幻のワイン?都農ワイン

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世界的権威「wine report 2004」の
最もエキサイティングなワイン100選に選ばれ、
アジアで最もお買い得なワイン一位にも選ばれてた
「都農ワイン キャンベルアーリー ロゼ」。(宮崎県)

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世界的に権威のあるワイン百科「ワインレポート2004(英国出版)」でアジアランキング1位、最もエキサイティングなワイン・世界100選に選ばれた宮崎の都農ワイン。
日本から選ばれたのは、メルシャンの「桔梗ヶ原メルロ」「北信シャルドネ、都農ワイナリーの「キャンベル・アーリー(ロゼ)」のわずか3種類のみでした。その中で、「キャンベル・アーリー(ロゼ)」は、「高級な花やイチゴゼリーのよう」と例えられ、「今までに経験したことのない香りでショックを受けた」と絶賛されています!



これを、ダーリンが前々から狙ってました。

ので、この週末都農ワイナリーまで足を伸ばして行ってみました!
(都農ワインは品薄でお店などには地元でもほとんど売ってないそう。)

ダーリンはドライバーなので5種類くらいの試飲をあたしがして
一番気に入ったワイン、キャンベルアーリーを購入。
車を走らせるうちに助手席のあたしはみるみる真っ赤になってたらしく
ダーリン大爆笑。(酒を飲むとあっという間に真っ赤になります・・・恥)

それはさておき、
夜に開けて飲んでみると
美味しいこと美味しいこと!!!
試飲したときに、けっこう冷やしてのんだほうが美味しそうと思って
つめたーくして飲みましたが うっまーい!
実はあんまり期待してなかったのですが・・・・。

「wine report」の編集長トム・スティーヴンソンが

鼻を飽きさせず、味覚における味気ない甘さでもなく最もキャンベル・
アーリーであり、もしくはそれゆえに一般的なlabruscaワインが
こうなりがちである。しかし、その極上のアロマティック、より高い
花のような、ストロベリーのような香りは経験したことのないようなショック
をもたらし、ミディアムスイートの味覚におけるクローンをそれほど
反映していない。



と評したと後でみましたが、
まあうまいこというねえ。。。ホントだねえ・・・って感じでした。
香りがすっごくいいです。
デザートワインに良いでしょう・・・

すっかりお気に入りに。

今度実家に送ってあげようかな。
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住むところ

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結婚したらいろいろ「我慢」しなきゃなんないでしょ!と言ってる独身タレントたちのなんかの番組をダーリンと見た。

我慢か・・・・。

あたしがわがままっ子なだけにダーリンはさぞ我慢していることがあるんだろう。

「ねえねえ、我慢してること、何?」

「え?別にないよ。あんたには我慢させてることあるね」
とあたしの頭をなでなで。

「え?何?」(そんなに心当たりはない・・・・)

「札幌に住みたいでしょ」

「・・・・あーーーー。。。」

別に我慢してここに住んでるわけじゃないんだけどね。
札幌に定住の男と結婚すればよかった」というのは
確かに言ってたねえ。ちょっと本音でもあるけど。
でも、ダーリンと結婚したあたしの責任なんだからあたしのことは
気にせず、やりたい仕事で転勤するならすればいいし
海外に出たいならでればいいし、やりたいようにやってほしい。


札幌にそのまま住んでたら、仕事も辞めなかっただろうし、
違う仕事もすぐ見つかっただろうし、子供ができても
親にみてもらって正職員で働き続けることもできる。
友達もたくさんいる。

駅前、大通りと気軽にでかけて気分転換できそうな場所も
いっぱいある。こんなに引きこもってはいなかっただろうな。
双方の実家に帰るだけでウン十万の金がふっとぶこともないし。


まあでもいろんな場所に住むのもいいんじゃない?
それに冬のあの寒さと長さ、雪かき、今となっては絶対無理!!!

住めば都に きっと な~る。


昨日ご飯

串カツ(豚モモ・玉ねぎ・ネギ・ピーマン)
レタス・トマト
春菊たっぷり湯豆腐(ニンジン・しいたけ)

一口カツにする予定だったがダーリンが串カツ食べたいと大昔に
言ってたのを思い出し、急遽串カツに。
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ダ・ヴィンチ・コード

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図書館で予約待ちすること二ヶ月。
ようやく待望の「ダ・ヴィンチ・コード」入手。

転勤族なので本は無駄に増やさない がモットーです。

この本、キリスト教にまつわる謎を追いながら、
息つく間も与えないスリリングなサスペンス小説になってます。
「24」ばりの展開の早さと二転三転するストーリーに
特に後半釘付け。

日本ではどうかと思うけど、これは確かにキリスト教圏では
大ヒットしそうな本であることは間違いない。

ルーブル美術館のガラスのピラミッド、モナリザの絵の部屋が
よく出てくるので、
自分がルーブル美術館に行ったことがあって、
そのあたりの感じも覚えていることに感謝しつつ・・・

大学でほんのわずか聖書を読んでキリスト教学を学んだ
基礎知識をフルに思い出しつつ・・・・

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の絵はミラノに行ったのに
時間があわず見られなかったことに
後悔しつつ・・・・

もう一度読もうかな。笑
けっこう本を二度読むタイプです笑
なぜなら割とバーッと読むタイプだから。
一回で理解しきれないこと多いのじゃあ~。




著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (上)
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遠妻同盟加入中

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ちゅうたろうさん 発足の同盟。

実家から遠くに嫁いだ人の同盟です。

どうも私は会員第一号らしい笑

同時に私は転妻(転勤族の妻)でもありますが
北海道に生まれ現在心ならずも南国在住の私は
堂々たる同盟の一員です・・・・

でも、本当に知り合いが一人もいない(近くにすらいない)
現在地にポツーんと置かれ、
一人二人の友達はできたものの、そんなに頻繁に会う仲ではない。
転勤族なのでこの地に腰を据えて馴染むぞー!という感じでもない。

そんな私の支えにちょっとなったのは
本当にこのブログの存在。
いろんな人の考えを知ったりコメント欄で交流できたりと
世界とのつながりをわずかながら感じることができる。

実家が遠いと子育てとか、不安なことがいっぱい。
これからもアドバイスをもらったり、できたりしたらいいな。

生まれ育った地を離れて遠くで暮らし、
まだどうもココは故郷って気がしないなあ・・・って方は
すでに同盟員です笑