どんぶらこのぶろぐ

子ども達の笑顔がみたくて、
いろんなことやってます(*^^)v


テーマ:



《参加者からの活動報告》

東京都日野市/せせらぎ農園 佐藤美千代さん

http://ikasitai.at.webry.info/



ウェブエコピュア

都市を生ごみで耕す 

日野市まちの生ごみ活かし隊 せせらぎ農園

http://ecopure.info/special/yuuki/yasai/hino.html



生ごみの地域循環プロジェクト
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ソーシャルキャピタル

  (社会・地域における人々の信頼関係や結びつきを表す概念)



地域資源を活かそう ビックリマーク


①生ごみ処理→ごみ・腐敗・労働・無駄なコスト・・・

  生ごみ循環→資源・発酵・楽しい作業・様々な投資・・・


②循環に欠かせない資材は地域資源を活用

 農法はいろいろあるけれど・・・

     都市で豊富にある資源ははてなマーク


③草クローバーは宝物プレゼント  


 「土がバッテリーなら草は太陽光発電晴れ


【普及活動】
◆各種の媒体・イベントでのPR

◆自治会によびかけて出張説明会

◆交流サロン(隔月1回/ひの市民活動支援センター)

  ・ダンボールコンポスト実演

  ・生ごみたい肥の基礎知識  ・野菜の作り方  など


【①家庭】 ◆庭に埋める ◆生ごみ処理機

 ◆竹パウダーの段ボールコンポスト  など
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・基材(竹パウダー15リットル)(有)林庭園設計事務所協力

・組み立て済みの段ボール箱  ・布製カバー

   セット価格 2500円(税込・配達・回収を含む)

   日野市は半額補助があるので1250円

  

《メリット》

・段ボール製なので、環境にやさしい

・虫除けカバーには、リサイクル古布を使用

・基材に、多摩産の竹パウダー使用

 (山林破壊の一因の竹を活用し里山保全にも貢献)

・障がい者の就労支援

 (竹パウダーの袋詰め、ダンボール箱の組み立て・

 布カバーの製作)


【②保育園・幼稚園・学校】

「生ごみリサイクル元気野菜づくり」


市内5つすべての公立幼稚園で実施

本年度、第八小学校でスタート。(2年生)
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【③公園・市民農園・農地】


◆堆肥わくわくプロジェクト

・手づくり堆肥箱(多摩産材を活用)

  ・地産地消  ・自然素材

                   協力 (有)沖倉製材所


◆公園/NPO、公園愛護会などと連携

近隣有志の生ごみを投入→

    堆肥は、公園の樹木、希望者へ
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◆市民農園/利用者の生ごみの投入

(できれば、利用者の共同管理が理想)

     堆肥は、畑で利用


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◆畑 《神明畑 「芽ぐらす」》

50世帯の生ごみ回収

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 ダウン

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◆農地/農家と連携



参加者は、好きなときに分別した生ごみを持参。

腐葉土と混ぜてフタをして帰るだけ合格


ボックスがいっぱいになったら、たまにかき混ぜながら、

約3ヶ月~6ヶ月寝かせて完熟させる。
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2ヶ月後 ダウン

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5ヶ月後 ダウン

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7ヶ月後 



【④休耕田・空き地】

「コミュニティーガーデン」


地域住民が、自主的に責任もって、

企画・設置・運営を行う公園(畑)。


・良好な景観の維持

・地域コミュニティへの再生

・高齢者や子どもの居場所

・心と体の健康

・防災機能    ・

・生ごみ削減   ・環境教育(食育)の場

・ヒートアイランド現象の緩和


《せせらぎ農園》

200世帯分の生ごみを650坪の畑で受け入れ

農体験を通した「食育」や「環境教育」も

行っている。


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近隣住民・児童館・保育園・他市からの見学を

含めると年間のべ4000人以上が訪れる、

生ごみリサイクル情報発信の場になっている。


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4月から育児サークル「はだかんぼう」も

火曜日の作業日に参加ニコニコ


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《まちの生ごみ活かし隊の生ごみ循環》
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ダウン 週2回生ごみを個別回収

  バケツの底に竹パウダーを敷いている

       協力:(有)林庭園設計事務所
         バケツ(補助金)

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 ダウン 生ごみを直接投入
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 ダウン 週1で、計3回耕す

   約1~2ヶ月で生ごみ分解

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無農薬て元気野菜づくり

 ダウン

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地域の方達と収穫祭 

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 ダウン

生ごみ繰り返し(循環)


剪定枝チップや落ち葉も使います合格



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(選定チップ車 日野市所有)




◆せせらぎ農園通信

2ヶ月に1回 小学校エリア200世帯へ回覧で配布

◆生ごみリサイクルサポーター20名

 市と共同で、サポーター養成講座を開催

◆日野市のごみ情報誌「エコ―」

 「市民のページ」は、ごみ減量推進市民会議企画編集


ゴミゼロ推進課 年2回日野市全戸配布

http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/198,86590,314,1876,html

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◆平成25~27年度

市民による都市農業研究会

「都市農業が健康づくりに寄与するプロジェクト」

取り組み開始ビックリマーク

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ニューヨークのコミュニティーガーデンの話


1970年代、アメリカ全土が不景気に落ち込み、街全体が荒廃。

空き地には、生ごみやごみが不法投棄され、

ゴミの山に隠れて薬の売買が行われるなど犯罪の巣窟となり、

治安も悪化。

そこで、リズ・クリスティーという女性の呼びかけで、

花や木を植え、緑あふれるガーデンに再生したところ、

公園としての役割を担い、コミュニティが再生されていった。

行政がトップダウン的に進めたものではなく、

地域住民が自らの地域の問題を

自主的に解決するようになったはじまりでもある。


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※写真は、すべて佐藤美千代さんのパワーポイントより抜粋

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