他人の弱み・強み、どちらにフォーカスしていますか?

 

リーダーシップの中でよく問われる質問ですが、、私の中では人人間性の話です。

 

人間の在り方。

 

人の強みを引き出したいのか?

人の弱みを引き出したいのか?

 

人の弱みを引き出したい、と言う人はいないでしょうね。

だって、そんなことを言ったら格好悪い!

 

 しかし、多くの“いわゆる”リーダーは残念ながら人の弱みを引き出しています。

 

そうすると、望む結果は当然に得ることが出来ません。

 

人をけなす。人の欠点ばかりを指摘して。人に対して荒い口調で話して、批判して、、、本人の意見を聞かず、勝手にその人を決め付けて、、批判する、、、などなど、、

 

それは、、どこにつながるのでしょうか?

 

その人が自分の強みの発見につながるのでしょうか?

 

それとも

 

自分の弱みにつながるのでしょうか?

  

自分の弱みにつながった時はどうなるのでしょうか?

 

自分は

 

どうせ、能力ない、

 

自分は取り柄のない人間だから、、

 

自分何か・・・・

 

等々。

 

そんな人は、、、主体的に行動をすることが出来ると思いますか?

 

出来ません。

 

人の強みを引き出したいのか?

 

弱みを引き出したいのか?

 

皆さんはどう思いますか?

 

私は

 

人と人の共通点を見つけたい。強みを見つけたい。自信を無くした人にその人の強みを教えてあげたい、伝えたい。

 

と、

 

思います。