誕生日

テーマ:

今日、4月30日は、私の誕生日でーす。\(^o^)/
A歳に成りました。Aは非常に特徴のある数字で、とにかく約数が多いです。1~(2A-1)の数の中で、最多対の約数の数(12個)を誇ります。約数の総和をその数自身で割った値(以下「約数総和率」と呼ぶことにする)は、1~(2A-1)の数の中での最高値(2.8)を示します。尚、1やその数自身も約数です。

【約数総和率の例】
 1:約数は1のみ。
   約数総和率=1÷1=1.000
 2:約数は1,2。
   約数総和率=(1+2)÷2=1.500
 3:約数は1,3。
   約数総和率=(1+3)÷3=1.333(以下、切り捨て)
 4:約数は1,2,4。
   約数総和率=(1+2+4)÷4=1.750
 5:約数は1,5。
   約数総和率=(1+5)÷5=1.200
 6:約数は1,2,3,6。
   約数総和率=(1+2+3+6)÷6=2.000

【数学豆知識】
約数総和率=2の(その数自身以外の約数の和がその数自身に等しい)自然数を「完全数」と呼ぶ。例えば、6,28,496,8128,33550336など。偶数の完全数は、2つの2のべき乗の差になっている。
 6=2^3-2^1
 28=2^5-2^2
 496=2^9-2^4
 8128=2^13-2^6
 33550336=2^25-2^12
奇数の完全数が存在するかどうかは、数学上の未解決問題。

AD

誕生日

テーマ:

今日、4月30日は、私の誕生日でーす。\(^o^)/
Z歳に成りました。Zは大して特徴のある数字ではない・・
と思っていましたが、意外や意外、特徴のある数字でした。
Zは、以下の式で表されます。
     n  n   Z= ∑  ∑ i^j     j=0 i=1     ただし、nは1以上の整数         「^」はべき乗を表す記号         「∑」は総和を表す記号
例えば、 n=1の場合、   Z=1^0+1^1    =1+1    =2 n=2の場合、   Z=1^0+2^0+1^1+2^1+1^2+2^2    =1+1+1+2+1+4    =10 となります。勿論、私は2歳でも10歳でもありませんよ。
AD

咲-Saki-CDとコミックス購入

テーマ:

数日前、TVアニメ『咲-Saki-』オリジナルサウンドトラック国内盤(2009/10/07発売;写真左側)、そして昨日、コミックス咲-Saki-第7巻(2010/04/24発売;写真右側)を購入しました。


馬打竜王的空間-Saki07


CDは、何と38曲入り。TVアニメを見ていたときには気付きませんでしたが、曲の多さにビックリです。8~9割の曲は記憶に残っていましたが、初めて聴くような曲も1~2割。それらは、概ねオルゴールのような癒し系サウンド(電子音)から成っていて、妊婦さんの胎教に適した一品と感じました。
コミックスは、第6巻が出てから約9カ月後の発売。待ちに待った感じ。途中(県大会団体戦優勝)まではTVアニメの追従でしたが、その後の展開は新規のもの。県大会個人戦などは、読者がTVアニメを視聴していることを前提に詳細な記載を省略。結果のみを引用して、飽きさせない趣向を凝らしていました(TVアニメを視聴していない読者にとっては物足りないが・・・)。さて、全国大会に向け登場人物が急増。何度も読んで勉強せねば!(笑)

AD

セカンドキャリア支援コース

テーマ:

私が勤務している会社では、再雇用関連の制度として、次の3つのコースが準備されています。
(1) 60歳定年コース
(2) 60歳定年+再雇用コース
(3) セカンドキャリア支援コース
(1)の「60歳定年コース」は、60歳まで通常通り(週5日制で)勤務し、そこで退職となるものです。
(2)の「60歳定年+再雇用コース」は、60歳まで通常通り勤務し、その後も継続して勤務するものです。ただし、勤務日数、勤務時間、賃金等は見直されます。また、継続勤務して良いかどうかの会社判断が入ります。
(3)の「セカンドキャリア支援コース」は、60歳まで週4日制で勤務し、そこで退職となるものです。賃金は、所定内賃金の4/5となります。尚、申請し許可されれば、他の会社との二股勤務が認められます。


で、、、これまで私は(1)のコースを選択していましたが、3月16日から(3)のコースに変更しました。自主的に考え判断しました。これからは、毎週金曜日が休日となります。本日、初めてその恩恵に与(あずか)りました。
「毎週1日だけ私を買ってくれる物好きな会社(または個人)ある(いらっしゃる)のかなぁ~?」という新たな関心事にも興味を持ちつつ、今は週休3日を楽しもうと思っています。

成人の日

テーマ:
今日1月11日は、成人の日。午前中「僕の彼女はサイボーグ」のビデオを見て感動し、午後は以下の新聞記事を読んで感じるところがありました。
----------
【毎日新聞(2010/01/11)「余禄」からの抜粋】
谷川俊太郎さんの「成人の日に」は「どんな美しい記念の晴着も/どんな華やかなお祝いの花束も/それだけではきみをおとなにはしてくれない」という。「人間とは常に人間になりつつある存在だ」。その言葉を思い起こして作った詩だ。
「他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ/自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ/でき上がったどんな権威にもしばられず/流れ動く多数の意見にまどわされず/とらわれぬ子どもの魂で/いまあるものを組み直しつくりかえる」。それが大人の始まり、永遠の出発点という。
----------
上は、やや理想的過ぎる成人のあり方かもしれないが、賛同できる部分が多いです。

咲-Saki-第1部-完-

テーマ:

ついに終わってしまいました。全国大会への期待を持たせる形で・・・。
全国大会の決勝戦で清澄高校と対戦すると思われる3校。西東京代表、白糸台高校。鹿児島県代表、穎水?(えいすい)女子高校。それと、お子様のいる名前の分からない高校。決勝戦は、雀力勝負ではなく超能力勝負になりそうですねー。(笑) それらの高校の中で、穎水女子高校の制服、素晴らしいです。卒業式だけ羽織袴姿の女子大生をよく見掛けますが、制服が和装、そんな高校があっても良いと思います。全国大会の映像の中でちょっと気になったのは、咲と和が仲違いの状態になったと思われる部分。何が原因か?、気になりました。
以下は、9月23日にアップした謎に対する独り善がりの解答です。
 (1) 咲の父母の職業:2人ともプロ雀士
 (2) 咲の父母の別居の理由:所属するリーグが異なった。
 (3) 咲の姉との不仲の理由:照が咲の雀力に嫉妬した。
 (4) 清澄高校その他は何県にあるのか?:長野県
 (5) 上埜久が竹井久に変わった理由:母親の再婚
 (6) 風越女子の久保コーチが携帯電話に執着するようになった理由:

   ハギヨシに恋をした。
 (7) 風越女子の福路美穂子の右目が青い理由:

   外人の血が混じっている。

テレビの番組表によると、次回が最終回らしい。元々「アニメは県予選まで」と思っていたので予想通りではありますが、楽しみが1つ減るのも事実です。
過去24局の中で一番印象に残っている映像は、第20局の終盤「熱烈歓迎わんだーらんど」が流れる中のもの。咲が麻雀部に入部しに来たときに、竹井久が「やったー!」という気持ちを握りこぶし(軽めの握り)に込めたところ。事実、咲の入部は、清澄高校麻雀部の命運を大きく変えることになりました。
咲-Saki-は、作者小林立の戦略と思いますが、色々な謎が散りばめられています。主なものは、以下の通り。
 (1) 咲の父母の職業
 (2) 咲の父母の別居の理由
 (3) 咲の姉との不仲の理由
 (4) 清澄高校その他は何県にあるのか?
 (5) 上埜久が竹井久に変わった理由
 (6) 風越女子の久保コーチが携帯電話に執着するようになった理由
 (7) 風越女子の福路美穂子の右目が青い理由
半年~1年後、アニメ第2部(全国大会編)が放送されることを期待しております。

福路がドラ3M(三萬)を自摸ったその2巡前、竹井は以下の手で上がれていた。
  M2 M2 M2 M3 M3 M4 M4 M5 P2 P2 P2 S2 S2 S2
自摸、断やお、ドラ2の満貫。逆転トップ。でも、竹井は上がらなかった(4Mを切って振聴に受けた)。
その理由は、県代表(総合3位)狙い。
女子個人戦(本戦)第9戦が終わった段階で、上位8名は以下の通り。

 1位:福路美穂子(風越女子高校)
 2位:原村  和(清澄高校)
 3位:南浦 数絵(平滝高校)・・・・・161点
 4位:龍門渕透華(龍門渕高校)
 5位:宮永  咲(清澄高校)・・・・・140点
 6位:加治木ゆみ(鶴賀学園高校)
 7位:井上  純(龍門渕高校)
 8位:竹井  久(清澄高校)・・・・・130点

咲の雀力を思い知っている竹井は、3位に最も近い候補者を咲と予想。即ち、咲は南浦に勝ち、原村は井上に勝ち、そして、龍門渕と加治木は自分が倒すと。咲との点数差は10点。従って、竹井が3位になるには40,000点以上の点数でのトップが必要。オーラス直前での竹井の持ち点は27,100点だったので、オーラスでは倍満以上の手で上がる必要があった。そのため、上記満貫手では上がらなかった。
実戦では、龍門渕がリーチを掛けハネ満+リーチ棒でも3位になれる可能性が出たため、竹井は追っかけリーチをしハネ満を自摸った。このとき、裏ドラが乗っていれば竹井が3位。吉留、宮永、蒲原、南浦戦のオーラスで蒲原がリーチを掛けていなければ、咲と竹井は同点。竹井の3M切りリーチのところ9Mを自摸切っていれば加治木が3位になっていたかもしれない際どい県代表争いだった。

女子個人戦県代表は以下の通り。
 1位:福路美穂子(風越女子高校)
 2位:原村  和(清澄高校)
 3位:宮永  咲(清澄高校)
順当と言えば順当。本命と言えば大本命の結果でした。私が予想した国広一(龍門渕高校)は、それ程のキャラではなかったと言うことですねー。

さて、咲-Saki-第23局。結構展開が速く、即座には理解できないことが幾つか有りました。


弟9回戦[宮永、竹井、東横、沢村戦]南3局2本場
竹井が聴牌(待ちは、2P,4P,5P,7P,8P)。ここで、東横9P、沢村2P、宮永3Sを捨てる。そして、竹井が4Pを自摸上がり。暫くして、竹井が沢村の捨て牌で上がらなかったことに東横が気付き、驚く。「この見逃し。私のステルスを警戒している。」

【疑問点】何故、ロンしなかったことがステルス警戒に繋がるのか?
それは、振聴[ふりてん]チョンボを警戒してのこと。捨て牌が見えない東横が竹井の当たり牌を捨てた後、沢村が捨てた2Pでロンすると振聴チョンボとなる。


弟10回戦[龍門渕、竹井、加治木、福路戦]オーラス
この時点での各自の持ち点は、
  龍門渕:15100
  竹井 :27100
  加治木:26500
  福路 :31300
先ずは、龍門渕が聴牌即立直(待ちは、1S,2S,4S,7S)。高目(1S)が出れば、平和、一通、赤赤が付いてハネ満。続いて、龍門渕の捨てた白を副露した加治木が聴牌(待ちは、6M,9M)。白、北、混一色の満貫手。福路、ドラの3Mを自摸って得意の千里眼。4S(龍門渕の当たり牌)を捨てれば聴牌だが、1P切り(一向聴[いいしゃんてん])。龍門渕、自摸れず、当たらず。竹井、千里眼の読みでは2巡前に聴牌だが、実際は2巡前に上がれていた。自摸、断やお、ドラ2の満貫。逆転トップ。でも、上がらなかった。2巡前に4Mを切って、振聴状態。3Mまたは6Mを自摸れば倍満(自摸、断やお、三色同刻、三暗刻、ドラ2or3)。そして、竹井9M(加治木の当たり牌)自摸。3M(ドラ)を切って追っかけ立直(待ちは、9M)。福路、3Mを副露し聴牌(待ちは、3S,4S,6S)。断やお、ドラ3、赤1の満貫手。龍門渕、またも自摸れず、当たらず。竹井9M自摸で、立直、自摸、三色同刻、三暗刻、ドラ1のハネ満&逆転トップ。総合順位は4位。3位の宮永とは1点差。作られたような結末。(笑)

【疑問点】何故、竹井は逆転トップの満貫手で上がらなかったか? 危険を冒して高い手を追求した理由は何か?
この解答は、後日!