宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省と県は6日、「宮崎牛」のエース級種牛5頭の血液抗体検査の結果はいずれも陰性と発表した。遺伝子検査でも陰性が確認されていた。宮崎牛ブランドの種牛は全滅の危機をひとまず回避した。

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