昨日の練習

テーマ:

昨日の阿見アスリートクラブでのメイン練習は、
(1000m/5分走+2分休憩)×5本
でした。

1本目:意外と速いペース。でも、余裕綽々(しゃくしゃく)。
2本目:結構きついな。でもまだ行ける。
3本目:かなりきつい。でもまだ行ける。
4本目:足に力が入らない。限界だ。次ぎはパスしよう。
5本目:パス。トラックの周囲(1.5周)をジョグ。

5kmを走り切るだけの筋肉が付いていないことが分かりました。自主練せねば!

AD

アスリートクラブ入会

テーマ:

昨日(2011年5月8日)、

特定非営利活動法人「阿見アスリートクラブ」

http://www.geocities.jp/ami_athleteclub/index.html

に入会しました。選択したコースは、「ランニング&ウォーキングコース」という最もハードでないもの。しかし、苦手なストレッチやクロカンコース40分走など、内容は結構ハードです。

これまで、学生~社会人を通して、運動クラブ(部)に所属したことは皆無。この期に及んで!ですが、、、我ながらチャレンジ精神今尚健在と思いました。

AD
本日、宇都宮市-栃木市間(往復)で開催された第52回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会。往路、復路とも、那須拓陽高校の現役生及びそのOBを中心に選手を揃えた那須塩原市Aが2位に1分以上の差を付けて優勝。と、まあ、ここまでは特に驚くことはありませんでした。
注目の1区(2.7km)中学女子の区間は、、、区間賞、山田凛(三島中3年)。えっ、、、小林由佳(中村中2年)じゃない!!! 真岡市Aは、、、あれっ、補欠としてエントリーしていた関上利華(真岡中1年)だ。そうか、小林は千葉クロカン(2月13日開催)に備えて欠場したのか。でも、中村中のHPでは「出場する」って書いてあったよなぁ。。。
もしや、、、もう1つの女子が走る7区(3.0km)一般女子の区間。。。 有りました、小林由佳。何と、区間賞(9分46秒)。流石ですねー。で、区間2位は下門美春(第一生命)9分52秒。区間3位は阿久津有加(那須拓陽高1年)9分58秒。区間4位は菊池文茄(那須拓陽高2年)10分03秒。区間5位は阿部沙香(那須拓陽高3年)10分09秒。区間6位は櫻井香織(玉川大4年)10分11秒。区間7位は高田晴奈(白鷗大3年)10分14秒。区間8位は川又千聖(白鷗大2年)10分20秒。。。 何と何と、第29回全国都道府県対抗女子駅伝に栃木県チームの選手(櫻井は補欠)として出場した社会人、大学生、高校生の上を行きました。
千葉クロカンも、頑張ってね。
AD

栃木県チーム優勝!

テーマ:
2011年01月23日に広島市近郊で開催された第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会。何と、栃木県チームが優勝! びっくりです。長野県、兵庫県、鹿児島県には敵わないと思っていましたが、3チームともイマイチの区間があり自滅。選手皆が実力を出し切った栃木県に、勝利の女神が微笑みました。
2年前のこの大会に中学生として出場した栃木県チームの横手健。当時は野球部に所属していたにも関わらず第2区で区間2位。今大会は高校生最長区間の第5区(8.5km)を走り区間5位(24:51)。順調に強くなっているようで、嬉しく思いました。
それにしても、宮城県の村山兄弟。長距離選手としての実力はハイレベル。でも、高校生らしくないキャラ。今後が楽しみです。

3区のヒロイン達

テーマ:

第29回全国都道府県対抗女子駅伝の3区(中学生指定区間)。小林由佳(中村中2年)が期待通りの快走。将来性豊かな走りを全国の皆さんに見せつけました。
小林が所属する栃木県チームは、1区下門美春(第一生命)が区間7位、2区菊池文茄(那須拓陽高2年)も区間8位の力走。第2中継所ではトップと35秒差の8位で小林に襷が渡りました。正に理想的なお膳立て。
3000mの記録が無いせいか、NHKが紹介する3区の有力選手の中に小林の名はありません。兵庫県の本母有紀(安室中3年)を強い選手として紹介。その本母が2位の山田千花(岡山県琴浦中3年)を抜いた直後、小林が山田と本母をかわして行く。その腰高な走りに解説の金さんは「まだ14歳なんですが洗練された走りをしてますねぇ。マラソン選手のようなタイプに見えるんですよねぇ。将来楽しみですねぇ。」と高い評価を与えました。ラストスパートで先頭の中尾静香(福岡県浅川中3年)もかわし、4区の阿久津有加(那須拓陽高3年)にトップで襷渡し。走り終わった後も、後から来るランナーに気を配るなど、今回も余力のあるところを見せてくれました。
ところが、、、テレビ放送終了間際の区間賞者一覧を見てビックリ。それを見るまでは、てっきり小林が区間賞を取ったものと思っていました。しかし、画面に映し出された区間賞者の中に「小林由佳」の文字は無し。3区の区間賞は、関根花観(東京都金井中3年)が小林に2秒の差を付け取りました。23位からの13人抜き。関根は、これまで小林と5度対戦(同じレースに出場)し、全て小林の後塵を拝してきました。今回、中学生最後の学期において最高の走りをし、全国のタイトル(正式にはタイトルではないが・・・)を手にすることができました。おめでとう、関根花観。

もう1人の実力者中川文華(埼玉県朝霞三中2年)は8区(中学生指定区間)に出場し、区間2位に20秒以上の差を付け区間賞。力の違いを見せ付けました。

約2時間後、京都市内において標記駅伝競争大会が開催されます。毎年、中高生、大学生、社会人のトップクラスの選手が多数出場する大会。私は、箱根駅伝よりも数倍興味を持って見ています。
今回、中学2年生となった中川文華(埼玉県;朝霞三中)と小林由佳(栃木県;中村中)(全中陸上1500m1位と2位)が初登場。2人は、これまで僅差の勝負を展開。お互いが相手を意識するライバル同士。果たして、どのようなレースをするのか?どのようなタイムで走り切るのか?非常に楽しみです。区間新を期待!
こちら(筑波)は、朝方降っていた雪もあがり現在快晴。京都はどうなんでしょう?

以下の情報を本日知りました。非常に残念。今年日本学生選抜が優勝した某国際駅伝よりも意義があると思うのだが・・・

----------

第8回全日本大学女子選抜駅伝競走について
平成22年12月23日(木)、つくば市において開催予定でありました標記大会は、各方面の方々のご協力をいただきながら開催のための努力をして参りましたが、テレビ東京の主催離脱に加え、実施のために必要な経済的支援を新たに得ることができず、誠に残念ですが第8回大会の休会を決定いたします。来シーズンの復活開催に向け、引き続き努力をして参ります。ご理解をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
平成22年10月14日
社団法人日本学生陸上競技連合

今度は1秒差で中川

テーマ:

昨日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び周辺コースで開催された第19回関東中学校駅伝競走大会。各校のエースが集う第1区(3.26km)で、またも中川と小林のマッチレースが展開された模様。第1区のベスト5は以下の通り。5位の小井戸は、まだ1年生。今後が楽しみです。


【第1区】
区間1位 中川文華(埼玉:朝霞第三) 10分16秒
区間2位 小林由佳(栃木:中村) 10分17秒
区間3位 和久夢来(栃木:三島) 10分34秒
区間4位 中原朱芽(千葉:鎌ケ谷第二)10分41秒
区間5位 小井戸涼(茨城:下館南) 10分43秒


ところで、中川の朝霞第三も小林の中村も、中学校駅伝県大会は共に2位のため全国大会へは出られません。従って、次なる戦いは、第29回全国都道府県対抗女子駅伝(2011年1月16日開催)となります。これまた楽しみです。

小林、中川、区間新の競演

テーマ:

去る11月14日(日)、曇り微風の絶好のコンディションの下、福島市内で第26回東日本女子駅伝競争大会が開催された。

注目は、何と言っても4区。今年の全中陸上(全日本中学校陸上競技選手権大会)女子1500m(8月23日)で1位と2位になった中川文華(埼玉県;朝霞三中2年)と小林由佳(栃木県;中村中2年)が走るからだ。中川は、ジュニアオリンピック女子1500m(10月23日)に出場。0.11秒差の2位。松本奈菜子(静岡県;清水第四中2年、全中では予選落ち)の後塵を拝した。一方の小林は、ジュニアオリンピックを回避。県内の大会に専念した。東日本女子駅伝の前日11月13日も、第19回栃木県中学校女子駅伝競走大会に出場。1区3.2kmを9分56秒で走り、自己の持つ区間記録(10分03秒)を更新したばかりだった。

気掛かりだったのは、第3中継所に栃木県チームと埼玉県チームがどれくらいの差で到着するか?であった。できれば10秒差(約50m差)以内(相手が見える範囲)で来て欲しかった。【1区】栃木:下門美春、区間賞の好走で1位。7位埼玉とは15秒の差。【2区】栃木、埼玉ともイマイチの走り。6位栃木(先頭神奈川との差は43秒)と11位埼玉との差は12秒。【3区】埼玉:小林美貴、区間賞の力走で4位(先頭神奈川との差は34秒)へ。栃木:阿久津有加も区間3位の走りで5位へ。その差、何と2秒!!! 小林由佳-中川文華の直接対決、そして、小林にとって区間賞を取り易いシチュエーションが出来上がった。

テレビ放送では、第3中継所の襷渡しを長らく映した後、第3中継所から850m行った辺りを先頭で走る出水田眞紀(神奈川県;浜中3年)の姿を映し出した。その辺りでは、中川は新潟に次いで3位、小林はそのやや後方を玉城かんな(長野県;川中島中2年)と併走の4位であった。
で、お決まりのコマーシャル。走る距離の短い中学生指定区間。襷渡し放映時間の短縮とコマーシャルの排除をお願いしたい。で、コマーシャル終了。お決まりの4区のコース紹介、そして、「中学生にはかわいそうなくらいの風が吹くことのあるこのコース。憧れの先輩ランナーを目標に走り続けています。」のアナウンサーのお言葉。。。
映像は、4区をスタートしてから1700m付近。小林、中川は併走状態の3位。先頭を走る出水田まで約50mの距離に迫っていた。増田明美の薀蓄(うんちく)紹介後の2200m付近、2位で併走している小林と中川のアップ映像。小林に対して全中1500m2位の紹介。中川に対しては何も無し。。。 ここで、栃木県チーム鈴木賢一監督へのインタビュー。「1区の下門は・・・・・。中学生に関しては、まぁ、ここは栃木県の最大の見せ場でもありますので、ここでトップに立ってくれればと思います。」 2400m付近、小林と中川は併走状態のまま出水田を抜きトップへ。栃木県チーム原裕美子キャプテンのインタビューの後、やっと「栃木の小林、埼玉の中川、全日本中学陸上で覇を競った二人が先頭グループを形成しているという状況になっております。」と、中川が全中1500mで1位になったのかなぁ~?と思えるアナウンス。。。 それはさておき、映像に目をやると、、、二人は、依然として駆け引き無縁の併走状態。他の選手のことは全く眼に入らない(気に留めない)二人だけの世界。チームの順位も区間賞も区間記録もどうでも良い。トラックとロードの違い云々もどうでも良い。頭にあるのは、相手より先に襷を渡すことだけ。
残り300m。先に仕掛けたのは今回も(全中時も)中川だった。全中ではポケットに入ってしまった(前方向と横方向をふさがれてしまった)小林、今回は慌てない。おもむろに襷を外し手に持ち、ジェット(のような)スパート開始。前をふさぐものは何も無い。中川はラストスパートの最中に襷を外したこともあり、形勢は一気に逆転。襷渡しは、小林が1秒先んじた。

小林:9分10秒(区間新)
中川:9分13秒(区間新)

※これまでの4区区間記録:矢部瞳(群馬県;岩島中3年)の9分16秒。
※女子3000mの日本中学記録:山中美和子(奈良県;香芝中)の

9分10秒18(1993年)

第26回東日本女子駅伝

テーマ:

以下のURLに、標記駅伝の補欠選手を含む全エントリー選手が発表されました。^^
http://www.fukushima-tv.co.jp/ekiden26/index.htm


その中から、栃木県チームと埼玉県チームの中学生選手をピックアップすると、

【栃木県チーム】
髙橋 結衣 (15) 西那須野中 3年
和久 夢来 (15) 三島中 3年
小林 由佳 (14) 中村中 2年

【埼玉県チーム】
中山 咲 (14) 埼玉栄中 3年
関 紅葉 (14) 埼玉栄中 2年
中川 文華 (14) 朝霞第三中 2年

(中学生区間は第4区と第8区の2つ。1人は補欠に回る。)


第37回全日本中学校陸上競技選手権大会(in 鳥取)の共通女子1500m決勝で好勝負を展開した小林由佳と中川文華が、実力通りエントリーされました。恐らく2人とも第4区を走ると思いますが、好レース&好タイムを期待します。ただ、第41回ジュニアオリンピックB女子1500m優勝の松本奈菜子(静岡,清水第四)が出場しないのは、やや残念。