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2014年08月20日

馬見の鳥 エノキの実

Theme: 野鳥

kennunn saiunn

 

暑さは厳しいが、空は高く秋のような雲が流れ、赤と青に光る彩雲も見られた。

エノキの実が色づきハシブトガラス・ヒヨドリ・メジロなどが実を啄む。

今日はシジュウカラも飛来して実を啄んでいた。

エノキの実は渡りの鳥たちも好きなので、

食べるのはほどほどにして残しておいてもらいたい。


sizyuukara sizyuukara
赤く熟した実を食べるシジュウカラ
mukudori hasibutogarasu
ムクドリも                        ハシブトガラスも

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2014年08月18日

馬見の鳥 - ヤマガラとオオヨシキリ

Theme: 野鳥

yamabousi fuyou

林縁では初夏に白い花をつけたヤマボウシの実が赤く熟し、池端では芙蓉の花が咲き始めた。 

先日からエゴノキにヤマガラが飛来し、種を咥えて地面に埋める、貯食動作を見せ始めた。

葦原ではオオヨシキリの幼鳥がとまって姿を見せる。


yamagara yamagara

エゴの実を貯食するヤマガラ

ooyosikiri ooyosikiri
葦にとまるオオヨシキリ幼鳥

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2014年08月13日

馬見の鳥 - オオヨシキリ

Theme: 野鳥

kuri konara


今朝は曇り空もあってか、ツクツクホウシの声が多く聞かれた。

暑さ厳しい中でも季節は秋に向かって進んでいく。

クリ・ドングリなどの実も目立つようになってきた。

葦原でオオヨシキリのグゼルような声が聞こえ、葦が動く。

暫く様子を観ているとオオヨシキリが久しぶりに顔を見せた。

巣立ったばかりの幼鳥かと思ったが親鳥のようであった。

台風で濠の水嵩が増え、カイツブリの巣がきになっていたが、

今日親鳥の背中に2羽の雛の姿を観る。

巣が沈む前に無事孵化していたようだ。 


ooyosikiri kaituburi
久しぶりのオオヨシキリ                カイツブリ

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2014年08月11日

馬見の鳥 - 混群

Theme: 野鳥

taifuuikka natuzuisenn


台風一過の晴天とまではいかないが、所々に青空が広がり白い雲が流れる。

鳥の声は少ないが、ニイニイゼミ・クマゼミの声が聞こえる。

8月も中旬に入りツクツクホーシの声も聞かれ始め、林下にはナツズイセンが花を咲かせていた。
ウグイスの声は聞かれなくなったが、この時期になってもまだ時折ホオジロの囀りが聞かれる。

カワラヒワがケヤキの実を啄ばんでいた。

今日もシジュウカラ・コゲラ・エナガ・メジロの混群が林を移動する。

数羽のスズメが混群を追うように飛んで行ったが、

たまたま一緒になり飛んで行っただけなのだろう。

kawarahiwa kawarahiwa
ケヤキの実を啄ばむカワラヒワ
enaga enaga
クモを捕え飛び去るエナガ
meziro sizyuukara
メジロとシジュウカラ                  スズメとシジュウカラ

2014年08月01日

月初のカウント

Theme: 野鳥

kawarahiwa kawarahiwa
草原で群れるカワラヒワとスズメ
meziro mukudori

黄色く色づいたエノキの実に集まるメジロ・ムクドリ


月初の観察で 23種 396羽を確認する。

昨年(24種 212羽)と比し -1種、+184羽。

羽数の多いのは、ムクドリ117羽、カワラヒワ77羽、スズメ72羽など、

草地で群れる野鳥たちの羽数が今年は多く、主にその羽数が影響している。

ヒヨドリが巣立ち、林の中で幼い姿をやっと見せてくれた。

夏鳥はツバメ17羽とコサメビタキ2羽のみで、オオヨシキリの声も聞かれなかった。


hiyodori hiyodori
ヒヨドリ幼鳥


2014年07月29日

馬見の鳥

Theme: 野鳥

ooyamatonnbo natuakane
オオヤマトンボ                     ナツアカネ

 

濠の上を悠然とオオヤマトンボが飛び、林縁で今年馬見初のナツアカネを観る。

相変わらずトンボ類は極端に少ない。

目にする野鳥は幼鳥が多く、幼羽から第1回冬羽に変わってきているようだ。

この日姿を見せたヤマガラも、茶色味が濃くなり遠目でもヤマガラと判るようになってきた。

hakusekirei hibari
ハクセキレイ                      ヒバリ
yamagara hasibutogarasu
ヤマガラ                        ハシブトガラス

2014年07月21日

馬見のトンボ

Theme: 野鳥

syouzyotonnbo aomonnitotonnbo

今年は姿を見ないショウジョウトンボ        やっと1頭見つけたアオモンイトトンボ


梅雨が明け夏到来。

先日からニイニイゼミ・クマゼミ・アブラゼミが鳴き始め、

草叢からはキリギリスの声が聞こえる。

こうくると水辺では多くのトンボがと書きたいところだが、

馬見の池では今年はトンボの数が激減し、

ギンヤンマ・ショウジョウトンボの姿がなく、

特にイトトンボ類は普通種のクロイトトンボ・アオモンイトトンボまでも稀にしか見られない状況。

今日は公園に隣接する濠と池を巡ったが、コシアキトンボ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・タイワンウチワヤンマ・ウチワヤンマ・コフキトンボ・オオヤマトンボ・ウスバキトンボ・チョウトンボの他には、アオモンイトトンボ1頭のみであった。

今まで真夏の季節は鳥がいなければ昆虫を楽しむと云ってきたが、その虫も激減している。

先日は「農薬の影響で北国のミツバチが大量死」、

今日は「高山などでマイマイガが大量発生」などのニュースが流れる。

大量発生の原因は判らないと云っていたが、マイマイガの天敵がいなくなったからだろう。

公園でもオミナエシの小さな花が咲いているが、例年のように多くのハチの姿が見られない。

天候の関係で出現が遅れているのであればよいのだが。

そんな中でもオオセイボウが今年初飛来していた。

 
ooseibou ooseibou
今年初観察のオオセイボウ(大青蜂)

2014年07月14日

馬見の鳥 - メジロなど

Theme: 野鳥

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2匹のカマキリを咥えて運ぶホオジロ♂      親鳥に餌を求める巣立ったばかりの幼鳥

  

公園の鳥たちの子育てはピークを過ぎたが、

まだヒヨドリは育雛中で餌を運ぶ親鳥の姿を見る。

スズメやホオジロなどは何度目かの子育てに励んでいる姿も見る。

木の枝にとまったメジロが虫を採ったが、

そこへ幼鳥2羽が飛びかかるようにして餌を求めるシーンに出会った。

オオヨシキリも子育てに忙しくなってきたのか、♂の鳴き声を聞くことが少なくなってきた。

 

meziro meziro

メジロの親子

2014年07月08日

馬見の虫 - オナガバチ

Theme: 野鳥




♀の出てくるのを待って♂が群れる

黒っぽい♂(オオホシオナガバチ)         少し小さく赤っぽい♂(オナガバチの一種)

ヒメバチ科のオナガバチが倒木に群れていた。

羽化した♀が出てくるのを♂が待っているところだ。

オナガバチは種名のとおり長い腹部に、♀は更に長い産卵管を持つハチの仲間で、

枯れた樹などにいるキバチなどの幼虫に産卵管を差し込み卵を産みつける。
そんな♂たちを観ていると2種類いるようで、それなら♀も2種類観られるだろうと観察を続ける。

その日は♀に会えなかったが、後日♀が出てきた。

前翅に黒い紋があり、腹背に凸紋があるのでオオホシオナガバチと思う個体を確認する。

更に♀を観ていると翅に紋があり体の色の薄いものと、少し小さく模様が違う♀が観られた。

(種名は判らずヒメバチ科オナガバチ亜科の一種とする)

尻を上げ長い産卵管を小さな穴に入れ産卵する姿も見られた。 

oohosionagabati

オオホシオナガバチ♀                オナガバチの一種♀
onagabati
更に小さなオナガバチの一種も現れた      産卵するオナガバチの一種

2014年07月04日

馬見の鳥 - ヒバリ

Theme: 野鳥

hibari hibari

 

近隣の田圃には田植えで水が入ったためか、ヒバリが公園内の芝地で餌を採っている。

この日は幼羽のヒバリを近くで観る。

羽縁の白っぽさが目立っていた。


hibari hibari
ヒバリ幼鳥

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