穴のあいた障子から
とても熱い
真っ赤な風が降ってくる
窓は完全に閉じているのに
真っ赤な風は
どこからかこぼれ落ちて
どこからか流れてくる
いつもいつも嫌がってたけど
今日は
目をつむると出てくる涙を
真っ赤な風が中和してくれる
空色の涙に
真っ赤な風がよく映えて
僕の部屋は
真夏のような夕日色になる。
気持ちのいい日差しが
穴のあいた障子から
どこからか降ってくる。
先日の話だけど、我がテニス部で引退お疲れパーティーをしました!!
いや~中学1年からテニスしてたからなのかね、泣いちゃったw
カラオケで歌った曲にジーンときり、やっぱ酒入るとまた泣いたりで。。
今思い出しても楽しかったなぁ。
一時期引退してた時期もあったけど、中学一年生から高校三年生まで続けたって事は、かなり自分の財産になったはず。
実際、目上の人とのコミュニケーション能力とかは部活してなかった人とは違うなぁと思う。
この前授業中に自分の都合で先生にわけわかんねー暴言吐いてるやつみてスッゲーむかついたんだよなあ、人に当たるなよって感じだった。それがかっこいいとでも思ってんのかよあいつは^-^;
って話しずれたけど、結局部活で得たものって、集団に適応する力みたいなものじゃないかなあと実感してます。
久々に詩書いたのでうp
■
「 スイッチ 」
ごくたまに
綺麗に晴れた空が
うざったくて
つらく感じる。
家の明かりと全部一緒に
僕の心も
パチンと音を立てて
スイッチをoffにする。
そして、
きらきらとした
思い出をたくさん思い出して
僕は案外あっけなく
スイッチをまたonにする
生きていて嫌な事はたくさんある
そのつど、後悔もする
けどなんか、
毎日生きた人と話す事って
究極の娯楽のように感じるときもある。
そしてまた僕は
スイッチを入れてあなたと話しに出かける
空は曇りだが、
今日も出かける
なんかこのタイトル名が固い感じするなぁ。
タイトルで判断しないで最後までできれば見てねー
っつー事で環境についで最近本気で考えてます。
なんで?って言われると困るけど、キッカケは兄ちゃんがしてくれたビニール袋の話しなんです。
今スーパー、コンビニ等でビニール袋を買い物した人に無料で配布してるけど、それってかなりの資源の無駄だって事を気にしないで使ってる人がほとんどだと思う。
俺もそうだったし。
よーく考えてみると、袋いりませんって一言が言えなくて無駄にもらってる時って結構あるはず。
一言の勇気で、袋をもらわないで欲しいと思う。
そんな事を部活の後輩にコンビニで言ったら
「いや、俺ひとりが気にしたってなんも変わらないっすよーw」
って言われたけれど、それは違う。
もし日本人一人一人がその事を意識して少し変わる事ができたとしたら、
一日に日本から4億枚くらいビニールの消費が抑えられるって事なんだよね。
不景気な今、消費が減れば需要も減る時代。
消費者が変われば生産者も変わるってことならば、これも立派に環境問題に協力することになるんだって事を伝えたいなぁと思った。
そしてこの事も伝えたいと思う。
「もしも世界が100人の村だったら」って言葉、最近耳にしてる人も多いはず
もしも世界が100人の村でだったら
その村には100個のパンがあります
もしも世界が100人の村だったら
その村の20人が、80個のパンを分けて食べ
その村の80人が、20個のパンを分けて食べています。
これが今の世界の状況
この状況を僕達が変えれるわけが無いと思う人が多数かもしれない。
けど、一人一人の消費者が食品の無駄な買い込みをやめたりして、食事が娯楽になっているこの状況を変えていけば、
そしてそれを日本人、そして世界のいろんな人が意識する事ができれば、世界から貧困という物はすぐに無くなるって事を知って欲しい。
僕は今まで上に書いた事の知識や、考え方は兄ちゃんから教わった。
それによって僕の意識は確かに変わった。
僕の記事を最後まで読んでくれたお人よしの人は是非、知り合いにでも家族にでもビニール袋の事や、世界が100人の村だったらの話しを伝えて欲しいと思う。
僕が兄によって意識が変わった事みたいに、その友達も少し環境について考えるかもしれない。
僕もまだまだ環境問題に貢献しているとは言えないけれど、こうやって少しづつみんなが意識を変えていけば、世界を変えれると本気で思っている。
いつかわ環境問題に携わる仕事につきたいな・・・と少し思いはじめています。
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