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2014年09月20日

タカブシギ

Theme: 野鳥

takabusigi takabusigi

takabusigi takabusigi


池の上空を10羽ほどのシギが飛んでいく。

その後コースを変えて近くの農耕地へ降りる。

降りたと思われた休耕田を見ると、タカブシギが餌を採っていた。

この日はキビタキ♂、サメビタキにも出会える。


kibitaki samebitaki

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2014年09月14日

コガモ

Theme: 野鳥

sora higannbana

朝方は涼しく秋の深まりを感じる。彼岸花も咲きアゲハが蜜を吸っていた。

例年9月月初に飛来するコガモが中々見られなかったが、今朝やっと4羽を確認する。

コサメビタキも多く入ったようで林内を動き、時折林縁に出てきていた。


kogamo kogamo
やっと飛来したコガモ
kosamebitaki kosamebitaki
秋風とともに入ってきたコサメビタキ

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2014年09月04日

エナガの換羽

Theme: 野鳥

suifuyou akinokumo
スイフヨウ酔芙蓉                    秋の雲が流れる                    

 

フヨウに続いて先日からスイフヨウが咲き始めた。

朝の花は白いが夕方には紅くなるので、酒を飲んで酔ったのではと粋な名前がついている。

朝は幾分涼しくなり、空高くうろこ雲が流れ、小鳥たちが元気に林の中を移動する。

近くの枝にとまったエナガを見ると、尾羽の一番外側の白い羽が生え始めたところであった。

ホオジロ・シジュウカラなど尾羽の外側に白い羽を持つ野鳥は多く、飛翔時などにはよく目立つ。

鹿が短い尾を上げると白い旗のように見えるように、仲間同士の合図に使っているのだろうか。

尾羽を失くした小鳥たちをよく見るが、蝶の眼紋のように外敵の狙いをそらすためなのだろうか。

長い尾に小さな白い尾羽がリボンのように見えるのも可愛いものだ。

換羽を終えた多くの鳥たちは新調の衣に着替え美しい。

そんな中でヒヨドリの幼鳥は今が換羽の最中で頭の羽毛が生え変わっていて、

ユーモアあふれる姿を見せている。


enaga enaga

尾羽が換羽中のエナガ
hakusekirei hiyodori
換羽をほぞ終えたハクセキレイ若           換羽中のヒヨドリ若

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2014年09月01日

月初の観察

Theme: 野鳥


月初の観察で30種308羽の野鳥をカウントする。

昨年(28種308羽)と比し、偶然羽数が同じで2種多い。

モズが樹の頂にとまり不完全ながらも高鳴きが聞かれるようになり、

カラ類の混群も見られるようになり、秋の到来を感じる。

鳥たちが暦を見ているのではと思うほどに9月に入り急に渡りの姿も多くなり、

数は少ないがセンダイムシクイ・エゾムシクイ・コサメビタキ・キビタキ♀タイプ・コルリ若・ツツドリなどが観られた。


sizyuukara enaga
シジュウカラ・エナガ・コゲラなどの混群が移動する
kibitaki koruri
キビタキ♀タイプ                    コルリ若

2014年08月23日

馬見の鳥 - カラの混群

Theme: 野鳥

sizyuukara sizyuukara
幼羽から第1回冬羽に換羽し始め黒味が増したシジュウカラ若鳥


繁殖を終え成鳥の多くは新しい羽衣に衣替えしているが、

幼鳥は風切羽・尾羽以外の羽毛を換羽し、成長とよく似た羽衣に衣替えする。

淡い色のシジュウカラやヤマガラの幼鳥も可愛いが、

黒味が増し引き締まった色合いの若鳥の姿も凛々しくてよい。

処暑も過ぎ秋の声を聞き始めると、カラ類の混群の動きも目に付くようになる。

今日もそんな鳥たちに囲まれながら、朝の幾分涼しい中で鳥たちとの出会いを楽しむ。

渡りの鳥の姿を気にして見ているがまだ出会えていない。

 

yamagara yamagara
大きなスズメガの幼虫が落ちてきて、それを追うようにヤマガラが降り捕食する

enaga eenaga
枝先や葉裏などを覗きこむようにして餌を探すエナガ

2014年08月20日

馬見の鳥 エノキの実

Theme: 野鳥

kennunn saiunn

 

暑さは厳しいが、空は高く秋めいた雲が流れ、彩雲も見られた。

エノキの実が色づきハシブトガラス・ヒヨドリ・メジロなどが実を啄む。

今日はシジュウカラも飛来して実を啄んでいた。

エノキの実は渡りの鳥たちも好きなので、

食べるのはほどほどにして残しておいてもらいたい。


sizyuukara hiyodori
赤く熟した実を食べるシジュウカラ          ヒヨドリも
mukudori hasibutogarasu
ムクドリも                        ハシブトガラスも

2014年08月18日

馬見の鳥 - ヤマガラとオオヨシキリ

Theme: 野鳥

yamabousi fuyou

林縁では初夏に白い花をつけたヤマボウシの実が赤く熟し、池端では芙蓉の花が咲き始めた。 

先日からエゴノキにヤマガラが飛来し、種を咥えて地面に埋める、貯食動作を見せ始めた。

葦原ではオオヨシキリの幼鳥がとまって姿を見せる。


yamagara yamagara

エゴの実を貯食するヤマガラ

ooyosikiri ooyosikiri
葦にとまるオオヨシキリ幼鳥

2014年08月13日

馬見の鳥 - オオヨシキリ

Theme: 野鳥

kuri konara


今朝は曇り空もあってか、ツクツクホウシの声が多く聞かれた。

暑さ厳しい中でも季節は秋に向かって進んでいく。

クリ・ドングリなどの実も目立つようになってきた。

葦原でオオヨシキリのグゼルような声が聞こえ、葦が動く。

暫く様子を観ているとオオヨシキリが久しぶりに顔を見せた。

幼鳥かと思ったが親鳥のようであった。

台風で濠の水嵩が増え、カイツブリの巣がきになっていたが、

今日親鳥の背中に2羽の雛の姿を観る。

巣が沈む前に無事孵化していたようだ。 


ooyosikiri kaituburi
久しぶりのオオヨシキリ                カイツブリ

2014年08月11日

馬見の鳥 - 混群

Theme: 野鳥

taifuuikka natuzuisenn


台風一過の晴天とまではいかないが、所々に青空が広がり白い雲が流れる。

鳥の声は少ないが、ニイニイゼミ・クマゼミの声が聞こえる。

8月も中旬に入りツクツクホーシの声も聞かれ始め、林下にはナツズイセンが花を咲かせていた。
ウグイスの声は聞かれなくなったが、この時期になってもまだ時折ホオジロの囀りが聞かれる。

カワラヒワがケヤキの実を啄ばんでいた。

今日もシジュウカラ・コゲラ・エナガ・メジロの混群が林を移動する。

数羽のスズメが混群を追うように飛んで行ったが、

たまたま一緒になり飛んで行っただけなのだろう。

kawarahiwa kawarahiwa
ケヤキの実を啄ばむカワラヒワ
enaga enaga
クモを捕え飛び去るエナガ
meziro sizyuukara
メジロとシジュウカラ                  スズメとシジュウカラ

2014年08月01日

月初のカウント

Theme: 野鳥

kawarahiwa kawarahiwa
草原で群れるカワラヒワとスズメ
meziro mukudori

黄色く色づいたエノキの実に集まるメジロ・ムクドリ


月初の観察で 23種 396羽を確認する。

昨年(24種 212羽)と比し -1種、+184羽。

羽数の多いのは、ムクドリ117羽、カワラヒワ77羽、スズメ72羽など、

草地で群れる野鳥たちの羽数が今年は多く、主にその羽数が影響している。

ヒヨドリが巣立ち、林の中で幼い姿をやっと見せてくれた。

夏鳥はツバメ17羽とコサメビタキ2羽のみで、オオヨシキリの声も聞かれなかった。


hiyodori hiyodori
ヒヨドリ幼鳥


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