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Sun, April 15, 2018

人生とは〇〇幕ものの芝居の様なもの

テーマ:浮雲屋BLUES
40歳を迎えた。

人それぞれ、年齢に対する想いや捉え方は違うだろう。

俺にとっての40歳は特別だ。

46歳で他界した父とそろそろ肩を並べる年齢まで来た。
そういう想いが強い。

父は父、俺は俺。

頭では理解してる。
けれどどうしても、俺は父の生きた年月を越えて生きられるだろうかという想いが頭の片隅でチラついている。

これはきっと、47歳の誕生日を迎える瞬間まで消えることのない想いだろうと思う。

あと7年。

「人生はひと幕ものの芝居のようなもの」

かの寺山修司さんは『毛皮のマリー』の中で言っているが、俺にとっての人生はふた幕あるように思えてならない。

46歳までがひと幕目。
47歳からがふた幕目。

ということはつまり、40歳である現在は、ひと幕目の幕切れに向かって物語を進めているところだ。

芝居はひと幕目の幕切れが面白ければ面白い程、ふた幕目への期待が膨らむ。
「次はどうなるのかなぁ」とワクワクする。

俺は、自分自身にも、ドヰタイジを知っている全ての人にも、ワクワクさせられるふた幕目を用意する。
その為に今という時を盛り上げていかなくてはいけない。

 ドヰタイジ人生劇場は、ここからが佳境だ‼︎

「待ってました!」「浮雲屋!」

大向こうの掛かる幕切れと、拍手喝采で始まる幕開けを目指して。いざ。

PS 沢山のお祝いメッセージありがとうございましたm(_ _)m
Mon, March 19, 2018

指標と目標。

テーマ:Jolly Roger
家で一人、竹原ピストルを肴にビール飲んでるとやるぜーって気持ちとしんみりな気持ちが交互にやって来て。

あと3週間程で、来て欲しくなかった40代になる…。

カミさんには怒られるし、自分でも馬鹿げた事だと思うけど、俺の中で40代を無事に過ごせるか…47歳を迎えられるか…が俺の人生の指標だから。

だからこそ。

来て欲しくなくて、来いよ!!て思ってて…。




お父さん!!

俺はお爺さんになりたいです!!

昨日を後悔しないお爺さんになれる事が、俺の目標です!!

先ずは貴方を越える為に47歳になりたいです!!

そう想ふ弥生の夜。
Sat, January 06, 2018

竜哉の誕生日だから徒然なる想いを…

テーマ:日常
今日は竜哉の誕生日。
22歳。

おめでとう\(*⌒0⌒)♪

22歳か…希望がいっぱいだな(≧∇≦*)

ふと俺の22歳を思い出してみる。
確か…初舞台を踏んだのが22歳。
ちゃんと入場料を頂いてって舞台はこん時が初でした。
初舞台、初時代劇。そん時主人公の石松をやっていたのが俺の師匠・中村信行でした。

20歳になって半年の頃に芸能の世界に足を突っ込んだとはいえ、本当の意味でのキャリアのスタートはこの22歳の時の舞台と言っても過言ではないかな。

20歳の頃は、養成所から直ぐに卒業して
、直ぐに仕事があって、気が付きゃスターになってるだろうって根拠の無い未来予想図を描いていました(^^;;
でも何の変化もないまま1年が過ぎ、アレ?俺の想像してた世界になってねぇぞ?と焦りだし、とにかく行動を起こす事を心掛けた矢先に師匠と出逢い、あれよあれよという間に舞台に立つことが決まり、時代劇だからって事で殺陣を教わり、半年後の22歳になってすぐに初舞台を踏んだ。

きっと、師匠と出逢わなければ、俺の描いた未来予想図との差に、とっくの昔に芸能界からは足を洗っていた事でしょう。
いいのか悪いのかは置いといて。

けど、足洗ってたら今こうして逢えなかった方々は確かに存在している訳なので、そういう意味では辞めなくて良かったと思います(*^^*)

あ、話が希望から少しズレちゃった(^^;;

竜哉にとってのSTAR☆JACKSが、ドヰタイジが、これから数年経って思い返した時にそう思って貰えるような存在になりたいな。

せっかく新選組で一緒なんだ。
俺の背中見せたいな!!
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良かったら皆様も俺の背中を、いや、俺達の勇姿を観に来てくださいな♥

1/20~29 ナレッジシアターにて。
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Tue, December 26, 2017

存在の証明というか表明というか

テーマ:Jolly Roger
殺陣芝居(※とりあえず、ここでの殺陣芝居とは、最後に大殺陣があるものと限定しておく)において、自分が劇作、演出、振付をする際にもっとも気を付けている事は、観客がカタルシスを得るか。

簡単に言えば、こうなったらもう戦うしかないじゃん!!という物語があるかどうか。
と、それな!!って納得やそう来るか!!ってサプライズがあるかどうか。


観客に、戦う意味を共感してもらえる物語が作中なければ、それはただの自己満足のパフォーマンスだ。

なんで戦ってるの?なんて思われた時にはもう、無意味に時が過ぎるだけの無駄な見せ物だ。

で、取り分け振付においては、その斬り掛かる一手の想いや、なんでこう斬りかかったのかって意味や、その人の修練度やその奥の物語が見えないとダメだと思ってる。

それが全て繋がって、観客はカタルシスを得るのだ。

だから物語だけでカタルシス狙っちゃダメ。
殺陣の中にある、脚本には描かれていない、ト書きには書ききれない登場人物の心を描かなきゃ。

これは、自分自身の在り方をあきらかにする為の備忘録。

生き様と死に様を。
愚直に真摯に。
Tue, December 19, 2017

死に様に拍手を。

テーマ:浮雲屋BLUES
生前の父はよく、
「人間大事なのは死に様や」
と言っていました。
「自分が死んだ時に、何人の人が葬式に来てくれるか想像したことあるか?」
とも言っていました。

事実、父が亡くなった時、2月のくっそ寒い、雨の降る中、兵庫県の片田舎に、会場には入り切らない程多くの方々が参列してくださいました。
ごく普通の(と俺は思ってました)一般人の葬式に、数百人の方が。

あぁ、父はたくさんの方に愛されていたんだなぁって、当時20歳の俺は思いました。

これが死に様なんだなぁって思いました。

そんな男になりたいなと思います。
死に際に人生を出し切りたいなと心から思います。

殺陣やってると、何人もの人間を斬ります。
芯(その殺陣シーンにおいての主人公)が全部、斬った人の人生を感じてる暇(時間)はありません。
色んな感情があって斬らなければいけない状況に置かれているからです。

ならば、斬られる側が人生を見せないと。
死にたくないっていう強い想いを見せないと。

芯も掛かりも、人を斬る事への抵抗や葛藤、迷い、その逆の思い切りや非情さ、狂気を心に持っていないと、それはただの見せ物に成り下がるんだ。

殺陣にドラマを。
死に際に人生を。
死に様に拍手を。

BSP新選組、熱く丁寧に、深く繊細に。
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