☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


テーマ:

今日は飯田橋方面の花屋にて

友人が制作するアレンジ類を撮影していました。


下の写真は撮影の合間の一枚。


撮り終えたアレンジを台から外して下に置いたら、

窓からの光を浴びてとてもきれいでした。



☆ UK花留学 ☆ 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

今回の場所は Columbia Road.


イーストロンドンのターミナル駅である

リヴァプール・ストリートから徒歩15分位。


毎週日曜にはコロンビア・ロード・マーケットとして

この通り上に花市場が出現して賑わいます。


☆ UK花留学 ☆ 

☆ UK花留学 ☆ 

☆ UK花留学 ☆ 

通りの左右には雑貨屋、家具屋、そして飲食店も

並んでいます。

日曜のランチとあって、昼からワインやビールを

飲む人も多数。

いい国です。。。


旅行でロンドンを訪れる方、デパート巡りもいいですが、

こうして日常生活に触れるのも楽しいですよ。



☆ UK花留学 ☆ 

☆ UK花留学 ☆ 


花を買いに行くのが目的なら、10時位までには

行っておくと品物が揃っていますよ。

観光目的で訪れるのなら昼頃でもOKです。


この近辺にはベトナム人街やバングラディッシュ人街が

あるので、食の面でも選択肢が色々あります。

付近の地図

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

祖母、両親と水辺の町佐原を訪問。


昔ながらの佇まいを残した地域を歩くのは楽しい。


☆ UK花留学 ☆ 


☆ UK花留学 ☆ 



日本全国を測量してまわった伊能忠敬の記念館で

彼の偉業に感銘を受けた後、

(彼の残した資料が今年国宝に指定)

ガイドブックで気になっていたカフェでお茶。


今日の勘は冴えていました・・・。




☆ UK花留学 ☆ 

カフェ しえと

千葉県香取市佐原イ-3382-3

11:00-17:30 水曜定休

0478-55-8808


こういう所に行くとつい花が気になるのですが、

入り口正面の古箪笥の上に活けられていたのは

まだ青い実が付いた栗の枝。

トイレにはオミナエシやホトトギス等と、

場の雰囲気と花がとても調和していました。



☆ UK花留学 ☆ 



☆ UK花留学 ☆ 


古民家をリノベーションしてできたこの空間は、

お洒落でいてとても温か。

そんな中でレアチーズケーキとアイスコーヒーを

おいしく頂きました。


佐原へお越しの際はぜひこちらへ!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日の午後は法相華の和室にて花教室。




白の器に忍び寄る秋をアレンジしていきました。


花材はハゼ、スズメウリ、カクレミノ、山苔。



上2枚はある生徒さんの作品です。


☆ UK花留学 ☆ 


高さを変えたはぜをある程度等間隔に挿していき、


苔の上のスズメウリとカクレミノ(実)も


均等なバランスになるように置いてあります。


カクレミノは大小様々な大きさの実があったので、


とても表情が豊かになりました。


☆ UK花留学 ☆ 

これは僕の作品。


よりアンバランスな要素を取り入れてみました。


☆ UK花留学 ☆ 



☆ UK花留学 ☆ 



他にもハゼの高さをそろえたり、ハゼをもっと密に挿したりと、


色々な作品がこの花材から生まれました。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
家庭画報の10月号が発売されています。

今月号の表紙は様々な種類の菊でできた円と

夏ハゼ・もみじでできた円のデザイン。


ここには花と葉、密度の大小、見た目の重さと軽さ

といったいくつものコントラストが織り込まれています。



撮影現場では佐々木さん(佐々木直喜) がいくつもの

作品を制作したのですが、このデザインに決まったようです。


他の作品もまた違う雰囲気で素敵だったんですよ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回の場所は St.Christpher's Place。

ロンドン中心部の目抜き通りの一つである

Oxford Street を横に入った場所。



ロンドンの新宿伊勢丹ともいうべきデパートの

Selfridgesのすぐそばです。



☆ UK花留学 ☆ 

ここの小さな広場や隣接した通り沿いには、

様々な飲食店が軒を連ねています。


☆ UK花留学 ☆ 

訪れるのは観光客だけでなくLondonerも。


☆ UK花留学 ☆ 

☆ UK花留学 ☆ 


そしてもちろんあるのがパブ。


☆ UK花留学 ☆ 


夏の時期、夕方になると外はビールを飲む人で溢れます。


☆ UK花留学 ☆ 


Ayoush・・・僕のお気に入りのレストランの一つでした。

北アフリカ料理を中心としたメニューで、

ワインもビールも美味しく進みます。

地下のバー・ラウンジでは、間近でヴェリーダンスも。


St. Christopher's Place 付近の地図

Tube Bond Street駅のそば 

(Central Line, Jubilee Line)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日とあるブログを読んでいて、

こんな品種のひまわりができたのかと驚きました。


IMGP0792.JPG


一本の茎なのになんといくつもの花が合体!!!


そして2週間後の今朝、店でご対面しました。

とにかくインパクトあります。



参考記事はこちら 


   → Plant Hunter さんのブログ 8月18日


※写真もこちらの記事からお借りしました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

僕がイギリス留学中に働きやすいと思ったのは、

働き方について柔軟な感覚を持っている点です。



☆ UK花留学 ☆ 

リバティーのポーラ・プライクで一緒に働いていた

アメリカ人のアンジェラとポーランド人のモニカ



日本ではたいてい週3日以上とかという条件が

付いていることが一般的ですが、

向こうでは週1日だけという働き方も可能です。


あと店は学生のワークエクスペリエンス(就労経験)の

場であるという考え方も根付いているので、

学生の特権で興味有る花屋にどんどん飛び込むのも

OKです。



☆ UK花留学 ☆ 

大型トラックで花屋に花を売りに来るオランダ人



職場探しは夏場にと前回書きました。

そうは言っても、向こうで暮らしていくうちに

ここは良さそうだなと思う花屋やホテルが

出てくることも当然あります。


そういう時の為に採用される確率を高める

魔法の言葉があります。



「お金をもらわなくてもいいので、

 経験の為にぜひここで働かせて下さい。」


 

店に人が足りている場合であっても、

払うお金がいらないのなら・・・ということで、

店側が検討してくれる余地が生まれます。


また店が人を探している場合に、

自分に経験が少なかったとしても、

この言葉で堂々と店にアピールできます。



少しの時給を欲しがって働く経験を逃すよりも、

お金の代わりに経験を積んだ方がお得です。

(また無償と自分から伝えて店に入ったとしても、

一生懸命やっていればいずれ有償になり得ます。)

海外の花屋で働くという経験はその時にしか

できません。

わざわざ海外に行くのですから、

様々なところで海外の雰囲気を感じ取って下さい。


☆ UK花留学 ☆ 

デパートのリバティーに入っていた

ポーラ・プライクの支店

☆ UK花留学 ☆ 
ポーラの自宅リビングの一角

スクールの日は1階のスタジオでレッスンとデモがあり、

ランチやティータイムは2階のこの場所で。

至る所にデモで作られたアレンジが飾られる。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

外仕事を終えて店に戻ると、

入り口近くに大きなブドウの鉢を発見。



☆ UK花留学 ☆ 


北アフリカ産のピッテロビアンコというこの品種。

たわわに実った粒の形に注目です。


こんなブドウ見たことあります???



☆ UK花留学 ☆ 


ちなみに味は抜群です!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。