昨日、岩本山公園へ行ってきましたルンルン
ウララかな日差しの中で
色とりどりの梅が咲き始めていました🎵
中でも仄かな香りの蝋梅の丘が素敵でした🎵




YUMEHANA通信 2017.12.15「ロウバイ(蝋梅)」

 「蝋梅(ロウバイ)」

学名:Chimonanthus praecox 
和名:蝋梅(ロウバイ)  

科名 / 属名:ロウバイ科 / ロウバイ属

原産地 中国(南部)

英名:Winter sweet

別名:カラウメ(唐梅)(中国から渡って来たため。)

 

名前の由来は、諸説あり

まるで蝋細工のような独特の光沢と質感のある黄色い花を咲かせることや、花の色がミツバチの蜜蝋に似ていることから「蝋梅」。

また、朧月(12月)に咲くことから「朧梅」とも言われています。

英名の"Winter sweet"は、寒い冬に、甘くて芳しい香りを一面に漂わせることに因んで、名づけられたようです。

 

開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在で、

中国では梅、水仙、山茶花(日本の椿)とともに、「雪中の四花」として尊ばれています。

和の趣を呈していますが、江戸時代初期に朝鮮から日本へ渡来したため、古い和歌などには登場していません。

冬にほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、庭木として利用されてきました。
蝋梅の花は内側の花弁が茶褐色ですが、一般に出回っているのは、すべての花弁が黄色の、ソシンロウバイやその園芸品種のようです。

 

花のつぼみは、生薬「蝋梅花」と呼ばれ、鎮咳、解熱、鎮痛薬として風邪や喉の痛みに用いられ、

1月中旬頃、開花前の花蕾を採集し、通風のよいところで陰干ししたものが使われているようです。

また、これをゴマ油に漬け、火傷(やけど)の手当などに使われています。

この植物の種子には、強い毒性を示す「カリカンチン(Calycanthine)」と呼ばれるアルカロイドが含まれているようです。

 

生け花では

花が先に咲くため、開花時には生け花として多く使われています。

お正月の若松・万年青・千両・梅との相性も良く、1本入れるだけでお正月を華やかにしてくれます。

また、一枝だけをさりげなく、小さな壺に入れて床の間に飾るだけでも寒い冬を柔らげてくれます。

花が落ちてしまうと、面白い枝振りでもなくあまり使われませんが、秋には大きな丸い葉が黄色に色づき、素敵な秋の風情を感じさせてくれます。

庭木としても人気がありますので、皆様のご自宅のお庭にあるようでしたら、その一枝を楽しんでみては如何でしょうか。

 

<和歌・俳句>

「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす」  水原秋桜子
 「蝋梅の香の一歩づつありそめし」 稲畑汀子
 「しらじらと障子を透す冬の日や 部屋に人なく駐梅の花」窪田空穂


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朝一番の珈琲で
楽しい一日が始まりましたラブラブ


1つ1つ表情を変えて🎵

遠鉄百貨店の6階です🎵

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今週のたなくじ

テーマ:
おはようございます~スライム
今週のたなくじは
ほぼぼぼ大吉爆笑


今日のスキニーですラブラブ

まだまだ、寒いですが
今週も頑張りましょうグー

今日もご覧くださり
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