全国高校駅伝出場校

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12月20日(日)に京都で開催される全国高校駅伝。男子は第60回、女子は第21回の大会です。男子は5年毎に行われる記念大会で、都道府県代表の47校以外に地区代表の11校が加わります。
今年の出場校を見ると、女子はほぼ例年通りですが、男子は異変が起きました。その異変とは、正しくは出場校ではなく都道府県代表校の異変で、、、以下の強豪3校が県代表になれませんでした(地区代表にはなりました)。
仙台育英(宮城県):昨年全国2位
埼玉栄 (埼玉県):昨年全国3位
西脇工業(兵庫県):昨年全国7位
それら3校に勝ったのは、
東北 (宮城県):15年ぶり出場
武蔵越生(埼玉県):初出場
須磨学園(兵庫県):初出場
です。仙台育英と埼玉栄は、それぞれの地区大会で2位と1位になり県代表校に雪辱。一方、西脇工業は、地区大会で2位になりながら県代表校に雪辱できませんでした。須磨学園、強し!
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つくばマラソン

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本日、10,000人以上の人が参加(出走)する「エコシティ第29回つくばマラソン」が開催されました。会社の同僚や部下が、少人数ではありますが、出走したと思います。応援に行きたかったのはやまやまですが、他にやることがあったのとコースが我が家から少し離れていたので、今回も断念。F山君、F渡さん、Y田さん、無事完走できたかなぁ~?
実は、今回私も10.0kmの部に参加しようと思っていました。申し込みを行おうと9月にHPを見たら、既に締め切られて・・・。そのとき、参加費を見たのですが、、、
◎参加料:通常エントリー
42.195kmの部:4,500円(税込)
10.0kmの部 :4,000円(税込)
これは高い!と感じました。広報、会場使用、交通規制、エイドステーション、役員手当、ボランティア手当(無料?)、送迎バス、ゲストランナー招待など、費用は色々と掛かりますが・・・。参加希望者が多いので、ある程度参加を断念して頂くために、参加料を高くしているのかな?
ところで、今大会のゲストランナーの中に
真也加ステファン
がいました。「誰?」と思われる方が多いと思いますが、ステファン・マヤカなら分かるかもしれませんね。箱根駅伝ファンならば記憶に残っている選手。山梨学院大時代、花の2区を4年連続で走り、同学年の渡辺康幸(現早大監督)と区間賞争いをした選手です。現在は、創造学園大学陸上競技部監督として学生の指導に当たっているとのこと。
と、まあ、ここまでならば、どうってことないのですが、実は、上の名前からも分かるように、日本国籍を取得しています。これは素晴らしいと感じました。多分、日本人女性と結婚されたと想像します。遠くケニアから留学生として来日。日本で実績を残し、日本が好きになり、日本人として生きていく決心をした。日本が好きな外人さん、見る目があると思います。真也加ステファン氏の今後の活躍を期待しております。
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13日の金曜日

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一昨日は13日の金曜日。オバマ大統領は、その日を選んで来日しました。(笑)
さて、その13日の金曜日、毎年1日以上あるのは万人の知るところ。確率的には、年に7分の12日(約1.7日)あります。それでは、13日の金曜日が3日ある年はあるでしょうか? 4日ある年は・・・?
この疑問に対する答えは、閏年と閏年でない年の各月13日(本当は1~28日のどの日でも良いのですが・・・)の曜日分布を調べれば得られます。
閏年であった昨年(西暦2008年)の各月13日の曜日分布は、
日曜=3日,月曜=1日,火曜=1日,水曜=2日,
木曜=2日,金曜=1日,土曜=2日
でした。また、閏年でない今年(西暦2009年)の各月13日の曜日分布は、
日曜=2日,月曜=2日,火曜=2日,水曜=1日,
木曜=1日,金曜=3日,土曜=1日
です。即ち、13日の金曜日が年に1日だけの年は3/7、年に2日ある年は3/7、年に3日ある年は1/7の確率で存在します。。。。
と断定するのは、まだ早いですね。各年の曜日パターン、例えば1月1日の曜日がバラけている(1/7の確率で存在する)かどうかを確認しておかなければなりません。例えば、1年が7の倍数日になっていると仮定すると、毎年同じ曜日パターンとなり、年当たりの13日の金曜日の日数は決まってきます。
そこで、
1年=365日 ・・・・ 7の倍数日でない
4年=(365×4+1)日
=1461日 ・・・・ 7の倍数日でない
100年=(1461×25-1)日
=36524日 ・・・・ 7の倍数日でない
400年=(36524×4+1)日
=146097日 ・・・・ 7の倍数日
と、400年レベルでは曜日パターンに偏りが生じます。まあ、400年は人の一生の時間を遥かに越えていますので、「13日の金曜日が年に1日だけの年は3/7、年に2日ある年は3/7、年に3日ある年は1/7の確率で存在する。」と言って問題ないでしょう。
尚、13日の金曜日が4日以上ある年は存在しません。
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第25回東日本女子駅伝

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昨日(2009年11月08日)、福島県で開催された標記駅伝競走大会。長野県チームが終始安定した走りを見せ、大差での初優勝。長野県の皆様、おめでとうございます。
長野県と言えば、男子は全国のトップレベル。特に、昨今の佐久長聖高校の活躍は素晴らしいです。それに引き替え、女子はそれ程強くはなかったはず。それなのに、それなのに、この優勝。これからは、女子の方も全国のトップレベルに近付いて行くのかもしれませんねー。何せ、長距離が強くなる自然環境が整っていますので。
さて、今大会で一番印象に残った選手は、小林由佳さん(栃木県、中村中、1年)。4区、アップダウンの多い3000mを9分32秒で走り、区間賞。区間2位に12秒の差。まだ小学生のような体つき。立命館宇治高校時代の阪田直子を彷彿させる末恐ろしい中学1年生です。
最後に、我が家から200mのところにある中学校(うちの子供達が卒業した中学校)の生徒が、茨城県チームの選手(ただし補欠)になっていたことを記しておきます。