2005-04-28 22:06:21

大会当日

テーマ:日記

今日はついに大会の日だった。


僕は四時起きで始発に乗るという凶悪な待ち合わせを見事遅刻せず守り、七時には試合会場に到着。


会場はもう人が溢れかえってて、田舎者の宿命なのか僕は人酔いしてしまった。


その後は試合出れないのにウォーミングアップをして試合出れないのにボレーボレーをして試合出れないのに選手の差し入れを食べたりしてた。


こんながんばってる僕の姿に何かを感じたのか、みんな順調に勝ち上がって大会初日は終了。んで明日も大会。



さぁて、優勝できるようにがんばってきます!!!

2005-04-27 23:01:43

球拾い発明

テーマ:日記

明日、ついに大会だー!って事で今日もピリピリした空気の中大会メンバーで練習・練習・練習。



大会に出る事の出来ない人の仕事といえばやはり球拾いなわけで、がんばって高三にもなりながら球拾いしてたんですけれども、どうもイマイチ楽しくない。やっぱ球拾いはつまらないもんね。


っつー事で後輩と一緒に楽しい球拾いを発明した。


それは二面のテニスコートの周りをぐるぐるダッシュしながら、走ってる途中に見つけた球は必ず拾って行くという物、単調な球拾いに刺激を!実は走って球拾ってるだけだけどね!!★ミ


この競技の勝敗は簡単だ、先にバテたほうが負け。これだけだ


後輩は負けませんよ、などとニヤニヤしながら挑発的な態度をとっていたから、こりゃあ負けらんねぇと冷静さを装いながら心の中は闘志メェッラメラ


そうして同時にスタートした瞬間、後輩のゴールデンボールにどこからかやってきた球が当たり、偶然ながら思いっきりリードすることに成功!!したのはいいもののボールを拾う作業が驚くほどキツい。


「フォ~~~この上下運動がぁ~~」


などと奇声を発しながら二人でどんどんボールを拾っていたが、こっちは真剣なのに汗だくで叫びながら球拾いしてる人がおかしいのか周りにすごい笑われていた気がする。


そんな事気にせずダッシュダッシュしているといきなり後輩がゼェゼェ言いながら話しかけて来た


後輩「ゼェゼェ・・・・先輩ちょっと・・・・」


俺「ゼェゼェ・・・・ん?どした?」


後輩「ゼェゼェ・・ちょっと俺・・・トイレ行って来ますわ」


俺「お前・・さぼりに行く気だろ!」


後輩「いやいや、リアルトイレっすよ何言ってるんですか( ;^ω^)」



■五分後



後輩「⊂ニニ( ^ω^)ニ⊃ブーーーン!!」


俺「お前、ちょ、なんでそんなに元気になってんだよw」


後輩「すいません休んでましたぁあ^0^v」


俺「まじかよwwくっそぉお^0^;;;」


結果両方ともバテる前に練習終了。


こんなんで後輩に裏切られながらも、

楽しく球拾いする事に成功



やっぱ部活は楽しいわーと思った一日でした。



2005-04-26 23:26:05

大会に向けて

テーマ:日記

今さっきまでこのブログのタイトルは、

「うぉおい人生」などという意味不明なタイトルだった。


さぁ日記を書こうとこのページを開いてタイトルを見た瞬間なんかものすごく恥ずかしくなってしまったので、前のタイトルに戻したという次第であります。


さて今日も部活をやってきたのだけれど、今我がソフトテニス部は明後日の春季大会に向けピリピリした空気保ちつつ練習していた。


しかし僕はというと、一年数ヶ月のブランクを経てソフトテニス部に戻ってきたため、あんまり空気を読めてなかったかもしれない。


なんだか普段ちんたら練習してる奴等が、明らかに普段とは違うモードで練習していた。


これが目の色が変わるってヤツかぁ、などと僕は一人納得していたが


「おーい、勝ったやつにはガムあげるぜ~!^-^」


という様な空気を読めてない発言を繰り返す事も忘れなかった。へへ。


明後日の大会には僕は出れない。

今回は後輩で僕よりちょっと下手な人が出るのだ。


いくら僕と仲の良いキャプテンでも、今まで一年以上練習してない人が一生懸命練習してた人を差し置いて、いきなり大事な試合に僕を出すってのはちと難しいらしい。


僕はすかさずキャプテンに


「一生懸命練習してきた後輩を出してあげてくれよ、

 俺は練習できればいいからさ」


と、格好よすぎるセリフをキャプテンに言ったので、

もしかしたら今頃あいつは俺にホの字かもしれない。


しかし内心は、僕のほうがうまいんだから僕を出してよおおお^0^;;;;;

って気持ちなのは言うまでもないのだ。うへへ。 はい諦めます。


なんだか土曜日は部活で花見をするようだけど、

僕は切り込み隊長でなんかやれーって話しになってます。


しょうがねぇ・・・いっちょやったるか!(ゴソゴソ    パンツを脱ぎ捨てる音


2005-04-26 00:40:50

あいつは強い

テーマ:日記

久々の更新

 

たった今、このブログの今までの記事を全部消した。

理由は多々あるけど、新しい旅立ちという事でこれからもよろしくお願いします。

  


昨日、僕の部活の友達のお母さんが亡くなった。

その時友達は、自分の家の方向をじっと見つめ泣く事は無く、見舞いに来てくれた友人に

「ありがとう、ここ遠かったでしょ?」

と声を掛けていた。正直すごいと思った。

 

僕ができる事は二つしか無い。一つ目は、普段通りに接する事

                   二つ目は、冥福をお祈りする事だと思う

この場を借りるくらいしか、僕にはできないからこの場を借りて言います。



心から、冥福をお祈りいたします。




このような事もあり、僕は死という物についてちょっと深く考え込んだ。

誰しも、死の現場を見たら淡々とその事実を受け流す事なんて不可能な、死という物

どんな価値観の人間でも、どんな宗教論を持ってしても死の現場を見て

心に何もこない人間なんてない。


一体、死ってなんなんだ?


死を考える時、やはりこの疑問にぶち当たった。

いろんな事を考えて脳内で一人、真剣十代しゃべり場並の議論を繰り返してみたものの、

僕は結局自分で納得できるような答えにたどりつけなかった。

ただ、死という物をいろいろ検索したりしてたら、こんな言葉を見つけた


死より恐ろしい事は、忘れられる事だ。


僕は今、友人を通して死の残酷さ、悲惨さを少しでも感じたので、

死より恐ろしい事なんてあるものか!という様な気分だけれども、

忘れられる事も恐ろしいな、と思った


なんかそれっぽい言葉を見つけて自己満足した僕は、もう考えるのを辞めてしまった

死という物が結局まだよく僕は分かってない


しかし、僕は絶対哲学者にはなれないという事だけは確実に理解できた。


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