2010-05-28 12:45:15
スポーツ・タレント候補 安易な擁立に反対9割、「谷氏は当選なら五輪断念を」の声も(産経新聞)
テーマ:ブログ
【私も言いたい】
今回のテーマ「スポーツ・タレント候補」について、25日までに2656人(男性2003人、女性653人)から回答がありました。「安易なタレント候補の擁立はやめるべき」は9割強に上りました。「当選した場合、谷亮子氏は五輪を断念すべき」も9割近くになりましたが、「タレント候補に投票する」は2%にとどまりました。
(1)安易なタレント候補の擁立はやめるべきと思うか
YES→96%、NO→4%
(2)当選した場合、谷亮子氏は五輪を断念すべきと思うか
YES→89%、NO→11%
(3)タレント候補に投票するか
YES→2%、NO→98%
◯国民第一ならOK
埼玉・男性会社員(41)「スポーツ・タレント候補は露出が多い分、政策などを本人の口から聞ける機会が多いので良い」
岐阜・女性会社員(30)「宮崎県の東国原英夫知事のようにきちんと自分の考えを持ち、真剣に政治に取り組んでくれる候補がいれば投票してもいい」
岡山・男性無職(40)「向いていないと思う候補には投票しなければいいだけの話」
東京・男性自営業(47)「タレント候補にも立候補する自由はある。ただ、しっかりした考えが見えない限り投票することはない」
富山・男性自営業(60)「誰が立候補するかは自由。投票する国民のレベルが問われている。それにしても政治家は兼業ができるのか?」
神奈川・男性会社員(56)「必ずしもタレント候補が悪いとは思わない。だが、谷氏は別。国会議員と五輪のことを真剣に考えているとは思えない」
埼玉・男性会社員(46)「タレント候補でも国民のことを真剣に考えて行動する人ならよい。しかし、民主党が擁立したタレント候補は選挙目当てが明らか。とても国民のことを考えているとは思えず、許されるものではない」
●衆愚政治の極み
大阪・男性アルバイト(20)「人気があるだけの客寄せパンダのような候補を擁立すること自体がおかしい。政治への知識や関心を持ち、真剣に政治に取り組むつもりならばまだいいが、そうでないのなら候補者にならないで」
兵庫・男性無職(60)「政治活動以外での知名度を利用して選挙に出るのは姑息(こそく)だ。しかし政治家も二世議員が多いので、どっちもどっち」
東京・女性会社員(33)「国を背負う議員に立候補するにもかかわらず、『柔道との両立』と言われても首をかしげてしまう」
千葉・男性無職(61)「タレント候補に投票する有権者の見識を疑いたくなる。タレント候補を擁立する政党は有権者をばかにしている。衆愚政治の極みではないか?」
大阪・男性会社員(50)「国政について何一つ勉強もしたことのない人間に何を期待できるのか。タレント、スポーツ選手、お笑い芸人…もうたくさんだ。今の時代こそ、国益を守れる人を擁立した政党に投票したい」
【スポーツ・タレント候補】 スポーツ界や芸能界などの出身者だけでなく、学者やアナウンサーなど社会的に知名度の高い候補を指す場合もある。
次期参院選でも、柔道の谷亮子氏(民主)、女優の三原じゅん子氏(自民)、元プロ野球選手の堀内恒夫氏(同)、同じく江本孟紀氏(日本新)、中畑清氏(たちあがれ日本)らが立候補を表明している。
タレント候補は圧倒的な知名度から、比例代表では集票に大きく貢献する可能性もあるが、政策や理念を疑問視する声もある。
【関連記事】
・ 心配な民主の選挙戦術 渡部氏、谷氏に「がっかり」
・ 堀内氏、27日岡山で初めて宣伝車に
・ 中畑氏、石原都知事とポスター撮影
・ 亀井とタッグ、江本孟紀氏が出馬会見「最近の政治状況にイライラ」
・ パラ五輪金メダリストの河合氏、参院選“台風の目”の可能性
・ <社民党>普天間移設の政府対処方針に反対 閣議署名も拒否(毎日新聞)
・ 鳩山邦夫氏の長男らを公認 新党改革(産経新聞)
・ ネット選挙解禁法案を決定=今国会で成立目指す―与野党(時事通信)
・ 結婚詐欺容疑、41歳男逮捕=投資名目で3000万円―京都府警(時事通信)
・ 政府が韓国大統領談話を受け午後に安保会議(産経新聞)
今回のテーマ「スポーツ・タレント候補」について、25日までに2656人(男性2003人、女性653人)から回答がありました。「安易なタレント候補の擁立はやめるべき」は9割強に上りました。「当選した場合、谷亮子氏は五輪を断念すべき」も9割近くになりましたが、「タレント候補に投票する」は2%にとどまりました。
(1)安易なタレント候補の擁立はやめるべきと思うか
YES→96%、NO→4%
(2)当選した場合、谷亮子氏は五輪を断念すべきと思うか
YES→89%、NO→11%
(3)タレント候補に投票するか
YES→2%、NO→98%
◯国民第一ならOK
埼玉・男性会社員(41)「スポーツ・タレント候補は露出が多い分、政策などを本人の口から聞ける機会が多いので良い」
岐阜・女性会社員(30)「宮崎県の東国原英夫知事のようにきちんと自分の考えを持ち、真剣に政治に取り組んでくれる候補がいれば投票してもいい」
岡山・男性無職(40)「向いていないと思う候補には投票しなければいいだけの話」
東京・男性自営業(47)「タレント候補にも立候補する自由はある。ただ、しっかりした考えが見えない限り投票することはない」
富山・男性自営業(60)「誰が立候補するかは自由。投票する国民のレベルが問われている。それにしても政治家は兼業ができるのか?」
神奈川・男性会社員(56)「必ずしもタレント候補が悪いとは思わない。だが、谷氏は別。国会議員と五輪のことを真剣に考えているとは思えない」
埼玉・男性会社員(46)「タレント候補でも国民のことを真剣に考えて行動する人ならよい。しかし、民主党が擁立したタレント候補は選挙目当てが明らか。とても国民のことを考えているとは思えず、許されるものではない」
●衆愚政治の極み
大阪・男性アルバイト(20)「人気があるだけの客寄せパンダのような候補を擁立すること自体がおかしい。政治への知識や関心を持ち、真剣に政治に取り組むつもりならばまだいいが、そうでないのなら候補者にならないで」
兵庫・男性無職(60)「政治活動以外での知名度を利用して選挙に出るのは姑息(こそく)だ。しかし政治家も二世議員が多いので、どっちもどっち」
東京・女性会社員(33)「国を背負う議員に立候補するにもかかわらず、『柔道との両立』と言われても首をかしげてしまう」
千葉・男性無職(61)「タレント候補に投票する有権者の見識を疑いたくなる。タレント候補を擁立する政党は有権者をばかにしている。衆愚政治の極みではないか?」
大阪・男性会社員(50)「国政について何一つ勉強もしたことのない人間に何を期待できるのか。タレント、スポーツ選手、お笑い芸人…もうたくさんだ。今の時代こそ、国益を守れる人を擁立した政党に投票したい」
【スポーツ・タレント候補】 スポーツ界や芸能界などの出身者だけでなく、学者やアナウンサーなど社会的に知名度の高い候補を指す場合もある。
次期参院選でも、柔道の谷亮子氏(民主)、女優の三原じゅん子氏(自民)、元プロ野球選手の堀内恒夫氏(同)、同じく江本孟紀氏(日本新)、中畑清氏(たちあがれ日本)らが立候補を表明している。
タレント候補は圧倒的な知名度から、比例代表では集票に大きく貢献する可能性もあるが、政策や理念を疑問視する声もある。
【関連記事】
・ 心配な民主の選挙戦術 渡部氏、谷氏に「がっかり」
・ 堀内氏、27日岡山で初めて宣伝車に
・ 中畑氏、石原都知事とポスター撮影
・ 亀井とタッグ、江本孟紀氏が出馬会見「最近の政治状況にイライラ」
・ パラ五輪金メダリストの河合氏、参院選“台風の目”の可能性
・ <社民党>普天間移設の政府対処方針に反対 閣議署名も拒否(毎日新聞)
・ 鳩山邦夫氏の長男らを公認 新党改革(産経新聞)
・ ネット選挙解禁法案を決定=今国会で成立目指す―与野党(時事通信)
・ 結婚詐欺容疑、41歳男逮捕=投資名目で3000万円―京都府警(時事通信)
・ 政府が韓国大統領談話を受け午後に安保会議(産経新聞)







