テレビ映像から読み取りました(一部不明箇所有り)。


1位:片岡 優希(清澄高校)
2位:福路美穂子(風越女子高校)
3位:加治木ゆみ(鶴賀学園高校)
4位:国広 一(龍門渕高校)
5位:原村 和(清澄高校)
6位:沢村 智紀(龍門渕高校)
7位:竹井 久(清澄高校)
8位:井上 純(龍門渕高校)
9位:東横 桃子(鶴賀学園高校)
10位:池田 華菜(風越女子高校)
11位:吉留 未春(風越女子高校)
12位:片桐 詩央(天竜女学院高校)
13位:宮永 咲(清澄高校)
14位:中山 ?(??????)
15位:染谷 まこ(清澄高校)
16位:深堀 純代(風越女子高校)
17位:霧原あづみ(天竜女学院高校)
18位:????子(????)
19位:西沢 心(開智実業高校)


龍門渕透華(龍門渕高校)は23位?(文字数は一致)それとも予選落ち?

AD

世界陸上ベルリン閉幕

テーマ:

8月23日に閉幕していますが、仕事が忙しくて、ブログへの書き込みが遅くなってしまいました。^^;

期待していたジェネス・ジェプコスゲイ(ケニア)[女子800m]と尾崎好美(第一生命)[女子マラソン]、共に銀メダル。それにしても同種目で金メダルを取った選手、強かったですねぇー。女性かぁー?(笑)

福島千里(北海道ハイテクAC)[女子短距離]は、可愛かったですねー。いやっ、走りも良かったと思います。彼女のような華奢(きゃしゃ)な選手が活躍すると、一般の多くの人達が勇気付けられますよね。

AD

咲-Saki-決勝戦の結末

テーマ:

流石は小林立。すっかり読みを外されてしまいました。
先ずは、月食。全く登場せず。衣の魔物的力と月の満ち欠けの相関関係について随所に論じられていただけに、すっかり騙されました。そして、咲の上がり役。「四槓子」の予想は、単純過ぎましたね。
それにしても、マンガならではの凄い決勝戦。咲が負けとなる機会、2回ありました。衣と華菜の判断により命拾い。また、オーラスでゆみに東が入っていたら、一筒ロン(国士無双)。咲、大明槓ならず。
そんな際どい勝負の中で、勝利を引き寄せたのは、、、
一筒を切ろうかどうか迷っていた衣に、突如咲が話し掛ける。「麻雀て楽しいよね。今日も色んな人と打てて本当に楽しいよ。・・・・・ 一緒に楽しもうよ。」 咲のその言葉に誘われるかのように、衣は一筒切りを決行する。
清澄高校の優勝が決まって、嬉しい限りの咲は「楽しかった。また一緒に打とうよ。」 そして、最後の別れ際、ダメを押すように「麻雀て楽しいよね。」 衣、思わず「うん!」と答えてしまう。。。 旨く丸め込まれた。

咲は、話術にも長(た)けているのかもしれない。(笑)

大明槓嶺上開花責任払い

テーマ:
8月2日にアップした「咲-Saki-今後の展開予想」は、どうも間違ったようですね。間違いは、咲の上がり役(「河底撈魚形式で上がる」と言うのも間違い)。「四暗刻」ではなく、多分「四槓子」でしょう。8月2日の時点では、嶺上開花形式での役満直撃は不可能と考えていたので、「四槓子」は無いと思っていました。ヒントは、TVアニメ「咲-Saki-」第18局(8月3日放送)の中にありました。『大明槓嶺上開花責任払い』
麻雀での「槓」は、大きくは「暗槓」と「明槓」の2つに分かれ、明槓は更に「大明槓」と「加槓(小明槓)」に分けられます。
「大明槓」は、手牌の中に暗刻子が存在し、その4枚目の牌を他のプレイヤーが捨てた場合に、その牌を取得して槓子とする行為。「加槓」は、すでに明刻子が成立しており、その牌の4枚目を自摸してきた場合もしくは手の内に持っている場合に、その牌を明刻子に付け加えて槓子とする行為(自摸した直後、かつ打牌する前に行う)。
天江衣の捨て牌を槓(大明槓)し、連槓に連槓し、嶺上開花で「四槓子」(役満)を上がる。第18局最後の咲の親倍(嶺上開花,断ヤオ,対々,三暗刻,三槓子)も、龍門渕高校の井上純曰く「肩慣らし」の1つだった。。。となるんでしょう。多分・・・

咲-Saki-今後の展開予想

テーマ:

今回も「咲-Saki-」の話題で失礼致します。(笑)
「咲-Saki-」を掲載しているヤングガンガン(月2回発売)。その最新号で、インターハイ県予選決勝戦がどこまで進行しているかは知らない。コミックス「咲-Saki-」第6巻を読んだ段階での今後の展開予想を行ってみる。
県予選決勝戦の大将戦、最後の半荘。日が沈み、夜戦に入った。東の空には満月が・・・。トップを独走する龍門渕高校の天江衣。満月のときに魔物的力は最強となる。


馬打竜王的空間-満月


オーラス。天江衣は、池田華菜から1副露(フーロ)し、得意の海底撈月(ハイテイラオユエ)コースに入る。終盤、宮永咲が暗槓し、衣の海底撈月コースを崩す。そのとき、王牌(ワンパイ)から「白」を引き、「白」の地獄単騎待ちに。衣は、透かさず華菜から再副露し、「一筒」単騎待ちで再び海底撈月コースに。そして、海底撈月と思って海底自摸牌を卓上にオープン。何と自摸牌は「白」で、咲に振り込んでしまう。
そのとき、満月は見えなくなっていた。晴れているのに・・・。そう、月食が起こったのだ。太陽-地球-月が一直線上に並んでしまった。

因みに、咲の上がり役は河底撈魚(ホウテイラオユイ)・・・・・いやいや、四暗刻。^^