今週のWメインエベント ~産経大阪杯~

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下手な鉄砲数打ちゃ当たる!ってことで、調子の悪い今だからこそWメインエベントで当てて調子を取り戻すぞ!

ってことで、産経大阪杯も勝負!


産経大阪杯の本命馬はシルクネクサスです!


今年の阪神開催で芝2000m戦が行われたのは4レース。
うち複勝圏内入着場のべ12頭中、10頭までが父ターントゥの系統で4勝はすべて父ターントゥの系統。


4勝の父ターントゥの系統のうち母父馬との組み合わせを見るとネイティブダンサー系が3頭とナスルーラ系が1頭。

今回の出走馬中ターントゥ系×ネイティブダンサー系の組み合わせの馬はいませんので、唯一該当する父ターントゥ×ナスルーラ系のシルクネクサスを本命としました。



また★馬(=推奨穴馬)メイショウオウテです。
父ターントゥ系の馬から、芝2000m戦が行われた4レース中、2勝(2戦2勝)と相性の良い四位騎乗のこの馬を狙います。


予想評価(本命シルクネクサス
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」

予想評価(★馬メイショウオウテ
「自身度=中
」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はホッコーソレソレーです。

過去10年のこのレースで前走OP特別クラスで負けたにもかかわらず、今回斤量増となる馬は(0,0,1,13)


過去一番短い予想かも(汗)。
でも、これは幸勝負抜きにしても自身アリです!

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先週は地元GⅠの高松宮記念!・・・と意気込んだわりには、見事にハズレ(涙)。

リベンジで行った名古屋大賞典は幸君3着で、またしても・・・。


思えば回収値報告もしていない今日この頃・・・。来週はちゃんとしようと反省しつつも早速予想です。

ダービー卿チャレンジTの本命馬はグレイトジャーニーです!



ハンデ戦となった02年以降のこのレースのデータから見ていきます。
まずハンデ戦ということもあって前走斤量に注目。
  (成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  (0,3,2,18) /     0円- 69円
同斤量  (1,0,1,7)  /    64円- 48円
斤量減  (4,2,2,36) /   145円-121円


出走数が多いとはいえ、5回中4勝が斤量減の馬から、回収値も単勝・複勝100円を越えるとあればこの組を狙うしかありません。


さらに前走斤量減の組の中で、前走距離に注目すると
  (成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  (0,0,0,6) /     0円-  0円
同距離   (4,1,2,18)  / 255円-182円
距離短縮  (0,1,0,12) /    0円- 60円


これは断然、同距離の組。


ハンデ戦というと、ひねって予想しがちなため、斤量増の組(実際ハンデ戦は斤量増の組が回収値が高い)や、前走距離から変更のある馬を狙いたくなるものですが、このレースに限ってはあえて直球ど真ん中を狙ってみると、ホームランが出やすいレースになっているようです。


ということで「斤量減」「同距離」の馬はウインクリューガー、グレイトジャーニー、コイウタ、サンレイプライド、ダイワバンディッド、ニシノデュー、ピカレスクコート、ブラックカフェ、マイネルハーティー、ロイヤルキャンサー


該当馬が多すぎるようですので、もう一絞り。
「斤量減」「同距離」の組の中で、関東所属騎手騎乗の馬は(1,0,0,15)。1勝はあるものの率にして6%と狙うには確立が低すぎます。

ということで、関東騎手を除く「斤量減」「同距離」となると、該当馬はグレイトジャーニー、ピカレスクコート。


グレイトジャーニーは父ヘイロー系、このレースでの父ヘイロー系の成績は(2,2,1,16)。
ピカレスクコートは父ミスプロ系、このレースでの父ミスプロ系の成績は(0,0,2,8)

このレースではヘイロー系が狙い目。

ということで本命はグレイトジャーニーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)ピカレスクコートです。
素直に絞込みで残ったもう一頭を狙います。


予想評価(本命グレイトジャーニー
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ピカレスクコート
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はデアリングハートです。

前走から斤量増~同斤量の馬の中でも牝馬に限ってみると(0,0,0,6)。別定なら牝馬2kg減と考えると、トップハンデと同等のこの馬。休み明けということも加味して好走は難しいと見ます。




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今週のWメインエベント ~高松宮記念~

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ついに来ました、一年一度の中京GⅠ!高松宮記念!
ここ2年は地元の利を生かせてない状況ですが今年こそは・・・!

早速予想です!

高松宮記念の本命馬はシーイズトウショウです!


このレースは00年から3月最終週開催となりました。そこで今回は過去7年のデータから。
まずは短距離適正について。連対馬14頭中13頭が①~③のいずれかの条件を満たしていました。
①高松宮記念、スプリンターズSで3着以内を経験
②前走芝1200mの重賞で連対
③1400m以下の芝の重賞に2度以上出走し、4着以下無し


例外は02年の勝ち馬ショウナンカンプですが、この馬については高松宮記念が初の芝重賞でした。また前走が当時OP特別のオーシャンSを勝っていました。現在は重賞に格上げされているこのレース。賞金の違いはあれど、前哨戦的位置づけは変わらないことを考えればほぼ条件クリアと同等とも考えられます。

また左回り実績についても、14頭中12頭が以下の④または⑤の条件を満たしていました。
④中京コース(クラス関係なし)で「勝ち」もしくは「前年の高松宮記念4着以内」
⑤左回りコース(中京・東京・新潟)で「3勝以上」か「重賞で勝ち」

④・⑤の条件を満たしていなかったのは04年デュランダルと02年ショウナンカンプ。前者は左回りの経験がありませんでしたし、後者は芝の左回りを経験していませんでした。


①~③を満たし、かつ④・⑤を満たした馬はエムオーウイナー、オレハマッテルゼ、シーイズトウショウ


最後は騎手データ絞り込みます。
今回は「中京」の「古馬混合」「OP特別以上クラス」のデータ。こちらも過去7年のデータで調べました。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添  15%-21%-40% /   95円-123円
後藤  28%-57%-71% /  134円-128円
小牧太   4%- 4%- 8% /   11円- 13円


後藤は好成績ですが、7鞍のでのものと若干信頼度に欠けます。そうなると、狙いは次に数字が高く、連対率・複勝率・複勝回収値は十分買いに値する池添。
ということで本命はシーイズトウショウとしました。


また★馬(=推奨穴馬)オレハマッテルゼです。
鞍数が少ないながらも、50%を越える連対率は脅威の後藤を狙います。



予想評価(本命シーイズトウショウ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬オレハマッテルゼ
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はマイネルスケルツィです。
前走人気が6番人気以下で左回り勝ちもしくは左回りのGⅠで3着以内の経験がない馬は(0,0,019)。

スプリント実績も無いこの馬は不安も感じ消しとします。





~♪GⅠ特別シリーズ ハニーの気まぐれ予想♪~


ハニーもらんふらんこと同じくらいこのレースに燃えてます!

今年こそ当てて見せますっ!

ハニーの高松宮記念の本命馬オレハマッテルゼです!

中京の最終週は外枠の差し馬有利!しかもこの馬は前年のチャンピオンということで意地もあるし、もちろんコース実績もありますからねっ!


ハニーの★馬(=推奨穴馬)スピニングノアールです!
ユーイチのGⅠ勝ちを目の前で見たいっ!って理由だけですけど・・・・。




◎○ 今週のセミメインエベント ~マーチS~ ○◎

マーチS
の本命馬はクーリンガーです!


過去10年のこのレースのデータから。

まず前走斤量に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  17%-34%-43% /   137円-147円
同斤量   7%-16%-21% /    75円- 94円
斤量減   3%- 5%-12% /    80円- 59円


狙いは斤量増の組。

この時点で該当馬はクーリンガー、クワイエットデイの2頭。


このレース全体の血統データに注目するとクワイエットデイの父サンデーサイレンスの父ヘイロー系は(0,0,2,10)と連対なし。逆にクーリンガーの父フォーティーナイナーの父ミスプロ系(4,4,3,36)と4頭の勝ち馬がでており、父ミスプロ系の斤量増の馬となると(3,1,1,6)と好相性。本命はクーリンガーとしました。



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今週のWメインエベント ~日経賞~

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いよいよ今週は地元・中京一年に一度のGⅠ高松宮記念!

その前に、土曜重賞で弾みをつけましょう!

日経賞の本命馬はマツリダゴッホです!


過去10年このレースのデータから。

全頭ベタ買いしても単勝回収値567円、複勝回収値113円と波乱のこのレース。どの切り口から入っても高回収値となってしまいますが・・・。
まず関東馬or関西馬の厩舎成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  10%-21%-27% /   942円-148円
関西    7%-14%-28% /    69円- 75円


西高東低の傾向が強い中、このレースは関東馬が有利。
さらにこの組の中で前走10番人気以下の馬は(0,1,1,10)と成績が振るわず、この組は消し。


該当馬はアドマイヤタイトル(田中勝)、インテレット(後藤)、トウショウナイト(武士沢)、ネヴァブション(北村宏)、マツリダゴッホ(横山典)


最後は騎手データ絞り込みます。
今回は「3月~4月」「古馬混合」「OP特別以上クラス」のデータです。
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
田中勝  14%-28%-35% /   68円-111円
後藤    15%-34%-38% /  155円- 90円
武士沢     9%-18%-18% /  150円- 62円
北村宏    5%-14%-25% /   20円- 73円
横山典  16%-31%-42% /   63円-102円


田中勝、後藤、横山典の3人の成績が拮抗。その中で、複勝率が高く複勝回収値も100円を越える横山典が連軸と信頼することにしました。

ということで本命はマツリダゴッホとしました。



また★馬(=推奨穴馬)インテレットです。
勝率は2番手、連対率はトップ、そして単勝回収値が1番の後藤を狙います。


予想評価(本命マツリダゴッホ
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬インテレット
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はエリモエクスパイアです。

先にもあげたようにこのレースでは関西馬が不利。とくに前走から斤量3kg増となる馬は(0,0,0,5)と不振。




◎○ 今週のセミメインエベント ~毎日杯~ ○◎

毎日杯
の本命馬はクレスコワールドです!


改装後の阪神芝1800m戦で父ノーザンダンサー系×母父ヘイロー系の馬は(1,1,1,0)と好相性。うち1勝はこの馬自身があげたもので、この馬自身がすでにこのコースで実績を上げているのも心強いところです。




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今週のWメインエベント ~阪神大賞典~

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一昨年のこのレースではマイソールサウンドを本命!それ以降、マイソールサウンドを越える穴馬を推奨して無い気もしますが・・・。


阪神大賞典の本命馬はトウカイトリックです!


過去10年で3番人気以下の馬が勝利したのは05年のマイソールサウンド。その年は例外と考えるべきで、その04年をのぞく過去10年(9回分)の連対馬18頭中15頭が以下のいずれかの条件をクリアしていました。(勝ち馬9頭はすべて、この条件をクリアしていました。)
①菊花賞もしくは天皇賞(春)勝ち馬で、(A)前走重賞で3着以内or(B)過去2走内にGⅠで連対
②前走GⅠ勝ち
③過去3走内、すべて5着以内で、(A)3000m以上レース連対(B)重賞連対を別々のレースでクリアしている

※05年が例外と述べたのは①~③に該当する馬が1頭も出走せず低レベルだったことが原因と考えるからです。


今回の出走馬で該当するのはデルタブルース、トウカイトリック、ドリームパスポート

ドリームパスポートは前走有馬記念で4着。
過去10年、前走有馬記念出走の4歳馬は(2,2,0,1)と相性は悪くありませんが、連対馬中3頭は有馬記念で連対していた馬。3着以下となった(ともに11着に)04年ザッツザプレンティが2着、03年ヒシミラクルが12着。ドリームパスポートは4着と掲示板を確保していたのでさほど気にすることはないかもしれませんが・・・。
もうひとつ、1着となった05年ディープインパクトと04年リンカーンが4歳時の9月以降有馬記念までを3走しかしていないのに対して2着以下となった3頭は4走以上出走していたというのも気になるところ。ここは評価を下げました。


トウカイトリックは前走ダイヤモンドSで57kgのハンデを背負いながら1番人気1着。
前走ダイヤモンドSでち56kg以上のハンデを背負い1~2番人気に支持された馬は(1,1,1,3)。ハンデ的にも、馬券的にも実力を認められた馬はこのレースでも好走しています。
とくに連対した2頭(03年ダイタクバートラム、97年ビッグシンボル)はともに①前走1番人気②前走3着以内③前走から同斤量といった共通項があり、トウカイトリックも①~③すべてに共通します。

そこで本命はトウカイトリックとしました。


また★馬(=推奨穴馬)デルタブルースです。

穴馬とはならないかもしれませんが、ドリームパスポートは人気と先のデータからは狙いづらく、この馬を推すことにしました。
デルタブルースは菊花賞を勝ち、さらには昨年オーストラリアの長距離GⅠ・メルボルンCを優勝。
3000m以上の長距離GⅠ勝ち馬が、5歳以上の古馬となってこのレースに出走してきた例はのべ5頭。
その成績は(3,1,1,0)と複勝率100%ですが、唯一連対をはずした例はデルタブース自身の昨年の結果。このコースでの相性の悪さが若干気になり、本命とはしませんでしたが、三連複の連軸には十分です。



予想評価(本命トウカイトリック
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(★馬デルタブルース
「自身度=中
」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」




また消し馬(=キルクル)はアイポッパーです。

前走から騎手が乗り替わり、さらに前走から斤量増となった馬は(0,1,4,28)唯一の連対馬は前走JC勝ちの明け4歳馬ジャングルポケット。そこでさらに5歳以上馬という条件となると(0,0,2,21)。この馬自身、このレースでは人気より着順が上回れず相性が悪いとも思われます。



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