糖尿病は日本中で1000万人とも言われる国民病です。

食事・運動・薬物療法・・・他に糖尿病ビジネスと称されるような沢山の治療法があります。

自分は糖尿病かしら?と心配な方や、色々努力しても中々治療目標の数値が改善しない方に行田市の取り組みをご紹介します。

 まず糖尿病が心配な人は医療機関に行くと思っている方・・・

 そんなの当たり前でしょ!って思っている方、

いやいや 行田市は・・・

《薬局》です!

行田市薬剤薬剤師会の11薬局では、街の健康ステーションとして県内初めて、27年4月から、500円でHbA1cを測定しており、今年4月までの約1年で753人が利用されています。この数値が高ければ糖尿病の疑いが高くなり、医療機関受診をすすめられます。(累計88人)医療機関に行くのは、ちょっと敷居が高いですが、街の薬局なら、行きやすいですよね。

 行田市にあるモノ・・・早期発見の仕組み

                                                      そのカギは薬局です。

 

 もう一つ!既に糖尿病で治療に頑張っているけどなかなか結果が出ない方。

貴方の糖尿病治療にかけているもの・・・・

それは・・・・

                                     《仲間》です!        

は??・・

 

 一人ではなかなか頑張れない方も、仲間がいれば頑張れることもあるでしょう。

例えば  糖尿病患者会 『はらペコ倶楽部』 

今年で8年目現在会員は52名。

総会・勉強会・運動指導・埼玉古墳/古代蓮ハイキング・調理教室(会長直伝うどん打ち)・・

内容盛りだくさんで、みんなで笑顔笑顔 (^▽^)v・・・

 

患者同士仲間づくりの加えて、医療機関の中にも仲間(チーム)があります。

 

例えば腎臓合併症予防に・・

透析予防外来チーム

 

足の壊疽(えそ)の予防に・・・

フットケア外来チーム

 

このような医療機関の中の多職種連携チーム仲間です。

 

街の健康ステーションとして行田市の誇る薬局

                 仲間づくりをサポートする行田市の取り組みです。

                                         

                                           行田市薬剤師会

                                          行田中央総合病院

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