2009-06-15

スピーカー(あるいはアンプ)自作セレクター

テーマ:ブログ

さくらn日誌___(錯乱)-自作スピーカー(またはアンプ)セレクター
なぜか、突然思いつきで作成。


アンプ1 → スピーカー2セット(2ch)


または


アンプ2台 → スピーカー1セット(2ch)


という切り替え用スイッチボックス。






さくらn日誌___(錯乱)-内部構造

内部配線状態。


文系人間の自分にも、ほとんど即興で部品調達して出来てしまうほどシンプル。


シンプルではあるが、

Rch の + -

Lch の + -

のすべてを全部同時に切り替える・・・というこだわりの回路を採用。


(要するに、普通にコードを差し替えるのと全く同じ条件の切り替えスイッチ。なかなか市販品にもここまでこだわったものは少ないのではないだろうか・・・)



さくらn日誌___(錯乱)-S-42

使ってるスイッチ部品は

日開(日本開閉器工業)のS-42。





さくらn日誌___(錯乱)-12接点


接点が12個もある。


ちなみにこの部品は秋葉原ラジオセンター1階のスイッチ類専門の部品屋さんに条件を話して選んでもらった逸品。


最初はロータリースイッチで3系統ぐらい切り替えられるのを考えてたが、スピーカーを鳴らすくらいの大電流で保つようなそのようなスイッチは何万もするよと言われた。


それなら押しボタン式ならどう?

と尋ねたら、押しボタンで大電流で保つスイッチは無いとの事。


よって、このスイッチに落ち着いたわけである。


それにしても・・・

スピーカーセレクター・・・やっぱりあると楽チンだね。

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