今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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今週は天皇賞・秋!自慢じゃないですが、らんふらんこはこのレース過去12回全敗(苦笑)。
今年こそ府中の魔物を倒すことができるのか!?


天皇賞・秋の本命馬はポップロックです!


過去10年のこのレースから中山開催の02年を除く、過去9回のデータから。
まずこのレースで連対馬を出している父系統は
ターントゥ系(5勝 2着7回)
ナスルーラ系(2勝)
ノーザンダンサー系(1勝 2着2回)
ネイティブダンサー系(1勝)

今回の出走馬18頭がいずれかの系統にあてはまります。その系統ごとに傾向を見ていきたいと思います。

○父ネイティブダンサー系(1,0,1,9)
複勝圏内に入着した2頭はともに前走重賞を1番人気1着。
今回、この系統に該当するのは前走宝塚記念勝ちのアドマイヤムーン。ただしこの馬は前走3番人気。
血統関係なく、前走芝のGⅠ勝ち馬全体の成績は(0,0,2,2)で連対例はなし。(ちなみにすべてが春シーズンGⅠ勝ちからのぶっつけ)
結論としては、宝塚記念勝ちは評価できてもこのレースで強く推すことはできず、この馬は脱落。よって該当馬はなし。


○ノーザンダンサー系(1,2,1,29)
複勝圏内に入着した4頭は全て
○前走重賞に出走し、2番人気以内で連対
○前走から距離短縮
○前走から斤量減もしくは同斤量

前走レースを高いレベルで条件クリアした該当馬はポップロック、メイショウサムソン


○ナスルーラ系(2,0,3,16)
複勝圏内に入着した5頭は全て
○前走1600~2000mの重賞に出走
○前走0.6秒以上負けていない
○斤量増となった馬は前走、前々走連勝
ナスルーラ系唯一のカンパニーは前走関屋記念勝ちも、斤量増で連勝馬ではなく脱落。

次に父ターントゥ系ですが、この系統については父ロベルト系と父ヘイロー系に分けてみることにしました。

○父ロベルト系(1,0,1,7)
複勝圏内に入着した2頭はともに
○前走5着以内
○前2走以内に1番人気の経験あり
○前走から斤量増なし

該当馬なし。

○父ヘイロー系(4,7,3,42)
○前走8着以内かつ1.0秒以上負けていない
○前走一桁人気
○GⅠ勝ち馬を除き、1年内に重賞3着内を2度以上経験
○今回斤量増となる馬は前走0.1秒以上負けていない、もしくは前2走内にGⅠ3着内を経験
○前走から騎手乗り替わりとなる場合は、前走3番人気以内で5着以内、もしくはGⅠ連対
○前走からの間隔は休み明けでも中20週以内

該当馬はダイワメジャー、デルタブルース、マツリダゴッホ。

残った5頭を1頭ずつ見ていきます。

メイショウサムソンは前走宝塚記念で2着から、休養明け初戦でのこのレース。
前走宝塚記念からぶっつけでこのレースをむかえた馬は過去9年で(1,1,1,8)。勝率9%、連対率18%。それほど悪いと言える成績ではないものの良いとも言えません。また回収値が単勝24円、複勝47円と、こちらも強調できる数字ではありません。さらにこの馬は休養明け初戦でありながら今回騎手乗り替わりとなります。このレース休養明け+騎手乗り替わりでむかえた馬の成績は(1,1,0,9)。連対した2頭はともに前年の秋の天皇賞勝ち馬03年シンボリクリスエスと05年ゼンノロブロイ。またこの2頭は過去1年で出走したレースがすべて2000m~2500mの中距離レースで、そのすべてで掲示板をはずしていませんでした。メイショウサムソンは2000m級のレースでは複勝圏内をはずすこと2回、掲示板をはずすこと1回。わずかながら中距離適正に疑問を感じる点もあり、結論としては割引。


ダイワメジャーは前走毎日王冠を3着。
前走毎日王冠組みは全体の成績が(1,1,4,42)と、あまり相性がよくなく、連対した2頭はともにその毎日王冠を勝っていました。前走2番人気以内というくくりで見ても(0,1,0,8)。2着に入ったのは先にも書いたように前走毎日王冠を勝っていた98年バブルガムフェロー。負けていた馬に限ると(0,0,0,6)で、このレースで巻き返し複勝圏内に入ったという例はありません。またその年の安田記念勝ち馬というのも(0,0,1,3)といった成績で強く推せる成績ではなく、この馬は割引。


マツリダゴッホは前走オールカマーを勝ってこのレース。
しかしながら、前走オールカマー組の全体成績は(0,2,0,13)と毎日王冠組みと同じくふるわず、勝ち馬がでた例はありません。(これは過去20年で振り返っても勝ち馬は出ていません。)連対した2頭00年メイショウドトウ、06年スウィフトカレントはともに関西馬で前3走内に芝2000mの重賞勝ちがありました。関東馬、オープンクラスの2000m戦に実績のないこの馬は割引。


デルタブルース、ポップロックはともに前走京都大賞典に出走。
デルタブルースは京都大賞典5着。
前走京都大賞典を0.3秒以上負けた馬でこのレース複勝圏内に入着した馬は、すべて2走前(京都大賞典の前走)が2000m重賞勝ちもしくはGⅠ3着以内。これに該当しない馬は(0,0,0,6)といった成績で、該当しない組にあてはまるこの馬は割引。

ポップロックは京都大賞典2着。
前走京都大賞典を1番人気で連対し、このレースに出走した馬は(2,1,0,2)とかなりの好相性。また前走着順に関係なく、宝塚記念4着以内→京都大賞典1番人気→このレースというローテーションの馬は(3,1,0,1)とこちらも好相性。そして2つの例に該当する馬は(2,1,0,0)。また今回乗り替わりでこのレースをむかえるこの馬ですが、前走京都大賞典で2番人気以内に推され、今回乗り替わりでこのレースに出走した馬は(1,1,0,1)。複勝圏内からはずれたのは06年インティライミでこの馬は前走7着と掲示板をはずしていました。連対した2頭は前走2着→このレース1着の04年ゼンノロブロイと前走4着→このレース2着の98年ステイゴールド。このデータからはむしろ着順をあげるといった傾向もあるようで、ポップロックには追い風となるデータ。
ということで本命はポップロックとしました。


また★馬(=推奨穴馬)チョウサンです。
このレースでのべ3頭の連対馬を出し好相性と言える父系×母父系の血統がヘイロー系×ハンプトン系(他にヘイロー×ミスプロ、ヘイロー×ニジンスキーの2例もありますが、今回の出走馬に該当なし)。
特にこの血統で03年の2着馬ツルマルボーイは父ダンスインザダーク×母父サッカーボーイで、チョウサンと同じ配合。また鞍上が横山典というところまで同じ。
さらに、ダイワメジャー評価の際、相性が悪いとした毎日王冠組も勝ち馬に限れば(1,1,1,3)。98年に不慮の事故で競争中止となったサイレンススズカを例外とすれば(1,1,1,2)。かなり好相性と言える数字で狙い目です。


予想評価(本命ポップロック
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬チョウサン
「自身度=高
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

 


また消し馬(=キルクル)はアドマイアヤムーンです。
理由はほぼネイティブダンサー系絞込みの際に述べたとおりですが、さらにこの馬に関しては岩田の府中での相性の悪さがさらに不安になります。岩田はこの府中コースで重賞勝ちが無いだけでなく、JRA騎手となって以来の重賞成績が(0,2,5,14)。連対率はわずかに9%。芝の重賞に限ると昨年のジャパンカップでの連対があるのみ。騎手相性も加味しての消しとしました。




~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~

今週はバタバタしていてあまり予想ができていませーん。でもこれくらいの方がちょうど当たるくらいかも(笑)。

ハニーの天皇賞・秋の本命馬ダイワメジャーです!
前走は59kgで3着。先着した2頭とは今回斤量差が2kg縮まるし、たたき2走目ってこともあるので逆転は間違い無しでしょう。7枠14番も去年と同じ枠だから外枠が不利とかよりもむしろ有利かもしれないし。さらに雨が降ったのもノド鳴りのこの馬には好条件!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)カンパニーです!
今週もユーイチマジックで一発♪



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菊花賞を終えて・・・

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先週の競馬を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値160円 複勝回収値114円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値190円 複勝回収値129円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 45円 複勝回収値 61円

秋華賞後にこの記事をかかったので2週間ぶりなわけですが、ちょっとヤバイですね(汗)。
府中牝馬Sでは消し馬・アドマイヤキッスが3着、そして菊花賞で消し馬・アサクサキングス1着と・・・消し馬予想が見事に来てます(苦笑)。
もちろん馬券もハズレまくりで・・・。

今週は一度も当たったためしのない天皇賞・秋。
ますますヤバイ・・・。


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今週のメインエベント ~菊花賞~

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野球がクライマックスのこの時期はなかなか良そうに集中することが出来ず・・・(汗)。

個人的には長距離レースは好きなんですが、予想が当たるかはまた別物です(笑)。

菊花賞の本命馬はドリームジャーニーです!


10月開催となった過去7年のこのレースのデータから。
今回は前走クラス別に調べました。

○前走条件クラス
前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は2度しかなく共通項は
①前走2400m以上の1000万下条件クラスで3着以内
②2200m以上のレースを2勝以上
③複勝率50%以上

該当馬はデュオトーン


○前走OP特別以上クラス
前走OP特別以上クラスの馬はからは19頭が複勝圏内に入着。共通項は
①2000m以上の重賞勝ちもしくは2000m以上のレースを2勝以上もしくは2000m以上のレースを1勝し前走重賞3着以内、いずれかを経験。
②前走距離2000m以上のレースに出走
③前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内
④前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは2000m以上のレース勝ちを経験
⑤ダービーを5着以下に負けた馬で、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内
⑥関東馬は前走5着以内


該当馬はアルナスライン、ドリームジャーニー、ホクトスルタン、ロックドゥカンブ、ヴィクトリー

計6頭に絞られたところで血統を中心に細かく見ていきます。


デュオトーン、ロックドゥカンブ、ヴィクトリーの3頭は父ロベルト系。
父ロベルト系の馬は過去7年(0,1,1,11)。連対率は7%、複勝回収値は59円。過去を遡れば、マヤノトップガン、ナリタブライアン、ライスシャワーといった勝ち馬を出している血統ではありますが、ここ数年の成績はふるわず、まずこの3頭は割引。


ホクトスルタンはそれぞれ父馬がヘロド系のメジロマックイーン。
父ヘロド系の馬は(0,0,0,1)00年のケージージェット4着の例のみ。サンプル数を増やすために父系か母父系がヘロド系というくくりで見ても(0,1,0,3)。唯一の2着は、01年のマイネルデスポット。この馬は当時2400m以上のレースで3戦して(1,1,1,0)の成績。その長距離適正の片鱗を伺わせていました。ホクトスルタンは(1,0,0,3)。3着以下は4月以前の2戦と、ハイレベルな重賞の前走ということで多少考慮する余地はありながらも、ひとまずは割引。


アルナスライン、ドリームジャーニーはそれぞれ父アドマイヤベガ、父ステイゴールドの父ヘイロー系。そしてともに父の父がサンデーサイレンスとなるいわゆるサンデー第二世代。
サンデー第二世代の馬は(2,2,0,9)勝率15%、連対率は30%、単勝回収値502円、複勝回収値は292円と好成績で高回収値。連対した4頭はすべて2000m以上の重賞勝ちの経験がありました。となるとOP特別勝ちまでしか経験していないアルナスラインは割引。そしてドリームジャーニーは重賞勝ちがあり該当。ただしこの馬については母父がヘロド系であり先ほどのホクトスルタン評価の際に基準とした2400m以上のレースでの成績も検証が必要。ドリームジャニーの2400m以上のレースでの戦績は(1,0,0,1)。着外が一度ありますがこれはダービー5着の成績。母父ヘロド系の連対例マイネルデスポットの(1,1,1,0)がすべて条件クラスのものであったことを思えば、ダービーでの5着、そして前走の重賞勝ちはむしろ価値あるものとも言えます。


ということで本命はドリームジャーニーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)ホクトスルタンです。

過去10年でこのレースを見た場合、5番人気以下の馬が複勝圏内に入着した例は12頭。
とくにダービー馬不在の97年、02年、04年の計3年だけで5頭の例が出ている(3年とも5番人気以下の馬が連対している)ことからも、今年も5番人気以下の馬のが連対する可能性は高いといえます。
その12頭のうち
①6頭の馬が「古馬混合」「1000万下条件以上のクラス」「芝2000m以上のレース」を「2番人気以内」で「勝利」していました。(ダービー馬不在年の5頭中4頭が該当)
②9頭の馬の父馬が「菊花賞馬」または「すでに3000m以上のGⅠ勝ち馬が産駒にいる馬」でした。(ダービー馬不在年の5頭すべてが該当)

①②に該当するのがホクトスルタン、マンハッタンスカイ。ただ①の条件に該当した6頭中さらにその5頭が「その「勝利」レースと同じ騎手が騎乗していた」という条件に該当します。そのデータからマンハッタンスカイは割引となり、穴馬にはホクトスルタンを推します。


予想評価(本命ドリームジャーニー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ホクトスルタン
「自身度=高
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はアサクサキングスです。
2000m以上のレースで勝ち鞍の無かった馬は(0,0,0,38)。05年シックスセンスや01年ダンツフレームなどは、皐月賞・ダービーで3着内に入着した実力からこのレースでともに2番人気と推されながら、この条件に該当しそれぞれ4着、5着と敗れました。




~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~

先週は牝馬三冠もなりませんでしたが、牡馬三冠的中もリーチなんですよね~!こっちは当てます!

ハニーの菊花賞の本命馬アサクサキングスです!
ダービーでお世話になったこの馬。長距離適正はあるみたいだし、低レベルと言われる3歳牡馬中では安定してるほうじゃないかなとも思います。もちろんユーイチがのってくれれば良かったのが本音ですが・・・。


ハニーの★馬(=推奨穴馬)タスカータソルテです!
調教は良かったらしいので、ユーイチマジックで一発!



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今週のWメインエベント ~秋華賞~

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昨年はほとんど予想らしい予想にならなかったこのレース、改めていざ勝負!

秋華賞の本命馬はベッラレイアです!


過去10年のこのレースのデータから。
前走出走クラスを分けて調べました
①前走OP特別クラス以下
前走OP特別クラス以下の場合。複勝圏内に入った馬の共通項は以下の通り。
①-①前走「芝1600m~1800m」で連対
①-②前走条件クラスだった馬は「古馬混合1000万下条件」を「1着」

該当馬はアルコセニョーラ、タガノプルミエール、ラブカーナ


②前走重賞クラス
こちらについては前走の着順に注目。
        (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着      27%-38%-50% /  65円- 66円
2~5着  7%-19%-26% / 131円-101円
6~9着     0%- 0%- 4% /   0円- 51円
10着以下   0%- 4%- 4% /   0円- 29円

成績面から買っておきたいのは前走1着組、回収値面から買いたいのは前走2~5着の惜敗組み。前走6着以下を狙うのは危なすぎるというデータで、ここでは5着以内の馬を狙います。

該当馬はダイワスカーレット、ピンクカメオ、ベッラレイア、レインダンス、ローブデコルテ


ここで視点を変えて血統データに注目。過去10年のこのレースで勝ち馬を出している父系統は
ノーザンダンサー系(5勝)、ターントゥ系(3勝)、ネイティブダンサー系(1勝)、ハンプトン系(1勝)
それぞれの全体の成績は
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ノーザンダンサー系 12%-15%-20% /  170円- 47円
ターントゥ系       3%- 9%-13% /   10円- 55円
ネイティブダンサー系 4%-12%-16% /   20円- 52円
ハンプトン系     50%-50%-50% / 1355円-460円


ここまでの該当馬8頭中4頭をしめる父ターントゥ系は出走頭数が多く、その割りにほとんど人気馬しか馬券対象になっておらず、成績面・回収値面では買いづらい数字となっており、この系統の4頭はここで脱落。

またローブデコルテの父系統、父ナスルーラ系も
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ナスルーラ系  0%- 4%-16% /   0円- 44円

勝ち馬が出ていないばかりか、馬券圏内に入った例も少なくこれもまた脱落。


残るは出走例が多くそれでいて好成績を残している父ノーザンダンサー系のピンクカメオ、ラブカーナ。
2頭の出走例から勝ち馬を出している父ハンプトン系のベッラレイア。


NHKマイルC勝ち馬のピンクカメオ。NHKマイルC勝ち馬が秋華賞に出走した例は05年ラインクラフトのみ。「NHKマイルCで3着内に好走した馬」というくくりで見ても出走例は4頭で(0,1,0,3)の成績。4着以下に敗れた3頭はすべて一桁人気に推されながら、着順は二桁と期待を裏切る結果。唯一の2着は先のNHKマイルC勝ち馬ラインクラフトでしたがこれまた1番人気で2着と人気を下回る結果。ピンクカメオ自身の人気も考えると好走は難しいと判断。


オークス3着馬のラブカーナ。オークス3着馬は過去10年で5頭が出走して(2,1,0,2)と好成績。しかし連対した3頭はすべて、その年のGⅠで連対経験がありました(05年2着のアサヒライジングはアメリカのGⅠアメリカンオークスで2着)が、馬券圏内からはずれた2頭はオープン特別クラスまでの1着経験(04年ヤマニンアラバスタは紫苑S1着入線→5着降着)しかありませんでした。条件戦で敗れ、オープン特別では2着までしか経験の無いラブカーナ、こちらも割引。


オークスの2着のベッラレイア。オークス2着馬は過去10年で10頭、つまり毎年出走していて(2,1,2,5)。3着内に好走した5頭はすべて、オークス2着→重賞3着内→秋華賞のローテーションでベッラレイアのローテーションもピッタリ。     

ということで本命はベッラレイアとしました。



また★馬(=推奨穴馬)レインダンスです。

二桁人気でこのレース3着内に入着した馬は5頭。うち4頭が「古馬混合1000万下条件のレースで3着内」の経験がありました。また先のデータで回収値が高い例としてあげた「前走重賞2~5着馬」。このデータをさらに「前走ローズSで0.2秒差以内に負けた2~5着馬」に限ると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 13%-26%-33% / 417円-106円

穴馬としてはかなりの狙い目。
「古馬混合1000万下条件のレースで3着内」「前走ローズSで0.2秒差以内に負けた2~5着馬」二つの条件を満たすのがレインダンス。


予想評価(本命ベッラレイア
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬レインダンス
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はアルコセニョーラです。
紫苑S組は過去10年(0,0,2,24)。また前走中山コースを走っていた父ヘイロー系の馬も(0,0,0,16)と、まったく手は出せません。




~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~

牝馬三冠的中がかかるハニーです、こんばんわ!

桜花賞・オークスに続いてこのレースもいただきます!


ハニーの秋華賞の本命馬ローブデコルテです!
「3強3強言われてるけど、わたしをわすれてなーい?」てなカンジで。桜花賞の出遅れ4着も上がりは最速、オークスは現にベッラレイアに勝ってる。ぶっつけ本番がかえって他のライバルをあせらせる!?でも本当はユーイチ狙いだったり(汗)。


ハニーの★馬(=推奨穴馬)ザレマです!
中スポ(地元スポーツ紙:中日スポーツ)の調教査定でよかったのと、ダンスインザダーク産駒なのと(レインダンスもだけど)展開によっては前残りもあり?と、将雅にそろそろ初G1!?


二人揃って、2強は推さず。果たして結果は!?



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今週のWメインエベント ~府中牝馬S~

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今週は牝馬GⅢに牝馬GⅠ!得意の牝馬重賞をWメインエベントで勢いに乗って攻めましょう!

まずはGⅢ府中牝馬Sから!


府中牝馬Sの本命馬はヤマニンアラバスタです!



過去10年のこのレース。02年は中山開催ということで、それを除く過去9回のこのレースのデータから。
まず前走クラスに注目。
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス  10%-19%-27% /  44円- 58円
昇級   0%- 3%- 9% /  0円- 30円

古馬牝馬が秋の目標とするエリザベス女王杯の前哨戦となるこのレース。ぞれだけハイレベルなメンバーが揃うことが多く、昇級組みでは歯が立たないといったデータで、昇級となる組は消し。

また
前走ダート戦(0,0,0,8)
前走二桁着順(0,0,1,18)
前走二桁人気(0,0,1,17)
父か母父の血統がミスタープロスペクター系(0,0,1,11)

この組も成績がふるわず消し。

以上消しデータを消したところで、鞍上騎手の乗り替わりor継続騎乗に注目
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り   9%-25%-31% /  44円- 58円
同騎手 22%-33%-40% /  96円- 84円

このデータについては同騎手組みの有利といっていいでしょう。

ここまでの該当馬はデアリングハート、ヤマニンアラバスタ、ヤマニンメルベイユ

前走クイーンSのデアリングハート、ヤマニンメルベイユ。
過去9回のこのレースで前走クイーンS組は(3,1,0,16)勝率15%、連対率20%となかなかの好成績。しかしながら勝った3頭はともに前走のクイーンSを勝っていた馬、また2着に来た01年ティコティコタックはGⅠ馬であったことを考えると、この2頭の前走成績・実績からは評価を下げざるをえません。

前走新潟記念3着のヤマニンアラバスタ。
過去9回のこのレースで前走新潟記念組は(1,1,0,3)。連対した2頭は06年サンレイジャスパーが前走2着→当レース2着、05年ヤマニンアラバスタ自身が前走1着→当レース1着。ならばこの馬も前走3着→当レース3着?と考えられそうですが、先の2頭の斤量がそれぞれ前走51lg→当レース55kg、52kg→55kgだったことを考えれば、今回1kg増で済むこの馬なら着順をあげる期待もできます。

ということで本命はヤマニンアラバスタとしました。



また★馬(=推奨穴馬)テイエムプリキュアです。

父か母父がネヴァーベンド系の血統は
      (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替り   8%-25%-41% /  45円-124円

とくに2,3着で狙っておいしいという結果。
2歳GⅠであっと言わせたこの馬の復活があるかもしれません。

予想評価(本命ヤマニンアラバスタ
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬テイエムプリキュア
「自身度=低
」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はアドマイヤキッスです。
先にもあげたように父か母父の血統がミスタープロスペクター系の馬は(0,0,1,11)とこのレースでは相性が悪く、前走3着以下に負けた馬で今回関西騎手に乗りかわる馬も(0,0,0,6)。GⅠ好走歴も多いこの馬ですが、ここは思い切って消し。



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