☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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今回のガーデンショーは、3つの部門に分かれており、


大きいものから順にショーガーデン(100㎡)、


シティーガーデン(50㎡)、スモールガーデン(25㎡)


となっています。



今日はショーガーデンの庭を5つお見せします。


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大胆なデザインを施した庭、一つ一つの植物の


植栽にこだわりが感じられる庭、ほっとする庭、


作り手によって本当に様々な庭が生まれます。



この会場は立川駅から徒歩で10分ほど。


晴れた日はとても気持ちいいので、


ぜひお出かけ下さい。


今度の日曜日までの開催です。




イギリス時代の友人、佐々木久雄(愛称きゅう)が


株式会社ブリージィングガーデンの代表として


東京インターナショナルフラワー&ガーデンショーの


シティーガーデン部門に出展して、ゴールドを獲得。


応援ありがとうございました。。。

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マルセイユに住むフランス人の親友から


先日小包が届きました。


中を開けると紅茶やオリーブオイル、そして


イースターのお菓子がぎっしり。


今の時期にしか手に入らないものを送ったと


メールにも書いてあったけど、卵の殻につまった


チョコレートなんて本当にイースターっぽい。


ママがあっちこっちまわって集めている姿が


目に浮かびます。


ママ、本当に本当に有り難う。



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2年前に彼の家で過ごした際は、


テーブルに大きなラムの固まりが上り、


家族全員で6時間位昼食を楽しみました。


他にもパンやチーズ、デザート・・・。


とにかくみんな食べる、食べる、食べる。


その量には間違いなく圧倒されると思います。


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イースターサンデーの午後に家族でとる食事が


イースターディナーなのよ、


ラムを食べるのが伝統なのよ、


ママがそう言ってたのを覚えています。






写真を載せてちょこっと文章を書くつもりが、


色々と想い出があふれてきてこんな時間。


あー、明日も朝が早いのに・・・。





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駅のそばのスーパーにてワインやチーズ等を買い込み、


僕らはパドヴァを後にしました。


次の目的地は世界遺産の町、ヴィチェンツァです。



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ここでは町を見下ろす丘の一角に


宿をとりました。




駅に降り立ってタクシーに乗り、


急な坂道をくねくね登っていくと、


目の前にバーンとこんな景色が広がりました。



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この長い坂の上に立っているのがモンテベリコ教会。



長く続いた回廊が静寂な雰囲気を醸し出していました。



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教会へはホテルで一休みしてから向かいました。




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このモンテベリコ教会はとても素晴らしかった。




計算し尽くしたかのようなライティングが


建物内の様々な装飾を浮かび上がらせ、


引き出された明暗や色彩、質感のコントラストが


空間をドラマチックに演出していました。




これでもかと言うくらいに視覚に訴えてきました。


全ての光景が絵になっていました。






僕は今まで多くの教会を訪れてきましたが、


その中でどれか一つ選べと言われたら


迷わず答えられます。



モンテベリコ教会と。






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世界遺産の町ヴィチェンツァへの途中に立ち寄ったのが

大学の町パドヴァです。


13世紀初めにできたというラジオ-ネ宮殿の前には雑貨やら果物を売る

市場が立っており、なかなかの賑わい。



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小じゃれたバールで、冷えた体を温めました。


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イタリアやフランスに行って嬉しいと思うのは、

美味しいコーヒーがすごく手軽に飲めること。


観光客用のカフェとかバールは別として、

たいてい一杯100円から200円位です。




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市民広場に立っていたこの建物の時計は、

イタリア最古だとか。

この素敵なデザインには脱帽です。


お昼は料理研究家S氏おすすめのピザ屋に行きました。

テークアウト専門なのですが、

店の一角に3人ほど座れるスペースが有ります。


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上はこの地方特産のラディッキオのピザ。

そして下は水牛のモッツァレラを使ったマルゲリータ。

薄い生地の上にトマトソースやチーズが柔らかく混じり合って、

スープの様な状態になっています。



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食べながら店内を見回していたら、見覚えのある写真を発見。

(中央の大きなフレーム)

これは僕がロンドン時代に働いていたポーラ・プライクの昔の作品です。

ロンドンで働いていたホテルの従業員食堂にも同じものが

飾ってありました。

これは何かのサインか・・・?


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トレヴィーゾの町から鉄道に乗ってしばらくすると


カステルフランコ・ヴェネート(Castelfranco Veneto) に到着します。


ここは町の中心に昔の城壁が残っており、


城壁でぐるっと囲まれた内側にも教会や家が並んでいます。


2枚目の写真、塔の下が内側への入り口、


左側の白い建物がホテルになっています。


ここで2泊。

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窓からの眺めはこのような感じです。



ここからは近場のバッサノ・デル・グラッパと、


チッタ・デッラに足を伸ばしました。


バッサノはアルプスの山々に近い町。


駅に降り立ったときの清々しい空気が印象的でした。


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そしてチッタ・デッラは、小さな城塞都市。




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小さな、といってもこれら全てが城壁の内側にあるのです。


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ちょうどこの日はフェスティバルだったらしく、


様々な仮装行列を目にしました。


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普段静かな城内?もこの人混みです。


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モリアーノ・ヴェネートの小さな町中をぶらりとしてから、


トレヴィーゾの町へ移動しました。


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トレヴィーゾは運河や川があちこちに流れており、


しっとり落ち着いたヴェネチアといった雰囲気。


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こういう景色があると歩く距離も伸び、


お腹が空いてきます・・・。



料理研究家のS氏が言うに、この町の名物は


ラディッキオ(チコリーの一種)の酢漬け。



ここトレヴィーゾはラディッキオの原産地なのだとか。


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氏に連れられてこの町一番の食材店に行き、



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ラディッキオ・トレヴィジャーノを get !


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後日ワインと共に食しました。



僕は生ハム・チーズ類が大好きなので、


この手の酸味はいいお口直しになります。




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料理研究家のS氏の仕事の手伝いで、


イタリアとオランダに行ってきました。



まずはオランダ経由でイタリアへ。


夜遅くにヴェネチアのマルコポーロ空港着だったので、


一泊目はほどよく近いモリアーノ・ヴェネートの町にて。


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こぢんまりとした、イタリアらしいホテルでした。




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