今週は、個々最近の自分の不甲斐なさに喝を入れる意味でも、3重賞すべてメインエベントとして勝負したいと思います!
まずは、土曜重賞のステイヤーズSから!
 

ステイヤーズS
の本命馬はチェストウイングです! 

過去10年のこのレースのデータから。
平地競争最長距離の3600mという距離で行われるこのレース。まずは前走距離に注目。
前走2300m以下の距離からは勝ち馬が出ておらず、この距離をボーダーラインとして比較すると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
前走2300m以下  0%- 9%- 9% /   0円- 17円
前走2400m以上 12%-20%-32% / 140円-117円

2400m以上の距離を走っていないと、ほとんど勝負にならないことがわかります。

また、別の視点で前走人気に注目すると、前走二桁人気の馬は(0,0,0,35)。この組は大きく割引。

ここまでの該当馬はチェストウイング、ネヴァブション、リキアイサイレンス。
3頭はともに前走ハンデ重賞のアルゼンチン共和国杯に出走。
そこで前走アルゼンチン共和国杯出走組みの前走斤量を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
53kg以下     0%- 0%- 6% /   0円- 15円
53.5kg~57kg  4%-22%-36% /  25円- 92円
57.5kg以上   50%-50%-83% /  91円-110円

別定戦に戻るとあって、前走斤量が軽量だった馬は不利。一番優位となるのは前走57.5kgを背負ったネヴァブションとなるところですが、前走アルゼンチン共和国杯出走組みの「前走から関東騎手が継続騎乗」の場合は(0,0,0,16)と不安なデータがありこの馬の本命は避けたいところ。そうなると狙いは、前走54kgの斤量を背負ったチェストウイング。ちなみにこの馬のように、前走アルゼンチン共和国杯から騎手乗り替わりで関東騎手となった場合
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替・関東   10%-30%-50% /  56円-122円

連軸としてはかなりの信頼度があります。

ということで本命は
チェストウイングとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はリキアイサイレンスです。
このレース全体の「今回外国人騎手へ乗り替わり」の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  20%-30%-50% / 37円-377円

さらにこのレース全体でのペリエ騎手の成績は(2,0,1,1)。斤量が一気に5kg増となるのは気になるところですがペリエマジックでなんとかしてくれそうな気配もあります。
 


予想評価(本命=
チェストウイング
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=リキアイサイレンス
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はネヴァブションです。
本命予想では、最有力候補としながら
前走アルゼンチン共和国杯出走組みの前走から関東騎手が継続騎乗」のデータをもとに評価を下げたこの馬。さらにマイナスとなるデータとして、前走アルゼンチン共和国杯6着以下から巻き返した馬は2600m以上のレースで3着内の経験ありましたが、この馬が勝った経験のある距離は日経賞の2500mまで、距離面での不安もあり、またそれでいてかなりの人気を集めてしまいそうなことから思い切って消しとします。


場合によってはリキアイサイレンスの方が人気してしまうかもしれません(汗)。



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今週のWメインエベント ~ジャパンカップ~

テーマ:
土曜の結果に目もくれず、日曜がJCウィークのメインってことで、早速行きましょう! 

ジャパンカップ
の本命馬はウオッカです! 

過去10年のこのレース、02年は中山開催だったためその年を除いた過去9回のこのレースのデータから。

まず
○前走2000m以上のレースで二桁着順の馬
○前走から中9週以上間隔の開いた馬
この2例からは複勝圏内に絡んだ馬はいませんので消しとします。

さらに、ここからは日本馬、外国調教馬それぞれの複勝圏内入着条件について見ていきます。

まずは日本馬。
日本馬で複勝圏内入着したのはのべ21頭。その21頭中20頭に該当する共通項。
※唯一の例外は01年3着のナリタトップロードで、この馬は前走の京都大賞典が直線不利を受けての競争中止であったため例外とします。
①前走8番人気以内で天皇賞(秋)、もしくは毎日王冠or京都大賞典(天皇賞の主要ステップレース)のいずれかを連対。
②その年の秋華賞or菊花賞勝ち、もしくはダービー勝ち
③前走2番人気以内でGⅠで0.3秒以内の負け

いずれかをクリアが条件。
該当馬はインティライミ、ウオッカ、メイショウサムソン。


外国馬は(今年も思いっきり某競馬週刊誌Gからのパクリで)
①(凱旋門賞らの直行を除き)前走とのレース間隔が中21日~48日の範囲内
②連対率5割以上
③(北米GⅠ馬、香港調教馬を除き)年内2勝以上
④前走良~やや重馬場なら一桁着順
⑤(香港調教馬を除き)前走4着以下の馬は、前4走以内にGⅠ連対経験があること

該当馬はサデックス。


ここから1頭ずつを見ていきます。
サデックスは父サドラーズウェルズ系というより父サドラーズウェルズの直仔となるこの馬。
父サドラーズウェルズ系の外国調教馬は(0,0,0,5)、うちサドラーズウェルズの直仔の成績は(0,0,0,4)。この中には1番人気で4着に敗れたモンジューなどもいます。海外では大活躍のサドラーズウェルズ産駒も日本ではあまり相性が良くないこともあり、血統面が不安なこの馬は割引。


前走京都大賞典のインティライミ。
前走京都大賞典組は過去9回で(1,0,1,0)、3着は京都大賞典競争中止だったナリタトップロードですが、いずれにせよ相性は良い印象。また「前走G Ⅰ以外のレースに出走し連対していた馬」は(2,0,0,4)、4着以下に敗れた馬はすべて前走アルゼンチン共和国杯組でこれを除けば(2,0,0,0) ということになります。しかしながら勝った2頭、さらに先のナリタトップロードもすべて前走が休養明け初戦(=今回休み明け2走目)の馬ばかり。休養明け 3戦目でこのレース3着内に入着した馬はのべ10頭、すべて前走GⅠ出走(ちなみにすべて4着以内)の馬ばかり。また休養明け3走目となる5歳以上馬は (0,1,0,10)連対したのは前年の勝ち馬テイエムオペラオーのみ。使われてこのレースとなったこの馬はやや割引。

前走天皇賞・秋を勝ったメイショウサムソン。
前走天皇賞・秋を勝ってこのレースに出走した馬は(3,1,1,1)と好相性。
しかしながら、前走が休養明け初戦(=今回休養明け2戦目)だった馬は(0,1,1,1)。勝てなかった3頭すべてが休養明け2戦目というのはひっかかります。また父サドラーズウェルズ系の馬は日本馬では00年1着、01年2着のテイエムオペラオーの連対例がありますが、馬場改修後の03年以降は外国馬を含めても(0,0,0,7)と好走例がありません。マイナス点は微妙なデータではありますが、少なくとも不安点はありながら断トツの1番人気となっているこの馬、ならばあえて2番手評価として別の馬を狙いたいと思います。

今年64年ぶりの牝馬のダービー馬となったウオッカ。
このレース3歳馬の成績は(2,3,2,26)勝率6%、連対率15%とそれほど良い成績ではありませんが、その年のダービー馬がこのレースに出走してき た場合の成績は(1,0,1,3)勝率20%とそこそこ(負けた3頭中2頭は4着、6着と大きく負けていないことは強調しておきたいところ)。そして勝っ た3歳馬2頭ジャングルポケット、エルコンドルパサーの2頭は秋2戦目のレースでした。
もちろんこの馬については「牝馬」という面がどうかという問題がありますが、牝馬でその年に「2000m以上のGⅠで5番人気以内に支持され、3着以内に 入った経験のある馬」は(0,2,0,2)連対率50%。負けた2頭はともに3歳馬という点は気になりますが、96年まで遡るとこのレース2着した当時3 歳馬ファビラスラフィンの例もあります。
ダービー馬という東京2400m実績、その力があっての3歳馬秋2戦目、また牝馬でもGⅠ実績がある実力、すべてを総合してこの馬を一番に評価したいと思います。
ということで本命はウオッカとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はチョウサンです。
その年の毎日王冠連対馬がこのレースに出走した場合の成績は(1,0,1,2)となかなかの相性。4着以下に敗れた2頭も05年サンライズバッカスは15番人気で勝ち馬と0.5秒差6着、97年ツクバシンフォニーは12番人気で勝ち馬と0.5秒差7着と人気以上の健闘をしています。
またダンスインザダーク産駒のこのレースの成績は(0,1,1,1)勝ちきれないまでも3頭中2頭が複勝圏内入着の活躍。入着馬が5番人気、7番人気と中穴どころだったことも魅力があります。
 


予想評価(本命=
ウオッカ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=チョウサン
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はアドマイヤムーンです。
日本馬で前走0.7秒以上負けた馬は(0,0,0,31)と複勝圏内入着例はありません。また日本馬で父か母父がミスタープロスペクター系の血統で、1年以内に東京コースで3着内の経験が無いの馬は(0,0,0,6)。この馬の巻き返しは難しそうです。


~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~
あまりに馬券が当たらないので風邪をひいてしまいました(涙)。
馬券を当てて復活したいです~。

ハニーのジャパンカップの本命馬メイショウサムソンです!

堅い本命馬ですが、この馬にしました。今までも当然強かった馬ですが、前走武豊に乗り変わって、馬自身もさらに成長してますます強くなった感じ。大崩れは無いでしょう。


ハニーの★馬(=推奨穴馬)フサイチパンドラです!
去年5着のこの馬。その時にはメイショウサムソンに先着しています。そして去年と同じローテーション。去年より今年のほうが体調は良さそうだし、去年以上に走る可能性大!?




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さぁ、今週は今年が最後となる(?)JCウィーク!
土曜はジャパンカップダート!
狙いはもちろんあの馬!?
 
ジャパンカプダート
の本命馬はブルーコンコルドです!


外国調教場
外国調教馬は2頭の複勝圏内入着例がありましたが、2頭に共通するのは
①前2走内にダート1800m以上のレースで連対
②前走6着以内
③父ミスタープロスペクター系 (小系統)×母父ノーザンダンサー系(大系統)
④アメリカ調教馬
⑤中6週以内のローテーション

該当馬はなし
過去7年のこのレース、02年は中山開催のためそれを除いた過去6回のべ18頭の複勝圏内入着馬の共通項について、日本馬・外国調教場のそれぞれについて調べました。
日本馬
①前走ダートコース
②前走GⅠなら6着以内、GⅡ以下なら3着以内
③過去3走すべて8番人気以内(国内レースに出走の場合に限る)

この3つをすべてクリアは最低条件。

加えて前走から斤量増となる馬は
④斤量増1kg以内
⑤ダートGⅠ2勝以上or前走重賞3着以内で前走と同じ騎手

④&⑤のクリアが条件

さらに過去3走以内に
⑥ダートGⅠで連対
⑦2000m以上のダート重賞で連対
⑧その年の武蔵野S勝ち
⑨クラス・距離関係なく「3走ともダート戦で3着以内かつ8番人気以内」かつ「1700m以上のダート戦で勝利」

いずかをクリアが条件

以上の条件に該当したのはフリオーソ(内田博)、ブルーコンコルド(幸)、メイショウトウコン(武幸)、ワイルドワンダー(岩田)、ヴァーミリアン(武豊)

最後は騎手データで。
オッズ関係なく「10月~12月」の「OP特別以上クラス」「ダート戦」(過去5年)の騎手データ。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
内田博  0%- 0%- 0% /    0円-  0円
幸      25%-35%-41% /  281円-104円
武幸     7%-14%-21% /   25円-149円
岩田    0%- 0%-14% /    0円- 30円
武豊    35%-55%-55% /  158円- 84円

武豊の成績が頭一つ抜けた感じですが、回収値はさらに上で成績面では2番手に続いた幸の一発に期待します。
ということで本命はブルーコンコルドとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はフリオーソです。
絞込みで残った5頭からブルーコンコルドを除く4頭の中で人気薄となっているのこの馬を狙います。
ちなみに過去1年の東京ダート2100m戦(全24戦)で5勝と最も多くの勝ち星を挙げているのがブライアンズタイム産駒。勝率29%、連対率35%、複勝率41%はかなりの好成績。


予想評価(本命=
ブルーコンコルド
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=フリオーソ
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル)はフサイチホウオーです。
前走7着以下に敗れていた馬は(0,0,0,23)、前走芝のレースの馬も(0,0,0,6)。2歳時の強さから馬自身も人気があり、さらに今回はペリエ騎乗でさらに人気を増した感があるこの馬ですが、データから消しでよいでしょう。


~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~
JCダートは去年も当てたレース相性良いかも!?

ハニーのジャパンカップダートの本命馬
ブルーコンコルド
です!

GⅠ6勝!実績NO.1でしょ!JRAのGⅠでは涙を飲んでるけど今回こそ勝って欲しい!

と、期待を込めて本命!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)エイシンロンバートです!

やっぱりユ-イチに頼っちゃう私♪



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マイルCSを終えて・・・

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先週の競馬を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値148円 複勝回収値114円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値177円 複勝回収値120円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 42円 複勝回収値 56円
 
とりあえずUPサボリ気味なんで、UPしておきます~。

消し馬をきっちり消してること以外いいとこなしなんで・・・今週こそと思っています。

秋のGⅠ未だ勝ち無し・・・やべぇ(汗)。

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今週のメインエベント ~マイルCS~

テーマ:
気づけば秋のGⅠも後半戦。
そして秋のGⅠ未だ勝ち無し(涙)。
木枯らしが身にしみる今日この頃です(泣)。
今週こそ!・・・そろそろ当たる頃かと思います(汗)
 

マイルCS
の本命馬はアグネスアークです!


過去10年のこのレースのデータから。

複勝圏内に入着したのべ30頭の共通項から絞り込んでいこうと思います。
のべ30頭の複勝圏内入着馬のすべてが
①前走OP特別以上クラスに出走
②前走OP特別に出走の場合は1600m戦で連対
③前走GⅠ以外の重賞出走の場合、「人気に関係なく連対」もしくは「6番人気以内かつ7着以内」
④年齢は3歳~6歳まで(牝馬は3歳~5歳まで)
⑤昨年マイルCS優勝馬を除き、前走とのレース間隔は中2週~中6週
⑥前走海外レース出走の場合は、前走勝ち
また30頭中28頭までが
⑦前走0.8秒以上負けていない(連対馬のべ20頭はすべてが該当)

残った馬はアグネスアーク、カンパニー、キングストレイル、スズカフェニックス、スーパーホーネット、フサイチリシャール、マイネルシーガル。

このうちスーパーホーネット、マイネルシーガルの2頭は前走1着。
前走1着馬のこのレースでの成績は(4,1,2,25)勝率12%は優秀な数字です。しかし、のべ5頭の馬を見てみると97・98年連覇のタイキシャトル、01年2着のエイシンプレストン、03年1着デュランダル、06年1着ダイワメジャー。4頭すべてが名マイラーと言える馬ばかり、実際97年のタイキシャトル以外はGⅠ勝ち経験があり、97年のタイキシャトルについては6戦して5勝2着1回とすでにその素質の片鱗をみせていました。前走1着からこのレース連勝(もしくは連対)するには、マイラーとしてよほど力のある馬で無い限りは難しいようで、並みの馬ではこのレースでパフォーマンスを落とすことが多いように思えます。
スーパーホーネット、マイネルシーガルについても実績・勢いは先にあげた4頭の連対馬に劣るものと思われ、評価は割引です。

残る5頭について見て行きましょう。
フサイチリシャールとキングストレイルは前走スワンS2着。
前走スワンSの組は全体で(1,0,6,40)。勝率6%、単勝回収値8円は低すぎる印象。1着馬は97年タイキシャトルで、先にも述べたように持っていた素質が違い別格と見れば、一般的に前走スワンS組は相性が悪いという印象。
またフサイチリシャールは前走10番人気。前走1600m以下の距離で10番人気以下の馬は(0,0,1,15)。前走である程度のスピードは評価されていないと好走は難しいというデータもあり、この馬は割引。
キングストレイルについてはサンデーサイレンス産駒で、このレースでサンデーサイレンス産駒全体の成績は(4,4,1,23)となかなかの好成績ですが、前走スワンSのサンデーサイレンス産駒は(0,0,0,4)。この馬の評価も割引。

前走スプリンターズSのスズカフェニックス。
前走スプリンターズSを0.6秒以上負けた馬は(1,0,0,2)といった成績で、唯一の勝ち馬デュランダルは0.7秒負けながらも前走2着という成績でした。またその年の高松宮記念勝ち馬がこのレースに出走した場合の成績は(0,0,0,4)。小回りで左回りのスプリント戦と広い右回りのマイル戦との適正は異なる部分が大きく、好走例はありません。この馬も割引。

前走天皇賞・秋のアグネスアークとカンパニー。
父グレイソブリン系のカンパニー。前走天皇賞・秋出走の父グレイソブリン系の馬は(0,0,1,3)。グレイソブリン系の馬はこのレース全体でも(0,0,2,14)と相性がよくありません。 前走天皇賞・秋出走の6歳以上馬は(0,0,0,6)。2走続けてのハイレベルなGⅠレースは6歳以上の馬には酷なようで、好走例は無く割引。
父ヘイロー系のアグネスアーク。前走天皇賞・秋出走の父ヘイロー系の馬は(2,2,1,7)単勝回収値117円、複勝回収値160円と好成績。さらに前走0.6秒以上負けていない馬に限ることで(2,2,0,0)と文句なしの成績
ということで本命は
アグネスアークとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はコイウタです。 ここ4年連続して馬券圏内に入っており注目したいのがGⅠ勝ち経験のある牝馬。過去10年で見ても5頭の牝馬が3着内に入着しています。

その5頭の共通項として
①GⅠ勝ち馬
②前走0.7秒以上負けていない
さらに5頭中4頭までが
③前走と同騎手

唯一該当するコイウタを穴で狙います。



予想評価(本命=アグネスアーク
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=コイウタ
「自身度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はカンパニーです。
消しデータは先述のとおりで父グレイソブリン系の馬が相性の悪いこと、6歳以上の前走天皇賞出走組みの相性の悪さに加え、牝馬を除く5歳以上馬でこのレース3着内に入着した馬は9頭。そのうち98年の3着のヒロデクロスを除く8頭が「1年内に57kg以上の斤量を背負ってOP特別以上クラスの勝ち鞍」がありました。この馬のこの1年内の勝ち鞍は2走前に56kgで勝った関屋記念のみ。不安条件が重なり消しとします。



~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~

先週のユーイチの秘策なんだったのか!?が気になってしょうがないハニーです。

早速予想です!




ハニーのマイルCSの本命馬スズカフェニックスです!
今回は血統予想!このレースは父サンデーサイレンス×母父ノーザンダンサー系の馬が活躍してるんですよね!同じ配合の馬からこの馬を選んだのは、この馬自身が叩き2走目で好走していること。そしてタケ騎手の馬とあれば間違いないでしょう!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)ピンクカメオです!
四位騎手が乗ったオークス、ローズSではそんなに大崩れしていないし、そろそろ手の内に入れている頃と思います。そしてなんといっても今年の3歳牝馬の強さが強調ポイント!先週のエリザベス女王杯はもちろん、スプリンターズSはアストンマーチャン、福島記念もアルコセニョーラが勝っていて超がつくくらいのハイレベル世代!この馬が勝っても驚けないでしょう!




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