今年の年賀状のデザイン

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新年、明けましておめでとうございます。
今年の年賀状のデザインは、2年前同様、ナンバープレイス(数独)の問題(自作)にしました。「20」と「辛」が初級者向け「11」と「卯」が上級者向けとなっております。尚、形作りのための余分な数字は配置しておりません。


馬打竜王的空間-年賀状2011
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以下の情報を本日知りました。非常に残念。今年日本学生選抜が優勝した某国際駅伝よりも意義があると思うのだが・・・

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第8回全日本大学女子選抜駅伝競走について
平成22年12月23日(木)、つくば市において開催予定でありました標記大会は、各方面の方々のご協力をいただきながら開催のための努力をして参りましたが、テレビ東京の主催離脱に加え、実施のために必要な経済的支援を新たに得ることができず、誠に残念ですが第8回大会の休会を決定いたします。来シーズンの復活開催に向け、引き続き努力をして参ります。ご理解をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
平成22年10月14日
社団法人日本学生陸上競技連合

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循環バスの仕様変更

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スライド型パズルゲーム「循環バス」の仕様を少しだけ変更しました。変更内容は、
  バス2台のステージ(ステージ4~6)の手動スタート化
です。ステージ4~6では、バスが動き出す前に「OKボタンを押すとスタートします。」が表示されるようになりました。


馬打竜王的空間-手動


これにより、バスが動き出す前にブロックの移動をあれこれ検討できるので、ステージのクリアが結構容易になりました。

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今度は1秒差で中川

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昨日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び周辺コースで開催された第19回関東中学校駅伝競走大会。各校のエースが集う第1区(3.26km)で、またも中川と小林のマッチレースが展開された模様。第1区のベスト5は以下の通り。5位の小井戸は、まだ1年生。今後が楽しみです。


【第1区】
 区間1位 中川文華(埼玉:朝霞第三) 10分16秒
 区間2位 小林由佳(栃木:中村)   10分17秒
 区間3位 和久夢来(栃木:三島)   10分34秒
 区間4位 中原朱芽(千葉:鎌ケ谷第二)10分41秒
 区間5位 小井戸涼(茨城:下館南)  10分43秒


ところで、中川の朝霞第三も小林の中村も、中学校駅伝県大会は共に2位のため全国大会へは出られません。従って、次なる戦いは、第29回全国都道府県対抗女子駅伝(2011年1月16日開催)となります。これまた楽しみです。

小林、中川、区間新の競演

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去る11月14日(日)、曇り微風の絶好のコンディションの下、福島市内で第26回東日本女子駅伝競争大会が開催された。

注目は、何と言っても4区。今年の全中陸上(全日本中学校陸上競技選手権大会)女子1500m(8月23日)で1位と2位になった中川文華(埼玉県;朝霞三中2年)と小林由佳(栃木県;中村中2年)が走るからだ。中川は、ジュニアオリンピック女子1500m(10月23日)に出場。0.11秒差の2位。松本奈菜子(静岡県;清水第四中2年、全中では予選落ち)の後塵を拝した。一方の小林は、ジュニアオリンピックを回避。県内の大会に専念した。東日本女子駅伝の前日11月13日も、第19回栃木県中学校女子駅伝競走大会に出場。1区3.2kmを9分56秒で走り、自己の持つ区間記録(10分03秒)を更新したばかりだった。

気掛かりだったのは、第3中継所に栃木県チームと埼玉県チームがどれくらいの差で到着するか?であった。できれば10秒差(約50m差)以内(相手が見える範囲)で来て欲しかった。【1区】栃木:下門美春、区間賞の好走で1位。7位埼玉とは15秒の差。【2区】栃木、埼玉ともイマイチの走り。6位栃木(先頭神奈川との差は43秒)と11位埼玉との差は12秒。【3区】埼玉:小林美貴、区間賞の力走で4位(先頭神奈川との差は34秒)へ。栃木:阿久津有加も区間3位の走りで5位へ。その差、何と2秒!!! 小林由佳-中川文華の直接対決、そして、小林にとって区間賞を取り易いシチュエーションが出来上がった。

テレビ放送では、第3中継所の襷渡しを長らく映した後、第3中継所から850m行った辺りを先頭で走る出水田眞紀(神奈川県;浜中3年)の姿を映し出した。その辺りでは、中川は新潟に次いで3位、小林はそのやや後方を玉城かんな(長野県;川中島中2年)と併走の4位であった。
で、お決まりのコマーシャル。走る距離の短い中学生指定区間。襷渡し放映時間の短縮とコマーシャルの排除をお願いしたい。で、コマーシャル終了。お決まりの4区のコース紹介、そして、「中学生にはかわいそうなくらいの風が吹くことのあるこのコース。憧れの先輩ランナーを目標に走り続けています。」のアナウンサーのお言葉。。。
映像は、4区をスタートしてから1700m付近。小林、中川は併走状態の3位。先頭を走る出水田まで約50mの距離に迫っていた。増田明美の薀蓄(うんちく)紹介後の2200m付近、2位で併走している小林と中川のアップ映像。小林に対して全中1500m2位の紹介。中川に対しては何も無し。。。 ここで、栃木県チーム鈴木賢一監督へのインタビュー。「1区の下門は・・・・・。中学生に関しては、まぁ、ここは栃木県の最大の見せ場でもありますので、ここでトップに立ってくれればと思います。」 2400m付近、小林と中川は併走状態のまま出水田を抜きトップへ。栃木県チーム原裕美子キャプテンのインタビューの後、やっと「栃木の小林、埼玉の中川、全日本中学陸上で覇を競った二人が先頭グループを形成しているという状況になっております。」と、中川が全中1500mで1位になったのかなぁ~?と思えるアナウンス。。。 それはさておき、映像に目をやると、、、二人は、依然として駆け引き無縁の併走状態。他の選手のことは全く眼に入らない(気に留めない)二人だけの世界。チームの順位も区間賞も区間記録もどうでも良い。トラックとロードの違い云々もどうでも良い。頭にあるのは、相手より先に襷を渡すことだけ。
残り300m。先に仕掛けたのは今回も(全中時も)中川だった。全中ではポケットに入ってしまった(前方向と横方向をふさがれてしまった)小林、今回は慌てない。おもむろに襷を外し手に持ち、ジェット(のような)スパート開始。前をふさぐものは何も無い。中川はラストスパートの最中に襷を外したこともあり、形勢は一気に逆転。襷渡しは、小林が1秒先んじた。

 小林:9分10秒(区間新)
 中川:9分13秒(区間新)

  ※これまでの4区区間記録:矢部瞳(群馬県;岩島中3年)の9分16秒。
  ※女子3000mの日本中学記録:山中美和子(奈良県;香芝中)の

    9分10秒18(1993年)

第26回東日本女子駅伝

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以下のURLに、標記駅伝の補欠選手を含む全エントリー選手が発表されました。^^
http://www.fukushima-tv.co.jp/ekiden26/index.htm


その中から、栃木県チームと埼玉県チームの中学生選手をピックアップすると、

【栃木県チーム】
髙橋 結衣 (15) 西那須野中 3年
和久 夢来 (15) 三島中 3年
小林 由佳 (14) 中村中 2年

【埼玉県チーム】
中山 咲  (14) 埼玉栄中 3年
関 紅葉  (14) 埼玉栄中 2年
中川 文華 (14) 朝霞第三中 2年

(中学生区間は第4区と第8区の2つ。1人は補欠に回る。)


第37回全日本中学校陸上競技選手権大会(in 鳥取)の共通女子1500m決勝で好勝負を展開した小林由佳と中川文華が、実力通りエントリーされました。恐らく2人とも第4区を走ると思いますが、好レース&好タイムを期待します。ただ、第41回ジュニアオリンピックB女子1500m優勝の松本奈菜子(静岡,清水第四)が出場しないのは、やや残念。

明日の横浜遠征、取り止め

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本日行われた第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会女子1500m予選。お目当ての小林由佳(栃木県;中村中2年)は、理由は分からないが不出場。明日の横浜(日産スタジアム)遠征、取り止めることにしました。
1週間前の第39回栃木県中学校新人体育大会陸上競技大会では、800mと1500mの2種目に出場し共に1位だったのに。残念!

小林 vs 中川

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第37回全日本中学校陸上競技選手権大会(in 鳥取)の共通女子1500m決勝で好勝負を展開した小林由佳(栃木県;中村中2年)と中川文華(埼玉県;朝霞三中2年)。小林と中川は、私の知るところでは、同レースを含め過去に3回対戦し結果は小林の2勝1敗。


第45回千葉国際クロスカントリー大会(2010/02/14)
 中学女子3000m
  小林 由佳  6位 10:05
  中川 文華 10位 10:15

第38回関東中学校陸上競技大会(2010/08/10)
 共通女子1500m決勝
  小林 由佳  1位  4:26.61
  中川 文華  3位  4:27.09

第37回全日本中学校陸上競技選手権大会(2010/08/23)
 共通女子1500m決勝
  中川 文華  1位  4:25.49
  小林 由佳  2位  4:25.52


3000mの距離では小林に分があり1500mの距離ならばいい勝負と言えるのか? はたまた、中川の成長度合が小林のそれを上回ったのか? どちらにしても、10月22日、23日に日産スタジアムで行われる第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会(2010/10/22~24)女子1500mが楽しみです。で、決勝のレースを見に行く予定。(^_^)

SPEC

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10月8日(金)からスタートしたテレビドラマ「SPEC」(~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~)。その第1話を見ました。お目当ては、主演の戸田恵梨香。刑事もののドラマはそれ程好きではありませんが、まずまずの感触が得られました。
戸田扮する当麻紗綾(とうまさや)は、以前に放送された「BOSS」の木元真実をパワーアップした感じのキャラ。型に囚われず、異色の才を放つ。その演技が自然ぽくて、旬の女優戸田の面目躍如。
シュレディンガー方程式やジグソーパズル、はたまた鼻くそほじりが登場し、当麻紗綾に対し頗る親近感を感じました。(笑) 今後、当麻が監禁されるような場面が登場するのかなぁ?

「GM~踊れドクター」終了

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昨日(9月19日)、テレビドラマ「GM~踊れドクター」の最終回が放送され、爽やかな余韻を残して終了しました。ストーリーやシナリオが私好み(多くの人にも好かれると思いますが・・・)で、私がこれまでに見たテレビドラマの中では3本の指に入るものとなりました。レギュラー及びゲストの役者さん達の名演技。BGMも効果的で良かったです。
好きな回は、第1回、第2回、第7回、第10回(最終回)。第1回と第10回は別格として、第2回と第7回は患者さんが若い女性の回です。(^^;
「GM~踊れドクター」HPのファンメッセージを見たら、続編を求む声が多く寄せられていました。確かにこのようなドラマをもっと見たいと思いますが、一般的には作り手のモチベーション低下やネタ切れ(マンネリ化)があって、初編を上回る続編を作ることは容易(たやす)くありません。ですので、続編無しでもいいかと・・・。
番組の最後に報じられた「GM~踊れドクター」DVD-BOXプレゼント。全編DVD化してありますが、早速はがきを書いて出しました。去年の年賀はがきを使用しましたが・・・。(笑)