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2017-12-05 14:59:23

困ったもんだ

テーマ:日々のこと

娘(生まれて2ヶ月半)がかわいい。

 

最近よく笑うようになったけれど、

泣いていても寝ていてもかわいい。


深夜、その日最後の仕事として

ミルクを飲ませて(豪快な)ゲップをさせて

寝かしつけるのが概ねうまく行くので、

しんどいことがあった日も

「勝った」気持ちで終われるのがありがたい。

 

早く大きくなってほしい気持ちもありつつ、

まださほど友達に見せられていない身としては

(嫁の友人知人はン十人うちに来ているのに)

もう少しこの小さい時間も

続いてほしいような気もします。

 

 

嫁さんとこの姉妹は絵に描いたように

「お父さんにベッタリ」の真逆だったので

まあどこかで距離は置かれてしまうのだろうし、

自分みたいに若かりしときに

異性と無縁になってもかわいそうなので

「嫁にはやらん」などと言う気も

微塵もないわけですが、

自分に向かって笑ってくれている間は

精一杯できることをしたいもんだなぁと思います。

 

いつ仕事がなくなってしまうか不安で、

来た仕事は全部受けた結果

カレンダーなんてあってないような

生活が続いているわけですが、

(仕事を始めた頃を思えば有難いしかないです)

来年の目標としては少しだけバランスを変えて

家族との時間も確保したいところです。

 

 

 

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2017-11-22 01:18:13

子育ての方針

テーマ:思ったこと

これまで育児を題材にした

エッセイや漫画などは結構読んできました。

 

影響される部分はあるとは思うんですが、

自分らのやり方はわりとシンプルです。

 

なにせまあ似たような家庭環境で育って

まあ平和だった方だとは思うので、

「親がやってきたことに倣いつつ、

 できるところはアップデートする」

ということになるかと思います。

 

…とはいえ現時点で

すでに自分は自分が生まれたときの父とは

全然状況が違うわけなので、

(会社勤めしてなかったり家事が好きだったり)

全く同じにはなりようもないはず。

 

そのあたりでどう自分らなりに

「家庭」を作って行くのか、ということは

今後の楽しみだったりします。

 

とにもかくにも働かないことには

楽しむ気持ちも薄れてしまうので、

もっともっと頑張らないと

いけないわけですが。

 

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2017-11-19 00:15:28

事実

テーマ:思ったこと

先日、自分が幹事で携わっていた

何ヶ月越しかで準備してきた

とあるイベントが無事終了。

 

人や場所や物の手配から

手を動かして何かしら作ったりと、

結構な時間を割いてきました。

 

それでまあかなりたくさんの人に

「手伝ってほしい」「協力してほしい」的な

連絡をするわけですが

かなりの率で断られて、その理由の9割が

「忙しい」からでした。

 

これも自分に人徳があれば

「忙しいけれど手伝ってあげよう!」

と思ってもらえるわけだから、

かなり落ち込んだり、時には逆上して

「忙しい忙しいって、こっちだって忙しいわ!」

「それじゃ俺はアンタより忙しくないって言うんかい!」

などと、嫁相手に愚痴ったりもしていました。

 

 

………しかしまあ、全てが終わったある日

一連の写真を見返してみたところ、

何度か行われた幹事ミーティング(兼飲み会)、

イベント当日、そして打ち上げに至るまで

数十人いた中で自分は唯一皆勤賞だったことが判明し、

「あ、やっぱ俺って暇なんだわ」

と腑に落ちたような気もしました。

 

 

…でまあ、多少はリスクを負って

今の立場を選んでいるわけですが、

仕事に家庭にいろんな事情で動けない人の立場も

過去に散々味わってきたからわかる手前、

たしかに「忙しい」が理由で

身動きが取れない人に較べたら、

自分は圧倒的に「忙しくない」んだと思いました。

 

願わくばもう少し困っている時には

誰かに助けてもらえるようには

なりたいものですが、とはいえこれはこれで

幸せなのかもしれないです。

 

 

……最後におまけで言うと、

電車で座れないときなんかも

「この電車の中で俺が一番疲れてないし」

って思うと、いろんな感情をやり過ごせます。

まあ、実際そうなんですが。

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2017-11-13 23:49:13

垣間見た現実

テーマ:東日本大震災

11日(土)のことですが、

福島県の富岡町に行ってきました。

福島第一原発から南に12kmの場所です。

 

つい先日、富岡駅にて常磐線の運転が再開し、

それに合わせて自分もお仕事を頂きました。

 

 

左に見えるのが富岡駅。

津波で流出し、再建されたものです。

 

 

…なんだかんだで気づけば

ここ数年、結構な額のお金を

復興事業に関連したところで頂いていて、

「これっていいのかなぁ…?」などと

疑問に思うこともあり、

少しはお金なり体なり使って

還元しなきゃなあと思ってはいます。

 

(あまり実践できていませんが)

 

それでまあ今回頂いた仕事が

自分がこれまでやってきた仕事の中でも

設置面積が最大級だったので、

(たしか距離は延べ600mくらい)

「現地見に行ってみたいもんだなぁ」

と思っていた矢先、

以前参加した知人のボランティアチームが

ドンピシャでその場所に行くので

同行させて頂きました。



早朝、浦和駅に集合して

ハイエースに乗せて頂き一路北へ。


サッカーファンにはおなじみの

Jヴィレッジ横を通ったりしつつ
3時間半ほどで富岡町に到着。

県道を走っていると

自分のやった仕事が見えたので、

1人クルマから降ろして頂きました。

 

事前に

「追ってタクシーで合流しますね」

などと言ったところ、チームの方々から

「タクシーなんていないよ! 人もいないのに」

と。

 

電車が復旧して

少しはイベントなども行われているので

普通に人が住んでいるかと思いきや、

実際は元いた15万人のうち

300人しか戻ってないとのこと。

仕事している時点でそのくらい

認識しておけよっていう話ですね。情けない。

 

結局30分後に

ピックアップして頂くことにして、

1人で自分の仕事を見物・撮影。

 

……これが田んぼと線路の間という

結構面倒な場所で、

足をとられつつ強風に煽られつつで

かなり難儀しました。

 

おまけに市の公開している情報では放射線量も

「0.23マイクロシーベルト/時以下」

とのことでしたが、草ボーボーの田んぼの畦道だし

「実は結構危険なことしてないか…?」

という疑念も抱えつつ、もう1箇所

仕事が設置されている場所に向かって移動開始。

 


 




…数百メートル歩きましたが、
巨大で殺風景な廃棄物処理施設があるだけで

他には何もありません。

警備員のおじさん1人に道を聞きましたが

あとは誰ともすれ違うことがなく。


改めて「えらいところに来ちゃったなぁ」と。

「これで誰も迎えに来てくれなかったら

 どうなるんだろう…?」
などとも思いました。

電車が通っているにも関わらず。
 

ピックアップ場所の富岡駅に行っても

人影はまったく見えず、

たかだか30分弱でしたが

40年生きてきた中で
1人で過ごした時間・場所としては

群を抜いて異質だった気がします。

(現地でお仕事をされている方々には

 失礼だとは思いつつ、さすがに……)

 

ただし後日談として

お客さんに聞いた話では、

自分の見ていないエリアでは
商店街なども新たにできているそうです。



さてその後、チームに再合流した後は

1時間ほどクルマの移動。
いわき市の山側にある養護施設を慰問。

 

震災直後は放射線量が高くて

ボランティア活動も除染作業から

始まったそうですが、

今は建物(公開NG)も建て替えられ

ぱっと見名のある建築家が建てた

オシャレな幼稚園のような場所でした。



2時間ほど、そこで暮らしている子どもたち

(細かくは聞いていませんが、おそらく震災孤児)

と遊んだり一緒に食事をしたり。
親代りの先生たちを中心に

家族のようなチームを作り、
自分が見た限りでは明るく生活しているようでした。

 

自分のような初対面の大人にも

人なつっこく接してくれるので、

小難しいことを考えず

楽しんで遊んだりできました。

幼児から高校生まで

自分が持っていたカメラに興味を持ったので

渡したてみたところ、

(壊されたところで大した損害じゃないし)

お互いを撮り合ったりして

後々見たらいい写真がたくさんありました。

…しかしまあ後々

「欲しがる子どもが出てしまうので

 スマホやカメラは見せないでほしい」

という話がかつてあったと聞いて、

「やっちまったな〜」と。

 

「いつか欲しいもの買えるようになるといいね」

などと(勝手なことも)思うわけですが、

そのコミュニティにはそのコミュニティなりの

ルールがあるわけなので、不勉強というか

想像力の足りなさを思い知ったりしました。

 

 

…と、そんなこんなを経て

半日後には東京に戻ってきたわけですが、

震災直後に現地で見た風景とは違って

また6年半経過した今なりの現実が
強烈に印象に残った1日となりました。

自分にもっと想像力があれば
もっとイメージと現実の乖離も埋まるのでしょうが、
そこが進歩しない以上は

(このブログのタイトルが変わらない理由でもある)
やはり現場で見聞きするということが
今後も大事なんだろうなぁ、と思います。

今回見た、本来あるべき形ではない街や

住むべきではない場所に住んでいる人たちが

少しでも正常・健全でいられるようになるために、

できることを増やして行きたいものです。

毎度同じことを思っている気がしますが……。

 

 

 

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2017-11-10 11:12:46

日々はあんまり変わらない

テーマ:日々のこと

9月19日に娘が生まれました。

まさか自分が親になるとは。

さすがに自分らの娘は可愛いもんで

結構なデレデレなんですが、

あとの生活はあんまり変わっていません。

 

とにもかくにも最初は「眠れない」と

周りのたくさんの人たちから言われてきたり

本やテレビなどに脅されてきたわけですが、

なぜかうちはわりと平穏です。

 

嫁さんが実家に帰っていた1ヶ月の間は

たまーに夜泣きもあったことを聞いていましたが、

うちに戻ってきてからの約2週間は

毎晩0〜1時と3〜4時の間に泣き出したら

おむつ替えてミルク飲んだら即寝てしまいます。

おかげで仕事がハードな時期よりは

全然寝ている感じです。

 

まあそれもこれも嫁さんの努力の賜物で、
生まれる前からずっと
「よく寝る赤ちゃんにするために」みたいな
本を読んで研究したり、

(妊娠前から酒・煙草・夜遊びと無縁なのも大きそう)
自分が仕事に集中できるように
取計らったりしてくれているのも大きいです。

(日頃から芸人がバカ笑いしているラジオがBGMなので

 日中赤ちゃんが泣いていても全然気にならない、

 ということもあったりしますが……)

 

…しかしまあ、特にこの10日間は

嫁と娘を家に置いて朝まで飲んだり

友達と舞台を何度か観に行ったりフットサルしたり、

おまけにボランティア活動と仕事を抱き合わせて

福島第一原発直下の街に行ったりetcetc……と
一人で外に出回っているので、

とても「イクメン」なんて自称できない

不良親父状態です。

 

なかなか外食にも行けない嫁さんには

いい加減忍びないので、

もう少し娘が落ち着いたら

役割を替わるなり色々還元するなりは

したいものだと思います。

 

今後大変なことも大変な時期も

まあ間違いなくあるんでしょうが、

一緒に旅行したりなどの楽しみを作りつつ

日々やって行ければなぁと思います。

 

 

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