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2014年10月23日

石垣島 その3

Theme: 野鳥

tumenagasekirei mamizirotumenagasekirei

ツメナガセキレイ


畑地を巡るとシギ・チドリのほか多くのツメナガセキレイが見られた。

八重山の島に来ると固有亜種との出会いを楽しむことができる。

今回も奈良で見るより色が濃い、イシガキシジュウカラ・イシガキヒヨドリ・リュウキュウキジバト、

逆に側面の色が薄いリュウキュウメジロ、

小いオサハシブトガラス、

白い首飾りのコウライキジ、などが姿を見せてくれた。

sigakisizyuukara isigakihiyodori

亜種イシガキシジュウカラ              亜種イシガキヒヨドリ
r-kizibato r-meziro
亜種リュウキュウキジバト               亜種リュウキュウメジロosahasibutogarasu kouraikizi
亜種オサハシブトガラス                 亜種コウライキジ

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2014年10月22日

石垣島 その2

Theme: 野鳥

sasiba sasiba


朝の散歩で「ピックィー」とサシバの声が聞こえる。

探すと電柱にとまり鳴いていて、その後鳴きながら飛ぶ。

別の日には近くの地面で餌を捕っていたサシバが茂みにとまってくれた。

風で渡れず多くのサシバが島に残っているのだろう。

風も弱まったので、3日目に山の上でタカを待つ。

大きな群れは見られなかったが、アカハラダカ、サシバ、ハヤブサ、チゴハヤブサなどが観察できた。

(私たちは15日に島を離れたが、翌16日には250羽、17日には700羽が観察された)


sasiba sasiba

渡るサシバ
akaharadaka akaharadaka
アカハラダカ追うハヤブサ              アカハラダカ幼鳥
tigohayabusa tigohsysbusa
チゴハヤブサ
amatubame himeamatubame
アマツバメ                        ヒメアマツバメ

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2014年10月21日

石垣島 その1

Theme: 野鳥

isigaki isigaki-yoake
石垣の海                        河口の夜明け

先日19号台風のなか、サシバとツバメの渡りを見に石垣島へ。

残念ながら台風のためサシバの渡りがとまり、石垣島に渡ってくる群れは見られなかったが、

島には渡れず残っているサシバがいたり、強い風の中をツバメが元気に飛び廻っていた。

シギ・チドリも荒れる海を避けてか水の張った田圃に多く飛来し、近くで多くのシギチに出会えた。

海岸では40羽を超えるクロツラヘラサギが西に向かって飛び、浅瀬で餌を捕る群にも出会えた。

石垣の鳥カンムリワシも近くで見ることができた。

 

kurotura kurotura

40羽を越えるクロツラヘラサギの群れが西に向かって飛ぶ 行き先は西表?与那国?
kurotura kurotura
台風の影響がなくなった海岸で餌を捕る18羽のクロツラヘラサギ
kannmuriwasi kannmuriwasi
大きな蛙を捕食するカンムリワシ成鳥      強い風の中樹の枝にとまるカンムリワシ幼鳥

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2014年10月20日

深まる秋の中で

Theme: 野鳥

sizyuukara sizyuukara

赤くなった桜の樹で  シジュウカラ

suzume hiyodori

黄色くなったユリの樹で  スズメ          葉が散り目立つスズカケの実の横に ヒヨドリ 


秋の深まりとともに、木々の色が赤く、黄色く輝き、そして葉を落とす。

そんな木々に野鳥がとまり、秋色を感じさせてくれる。

コガモ・マガモに続き、この日はオオバン・ホシハジロが飛来した。  


oobann hosihaziro
オオバン                        ホシハジロ

2014年10月17日

マガモ

Theme: 野鳥

magamo magamo

下池に入ったマガモ                  手前♀と換羽中の♂

magamo magamo
手前♂(嘴が黄緑色)若鳥と♀(嘴が橙色に黒斑) ほぼ換羽を完了した♂と換羽前の♂若


コガモに続いてマガモが池に留まるようになってきた。

飛来した頃はカモの仲間は非生殖羽(エクリプスという)の状態で雌雄の別が難しい場合が多いが、

秋の深まりとともに生殖羽に換羽し♂は個性的な美しい羽衣になる。

マガモはほぼ生殖羽に換羽した姿や、換羽途中の姿が多く見られる。

マガモは♂と♀で嘴の色が異なるので若鳥の雌雄の別もでき、

成鳥に1ヶ月ほど遅れて換羽する様子が観察できる。

コガモはこの時期にはまだ多くは♀と変わらない非生殖羽の状態である。

下の写真の左は成鳥♂と思われるが、

右のような生殖羽の姿になるにはもう少し待たなければならない。

嘴の色が成鳥♂では黒くなってきているので見分けることはできるが、

♂若はまだ♀と同じように黄色味を帯びているので区別は難しい。

(飛翔時などに見える翼鏡の前の白い帯が♂は太く♀は細い)



kogamo kogamo
コガモ                           昨冬の換羽後のコガモ♂

2014年10月10日

マガモ

Theme: 野鳥

KUMO KUMO
二上山に巻層雲                     巻雲
HIYODORI HIYODORI

20~30羽の群れで移動するヒヨドリ
KOSAMEBITAKI EZOBITAKI
コサメビタキ                       エゾビタキ
 

今日も巻層雲や巻雲など秋の雲が広がる。

二上山を背景にヒヨドリの群れが西へ渡っていく。

コサメビタキなどの渡り途中の夏鳥たちも公園に立ち寄り餌を採る。

池には冬鳥第1号のコガモに続いてマガモ♀1羽が飛来していた。


KOGAMO MAGAMO
コガモ                          マガモ♀

2014年10月07日

ヨシガモ

Theme: 野鳥

kosiakatubame kosiakatubame


台風一過で広がる青空の中を数羽のコシアカツバメが西に向けて渡っていく。

池にはカルガモと10羽程のコガモが観られたが、その中に2羽のヨシガモの姿を見つける。

9月末に一度入ったことがあるが、例年マガモが飛来し暫くしてヨシガモを見るのだが。

まだ生殖羽に換羽していないので雌雄の別は難しいが、

換羽が始まる頃までいてくれれば嬉しいのだが。

今日もヒタキ類が姿を見せてくれていた。

kogamo yosigamo
コガモ                           ヨシガモ・カルガモ・コガモ
yosigamo yosigamo
ヨシガモ

2014年10月04日

カラの混群

Theme: 野鳥

susuki kaki


ススキの穂が輝き、カキの実が色ずき、一歩一歩秋が深まっていく。

カラ類の混群が葉を落とした樹を訪れ虫を採っていた。

エナガ・シジュウカラに続いてメジロ・コゲラ。

虫の食害が酷く葉がないので鳥の姿がよく見える。

それでもメボソムシクイは残った葉の陰で忙しく動いていた。


enaga sizyuuukara

エナガ                          シジュウカラ
meziro kogera

メジロ                           コゲラ
mebosomusikui mebosomusikui
メボソムシクイ

2014年10月02日

月初の観察

Theme: 野鳥

hiyodori mozu
南へ渡るヒヨドリの群れ                高鳴くモズ


月初の観察で33種 299羽を確認する。

昨年(30種 236羽)と比し、渡りのヒヨドリが多く見られ71羽(昨年27羽)と多く、

昨年は少なかった渡りの夏鳥が、今年も多くはないがエゾビタキ2、コサメビタキ4、キビタキ2、メボソムシクイ11などが観られた。

高鳴くモズの縄張りもほぼ決まりかけたようで、11羽を確認する。(昨年12羽)

濠にコガモ2羽が入り、親子のバンの姿も見られた。

mebosomusikui mebosomusikui
ジジッ、ジジッと鳴きながら木の上を移動するメボソムシクイの群れ
kogamo bann

コガモ                           バン

2014年09月28日

オグロシギ

Theme: 野鳥

ogurosigi ogurosigi


休耕田にオグロシギ幼鳥が入っていた。

渡りのこの時期には干潟などでよく見られるが、内陸部の奈良県では珍しい。

タカブシギ・トウネン・タシギ・コチドリなども見られた。

takabusigi tounenn
タカブシギ                        トウネン
tasigi kotidori
タシギ                           コチドリ

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