今週のメインエベント ~函館スプリントS~

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さぁ、今週から本格的夏競馬だ!

暑い季節に、熱く行きましょう!

なんせ宝塚記念当ててウハウハですから(笑)。


函館スプリントSの本命馬はビーナスラインです!


1回6日目開催となった過去5年のこのレースのデータから。

まずは前走距離に注目
過去5年のこのレースの前走距離を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
同距離       7%-15%-23% /  42円- 76円
距離短縮     7%-14%-22% / 292円-131円


元々、サンプル数の少ない距離延長組からは馬券圏内に入った例はありません。
同距離組と距離短縮組を比べると成績はほぼ同じ、ただ回収値面では距離短縮組が圧倒。魅力があるのは距離短縮組です。


またその距離短縮組の中でも前走人気に注目すると前走1~8番人気馬は(0,0,1,13)と連対例がありません。一方、9番人気以下の馬は(2,2,1,8)、連対率30%、単勝回収値608円、複勝回収値200円。

前走「このレースでは距離が長い」と判断された馬が、距離短縮で好走している結果と思われるデータ。

そこで前走9番人気以下かつ前走から距離短縮の馬は
コスモシンドラー、ビーナスライン


コスモシンドラーは父ダンジグ系、ビーナスラインは父ヘイロー系。
父ダンジグ系は過去5年のこのレースで(0.0.0.2)。ノーザンダンサー系まで広げてみても連対馬は1頭のみ(04年ゴールデンロドリゴの2着)。

対照的に父ヘイロー系からは勝ち馬が2頭でています。もっとも、ビーナスライン自身が去年の勝ち馬で相性は文句なし。

ということで本命はビーナスラインとしました。




また★馬(=推奨穴馬)ブラックバースピンです。
過去5年のこのレースで父マッチェム系の馬は(1,0,1,3)とくに複勝圏内に入着した2頭はともに前走1200m戦を連対していました。

予想評価(本命ビーナスライン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ブラックバースピン
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はアドマイヤホクトです。
前走高松宮記念以外の芝1200m戦で二桁着順だった馬は(0,0,0,7)。前走の大敗のわりに、今回人気しすぎでは無いでしょうか。




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宝塚記念を終えて・・・

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先週の競馬を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値184円 複勝回収値108円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値285円 複勝回収値121円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 29円 複勝回収値 57円

宝塚記念07馬券



本命メイショウサムソンは2着でしたが、アドマイヤムーン、ポップロックを絡めた三連単見事的中しました!(馬単も的中!)


前半戦の締めくくりを見事本線大的中に終えて、夏競馬も波に乗っていくぞ!




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今週のメインエベント ~宝塚記念~

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さぁ、前半戦の総決算!そして、今年もあなたの夢、私の夢が走る宝塚記念!

私の夢は・・・・!


宝塚記念の本命馬はメイショウサムソンです!


馬場改修後、初の宝塚記念ですが芝内まわり2200mというのは以前のこのレースと変わりません。

そこで過去10年の宝塚記念、ただし昨年は京都開催ということで昨年を除く過去9回分のこのレースのデータから。
まず連対馬のべ18頭には以下のいずれかの実績がありました。
①前走重賞3番人気以内で連対
②その年の春の天皇賞で3着以内
③昨年に重賞勝ちとGⅠ連対を別の別のレースで経験し、前2走以内に重賞連対


以上の条件をクリアしたのは
①ウオッカ、シャドウゲイト、スウィフトカレント、ダイワメジャー、ポップロック
②メイショウサムソン(①もクリア)、トウカイトリック
③カワカミプリンセス、アドマイヤムーン


さらに絞り込み条件として

④前走0.4秒以上負けて、2ヶ月以上の休養明け(0,0,0,4)
⑤前走GⅠ以外のレースで負けて、今回騎手が乗り替わり(0,0,1,27)
⑥前走6着以下(0,0,1,33)


残ったのは、

①ウオッカ、シャドウゲイト、ダイワメジャー、ポップロック
②メイショウサムソン(①もクリア)

残った5頭すべてが前走勝ちの馬となりました。


ここで過去10年のこのレースで、前走勝ちの馬に限った前走距離を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長    11%-29%-41% /  37円- 97円
距離短縮    14%-28%-42% / 130円-109円


成績はほぼ同じですが、回収値面では距離短縮組に魅力があり、ここは距離短縮組に絞り込みます。

残った馬はウオッカ、ポップロック、メイショウサムソン。


前走目黒記念勝ちのポップロック。
前走目黒記念出走の組は全体の成績でも(0,1,1,24)と相性が良くありません。
とくに目黒記念で57.5kg以上の斤量を背負わされた馬は(0,0,0,10)と複勝圏内入着例はなく、99年58kgの斤量で目黒記念を勝ったローゼンカバリー、00年これまた58kgの斤量で目黒記念を勝ったステイゴールド、それぞれこのレースでは4番人気、5番人気に支持されながら4着に負けています。
ということで、この馬の評価は割引。


このレース最大の注目馬ウオッカ。
3歳牝馬ながら前走日本ダービーを勝ってこのレースに挑みます。
このレース過去10年の3歳馬の成績は(0,0,1,4)。連対例はありません。唯一の3着馬ローエングリンは同じ阪神2200mコース勝ちの経験がありました。
また同じ日本ダービーを勝ってこのレースに出走したネオユニヴァースは4着に敗れてします。この馬とは「デビュー以来休み無く7戦を消化」という点でも似ています。
3歳馬の挑戦自体サンプルが少なく、判断は難しいところです。また、元々「牝馬でダービーを勝つ」という過去のデータを覆すような馬でもあり、ここでの好走も大いに期待できます。が、今までのデータからするとデータ予想という観点からは、やはり割引という判断となります。


前走天皇賞・春を勝ったメイショウサムソン。
前走天皇賞出走の組だけ見ても(4,4,1,15)。連対率36%、複勝率40%と好相性。
さらに前走天皇賞・春を勝った馬で見ると(2,2,0,1)で98年のメジロブライトが着外に消えたのみで、非常に相性が良い成績。前走古馬の頂点に立ったこの馬は、はずせないといったところでしょう。


ということで本命はメイショウサムソンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)トウカイトリックです。
私の夢はトウカイトリックです(笑)。

予想評価(本命メイショウサムソン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬トウカイトリック
「自身度=低
」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はカワカミプリンセスです。
先の絞込みでは⑥前走6着以下(0,0,1,33)の項に引っかかったこの馬。特に牝馬は過去10年前走4着以下に敗れた馬は(0,0,0,5)と前走かなりレベルの高い成績をあげてなければ、このレースの好走は難しいといった結果になっています。前走大敗のこの馬、やや人気過剰な気もしますが・・・。



~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~

上半期絶好調で終わりそうなハニーです。

最後も当てて、GⅠ女王の名を欲しいままにするわ!


ハニーの宝塚記念の本命馬カワカミプリンセスです!

私と同じ女王のカワカミプリンセスを本命(笑)。

そんな女王も前走は負けてしまいましたが、今回は叩き2走目、距離延長、人気を背負わない幸四郎(笑)、と好条件が揃います。

それに、ウオッカが世間では人気になってるけどお姉さん世代のこの馬にも負けて欲しくないんですよ!

応援の意味も込めて本命♪

ハニーの★馬(=推奨穴馬)マキハタサイボーグです!
前半戦最後の大穴は和田竜に賭けてみます!



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マーメイドSを終えて・・・

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先週の競馬を終えてのらんふらんこの予想回収値は・・・


本命予想          単勝回収値189円 複勝回収値106円
馬(推奨穴馬)予想  単勝回収値293円 複勝回収値124円

消し馬(キルクル)予想  単勝回収値 30円 複勝回収値 59円


もうそろそろ本命的中しないと、複勝回収値がヤバイかなぁ・・・。


ということで、今週は本気だします!


・・・っていつも本気で空振りしてますけど(笑)。




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今週のメインエベント ~マーメイドS~

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さぁ、前半戦終了もまもなくです。

来週は前半最後の大一番・宝塚記念。その前に得の牝馬限定戦で弾みをつけるぞ!


マーメイドSの本命馬はシェルズレイです!


馬場改修後の2006年12月以降の阪神芝2000m戦。前半4週開催で行われたのは8戦。その中で勝ち馬を出している父系統は以下の4系統。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系(3勝)        7%-17%-32% /  25円- 61円
ロベルト系(3勝)        23%-38%-46% / 153円-252円
サドラーズウェルズ系(1勝) 16%-16%-16% /  31円- 20円
レッドゴッド系(1勝)      25%-25%-25% /1297円-192円


また開幕早々ということと改修後の阪神の馬場傾向からも先行馬有利。
前走4角で(前から数えて)出走頭数の1/3頭以内にいた馬は、2/3頭以外にいた馬にくらべて
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1/3以内 12%-18%-27% /  67円- 47円
2/3以外  5%-14%-22% /  90円- 83円


1/3頭以内にいた馬のほうが成績が断然上。
ということで父の系統が先の4系統に属し、前走4角1/3頭以内にいた馬は
コスモプラチナ(藤岡康)、コスモマーベラス(安藤勝)、シェルズレイ(岩田康)、ミスベロニカ(荻野琢)


最後は騎手データ。
こちらは昨年12月以降行われた「阪神芝2000m戦」全17鞍での騎手データです。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
安藤勝    14%-28%-57% /  25円- 74円
岩田康     8%-33%-58% /  18円-114円
※藤岡康、荻野琢は騎乗経験無し。

安藤勝、岩田康はともに1勝でのこの成績。1,2番人気だけでの連対例しかなく回収値に魅力の無い安藤勝に比べて1番人気から6番人気までの馬で連対例のある岩田康に魅力を感じます。

ということで本命はシェルズレイとしました。



また★馬(=推奨穴馬)ヤマトマリオンです。
父サドラーズウェルズ系ってだけで、異論はあるまい(笑)。

予想評価(本命シェルズレイ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ヤマトマリオン
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はスプリングドリューです。
馬場改修後の2006年12月以降の阪神芝2000m戦。前半4週開催での父ミスプロ系の馬の成績は(0,0,1,6)。唯一の3着も2番人気を裏切った成績で、この父系統は軽視で良いかと。




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