どんぶらこのぶろぐ

子ども達の笑顔がみたくて、
いろんなことやってます(*^^)v


テーマ:

8月17日、18日、「大地といのちの会」主催の


http://daititoinotinokai.web.fc2.com/


facebook「菌ちゃん野菜応援団」


佐世保での

菌ちゃん野菜作り指導者研修(最終回)に

参加しました音譜



まずは、「給食こだわりインフルエンザ激減」した


「マミー保育園」を視察しました音譜


http://sotoasobi.exblog.jp/


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マミー保育園は、


1985年「手づくり」にこだわり、

 認可外保育施設「ベビーホームマミー」

 24時間保育施設として設立。


 その当時から、おやつにいりこを出している


2003年 畑遊び場を開園


2005年 「生ごみリサイクル元気野菜作り講習会」に参加


 生ごみの減量化、土づくり、野菜作りの方法、

 食の大切さから、食の改善に努力する


2006年 給食から、生ごみが出なくなり、

 家庭からの生ごみを集めて、野菜作り食育講習会をはじめる


2008年 園児と「手づくり味噌」「たくあん作り」など、

 食育活動を楽しんでいる結果


「長崎県食育推進活動 県知事賞」を受賞 クラッカー





2010年 風邪、発熱、下痢などの発病も少なくなり、

インフルエンザ、低体温、病気欠席も減少。


4月に転園してきた5歳児以外は、虫歯ゼロ目


集中力もつき、「命に感謝する心」が育ち、

思いやりのある言葉や行動が

自然と出てくるそうです。




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マミー保育園の野菜中心の給食です割り箸


8月17日の献立お茶


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自然食品で「ミネラル」たっぷりラブラブ

野菜は、皮ごと丸ごと合格


(上右)夏野菜の白和え

(上中)手作り梅干し

(上左)きなこマカロニ

(下右)皮が固くなってしまったオクラの種の煮ツケ

(下右2番目)3分つき米

(下右3番目)魚ミンチ そぼろあんかけ

(下左)魚粉のふりかけ

    魚粉を乾煎りに、つぶしたゴマを加えて煎り、

    海の塩、キビ砂糖、青のりで手づくり







【べジブロススープ】は、毎日 合格


皮や(写真の茶色はタマネギの皮)、

茎など野菜の切れ端、捨ててしまっている所こそ、

実は、栄養たっぷりなんです。


ざるに入れて、中火で20分くらい煮込み、

昆布、いりこのだし汁と一緒に、

栄養分をしっかりいただきますお茶



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天然だしと化学調味料と実際に飲み比べてみると。。。


ミネラル豊富で、やさしい味。

後味が全然違いますビックリマーク


ぜひ、お試しをニコニコ


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・園児手づくりの「梅干し」「味噌」

・乾燥にんじん、大根


卒園式には、自分達で作った「たくあん」を持って卒園です。



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ニンジン葉をお茶とブレンドして飲んでいますラブラブ


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佐世保の魚うお座を、骨ごとすり身にしています。


おやつにいりこ。


だしのいりこも取りださず、そのまま具として食べています。


(油もの、肉は、少ない)





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副園長の衣川圭太先生

(プロジェクトワイルド長崎県代表・

 環境教育プロジェクトワイルド・WETファシリテーター・

 RACコーディネーター)




マミー給食を、成分分析して栄養値を比較してみると。。。


ビタミンとミネラルに大差がビックリマーク



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《参考URL》2010年9月5日西日本新聞

http://sotoasobi.exblog.jp/11879321/



「農文協」で紹介

http://sotoasobi.exblog.jp/10559104/


食農教育3月号とマミー大根

http://sotoasobi.exblog.jp/12900147


「NHK」で紹介

http://sotoasobi.exblog.jp/18729628


韓国からのテレビ取材も。



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【食育活動】


職員(保育士・幼稚園教諭9名・看護士1名・

   調理師1名・運転手1名・環境教育指導者1名)

保護者・園児(幼児47名乳児13名)・学童クラブ45名

・地域の方々



3歳児以上が、

週1~2回、園のバスで5~600坪の畑へ移動します。


生ごみを家庭から回収し、菌ちゃん(EM菌)で、

発酵した土を肥料として、化学肥料を使わず、無農薬で、

年間30種類の野菜を作っています。 


大根、ニンジン、オクラ、桜島大根、南瓜、冬瓜、トマト、

菜の花、へちま、サツマイモ、ハヤト瓜は、

自分達で種取りをして、また、育てます。


収穫した野菜は、畑の横で調理して、すぐ食べます。


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園児は、耕運機も使えます ニコニコ

「ジェニファー」という名前もついています。

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収穫した野菜たち音譜


▼1房に70個ついたミニトマト 目


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▼この桜島大根は、なんと8kg えっ


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左から、へちま、2.5mのひまわり、こまつな。


20kgの冬瓜も。



▼トマトとカボチャは、生ごみからにひひ


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出来た野菜を家にも、持って帰って、

一緒に「食」の話をしている。


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保育所の玄関には、、、

  ダウン

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▲これは、「食習慣」を変えて、

 「ドロドロ」から「サラサラ」に変化した写真




【学童保育】


90%が「ごはんマスター」の資格があり、

ライターを使って火をおこし、

飯盒でごはんを作って、

飯盒を磨いて片づけるまで一人でできる。



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自分の分は、自分達で作る。
魚も、自分達で焼きます。





大変なことも、いろいろあるけれど、

『子ども達の笑顔』を見ると、

やめられなくなっちゃった~ラブラブ」と、

ず~っと、満面の笑顔で、

話してくださった、衣川順子園長先生。

(国際薬膳食育士・食育インストラクター)


24時間保育の中で、広い畑を維持し、

たくあんや、味噌まで、

園児と一緒に手づくりしていくのは、

本当に大変だと思いますが、


「情熱パワー」をたくさん、いただいて帰りましたニコニコ




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