何事も最初が肝心

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ひとり言

みなさん感謝しています
ついてる ただおです。

今回の話は『読書 何事も最初が肝心』と題して話をさせていただきます。
 
今から35年前の話です。ひとりさんと出会う前の私はあまり本を読んでいませんでした。と言うよりも読んでいた本と言えば漫画や雑誌ばかりでした。(笑)
 
そんな私が今では本好きになり、本を出版し数多くの本を読むようになりました。それもひとりさんのお陰です。
 
ひとりさん曰く
 
社長の仕事として本を読むことは大切な仕事の1つなんだよ。また1冊の本を書くのには長い時間がかかるんだよ。
 
そんな長い時間をかけて書き上げた本を私達は数時間で読む事が出きて、とても勉強になるの、また本はあなただけの為に書いたわけでないから全てがあなたに合った本と言うことはあり得ないんだよ。その本の中で一つでも自分に必要なこと、学びが合ったら良い本なんだよと教えていただきました。
 
そんな私達が本好きになったきっかけはひとりさんがこの本は面白いよと言って紹介してくれた『青べか物語』山本周五郎 著 です。
 
この青べか物語は私達(伝説の喫茶店トム・ソーヤに集まった仲間)が住んでいた東京の下町に近い千葉県浦安市わかりやすく言うと今のディズニーランドがあるところが舞台になった小説でとにかく登場人物が面白く、あっという間に読み終えてしまう本です。

何でもそうですが、最初が肝心です。

最初に難しいと言うことを脳にインプットしてしまうと、脳はその問題を拒絶してしまいます。車の運転でも同じことが言えます。ひとりさんは車の運転できるかな?と不安になっている人にいつも大丈夫だよ。あなたが下手でも周りの人は上手だから、周りの人を信用して運転すれば事故は起きないからと笑って言います。

そのひとりさんの一言で不安は消えさり、安心して運転することが出来るようになるのです。

人間には無限の力があります。出来ると思ったことは出来るようになります。
その無限の力を発揮して人生を楽しみましょうね

是非この機会に皆さん本好きだと思いますが、まだ読んだことがない人は、ひとりさんが最初に薦めて下さった『青べか物語』を読んでみてください。面白いですよ。(笑)

追伸  その他に『新史 太閤記』司馬遼太郎(著)などもお勧めです。秀吉の人生(貧しい時代から天下を取るまで)を通して自分に必要なことが書かれている宝物様な本です。是非宝さがしもして見てください。

最後まで読んで下さいまして心より感謝します。


今日のにゃんこ

福井県の猫寺で有名になった御誕生寺で撮影した猫です。寺内では50匹以上の猫がお寺のホスト役をしています。





またお寺の入口は6体のお地蔵さんがお出迎えをしています。



塾生さんの可愛いにゃんこ
石川県加賀市に住むKさんの猫
お風呂を覗くのが趣味?




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