ukflower

世界一の技 デモ本番編

2005年07月31日(日) 19時54分22秒
テーマ:ブログ

いよいよ始まったデビットのデモ。


彼はとてもユニークなキャラクターで、
常に会場が笑いにつつまれます。
それでいて動かす手の動きは正確で
とてもスピーディー。
短時間のうちに様々な作品が
仕上がっていきます。


David demo10


なぜこの角度からの写真かというと、
このデモのアシスタントをやっていたのです。


David demo12


僕は以前にもある有名フローリストの
デモのアシスタントをした事があるので、
これでイギリス人は2人制覇!

David demo11


モダンなアレンジやブーケを作るデビットですが、

このようなトラディショナルなアレンジも作ります。

花の取り合わせがとっても素晴らしく、

そばで実物を見ると感動します。


David demo9

スクリーン。

彼は以前チェルシーフラワーショーで

この技法を使った作品を出品し、

ゴールドメダルに輝いたそうです。


イギリスでこのようなデモをやる時には
たいていラッフルチケットというものが
主催者側から販売されることがあります。
これはくじの一種で、読み上げられた番号が
手元のチケットと一致したら当りです。


David demo15


当るとどうなるかというと、

これらの作品がもらえるのです。


今回のデモでは5ポンド(約1,000円)。
開場時に受付で販売していて、
売れ行きはまあまあでした。


ところがデモ終了後に再度販売をかけたところ、
ものすごい大盛況。
チケットが飛ぶように売れていきました。


David demo13


そして評判のよかったこのアレンジメント。

これはラッフルチケットにかけられる事無く、

アシスタントのお礼として僕が頂きました。


David demo14


デモ終了後の一時。

巨匠を囲んでみんなでパチリ。

コメント

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1 ■色々な

アレンジがあるんですね~。
£5でお花が当たった人はラッキーですよね~。でも、私はこの写真の中ではラッフルにならなかったUKFlowerさんがもらったものが一番好きかな?

そうそう、この前仕事でロンドンのあるホテルに行ったのですが、そのときに大胆にもお花をさかさまに花瓶に生けてありました。お花が水の中で下を向いていたんです!とてもインパクトが強く、素敵でした。でも、長持ちしないんですよね?

2 ■ありがとうございます!!

アドバイスありがとうございます。日本で花の基礎をきちんとかためて来年はいれたらUK FLOWERさんのカレッジに入学したいと思っています。
UK FLOWERさんを目標に頑張ろうと思います!ブログ刺激になります。これからも楽しませてくださいね!!
スクリーンの作品なんだか日本を感じさせる感じで親近感があります。
ピンクのアレンジかわいいですね LUCKY U!!


3 ■うれしい~。

こんにちは。始めてお邪魔しました。aimiと言います。なんかひょんな所からこのブログにたどり着きました。
私は日本にいるのですが、アメリカのAIFDというお花の協会に入っています。
私は留学経験は、ほとんど無いので、UKさんのように留学したり、海外のお花屋さんで修行できたりという経験は、とってもうらやましいです。がんばってくださいね。今、アジアのデザイナーさんも世界で活躍している時代です。世界にUK有り!って日を楽しみにしています。
日本は大好きですが、海外のデザイナーさんの力強い感性は大好きです。UKさんの載せている写真を見ていると、とてもウキウキさせてくれます。楽しいブログですね。これからもちょくちょくお邪魔させて戴きます。色んなお写真見せてくださいね。なんか、私もがんばろう~って気にさせてくれます。ありがとうございます。
よかったら私のサイトやブログにもおいでください。

4 ■お疲れさまでした♪

きっとものすご~く刺激的なひとときだったんでしょうねー。
笑いに包まれながらも、手元は正確かつスピーディーに・・・。
どの世界でも、その道のプロはかっこ良いものなんですね。
個人的には妻は黄色が大好きなのでヒマワリをアレンジされた「スクリーン」が素敵だわぁ~と見とれてしまいました。
でもUKflowerさんが頂いたというピンクのアレンジメントもかな~りそそられます。
何か日本の鞠のようで、どこか懐かしい感じがしました。
いつかきっとUKflowerさんも「ラッフルチケット」が大盛況のお花をアレンジされるんでしょうねー。
その時はぜひ呼んで下さいネ。
マジでロンドンでもどこでも行きますからッ !!

5 ■crosswayさん

ウォーターアレンジメント、相当インパクトがあったのではないでしょうか。ここ数年は水の中に花を沈めたり、逆さまに花をしたりと、自由な発想のアレンジが流行っています。なかには水につけずに一種類の花を束にして花瓶の上に寝かしておいたりというのも。多くの人が眺めるような場所では‘花のもち’を気にせずに飾るというのもありかもしれませんね。

6 ■chakuさん

ぜひ頑張っていきましょう。もし僕のカレッジの事で知りたいことがあれば、できる範囲で相談にのりますよ。その際はメールアドレスを知らせて下さい。読者登録の欄に書いてもらえると、一般には公開されないと思います。
あと日本にいる間に、生け花や盆栽を色々見ておくと役に立つと思いますよ。

7 ■aimiさん

はじめまして。このブログを見ていただき、ありがとうございます。
aimiさんのブログとホームページも早速拝見しましたよ。花に関して色々な事が書いてあり、とっても興味深く読ませて頂きました。そしてAIFDのメンバーなんですね、すごい!。今働いている店のオーナーとマネージャーもイギリス人ですが、このメンバーになっています。(試験はけっこう大変だと聞きました。)

これからは僕も訪問していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

8 ■妻さん

どうもありがとうございます。そういう日が来ることを期待して頑張っていきます。(でも今はただの学生、先はまだまだです・・・。笑)

それと今回思ったのが英語の大切さ。英語が完全にできなくても技術の習得は可能だと思っていますが、こういう場をもっと楽しむにはやはり英語。シカゴ在住の妻さん、どうやって英語を身につけたんですか?

9 ■スクリーン

スクリーンの作品すごく感動しました!
Ukflowerさんは、アシスタントもこなしちゃうんですね!?すごく尊敬しちゃいます(^^)デビットさんの作品には、スペースを生かすテクニックが見受けられるような気がします。日本のFlower Designのように、イギリスのFDも、間接美という文化があるのでしょうか?

10 ■ちゆさん

スクリーンの作品はとってもきれいでした。こっちに来てイギリスだけでなくオランダやドイツのアレンジの本や雑誌を見ていても、上手な作品にはスペースが活かされています。間接美も、意識している人は取り入れている様に感じます。それが文化かどうか分かりませんが。

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