、その前走連対馬に限り、前走出走場に注目。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  25%-30%-40% /  138円-103円
関西   6%-12%-31% /   36円-128円
地方   6%-26%-33% /   31円- 73円

地方出走馬も連対率26%なかなかの数字。ただ前走関東場の組みには一歩及ばず。さらに回収値面では前走関東場出走組みが断然優秀な数字。ということで狙い目は前走関東場出走の組み。
この時点で該当馬はワイルドワンダーのみ。
ちなみに過去9回の根岸S勝ち馬は(2,0,1,3)単勝回収値206円、複勝回収値175円。
ということで本命はワイルドワンダーとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はブルーコンコルドです。
過去9回、前年の南部杯勝ち馬は「左回り」「1600m戦」という共通項が幸いするのか、このレースで好走しています。
過去9回、前年の南部杯勝ち馬が出走してきた場合のデータは
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
37%-50%-62% /  118円-178円

この中には06年3着のユートピアのように南部杯後成績は下がり気味だったにもかかわらず、適距離・適コースに戻って復活したケースもあり、ブルーコンコルドの復活にも期待が持てます。




予想評価(本命=
ワイルドワンダー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ブルーコンコルド
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はフィールドルージュです。
前走川崎記念組みは過去9回全体で(0,2,1,14)。勝ち馬はでておらず レース間隔の短さに加えて600mの距離短縮で好走は難しい様子。とくに川崎記念1着馬は(0,0,0,3)。好走したことがかえって長距離適正を証明した 形となって、マイルGⅠのここでは複勝圏内に入っていません。さらに血統データとして過去9回のこのレースで父ナスルーラ系の馬は(0,0,0,13)。不安なデータが揃い、この馬を消しとしたと思います。 



~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~
ハニーの今年最後の予想。有馬記念は一番思い入れのある馬を買うことにしました♪

ハニーのフェブラリーSの本命馬ドラゴンファイヤーです!
運良く繰り上がって出走、運良くアンカツへ乗り替わり。鞍上強化はもちろん、運も向いてると思います。
今年の初GⅠはこの馬でGETします!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)ヴィクトリーです!

ドラゴンファイヤーと同じ父ロベルト系の馬を狙います!初芝も問題ないと思います!




クリックお願いします!
↓↓↓
人気blogランキング

AD

今週のメインエベント ~きさらぎ賞~

テーマ:
先々週がうまく予想できたと思ったら、先週は見事に消し馬が・・・(涙)。
シルクロードSで幸が勝ったから、まぁ良し!
気を取り直して、今週は「調子が良いはず」の京都で勝負
 
きさらぎ賞
の本命馬はアルカザンです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは消しデータとして
①前走6着以下(0,0,1,33)
②前走条件クラスで4着以下(0,0,0,12)
③前走ダート戦(0,0,0,20)
④キャリア9戦以上(0,0,0,11)

以上の組みは消し。
これらを消した上で、さらに前走距離データに注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   8%-23%-35% /   56円- 70円
同距離    9%-18%-18% /   33円- 26円
距離短縮  26%-43%-65% /  130円-123円

前走からの距離短縮組みが成績面・回収値面ともに優秀。
ここまでの生き残りはアルカザン、ブラックシェル、メイショウクオリア

アルカザン、ブラックシェルは前走京都2000m、メイショウクオリアが前走阪神2000m。それぞれの前走コース別にこのレースでの成績を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
京都2000m  25%-37%-56% /   88円-108円
阪神2000m  11%-33%-44% /  101円- 98円

阪神からは優勝例は1度のみ、京都コースは4度で成績面も安定しており複勝回収値は100円越え。ということで狙いは前走京都2000m組みのアルカザンとブラックシェル。

父ヘイロー系のアルカザン、父ヴァイスリージェント系のブラックシェル。それそれの父系統のこのレースでの成績は

父ヘイロー系 (4,3,3,25)
父ヴァイスリージェント系 (0,0,0,4)

複勝圏内入着例の内ヴァイスリージェント系より、勝ち馬を10年で4頭出している父ヘイロー系が断然優位。
ということで本命はアルカザンとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです。
前走朝日杯フューチュリティーS(旧朝日杯3歳S含む)で1秒以上負けていない馬は(0,2,0,2)と連対率50%。連対した2頭はともに掲示板にのりながら敗れた惜敗組み。実力馬ながら、人気の上がりそうのないここは狙い目。
鞍上は現在メイン3連勝中!ノッてる騎手に乗れ!!




予想評価(本命=
アルカザン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はスマイルジャックです。
元々、関東馬の出走例が少なくサンプルは少ないですが、関東馬で前走負けていた馬は(0,0,1,5)。1週前に共同通信杯があり有力関東馬はそちらへまわっている感じ。それ以外にも前走条件クラスで負け、今回乗り替わりとなる馬は(0,0,0,8)。5走すべて複勝圏内を守ってきたこの馬ですが、今回は圏内から消えていただきます。



クリックお願いします!
↓↓↓
人気blogランキング

AD

今週のメインエベント ~共同通信杯~

テーマ:
全国的に雪が降る中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
らんふらんこが住む愛知県岡崎市も大雪が振ったせいで車は長い列でした。どこまでも続く赤いテールランプがきれいでした。
さて、今週の予想に行きましょう。

共同通信杯
の本命馬はサダムイダテンです!

過去10年のこのレースのうち、98年は積雪によるダート変更、03年は中山開催のためこの2年を除く過去8回分のデータから。
まず前走0.8秒以上負けていた馬は(0,0,0,15)。まずはこの組みはデータから消します。
その上で前走クラスに注目
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  17%-32%-45% /  123円-144円
昇級     3%- 9%-18% /   18円- 55円

前走同クラス組みが成績面・回収値面ともに高い数字。先の前走0.8秒以上負け組みの巻き返し例が無いことからも、皐月賞まで2ヶ月前と言えどもレベルの高いレースとなっていることがわかります。

さらにその同クラス組みの中で、前走距離についてみてみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   9%-23%-38% /   20円- 61円
同距離   25%-25%-50% /  825円-232円
距離短縮 26%-46%-53% /   78円-236円

距離延長の組みは連対率23%ならばなかなか優秀な数字とも思えますが、回収値が低くこの組みは狙いづらく脱落。

ここまでの生き残りはサダムイダテン、サブジェクト、シングンリターンズ、ニシノシュテルン、ホッカイインティ。

前走0.8秒以上負け組みを除いた過去8回のこのレースのデータ中、前走勝ちor負け組みのデータを比較すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝ち    5%-15%-26% /   20円- 66円
負け   16%-27%-37% /  129円-137円

おもしろいことに前走負け組みの方が成績・回収値ともに上。前走勝ち組みは前走がメイチもしくは次走以降を目標とするためここでの勝負気配が低いことが数字の低さに影響してるとも考えられます。
ということで、前走1着のサブジェクト、ホッカイインティはここで脱落。

残るは前走ラジオNIKKEI2歳Sのサダムイダテンと前走京成杯のシングンリターンズ、ニシノシュテルン。
それぞれの前走レースからのローテーション組みの前走0.7秒以内の惜敗組みのデータを見ると
(着別度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
ラジオNIKKEI2歳  (2,0,0,0) /  210円-105円
京成杯         (1,3,0,4) /   77円-382円

ラジオNIKKEI2歳S組は2戦2勝。勝った2頭06年アドマイヤムーン、01年ジャングルポケットはともに前走2着というのもサダムイダテンには条件がピッタリ。
というこで、本命はサダムイダテンとしました。

また★馬(=推奨穴馬)ニシノシュテルンです。

父か母父がグレイソブリン系の馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 30%-40%-40% /   90円- 67円


なかなかの好成績。絞込みで残った3頭からニシノシュテルンを狙います。
ちなみに、ただのオモシロデータとして01年のこのレースでシングンリターンズの父シングンオペラはニシノシュテルンの父ジャングルポケットに4着と敗れています。


予想評価(本命サダムイダテン

「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ニシノシュテルン
「自身度=低
」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はタケミカヅチです。
前走GⅠを除く1600m以下のレースで4着以下に敗れていた馬は(0,0,0,14)。鞍乗が新馬勝ちの柴田善に代わるのは気になりますが、この馬を消します。





◎○ 今週のセミメインエベント ~シルクロードS~ ○◎


シルクロードSの本命馬はファイングレインです!


1月からの京都開催。3度行われた芝の1200m戦で2勝2着1回と相性が良いのが父ヘイロー系(他の連対はネヴァーベンド系、リファール系が1回ずつ。)
またハンデ戦となって以降過去6回のこのレースで2勝2着2回で相性が良いのがこれまた父ヘイロー系(他の連対はミスプロ系、ダンジグ系が2回ずつ、他1回のみの連対例の父系統が4系統)。

さらに別の角度から前走順に注目すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着      18%-37%-50% /  160円-125円
2着~5着  3%- 7%-15% /  375円- 95円
6着以下   3%- 7%-11% /   23円- 38円

2着~5着組の回収値が高いのは02年14番人気1着のゲイリーフラッシュの例が引っ張っているから。1着例はそれのみで例外的と考えると、やはり断然優秀な成績となるのが前走1着組み。ちなみに前走1着組の複勝圏内入着例はすべて前走芝のレースでのもの。

「前走芝のレース1着」「父ヘイロー系」2つに該当するのはファイングレイン1頭のみ。
ちなみにファイングレインの父フジキセキの産駒はこのレース(1,1,1,3)と好成績。昨年2着のタマモホットプレイは父フジキセキ、前走淀短距離S1着でファイングレインとは条件がピッタリ。


ということで本命はファイングレインとしました。


また★馬(=推奨穴馬)テイエムノブシオーです。
成績が優秀な前走1着組みの中でも、前走芝の条件戦勝ち上がり組みは
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 28%-42%-57% /  340円-187円

格の面から見劣ると見られるせいか、かなりの高回収値が期待できます。
唯一の該当馬テイエムノブシオーを穴で狙います。


あー、なんでもないようなことが幸せだったと思う。。。


クリックお願いします!
↓↓↓

今週のメインエベント ~京都牝馬S~

テーマ:
1月トータルの重賞予想があまりにひどすぎたため、まずはリハビリ、リハビリって感じでしばらく1本勝負でいきたいと思います。そのぶん渾身の予想をお届けする・・・つもりです(笑)。
今週は、得意得意と言っていい結果が出たことの無い牝馬限定戦(←あかんがな)京都牝馬Sです!
 
京都牝馬S
の本命馬はアドマイヤキッスです! 

過去10年のこのレースで7勝2着6回と断トツで相性が良いのが父ヘイロー系の馬。
全体の成績が
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
12%-23%-27% /  101円- 76円

好成績・高回収値でねらい目は十分。

さらに絞り込むために、次は前走からの斤量に注目。
過去の傾向からは金杯や愛知杯、ターコイズHからこのレースへ向う馬が多いため、前走から斤量増減の変化に成績が左右されやすいようです。父ヘイロー系に限ったその成績は
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量減  20%-30%-35% /  202円- 92円
増減なし  9%- 9%- 9% /   61円- 20円
斤量増   8%-25%-29% /   36円- 88円

やはり別定戦にかわって斤量減となるのは有利の様子。

またこの中で前走4番人気以下の馬は(0,0,0,7)と割引。
ここまでの生き残り(該当馬)はアドマイヤキッス(安藤勝)、キストゥヘヴン(幸)

最後は久しぶりの騎手データ

今回はオッズ関係なく「芝コース」「牝馬限定」「オープン特別以上クラス」(過去5年)の成績

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
安藤勝  21%-32%-37% /  127円- 69円
幸      5%-13%-16% /   20円- 42円

成績面・回収値面ともに安藤勝の数字が優秀。
ということで本命はアドマイヤキッスとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はキストゥヘヴンです。
絞込みで残ったもう1頭を穴で。
ちなみに先の絞込条件、ヘイロー系・斤量減組み・前走3番人気以内の中で、関東馬に限れば(1,2,0,0)で連対率100%と狙い目は十分。




予想評価(本命=
アドマイヤキッス
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=キストゥヘヴン
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はローブデコルテです。
過去10年のこのレースで父グレイソブリン系の馬は(0,0,1,15)と相性は良くなく、さらに2ヶ月以上の休み明けの馬というのも(0,0,0,9)で好走例はありません。



クリックお願いします!
↓↓↓
人気blogランキング