父親の背中
先日亡くなった義父に勲章が贈られると事が分かり
主人と義母が鶴岡市の消防本署に呼ばれました。
式典にあたり崇博さんが受けた指令
「スーツ着用のこと」
何~ 大変なのは私です。
いそいそと一張羅
と丁寧にしまっておいた靴
を準備しておくり出しました。
帰ってくるなり
「疲れた・・・」とつぶやく。(どうしたんだ~)
まず頂いた勲章が
瑞宝単光章
詳しくは → こちら
授与して下さいました方とはあの日本国天皇陛下でございますた![]()
下手な私の文章より写真をアップしますね。
とっても綺麗~
勲章と襟章です。
崇博さんも消防団に居た頃いくつか勲章を頂いたのですが
比べ物にならない(失礼)質感が全く違う。
でも正直な感想です。
なぜ、義父が勲章を頂けたのか
30数年消防活動に貢献したからです。
そして、在籍中にいろいろな活動をしました。
藤島地区に女性消防団を創設したのも義父の発案だと聞いています。
崇博さんいわく
消防のお偉いさまがたから言われたのが、
亡くなった方がこの勲章を頂くのは初めてのことで
(庄内地区の消防に従事した方の中の話だと思いますが)
自分たちも困惑してるとこのことでした
(もちろんいい意味だと思いますがすびばせん
)
普通なら祝賀会を開いてもいいくらい)だと・・・
(どうりで崇博さんが疲れるわけだ・・・気疲れってやつですね)
派手好きな義父でしたから、生きてるうちこの勲章をもらうことなら
さぞ大々的なパーティーでもしたことでしょうね(笑
入れ物すら神々しい・・・
亡くなった時は消防から離れてすでに数年たっていたのですが
生きてるうちにいただけたら、さぞ喜んだことでしょうね。
もっと家族にも貢献していただければ・・・よかったのに(ボソ
崇博さんが義父の背中を超えられる日はくるのでしょうか・・・
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も
料理も美味しかったしね
苦手な私は4回も飛行に乗らねばならない恐怖とも戦い

が来てるそうですね~
したりもしたのですが



が届いて
