☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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僕は花留学のカウンセリング を行っています。


イギリスやフランスに住んでいた頃からずっと、

花留学に関する相談に対して自分なりのアドバイスを

メール経由でお伝えしてきました。



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そしてつい先日、初めて対面形式にて行いました。


お話を伺っていると、その方の知りたいことや不安な気持ち、

花留学への期待感など、7.8年前の自分の姿を

目の前に見ているような気になりました。


メールでも情報はお伝えできますが、

対面の良さは言葉と一緒に「熱」をお伝えできることにあります。

僕が4年間の留学中に経験した様々な成功談や失敗談、

それらをお話しする言葉には感情をこめています。


その言葉によって花留学を検討している方達の

後押しができればいいなと思います。。。










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僕がイギリス留学中に働きやすいと思ったのは、

働き方について柔軟な感覚を持っている点です。



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リバティーのポーラ・プライクで一緒に働いていた

アメリカ人のアンジェラとポーランド人のモニカ



日本ではたいてい週3日以上とかという条件が

付いていることが一般的ですが、

向こうでは週1日だけという働き方も可能です。


あと店は学生のワークエクスペリエンス(就労経験)の

場であるという考え方も根付いているので、

学生の特権で興味有る花屋にどんどん飛び込むのも

OKです。



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大型トラックで花屋に花を売りに来るオランダ人



職場探しは夏場にと前回書きました。

そうは言っても、向こうで暮らしていくうちに

ここは良さそうだなと思う花屋やホテルが

出てくることも当然あります。


そういう時の為に採用される確率を高める

魔法の言葉があります。



「お金をもらわなくてもいいので、

 経験の為にぜひここで働かせて下さい。」


 

店に人が足りている場合であっても、

払うお金がいらないのなら・・・ということで、

店側が検討してくれる余地が生まれます。


また店が人を探している場合に、

自分に経験が少なかったとしても、

この言葉で堂々と店にアピールできます。



少しの時給を欲しがって働く経験を逃すよりも、

お金の代わりに経験を積んだ方がお得です。

(また無償と自分から伝えて店に入ったとしても、

一生懸命やっていればいずれ有償になり得ます。)

海外の花屋で働くという経験はその時にしか

できません。

わざわざ海外に行くのですから、

様々なところで海外の雰囲気を感じ取って下さい。


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デパートのリバティーに入っていた

ポーラ・プライクの支店

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ポーラの自宅リビングの一角

スクールの日は1階のスタジオでレッスンとデモがあり、

ランチやティータイムは2階のこの場所で。

至る所にデモで作られたアレンジが飾られる。


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Jamie Aston

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pemizett flowers



前回書いた通り、職場決めの勝負は夏です。


日本からイギリスに花で留学する人の場合、

一般的には春から夏にかけて渡英します。

そして短期の英語コースを取りながら

秋からの本コースに備える人が多いです。


ですので、夏に職場探しで動くには

日本にいる時の情報収集が欠かせません。

ベストフラワーアレンジメントや花時間、

そして海外のフローリストを紹介する本等が

参考になると思います。


世界のフローリスト巡り -World Florists- (エクスナレッジムック world .../著者不明
¥1,995
Amazon.co.jp

あとはネット。

例えばGoogleで london florist というキーワードで

検索すると色々と出てきますので、

それぞれのHPを見てみます。


自分の感覚に合うフローリストをいくつか見つけたら、

あとはCV(履歴書)とCover Letter (カバーレター)の作成。


どちらもネットを検索すれば雛形が見つかります。


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花留学を考えている人にとって今回の情報は

シンプルですがとても大事です・・・。


イギリスではカレッジのコース開始が9月中旬以降。

ですので、それまでに自分が興味有る花屋を訪れて

働くようにして下さい。


コース開始前の仕事ゲットが鉄則です。


コースが始まってしばらくすると、

チューター(先生)が「ワークエクスペリエンス(就労経験)先の

花屋を各自で探しなさい」と授業の中で言い始めます。


が、この時に動いたのでは遅いのです。


なぜならこの時期一斉に学生が花屋を訪れ始めるので、

競争率が高まるのです。

まして人気のある花屋ならなおさらです。


イギリスなので学生もイギリス人が中心。

となると、日本人留学生は言葉の面で圧倒的に不利なのです。


花業界が忙しくなっていく秋冬の時期、花屋側としては

当然ながら言葉が通じる学生を選ぶからです。


そこで今回の作戦なのです。


前年度のコース終了が7月。

それにともなって花屋で働いていた学生が店を離れるのも

この時期になります。

そこを狙うのです!!!


僕はこうしてロンドンの人気フローリストである

Paula Pryke (ポーラ・プライク) の所で職を得ました。



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ポーラとエンジェルのスタジオにて 



彼女のもとで7月始めに働き始めたのですが、

10月、11月になると大勢の学生が履歴書片手に

店を訪れるようになりました。

でも店側としては人手は足りているのでみな断ります。

断られた日本人の中には、僕よりも英語力や花の経験が

ある人も当然いたと思います。


でもタイミングが命なのです。。。

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長期の花留学をする時に、

学校と同じもしくはそれ以上に重要なのが

職場(フラワーショップ・ホテル・スタジオ・・・)です。


僕が留学をしていたリトルカレッジには

当時日本人留学生が大勢いました。



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その時の一般的なパターンはこうでした。


①夏の英語のサマーコースを取る。

 (4月から開始の英語コースからスタートの人も多数)

 

②9月から授業が開始。


③10月の下旬辺りからクリスマス時期の

  ワークエクスペリエンス(就労経験)先を探し始める。


④11月下旬にようやく働く店が決まる。


⑤12月の中旬に第1回目のワークエクスペリエンスを

 1週間行う。


⑥縁が生まれた店で週1回程度働き始め、 (無給・有給)

 バレンタイン時期のワークエクスペリエンス等もそこで。


⑦学校のコース終了と共に働くのも終了!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワークエクスペリエンスはイギリスでは一般的な制度です。

僕のいたコースでも決められた時期に合計3週間の

ワークエクスペリエンスを行うことが求められました。

各自がお店で働き、レポートを出して単位を取得します。



次回はどうすれば効果的に職場を見つけられるかについて

触れていきます。

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イギリスに留学した場合の住まいとしては、

主に次の3パターンが考えられます。


①学校の寮に入る

②フラット(ハウス)シェアをする

③ホームステイ



今日は②のフラットシェアについてです。




②イギリスでは一般的なのですが、フラットシェアとは

 日本で言うマンションを複数の人数でシェアすることです。

 大家が一緒に住んでいる物件と住んでいない物件があります。

 ロンドン等の都市部に多く、田舎に行くにつれて少なくなります。

 田舎の場合、フラットではなく家(ハウス)シェアの物件も

 出てきますが、ロンドンでは圧倒的にフラットです。



 例えば僕の通っていたWrittle College では

 住まいに関する掲示板がありました。

 ですので、寮から今度は外の生活をしてみたい

 という人がそこから情報を得て部屋を決めていました。


 ロンドンの場合には色々な所に情報が出ています。

 日本食を扱っている食料品店の中にある掲示板や


 英国ニュースダイジェスト  とか ジャーニー  


 等にも部屋情報が掲載されています。


 上記の英国ニュースダイジェストやジャーニーには

 今のイギリスの面白い情報がけっこう載っていますので、

 現地に住んでいると重宝しました。

 


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  食料品店内の掲示板で見つけた

  ロンドンで最初に住んだフラット。

  ここの14階でイギリス人のオーナーと

  もう1人の日本人と一緒に住んでいました。


 
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  ロンドンでよくあるタイプのフラット


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イギリスに留学した場合の住まいとしては、

主に次の3パターンが考えられます。


①学校の寮に入る

②フラット(ハウス)シェアをする

③ホームステイ



今日は①の寮についてです。



僕の通っていたWrittle College を例に説明すると、

建物の設備内容によって3段階のグレードがありました。


上 部屋に洗面所・シャワー有り

中 部屋に洗面台あり 共同トイレ・共同シャワー

下 共同トイレ・共同シャワー


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Writtle College (Essex 州)・・・以下の写真も全て



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Writtle College では学校のキャンパス内に寮が有るため、

美しい庭や原っぱに囲まれた生活ができました。

(この学校はガーデンデザインや園芸でも有名な為、

 キャンパス内が常に美しく手入れされていました。)



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寮に住んでいると週に10食位のミールクーポンが付き、

食堂で食べることが可能です。但し味は・・・な為、

途中からほとんど自炊という人もいました。

常にデジカメを持ち歩いていた僕ですが、

食堂の食事を撮影した記憶がありません。笑



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寮の建物には共用のリビングや台所がありました。

個々で調理して食べるほか、よくみんなで集まって

一緒にご飯を作って食べたり飲んだりしていました。

日本人だけで集まったりする他、他の国からの

留学生が合流する時もありました。

また週末には屋外でBBQをやったりもしました。




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せっかく海外に留学するのだから日本人がいないところに。。。



そう考えながら学校選びをしている人も多いと思います。



僕も留学前はその様に思っていましたので、


留学先に到着して日本人の多さに驚きました。



そこで定期的に1人で村のパブに行って顔馴染みになったり、


早い時期から働くなどして、とにかく英語に触れる時間を


意識的に作り出していました。



それはそれでよかったと思いますが、途中から


同じ日本人の仲間がいるありがたさを感じるようになりました。


知らない異国の地で暮らしていくと、色々なことがあります。


そういう時に支え合う仲間がいると本当に心強いし、


何より楽しいです。




僕が1年目のコースを終えてもう5年が経過しましたが、


未だに同期のメンバーとは連絡を取り合っています。


語学習得が目的なら話は別ですが、


そうでないのなら日本人がいることはプラスです。


きっとあなたの財産になっていくと思います。



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Writtle 村 郊外 (Essex 州)



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イギリスの公立カレッジを選ぶ場合、


条件が似ていて絞り込みが難しいことがあります。


(そもそも情報が少ないので仕方が無いのです)


例えば立地が同様の規模の地方都市であったり、


ロンドンからの距離がさほど変わらなかったりと。




その場合には候補に挙げている学校が


他にどの様なコースを提供しているかを調べて下さい。


Floristry関連で短期・長期含めて様々なコースがあれば、


その学校はFloristryに力を入れていると判断できます。



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Capel Manor College (London 北部)



またHorticultureやGarden Design に強い学校であれば、


Floristryに関連する多くの事を学ぶ機会が生まれます。


同じ留学仲間から庭や植物の話を聞くことができたり、


一緒に各地のガーデンやガーデンショーを訪れたりできます。


また図書館にも、フラワーデザインや園芸、ガーデンデザインに


関連した本が充実している可能性が高いです。




学校選びで迷っている場合には、上記の2点について


ぜひ比較してみて下さい。


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僕の個人的な経験からすると、


花留学の成功のポイントは学校と住環境、


そして職場の3つに尽きます。



今日は学校選びについて簡単に。



1年以上の長期留学の場合、公立のカレッジで


コースを取るのが一般的です。



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Writtle College  (Essex州)



イギリス各地で同じ内容のコースを取れるので、


学校の決め手は自分が留学する目的です。



例えば「色々な花のデザインに触れたいし、働きたい」


という人の場合、ロンドン及びその近郊(ロンドン通勤圏内)


の学校を選ぶのが必須!なぜならロンドンは花屋やホテルの


絶対数が多くて就職口が色々選べます。そして外国人


フローリスト(ドイツ・フランス・オランダ・・・)も多く、


住んでいる人も多国籍なので、目にするデザインの幅も


広いのです。




逆に「花に触れながら英語も勉強して、のんびり生活したい。」


という人の場合、ロンドン近郊及び地方の田舎がおすすめ。


イギリスの美しい環境の中で、英語漬けになれます。その反面、


花屋の数は少なく、デザインもトラディショナル中心となります。





短期留学の場合では、ポーラ・プライクや


ジェーン・パッカー、コンスタン・スプライ等の


プライベートスクールがありますので、


デザインの好みや予算に応じて選ぶことになります。



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Paula Pryke Flower School (London)














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