2007年の競馬予想を振り返って

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さて、大波乱のうちに幕を閉じた有馬記念。
マツリダゴッホ。冷静に考えれば穴馬にしても良かったかなぁ、と・・・。
そんな後悔はともかく、2007年らんふらんこ予想結果を振り返りたいと思います。

まずはじめに参考までに2006年の結果はこんな感じでした。

本命予想          単勝回収値140円 複勝回収値79円
馬(推奨穴馬)予想  
単勝回収値118円 複勝回収値86円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値54円 複勝回収値95円

そして2007年。

有馬記念を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値128円 複勝回収値104円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値153円 複勝回収値114円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 52円 複勝回収値 56円

   (勝率-連対率-複勝率 / 着度数/平均人気)
本命予想            17%-25%-37% /(12,5,8,42)/4.7
馬(推奨穴馬)予想     6%-11%-20% / (4,4,6,53)/9.0
消し馬(キルクル)予想
    7%-10%-23% /  (5,2,9,51)/4.9

我ながらなかなか優秀と思うのですがいかがでしょうか!?

とくに本命、穴馬ともに単勝・複勝回収値が100円を越えたことに満足しています。


それぞれの予想を細かく見ていくと・・・
まずは消し馬予想。
今回素晴らしいのは、3月18日の阪神大賞典以降30週連続連対なし!これはとくに強調しておきたいところです(笑)
また牝馬限定戦については(0,0,3,10)と連対なし。これも優秀でした。
月別に見ると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1月~3月  10%-15%-25% /   52円- 71円
4月~6月   0%- 0%-18% /    0円- 41円
7月~9月   7%- 7%-23% /   43円- 55円
10月~12月 11%-16%-27% /  107円- 55円

9月までかなりいい感じで来て、最後にバテてしまった感じがあります。ここは改善が必要なところでしょうか。

次に推奨穴馬。
これは細かく見るほど入着数がありませんが・・・。
GⅠで4連対(うち1つは幸狙いのレッツゴーキリシマですが。苦笑)というのが目立ちますね。
とくに皐月賞でヴィクトリー、ヴィクトリアマイルでコイウタを指名したのは快心でした。

続いて本命馬。
まず場別に見ると、中山コースで5度の本命1着。全体成績も
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中山  29%-35%-47% / 321円-134円

と好成績。中山牝馬Sでは8番人気のマイネサマンサ、ダービー卿チャレンジTでは7番人気のピカレスクコートを本命にして1着的中と穴予想のらんふらんこの真骨頂を発揮した(?)感じでした。

月別成績では
月別に見ると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1月~3月  30%-40%-55% /  214円-109円
4月~6月  18%-31%-43% /  146円-106円
7月~9月  15%-23%-30% /  136円-166円
10月~12月  5%- 5%-16% /   13円- 51円

10月以降に大失速しているのがわかりますね(笑)。
ちょっと、これはヒドイ(汗)。
消し馬予想も含め、10月以降の秋競馬をもっと頑張らなければいけないことがわかりました。って、昨年もこの10月以降が弱くて、反省していたはずですが・・・。



さて、次回は2008年金杯予想からとなります!
調子の良い1月~3月予想になりますから、いきなり期待できるんじゃないでしょうか!?(笑)
来年は、この成績を上回れるようがんばりますのでご期待ください!

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今週のメインエベント ~有馬記念~

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今週はもちろん渾身の一本勝負!!
泣いても笑っても、今年のラスト勝負!!
 
有馬記念
の本命馬はポップロックです! 

過去10年のこのレースのデータから。
今回の出走馬の血統を見てみると父系統は大きく分けて
○ノーザンダンサー系
○ターントゥ系
の2系統に分かれます。ターントゥ系は過去の出走馬も多いことからヘイロー系とロベルト系にわけて、それぞれの系統別にその系統の複勝圏内入着馬の傾向を見ていきたいと思います。(ちなみに過去10年の勝ち馬はすべてどちらかの系統からでています)


○ノーザンダンサー系
(成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
(1,3,2,29)/   4円- 53円
00年ダイワテキサスの13番人気3着の例がありながらも、それ以上に着外の例が多すぎて回収値が上がらないこの系統。
複勝圏内入着の条件を絞り込むと
①前走芝2000m以上の重賞に出走
②前走5着以内かつ0.8秒以上負けていない
③前2走以内にGⅠ(海外GⅠ含む)5着以内の経験あり

該当馬はメイショウサムソン、ポップロック


○ヘイロー系
(成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
(4,4,7,35)/  51円- 78円
のべ15頭の複勝圏内入着馬がこの血統、つまり過去10年の複勝圏内入着馬の半数がこの系統になるということになります。
その複勝圏内入着した15頭すべてが
①その年に芝2000m以上の重賞で連対を経験
②(このレースが)休養明け5戦目以内
また
③3走以内に1番人気で重賞連対
④3走以内に6番人気以内でGⅠ連対

該当馬はインティライミ、ダイワスカーレット、マツリダゴッホ

ただしインティライミ、マツリダゴッホはそれぞれ前走1.2秒、1.7秒の負け。
過去10年のこのレース全体で前走1.0秒以上負けた馬が馬券圏内に入着した例は5例(うち父ヘイロー系だったのは3例)。うち4例は前々走2000m以上のGⅠで連対していて、父ヘイロー系の3例はすべて前々走2000m以上のGⅠで連対していました。インティライミ、マツリダゴッホについてはそこまでのGⅠ実績が無く、ここでは消しとしたいと思います。


○ロベルト系
(成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
(5,0,0,12)/ 186円- 73円
過去10年中半分の5年がこの系統から勝ち馬を出しています。
全5頭に共通するのは
①前走6着以内
②(このレースが)休養明け5戦目以内
③前5走以内にGⅠで連対経験あり
④前3走以内に重賞勝ち経験あり
⑤前走から騎手の乗り変わりなし

該当馬なし


ということで、ここまで生き残ったのは
メイショウサムソン、ポップロック、ダイワスカーレット。
ここからは細かく見ていきます。

この秋ローズS、秋華賞、エリザベス女王杯と3連勝でこのレースに挑むダイワスカ-レット。
重賞連勝かつ前走はGⅠ勝ちという勢いでこのレースに出走した馬は過去10年でのべ13頭。その成績は(3,3,1,6)勝率23%・連対率46%・複勝率53%とかなりの好成績。しかし4着以下に敗れた6頭は「3歳馬」「6歳以上馬」「牝馬」のいずれか(3歳牝馬は2頭)で、逆に複勝圏内に入着した7頭中6頭は4歳~5歳の牡馬(例外は3歳ながら無敗の3冠馬ディープインパクト)。4着以下に敗れた馬の中には02年、当時6戦無敗勢いで1番人気となりながら5着に敗れたファインモーションの例もあります。ダイワスカーレットも目下の勢いから死角は無いかのように見えますが、データからは3歳牝馬にとってはこのレースは敷居の高いレースといった感じで評価は割引。


残る2頭ポップロックとメイショウサムソンはともに前走ジャパンカップに出走し、それぞれ2着と3着。
前走ジャパンカップに出走し、前走連対馬・前走3着以下の馬の成績を比較すると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
連対馬  30%-46%-53% / 169円- 81円
3着以下  7%- 9%-18% /  33円-124円

やはりジャパンカップ連対馬の方が成績が安定しています。
2頭に共通する父ノーザンダンサー系というくくりで前走連対馬・前走3着以下の馬を比較すると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
連対馬   7%-23%-30% /  13円- 70円
3着以下  0%- 4%- 9% /   0円- 44円

前走3着以下の馬でこのレース複勝圏内に入着した馬は00年ダイワテキサス(3着)と98年メジロブライト(2着)。この2頭は過去1年内に中山コースの重賞勝ちという中山実績がありましたが、メイショウサムソンについては過去1年では有馬記念の5着。古馬混合となっての中山コースには実績が無いのは気がかり。
ということでデータからは前走連対馬ポップロックが優位。
本命はポップロックとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はドリームパスポートです。
明日の中山コースは馬場が渋る公算大。そこで2002年の12月開催以降やや重~不良で行われた中山芝2500m戦について調べてみました。
2002年の12月開催以降やや重~不良で行われた中山芝2500m戦は全8戦あり、うち父か母父がグレイソブリン系の馬は(2,2,0,7)と好相性でその回収値は単勝430円、複勝82円とこちらも魅力あり。
(実際にはロベルト系から5頭、ミスプロ系からも4頭の連対馬が出ており好相性でしたが、今回の出走馬中、父(か母父)ロベルト系の馬は人気の2頭、父か母父ミスプロ系の馬はおらず穴馬のデータからははずしました。)

また有馬記念過去10年の出走馬中父ヘイロー系×母父グレイソブリン系の馬も(1,1,2,4)と好相性。複勝圏内入着ののべ3頭はすべて4番人気以下というのも穴の魅力たっぷり。




予想評価(本命=
ポップロック
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ドリームパスポート
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はロックドゥカンブです。
父ロベルト系のデータで
③前5走以内にGⅠで連対経験あり ⑤前走から騎手の乗り変わりなし、の2つの項目に引っかかり脱落となったこの馬。その他にも前走菊花賞で3着以下に負けていた馬は(0,0,1,2)。また中山重賞勝ちがあり、中山コースとの相性からの巻き返しも考えられますが、勝ったセントライト記念はややメンバー手薄の感じ。セントライト記念自体もこのレースとは相性が良くなく、過去10年その年のセントライト記念連対馬がこのレースに出走した例は5頭、その成績は(0,0,0,5)。04年2番人気で11着のコスモバルクや00年5番人気で14着のトーホウシデンといった人気しながら大敗した例もあります。それぞれのサンプル数は少ない例ではありますが、材料は揃った感があり、ここは思い切って消しとします。



~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~
ハニーの今年最後の予想。有馬記念は一番思い入れのある馬を買うことにしました♪

ハニーの有馬記念の本命馬ダイワスカーレットです!

今年桜花賞で三連単を取らせてもらったこの馬。

今年は「3歳牝馬」の強さが目立った一年でした。だから今年の最後を飾るのも3歳牝馬かなって気がします。3歳牝馬ならウオッカもいるって声も聞こえそうですが、ハニーはダイワスカーレット派なので(笑)。

アンカツに年GⅠ6勝の記録も作って欲しい!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)インティライミです!

やっぱり最後もユーイチ!道悪実績もあって雨が降るほど一発あるかも!?




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阪神カップを終えて・・・

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先週の競馬を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値130円 複勝回収値105円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値155円 複勝回収値116円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 53円 複勝回収値 57円
 
ひとまず有馬記念前にUPしておきました。

さぁ、いよいよ今年ラストGⅠですよ!


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今週のWメインエベント ~阪神カップ~

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阪神カップ当日のお昼のイベントや表彰式には阪神タイガースの選手が登場するそうです!
ただ当初のメンバーに濱中選手が入ってましたが、トレードでオリックスへ行ったために、出演しないことになったんですよね・・・。
そういう意味で濱中選手がつけてた背番号「5」というのは、今回狙わないほうが良いのかも・・・。
さて、予想です。
 
阪神カップ
の本命馬はドラゴンウェルズです! 

今年が第2回となるこのレース。過去のこのレース1回ではサンプル数が少ないため、阪神馬場改修後に行われた、古馬混合重賞の阪神1400m戦=今年の阪神牝馬S、阪急杯、昨年の阪神Cの3レースを参考に調べました。

この3レース中、9頭の複勝圏内入着馬の傾向として
①9頭中7頭までが前走から距離短縮組み
②9頭中7頭までが前走芝の重賞で6着以内かつ負けても0.8秒以内
③9頭中7頭までが6番人気以内

該当馬はスズカフェニックス(武豊)、ドラゴンウェルズ(武幸)
この時点で2頭に絞られました。

最後は騎手データでいきます。
今回はオッズ関係なく「阪神馬場改修後(昨年12月以降)の阪神芝のOP特別以上クラス」の成績
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
武豊   16%-29%-54% /  59円- 84円
武幸    6%-13%-33% / 134円-103円

普通に考えれば、複勝率54%と安定している武豊本命で良いのでしょうが、武豊にしてはやや勝率に物足りなさを感じること、また回収値面の魅力も劣ります。一方、武幸は回収値面に魅力あり。実際武豊の3着内入着例(のべ13回)はすべて4番人気以内のものに対して、武幸の3着内入着例(のべ5回)はすべて4番人気以下でのものと人気以上の好走に期待ができます。
ということで本命はドラゴンウェルズとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はスピニングノアールです。
馬番・5番。「サヨナラ濱ちゃん記念」ってことで!
ちなみに幸の
阪神馬場改修後(昨年12月以降)の阪神芝1400m戦の成績
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
幸    7%-15%-30% /  56円-142円

けっこう穴馬提供してまっせ!


予想評価(本命=ドラゴンウェルズ
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=スピニングノアール
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はフサイチリシャールです。
鮫島良の阪神馬場改修後(昨年12月以降)の阪神芝1400m戦の成績は(0,0,0,13)。うち5番人気以内6度、最高人気したのが2番人気、2度あって4着、8着と改修後このコースの攻略法をつかめていない感じ。 



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今週のWメインエベント ~愛知杯~

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残り2週となった今年の競馬。
今週はWメインエベント勝負して、有馬記念へ向います!
 
愛知杯
の本命馬はトップセラーです! 

12月の牝馬限定戦と条件が変わって2年目の今回。そこでこのレースの過去データではなく、中京芝2000m戦の4週目開催の適正から検討に入ることとしました。
調べたデータは2005年12月開催以降の中京4週目開催(=7日目~8日目開催)の芝2000m戦、全18戦。

まず血統データを見てみると、全18戦中のべ2頭以上の連対馬を出している父系統×母父系統の配合は
①ロベルト系×ニジンスキー(1着2頭、2着1頭)
②ヘイロー系×ミスプロ系(1着1頭、2着1頭)
③ヘイロー系×サドラーズウェルズ系(1着1頭、2着1頭)
④リファール系×ミスプロ系(1着1頭、2着1頭)

今回の出走馬中①③の該当馬はなく、該当するのは
②アドマイヤキッス、アルコセニューラ、トップセラー
④スマイルフォライフ

今回57kgの斤量を背負うアドマイヤキッス。
2006年以降行OP特別以上のクラスで行われた牝馬限定のハンデ戦は7戦。そのうち56.5kg以上の斤量を背負った馬は(0,0,0,3)。3頭ともが1番人気に支持されながら8着以下と大きく負けています。さすがに牝馬にこの斤量は酷なものがあると思われ割引。

アルコセニョーラは前走51kgの軽量にも恵まれ重賞勝ち。
しかしながら2006年以降行OP特別以上のクラスで行われた牝馬限定のハンデ戦で、前走51kg以下の斤量だった馬は(0,0,0,5)。さすがに前走斤量が恵まれすぎた感があり再度の好走は難しいといったデータで、この馬も割引。

スマイルフォライフは前走条件クラスで1.6秒差の負け。
2006年以降行OP特別以上のクラスで行われた牝馬限定のハンデ戦で、前走条件クラスで0.8秒差以上負けていた馬は(0,0,0,8)、たとえ今回斤量面で恵まれたとしても、前走の負けから巻き返すのは難しいといったデータで割引。

トップセラーも前走条件クラスで負けてはいましたが0.2秒差の僅差負け。
2006年以降行OP特別以上のクラスで行われた牝馬限定のハンデ戦で、前走条件クラスながら「前走0.3秒以内の負け」かつ「前走7番人気以内」の馬は(0,2,1,0)。今回昇級戦でも十分通用するといったデータ。
ということで本命はトップセラーとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はスマイルフォライフです。
この馬に関してはリファール系×ミスプロ系の配合が相性が良いだけでなく、2005年12月開催以降の中京4週目開催(=7日目~8日目開催)の芝2000m戦の全18戦中、父系か母父系がリファール系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  6%-18%-27% /  63円-111円

成績は平凡ですが複勝回収値はなかなか魅力的な数字。



予想評価(本命=トップセラー
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=スマイルフォライフ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はランペイアです。
前走OP特別以下のクラスで負けながら、今回斤量減でなかった馬(0,0,0,7)。前走のOP特別戦で歯がたたなかったことを証明した感もあり、ここは消し。



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